<Reboot>堤防へ行こう -8ページ目

2001年07月21日 三浦・松輪港

★☆♪▼▲3度目の正直▲▼♪☆★


元気ですかぁ~!?


元気があればホームレスも出来ると、燃える闘魂・A猪木氏も語っているのだが、その前に


元気があったら更正しろよ

とクーラーガンガンの部屋でボソボソ呟いてる私は元気が無いのか?(笑)


どうにも夜釣り二連続撃沈。

そもそも夜は夜で釣れてイイ魚がいるはずなのだが。。。??


てな事で今回、三度目の正直というタナボタを狙って。。。というより、やっぱり暑いから夕涼みがてらに松輪港にやって来た。


いつ来ても空いてる場所だが、それだけ釣れないって~事なのだろうか。。。??


ボチボチ検証を進めながら、週末の暇に任せて遊んでみよう。



★☆♪▼▲続続・夕暮れから▲▼♪☆★


んではと、気だるい午後にメグ蔵連れて怪しい雰囲気の中(笑)、松輪港に到着である。


着くや否や約一名、道具一式抱えて立ち入り禁止の鉄柵めがけて一直線、ノルマンディ上陸作戦で使ってたような忍び返しを乗り越えて。。。。


恐るべし。。。(笑)


こちらはいつもの船着場の先端で、いつものように竿を出すことにした。


今回も配合は、恐怖の眉唾激安配合。ポイント港南台店謹製の3kg500円。前回オキアミに混ぜたのを、今回はアカアミに変えて混ぜてみる。


沈降速度は完璧一致、後は付け餌とのタイミング勝負。


が。。。。撒いても餌取りが沸くわけでもなく、遥か遠くでボラのライズする音だけが空しい。。。



★☆♪▼▲三度襲来!▲▼♪☆★


餌取は沸かないわ、付け餌はそのまま帰ってくるわ。。。


時折引っ手繰るように浮きを持っていくのは、合わせれば巨大ボラ。


夕暮れ前までに持って帰れるのは、メバル1匹という状況。。。どう言う事だ?


鉄柵の向こうでも状況は変わらないらしく、小さなカマスを何匹か。。。


お~い、魚はよ~~~う。。。。???



★☆♪▼▲フグの猛攻▲▼♪☆★


日も暮れて、浮きをインナーケミに変更。


と、浮きに微妙なアタリが出るが、上げればハリが無い。。。


そこいらでフグが沸いてるらしく、最後は道糸まで噛み切る始末。


T'zの白い道糸が災いし高切れ、何気にお気にのインナーケミと弾丸水中は水の底に。。。


これで一気にやる気消沈、サッサと帰ることにした。



。。。もうここ、ダメ港決定。茅ケ崎のほうが釣れる気がする(笑)



という訳で、検証の結果は「釣れないから空いてる」で、コンセンサスを得られると思われる。

。。。だめだこりゃ。

2001年07月14日 三浦・松輪港

★☆♪▼▲梅雨明け▲▼♪☆★


梅雨はどこいったんですかぁ~?


って、さすがに前回と同じだとマズいか(笑)


カラ梅雨の間、暑い暑いと思ってたら、梅雨明けと同時に加速度的な加熱で更に暑くて、もう。。。


こういう時は、エアコンの効いた部屋でビデオに限りますな。「クストーの海底探検」(笑)とか、「アッテンボローの鳥」(爆笑)なんてのはさて置いて、背筋の寒くなるような


アンビリーバボー高原さん状態


なんて~のがよろしいですなってんで、遅れ馳せながら「リング」見たわけである。


。。。なんだか強引なストーリー展開、意味のない設定のサナダ虫、原作読まなきゃわからない。。。。


挙句、怖くない


が。。。一人でシャワー浴びてる最中に。。。そもそもシャワーを二人で浴びる事は滅多に無い(否全く)訳だが(笑)、思い出したら背筋がゾワゾワ。。。


こ。。。怖いぞ(爆笑)



★☆♪▼▲続・夕暮れから▲▼♪☆★


ってことでだ、連日連夜真夏日熱帯夜、陽炎逃げ水乱れ撃ち


振り向けば太陽の馬鹿野郎


状態である。あ"ぢ~~~~。。。。


こう暑いと涼を求めるのは庶民の常。ってな訳で、また夜釣りである(笑)。


懲りもせずに再び三浦・松輪港。リベンジって事になるが、相変わらずコマセが眉唾配合っていうのが笑える。 


ま、今回は釣果より涼が目的なので。。。言訳(笑)


気だるい午後、早速車を三浦に走らせる。


解かってはいるのだが。。。というか、この季節のお約束。


海岸線を突っ走れ!


