こんにちは。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
プラネットは、
「1日に行う切開リフトはたった1件」
「著名人やインフルエンサーが訪れる病院」
として知られ、
多くの方がご相談に来院されています。
最近は、切開リフトの再手術を希望される方が増えています。
再手術を検討される方は、
過去の経験があるからこそ、より慎重になられる傾向があります。
「もう一度受けたら、
顔の平坦さや耳の形の問題は改善できますか?
また失敗することはありませんよね…?」
正直にお伝えすると、
再手術でも失敗の可能性がゼロとは言えません。
再手術は、それほど難易度の高い手術だからです。
しかし、だからといって諦める必要はありません。
実際に、次の症例のように
再手術に成功している方は多くいらっしゃいます。


撮影日:2021.12.10(術前)/ 2022.05.14(術後5か月)
今日は、
「成功率の高い再手術のために、どんな病院を選ぶべきか」
についてお話しします。
あまり知られていない内容なので、
ぜひ3分だけ集中して読んでみてください。
先ほどお伝えしたように、
再手術は初回の手術よりも難易度が高くなります。
すでに切開リフトを受けた方の場合、
SMAS層は一度剥離され、組織が癒着している状態です。
癒着した部分では、
皮膚組織が絡み合い、筋膜の損傷や不均一な剥離が起こりやすくなります。
このような問題が生じると、
手術の失敗につながる可能性があります。
そのため、非常に繊細で高度な技術が必要です。
私は再手術の際、
癒着した組織をゆっくり丁寧に剥離することを最も重視しています。
この精密さが求められるからこそ、
1日に行う切開リフトは1件のみに限定しています。
再手術を検討される方は、
・十分な技術力があるか
・1日に1件のみ切開リフトを行っているか
といった点を確認することをおすすめします。
ここからは、
実力のある病院を見極めるためのポイントをご紹介します。
切開リフト再手術
重要なのは「傷跡管理」のノウハウ
再手術を検討される方の多くが、
副作用や傷跡について不安を抱えています。
同じ部位を再度手術するとなると、
「傷跡がもっと目立つのでは?」と心配になるのは自然なことです。
だからこそ、
確かな傷跡管理のノウハウを持つ病院を選ぶことが重要です。
傷跡管理のポイントは以下の通りです。
1)皮膚・脂肪・筋膜を三層で縫合
2)耳珠軟骨の裏側を切開
3)縫合間隔を1.5〜2mmで均一に維持
4)一人ひとりに合わせた傷跡回復のエステティックプログラム
これらのノウハウがあるかどうかを、
ぜひ確認してみてください。
関連内容をまとめた記事も下記に掲載していますので、
参考にしていただくと理解が深まります。
今日は、切開リフトの再手術を検討されている方に向けて、
重要なポイントをお伝えしました。
ご紹介した内容を参考に、
傷跡や副作用の改善が期待できる病院を選んでいただければと思います。
そのほか、
術前・術後の写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどの詳細は、
下記のコラムもぜひご覧ください。
プラネット整形外科の代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。











