切開リフト手術の費用、正しい回答が得られない理由 | プラネット整形外科

 

 

 

あの…ちょっとお聞きしたいことがあります
切開リフトの費用はどのくらいですか?

費用につきましては、お電話だけでのご案内が難しい場合がございます。
ご来院いただき、診察とカウンセリング後に詳しくお伝えいたします。




こんにちは、

プラネット整形外科の代表院長 シン・ドンウです。

多くの方から、手術費用についてのお問い合わせをいただきます。


ただ、ほとんどの病院では正確な費用をお電話でお伝えしないことが多く、

もどかしく感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

少し病院側の立場でお話しすると、

私たちも「〇〇円です」とはっきりお伝えできれば良いのですが、

そう簡単にお答えできない理由があります。



それは、患者様お一人おひとりの状態によって

費用が変わる可能性があるからです。

皮膚の状態、たるみの程度、健康状態などによって、

切開リフトの費用は変動します。

 



お電話で事前に金額をお伝えし、

実際にご来院いただいた際に異なる金額をご案内することになると

不快なお気持ちにさせてしまう可能性があるため、

慎重に対応させていただいております。



とはいえ、これだけでは「どこが高いのか」「どこが適正価格なのか」

判断しづらいですよね。


そこで本日は、切開リフトの費用がどのように決まるのか、

その主な要因について分かりやすくご説明いたします。


この情報を参考に、より納得のいくご判断をしていただければ幸いです。








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切開リフト費用
決定する要因 1. 手術方法の違い····················································

 


費用を左右する最も大きな要素は、選択する術式です。

ご来院いただくと、現在のお顔の状態を診断したうえで、

適切な術式をご提案いたします。


ウルトラミニリフト、ミニプラスリフト、プラスアップリフト、

切開リフト、ネックリフト、デュアルプランの有無など、


さまざまな方法の中から選択することになります。


中には特定の術式をご希望される方もいらっしゃいますが、

医師の立場としては、

10年以上の良好な経過が期待できる方法をおすすめしています。


それは、たるみやシワをしっかり改善し、

体質によるケロイド瘢痕や凹みなどのリスクを防ぐためです。


問題は、一部の病院で画一的な術式、

いわゆる“流れ作業”のような方法が行われているケースがあることです。



患者様の状態に合わせず、同じ方法で施術を行い、

最低限のクオリティだけを保つという形です。


その結果、費用は安く見えても、

数年以内にたるみやシワが再発してしまう可能性があります。


ですので、術式選びの重要性を理解し、

ご自身に合った方法を提案してくれる病院で手術を受けることが大切です。







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切開リフト費用
決定する要因 2. 追加施術・追加手術の有無
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もう一つの大きな要因は、追加施術や追加手術の必要性です。


中には、お顔の脂肪が不足していたり、凹みが目立つ方もいらっしゃいます。



その状態で切開リフトを行うと、凹みがより目立ってしまう場合があるため、

脂肪移植や脂肪吸引などを併用することがあります。


また、過去にさまざまな施術を受けられた方の場合、

残留物の除去や癒着した皮膚の再剥離など、追加の工程が必要になることもあります。


これらの追加工程は、手術費用に影響し、結果的に金額が高くなることがあります。


一部の病院では、こうした工程を省略する場合もありますが、

 

 

 

 


患者様の片側の頬からこれほどの残留物が出るケースもあります。


✔️必要な工程を省略すると、仕上がりに悪影響を及ぼしたり、

持続期間が短くなってしまう可能性があります。

 



そのため、病院選びの際にはこうした点もぜひご確認ください。



現在の状態にどの術式が適しているのか、追加工程が必要かどうか分からない場合は、当院でのカウンセリングをご検討ください。


丁寧な診断をもとに、最適な方法をご提案いたします。


なお、現在1か月先までご予約が埋まっているため、カウンセリングまで少しお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。



また、ビフォーアフター写真、ダウンタイム、リスク、

副作用、痛みなどの詳しい情報もご案内しておりますので、

関連ページもぜひご参考になさってください。

プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

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