三浦海岸で素敵な光景を眼に焼き付け、股間の波動砲にエネルギー注入。渇を入れて松輪港に到着である、ムッシュムラムラ。。。



★☆♪▼▲オナシメジナ▲▼♪☆★


前回同様、船着場に入るが、今回は先客がいないので先端Keepである。


ここの船着場、数本の足があるため、下は海という状況。橋桁(?)付近は格好のポイントである。


ほぼ下げ一杯の状況から釣り開始である。


眉唾コマセを撒いて状況を確認。。。餌取の姿が見えない。。。


イヤな予感を抱きつつ、グリ除けに持ってきたチョイ投げで底も狙うという状況。およそ正解であろう。


橋桁の20cm際を丹念に探る。潮はベッタリ止まっており、期待は出来ない。ボラさえも港に入ってないのだから。。。


と、コマセと付け餌がなじんだかな。。。と思った時、ジワジワ~と浮きが沈んだ。ボラのそれではない。


フンッと合わせると確かな手応え。うっほ~っ!


が。。。ヌホ~~~~ッと上がってくる。海面を割ったのは、メジナである。。。のだが、手応えが全然。。。???


タモで上げるのだが。。。見れば尾が無い。尾びれが全く無く、何かに食われたのかモゲたのか?。とにかく、


オナシメジナなのだ。


尾があれば35cm以上はゆうにあるであろうに。。。


こういう病弱(?)なのは食っても美味くなさそうなので、迷わずリリース。


再び橋桁周辺を丹念に探ると、再度ジッワ~~~っと浮きがシモる。


トウッと合わせる、確かな手応え。。。海面には、さっきのオナシメジナが再び。。。


こ。。。こんなんありか?



★☆♪▼▲チョイ投げは?▲▼♪☆★


投げの仕掛けを上げると、ハゼやらキタちゃんやらキスやら。。。ハゼとキタちゃんはリリース、キスはお持ち帰り。


どうも下がゴツゴツで、サビク状態ではない。こちらはブッコミぱなしで、日没と同時にお終い。


辺りを闇が包む頃、マメアジ狙いの定連さんがゾロゾロ。。。本日も盛況のようである。


日が沈んで風が出てきて、港も満ち潮、潮が流れ出してきた。


地元のおっちゃんの話しだと、満潮以外は釣れない。。。だって。


そういや前回、夕方からほぼ満潮だったなぁ。。。



★☆♪▼▲なんだか。。。▲▼♪☆★


結局、10時ごろまでダラダラ涼んで(笑)いたのだが、釣果が今一つでどうにも。。。


どっか夜釣り場所を開拓しなくては。。。平塚以外で(笑)。


ってことで、夏場は暫く夜釣りである。


次は三崎辺りかなぁ。。。

2001年07月07日 三浦・松輪港

★☆♪▼▲雨は?▲▼♪☆★


イッちゃうぞ馬鹿野郎っ!


と、T-2000小島張りに叫びながら、人生のトップロープ最上段からセビリアンブルーのマットにダイブする


「暑いのダメダメ野郎」


が地の底から沸いてきそうなくらい暑いぢゃないかぁ!


そもそも「梅雨」はどこいったんですか、小泉さん!


梅雨を呼んで下さい、鳩山さんに小沢さん!


構造や政治の改革も結構ですが、京都議定書はどうなったんですかぁ!


。。。私は壊れたか?


ま、梅雨が来ないと水不足も深刻なワケで、「梅雨グレ」なんか狙ってみようかなぁ。。。なんて計画も水の泡。


イサキ船もまた来年。。。ですか。。。


去年買った、シマノの黄色いレインウェアも。。。


雨わぁ~~~~~!?



★☆♪▼▲夕暮れから▲▼♪☆★


ってことで、暑いのである。日本全国、暑いのである。


しかもただ暑いだけではなく、殺人的に暑いのである。


インド洋沖海水温度の異変とか、二酸化炭素による温室効果のせいなのか?


