切開リフトの整形外科?覚えておきたいポイントは、たった3つだけ。 | プラネット整形外科

 

1日に行う切開リフト手術は、わずか1件
有名芸能人が手術を受ける整形外科
冬のシーズンには予約が1か月以上待ちになる病院



こんにちは。プラネット整形外科の代表院長、シン・ドンウです。


プラネットは、上記のようなイメージで知られていることもあり、
切開リフトについて多くのご質問をいただきます。


「SMAS層の剥離が重要だと聞いたのですが、本当ですか?」
「SMAS層をしっかり扱える病院を探しています」など…。


最近、こうした質問が特に増えています。


しかし

実は、SMAS層の剥離は切開リフトの“核心”ではなく、
あくまで基本中の基本にすぎません。


さまざまなメディアで過度に強調されているため、
多くの方が誤解してしまっているのが現状です。


そこで今回は、

SMAS層剥離に関する「誤解」と「真実」についてお話しします。

このポイントだけ押さえておけば、
誤った情報による病院選びの失敗を防ぐことができるはずです。






切開リフト整形外科
「SMAS層剥離」は本当に重要なのか?


YouTubeやブログでは、
「SMAS層を正確に処理しないと、数か月後にまたたるむ」
といった話をよく目にします。


ですが実際に、SMAS層の剥離ができない病院があるでしょうか?


SMAS層の剥離は、切開リフト手術における最も基本的な工程です。
そのため、これができない病院はほとんどなく、
これだけで切開リフトの“核心”とは言えません。


例えるなら、
「ラーメンを作るときに水を沸かすのが一番大事」と言っているようなものです。



だからこそ私は、
次のような“差別化された技術”を持つ切開リフト病院を選ぶべきだと覚えてほしいです。


1.傷跡を最小限に抑えられるか

2.ダウンタイムを短縮できるか

3.独自の術式があるか


これらを基準に、
本当に悩みを解決してくれる病院を選んでいただきたいと思います。


このテーマについてはこれまでも何度かお話ししてきましたので、
気になる方は下記の記事も参考にしてみてください。



<傷跡をできるだけ目立たなくする方法>

 

<回復期間を2週間短縮する方法>

 

 



「SMAS層を“もう一度”剥離する方法」について解説します。






切開リフト整形外科
「もう一度」の剥離が重要な理由


先ほどお伝えしたように、
SMAS層の剥離は基本中の基本ですが、
「もう一段階」行うには、まったく異なるアプローチが必要になります。


一般的な切開リフトは、
SMAS層を剥離した後、上方向に引き上げて固定する方法です。



 従来の方法(左)/  もう一度剥離するデュアルプラン方式(右)


しかしこの方法では、
一部の患者様に「顔が横に広がって見える」現象が起こることがあります。


これは、皮膚とSMAS層を同じ方向に引き上げることで生じるものです。


この問題を解決するためには、
皮膚層とSMAS層を「もう一度」剥離し、
それぞれ異なる方向に引き上げる必要があります。


ただし、この方法は高度な技術が求められ、
手術時間も2倍以上かかるため、
多くの病院では実施されていない場合が多い
です。


それでも私は、
この“デュアルプラン”方式が一部の患者様にとって
より優れた結果をもたらすと考え、採用してきました。


そのため、
1日に行う切開リフト手術は、あえて1件のみ。
一人ひとりの患者様に最良の結果を提供するため、
妥協のない手術を行っています。


切開リフトを検討されている方は、
傷跡やアフターケアのノウハウまで備えた病院を選ぶことをおすすめします。


このほか、
ビフォーアフター写真、副作用、費用、痛みなどについて知りたい方は、
下記の記事もぜひご覧ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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