こんにちは。17年目の韓国整形外科の専門医シン・ドンウ院長です![]()
私の名前を聞いたことがある方なら「韓国フェイスリフト・顔面挙上は1日にたった1件のみ行う病院」、「金曜日に手術して月曜日に出勤可能な病院」という話を聞いた方ではないかと…少し予想してみます![]()
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「最初の韓国フェイスリフト・顔面挙上の後、耳が直耳になりましたが…
復元も可能ですか?」
「2年前にフェイスリフト・顔面挙上を受けて満足しましたが
またたるんできました…]
皆さんもこのような気持ちを持って再手術を悩んでいると思います。
大変決心したはずなのに、このような結果が出るなんて…数ほどの再手術を執刀した経験があり、その気持ちを充分に理解しております。
そんな皆さんが傷跡、耳の変形の心配をせずに10年以上効果kが維持できる再手術を受けてほしいという気持ちで
韓国フェイスリフト・顔面挙上の再手術の方法および傷跡/耳の変形の解決法まで全て書いてみようと思います!
1分間だけ読んでいただければ、再手術のお悩みはなくなると思います![]()
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フェイスリフト・顔面挙上の再手術
韓国フェイスリフト・顔面挙上の再手術、正直難しい?
正直に話しますと再手術は確かに最初の手術に比べて難易度が高いです。
フェイスリフト・顔面挙上は中の皮膚である'SMAS筋膜層'を引っ張る手術です…
その時に中の皮膚を正確に引っ張るため、外の皮膚と中の皮膚を分離する'剥離'という過程を経ます。
もし最初のフェイスリフト・顔面挙上の際に正確に剥離ができなかったら、皮膚の中にデコボコな傷跡が残り、再手術の時に剥離がもっと難しくなります。
そのため、中の皮膚を充分に引っ張ることができず、正しいリフティング効果を得ることが難しいかもしれません。また、耳の変形、傷跡のような副作用ももっと大きく現れる可能性があります。
実際にこのような理由で再手術は一切扱わないところがたくさんあるほど、難易度が高い手術と見れます。
再手術について詳しい内容は下記の記事に紹介しています。傷跡と10年以上維持できる再手術の方式について書いてますので、ご参考ください![]()
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フェイスリフト・顔面挙上の再手術
耳の変形はどうやって解決できますか?
耳の変形が発生する理由も実は剥離がちゃんとできてないからです。
剥離がちゃんとできずに、中の皮膚の筋膜層を充分に引っ張られず、外の皮膚だけを引っ張ることで発生する副作用です。
これは再手術の際に中の皮膚まで確実に引っ張れる熟練度のある方だと耳の形をまたきれいに作ってくれると思いますので、大きく心配しなくても大丈夫です![]()
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フェイスリフト・顔面挙上の再手術
傷跡が心配な方へ
「院長先生、再手術は傷跡がより大きくなると言いますが、
今も大きいのに、どれくらい大きくなるか心配です…」
私の目の前で涙目になって再手術を悩んだ方から聞いた話です。
再手術を悩んでいる方は普段再手術を受けると傷跡がより大きくなることを考えたりします。
半分は本当で、半分は違いますと言いたいです。
普段再手術は最初に切開したところをまた切開することになります。切開口が2回残るので、傷跡が大きくなることです。
しかし、これは手術を執刀する医師のノウハウによって十分に解決可能な部分です。
色々方法がありますが、例えば私は
既存の傷跡部分を切開して、外の皮膚と中の皮膚を各々違う糸で別々に縫合して傷跡を最小化しています。
結果を私の方からいうことはお恥ずかしく、下記の写真をご覧ください![]()
フェイスリフト・顔面挙上の再手術後1ヶ月の様子です
もちろん私が正解ということではありません。
しかし、再手術を悩んでいる分、傷跡や耳の変形など最初の手術から満足できなかった部分がきっとあると思います。
こんな状況で単純に「傷跡は当たり前です」、「耳の変形はしょうがないです」という話だけ聞いて、また不満足な手術を受けるかと思い話しました。
どうか再手術ですので、より満足のいく手術を受けられることを心からお祈りいます。
「それではどんなところを調べたらいいですか?」と悩んでいる方もいるかと思い、下記に参考に良い記事を共有します。
<フェイスリフト・顔面挙上が得意なところの特徴3つ>を書き込めた記事です。私の話が書き込めた多少恥ずかしいですが、皆さんに役に立てればと思います![]()
今日は再手術を悩んでいる方のために記事を作成しました。
どうやら再手術だから…他の情報をたくさん調べていると思います。
そんな方に少しでも役に経てればと思い、この記事を仕上げたいと思います。
長い文を読んでいただき、ありがとうございました。
韓国プラネット整形外科の代表院長シン・ドンウでした![]()
共に読むと良い記事