いったい京都議定書。。。は、さっきやったか(笑)


いつまでも壊れてる場合ぢゃなくて、せっせとHPも更新せにゃならないのである。更新する為には釣りに行く、暑い、異常気象、京都議定書。。。。


と、無限ループから抜けにゃならんので、夕暮れから半夜釣りで釣りに行く事にした。


さすがに去年の二の舞はゴメンだ。同じ失敗を繰り返しているほど、アホでも暇でもない。


そういえば、もうずいぶん前に桃井かおり主演の「夕暮れまで」って映画があったな。


ま。。。関係ないか。


夜釣りというと、出来る場所が限定される。無料の駐車場のある港に絞られるわけだが、とりあえず三浦の松輪港に行ってみることにした。



★☆♪▼▲弾丸野郎、再来▲▼♪☆★


松輪に着いて、いきなり大後悔


堤防の先端に入れなくなってる。。。


ま、元々立ち入り禁止(笑)だったのだが、入り口が修繕され、完璧にキーロック状態で万人の進入を拒んでいる。


。。。いきなり釣り場、封じ手かい。。。


しゃあないんで、船着場横の小さな突堤に入った。先端には先客が数名いる為、適当な場所でまずはコマセ作り。


撒き餌の配合はポイント港南台店謹製の3kg500円という眉唾もの(笑)。


効くか効かないかは、出たとこ勝負になる。


コマセが出来て、釣り開始。時間は15時過ぎ。陽射しは強いが、渡る風は涼しい。


コマセを撒いて反応を見るが。。。オキアミとコマセの沈む速度、全然違う。。。


こんなんぢゃ、ボラしか釣れねぇヂャンか。。。と思ったら、浮きが微妙な反応。


モゾモゾ。。。スゥ~。。。で、ドンと合わせると大物の手応え。フンッと竿を立ててタメを作るも、いきなり右に向かって走り出して。。。


竿をひん曲げて海面を割って現れた顔は、いぶし銀の憎い奴。。。ではなく、頭が平らな弾丸野郎。。。


それも、立て続けに二匹もかいっ!!



★☆♪▼▲寒っ▲▼♪☆★


巨大なボラに弄ばれながらも、メバルを釣り上げてお持ち帰りにクーラーへ。


夕暮れ、早めにインナーケミ浮きに切り替えて闇に備える。


が。。。寒い。鳥肌が立つくらい寒いのだ。


昼間のクソ暑さとは別に、闇に流れる風はヒンヤリと冷たすぎてありがた迷惑状態である。


意味もなくムカつく暑さの中、誰が防寒対策なんぞしようものか。。。


港の釣具店前では、マメアジ狙いで家族連れから地元の常連がゾロゾロ。。。


そういう場所なのか?



★☆♪▼▲日本アゲイン▲▼♪☆★


んだかよ~~~。。。。


夏が暑いのも冬が寒いのも、ここまで経済状態が悪くなったのは消費税率上げた上に小淵さんが借金山ほど作って金ばら撒いた上に森前首相がな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んにもしなかったせいで関係ないですが、誰のせいだかよぉ。。。。


京都議定書は、どうなったぁ~~!


。。。。はぁ、暑い。。。


*今回、暑さで壊れかけてる為、正常ではありません(笑)*

2001年05月06日 江ノ島・引地川河口

★☆♪▼▲携帯対応サイト▲▼♪☆★


世は押しなべてモバイルのご時世ということらしい。


かくいう私も例に漏れず、藤原紀香の色香に誘われてJ-PHONEを持っているのだが、いつも思うのが「釣り場の情報」を忘れた時の事。


あ~~~。。。ここはどこがポイントだったっけ~~~???。。。あるいは、初めての場所で攻めどころがわからんッ!って時に、携帯で確認できないかなぁ。。。


と思ったので


近々、携帯でも見れるようなサイトを立ち上げる予定である。


なんて言うのはたてまえで、釣り場で暇潰しできるようなサイトが携帯であればいいなぁ。。。ってこと。


パケット通信を考慮して極力文字情報で提供する予定なので、


気長に待ってて欲しいと思う今日この頃である。



★☆♪▼▲企業の罪▲▼♪☆★


んで、構想を。。。と思ってると、せっかく晴れた日曜、パソコンに向かっているのももったいないので近場に釣りに向かう事にした(笑)。


「ここは釣れるよ~」と、某女史の進言で。。。選んだ場所が「江ノ島・引地川河口」である。


まぁ。。。記憶に新しい「某製作所藤沢工場の配管接続ミスによるダイオキシン垂れ流し事件」の被災地でもある。


。。。大丈夫かいな??


こういった化学物質が自然分解するまでには、百年単位の比較的長い時間がかかるのが一般的なのだが。。。。。???


