こんにちは。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
プラネットは
「1日に行う切開リフトは1件のみ」
「手術に近い映像まで公開する病院」
として知られ、
多くの方からご相談をいただいています。
その中でも、特に多いご質問がこちらです。
「痛みは強いですか?」
「痛みがひどかったらどうしよう…」
切開範囲が広い手術なので、
痛みを心配される方が多いのは当然です。
ですが、実は切開リフトは
比較的痛みの少ない手術のひとつです。
信じがたいと思われるかもしれませんが、
手術の過程で一部の感覚神経を切離するためです。
SMAS層を剥離する際、末梢の感覚神経はどうしても切断されます。
その結果、感覚の伝達が減り、痛みも軽減されるのです。

切開リフトの痛み
神経を切るのは危険ではないか?
「神経を切る」と聞くと、不安を感じる方もいらっしゃいます。
しかし、過度に心配する必要はありません。
感覚神経は約2〜3か月で自然に再生し、
その間も日常生活に大きな支障はほとんどありません。
さらに、プラネットでは術後回復をサポートする
特別なアフターケアプログラムをご提供しています。
このケアは神経の回復を促進し、
回復期間を2週間以上短縮する効果が期待できます。
実際、多くの患者様が
より早い回復を実感されています。
詳しくは、以前の記事でご紹介しています。
アフターケアにご興味のある方は、ぜひ下記の記事をご覧ください。
切開リフトの痛み
痛みを感じる本当の理由
切開リフトの痛みの原因のひとつは「出血」です。
感覚神経が切断されることで痛みは軽減されますが、
皮膚組織の損傷による出血があると、
腫れやあざが生じ、痛みの原因になります。
これは自然な回復過程の一部であり、
炎症反応によってズキズキとした痛みを感じることがあります。
そのため、痛みを減らすために最も重要なのは
手術中の「徹底した止血」です。
ただし、止血を丁寧に行うと手術時間が長くなるため、
一部の病院ではドレーン(排液)を使用する場合もあります。
出血が多いほど、痛みや回復期間は長くなります。
プラネットでは、手術時間が多少長くなっても、
出血を最小限に抑えるために徹底した止血を行っています。
そのため、
痛みに敏感な方や、回復期間を短くしたい方は、
止血にこだわる病院を選ぶことが重要です。
今回は切開リフトの痛みについてご説明しました。
そのほかにもご質問やご相談がある方は、
下記の連絡先からお気軽にお問い合わせください。
また、手術前後の写真、回復期間、副作用、費用などの詳細は、
以下の記事をご参考ください。

プラネット整形外科代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。