まったく。。。相模川といい、引地川といい。。。ブツブツ。。。


しゃあない、携帯サイトの為に「取材」と称して行って見ますか。。。


こんな時、釣れたらどうしようと考えるのも辛いものがある(笑)。


だがしかし、こういう時に限って釣れてしまうものであり、


持ちかえるか否か


食するか否か


食うとすればそれも命がけである。


たいがい、人生において窮地の時こそ甘い罠が待ち構えている


のである(爆笑)。


ヘンテコリンな奇形の魚が釣れたらどうしよう。。。等と心配しながら、投げ竿持って昼前頃に到着である。



★☆♪▼▲○走▲▼♪☆★


江ノ電経営の駐車場に一日料金\2000を払い、18時までの予定で車を停める。ここは食い物もトイレもあるから楽でいいのだが、トイレはレゲエな方々がシャワー代りに使ってたりするから要注意である(笑)。私も入って一瞬凍結、目の前に広がる散々たる光景に慌てて飛び出したという始末であった。


船宿の奥にある釣具屋で仕掛けとジャリメを買い込み、江ノ島に向かって右側堤防、すなわち河口の西側堤防の先端へ歩を進める。


先端の兄さんに状況を聞くと、全くダメと言う話しであった。。。潮は下げいっぱいから上げに転じたところ。


お帰りの兄さんの後に入り、投げの仕掛けを組みながら戦略を練る。


この河口、江ノ島の岩屋洞窟に客を運ぶ船の往来が激しく、船道を横切って仕掛けを投げる事はできそうも無い。堤防先端から西南西の方角のみ、広く探れそうである。


死ぬような思いでジャリメを付け。。。アオイソと比べると、噛まない分だけマシなのだが。。。やっぱり超キモイ事に変わりはない(笑)。


一投目、70m程先に投げ、海底を探るようにゆっくりゆっくりサビイてくる。特にかけ上がりも無く、海底は平坦だな。。。


残り30m、鈍い当り。合わせてグリグリ巻くと、相模湾名物クサフグ野郎。。。てめえ、こんなトコにもいやがったのか。。。


遠投に意味が無いようなので50m投げてゆっくりサビクと、今度は妙に小さな当り。変に重いので巻いてみると、メゴチ。


。。。ど。。。どうしよう。。。

天ぷらが美味いのは解かっているのだが。。。目をつぶってクーラーへ。。。食うか食わぬか、ギリギリまで考えねば。。。


暫くすると、弁天橋から爆音一閃、○走様御一行が真昼間っから好き勝手に走っておる。がしかし、橋を封鎖されたら袋の鼠だと思うのだが。。。??


来るかな。。。と思ってた神奈川県警&交通機動隊御一行様、1時間待っても来ない上、○走は爆音轟かせながら鎌倉方面に悠然とドライブのご様子で。。。


小泉さん、隣街のよしみでナントカして下さいっ(笑)



★☆♪▼▲サビく速度▲▼♪☆★


さてさて。。。メゴチばかり続くので、サビく速度を上げてみた。キス釣りの基本は誘いであり。。。キス釣りだったんだ、今回(笑)。


置き竿にメゴチが多いのは、周知の事実。であれば、メゴチが続くのはサビく速度が遅い事にほかならない。


0.5m/sec程度で引いてみたら、シャープなビビビッとの当り。グリグリ巻くと、心地よい引き。。。シロギス、ゲット。。。目をつぶってクーラーへ。。。


この後もシロギスを追加し、結局メゴチ四匹、シロギス三匹を16時までに揃え、強風の為に帰ることにした。


本日のパターン、下げいっぱいからの上げ潮状況で、早めのサビキでキスが来た。


潮が満ちてからはアタリも遠く、ここは下げが良いようにも思える。


仕掛けはフグがカジる為、多めに持参の事。ハリスにビーズはフグを寄せるだけなので、シンプルな仕掛けが良さげではある。



★☆♪▼▲食うには食ったが。。。▲▼♪☆★


一応、殺生して持ち帰ったので、天ぷらで食す事に。


。。。一口食べて。。。ダメだコリャ。味はともかく、やっぱ食う気になれん。。。。


やはり命がけの食事とは、もっと別の機会に。。。どんな機会だ。。。???


う~~~ん。。。あそこの魚を食べて体調に何ら変化の無い方って。。。あと数十年しないとわからないのであろうか。。。。???


くわっ、俺様は未だ死なん。故に食えん。。。ぐっ。。。。。

2001年04月24日 乗合・茅ケ崎港 沖右ヱ門丸でタイ五目

★☆♪▼▲病気▲▼♪☆★


鯛頭、食べたい。。。。


ある日突然、このように突拍子もなく、前後左右過去未来にナンの脈絡もない思考が


「ポンッ」

と頭の中ではじける事がある。


例えれば、閃きをイメージする裸電球100Wのように、頭の中でスイッチが入って点灯してしまうのだ。。。

。。。誰がお茶の水博士やねん。


これが一体、どういう脈絡で現在という事象に絡んでくるのか定かではないが、現時点では「ご先祖様の仕業」という事になっている。


あの世からの信号ぢゃ、仕方あるまい。

きっと、ついこの間まで「パパパだピョ~~~~ン」といつまでも頭の中でリフレインして離れなかったミニモミ。もご先祖様の仕業だろう。

美味しい牛乳、飲んでるか?


ちなみに私は、牛乳が嫌いだ。

正確に言うと、牛乳の匂いが嫌いで、素の白い牛乳のみどうしても飲めないという根っからの「雪印コーヒー牛乳大好き党」である。


世は与党総裁、次期総理大臣を決定する予備選挙の真っ最中(書いてる途中で終わっちまったが、これを書き始めた頃はまさに真っ最中だった。。。はず)。

そんな事とは関係無しに、私は鯛頭が食べたくて仕方ないのである。


国民が選出した議員から総理を。。。とは名ばかりで、民意の反映されない総理大臣なんて誰がなっても関係なし

文句言うなら、一度くらい国民直接投票で総理大臣を選ばせてみろと言いたい所だが、50%を切る投票率で、仮に得票率50%で当選したところで総国民の5分の1(20歳以下は投票権がないので、4分の1ではありません)に認められたといって、本当に国の代表としてよいのだろうか。。。??


ま、仮にそういう選挙があったとしたら、私は「児島玲子」に一票を投じるであろう。

日本初の釣り好き女性総理大臣の誕生である。そうなりゃ日本全国、釣り三昧で国民の祝日に「釣りの日」なんてのが年に6回、内閣は磯釣り大臣に哲ちゃん、船釣り大臣に魚聖さんあたりがなって、松方さんがトローリング大臣か?。。。。

会社は「有給釣り休暇」なんてのができてだ、「接待釣り」なんて~のが当たり前で接待ゴルフは忘却の彼方。釣りが下手な奴は出世もなし。公共事業前倒しで海釣り公園はそこら辺で乱立、談合もワンサカ。釣りをせざるは人にあらず。。。


なんて事になってもだ、釣り以外、今とたいして変わらないぢゃん(爆笑)


ってな事で小泉さん。

これらが冗談で済むような政治が切なる願いである



★☆♪▼▲病院へ▲▼♪☆★


話がそれたので戻そう。


鯛頭が食べたい=魚屋に行く


という方程式は成り立たず、仮に成り立ったところで凡人と変わりない発想というのはいただけない。ここはひとつ、


鯛頭が食べたい=鯛を釣りに行く


というのが正解であろう。ちなみに


鮪が食べたい=インド洋辺りまで遠洋漁業に出る


というのはプロか、骨の髄まで完璧極まりない釣り倒し野郎か、単なる馬鹿である。


いつものように。。。といっても二度目だが、茅ケ崎 沖右ヱ門丸 のHPを眺めると、真鯛絶好調といった感がある。

確変に入った源さん並に、ヂャンヂャンバリバリ釣れているではないか。


早速会社の道楽者達を召集、「梁山泊」を結成して茅ケ崎に乗り込むことにした。。。。だけではさすがに不安なので、師匠である「MM・初めての船釣り」の著者である「先生」にもお出まし願った。


いよいよ「鯛頭食べたい病」の治療開始だ。



★☆♪▼▲でたっ!▲▼♪☆★


予定されていた面子は五名だったが、一名が前日まで韓国出張という事でキャンセル、四名で望む事となった。


出船は七時だが、集合は六時に沖右ヱ門丸前。相変わらず女性スタッフっていうか、女将さん達は気持ち良く迎えてくれる。4月30日までのインターネット特典1000円引きチケットを見せ、座席を決める。良い席を。。。と思いきや、アタック25並に四隅は完璧アウト。ぐっ。。。


仕方ないので、左舷操舵室横に私と先生、梁山泊は右舷操舵室横に陣取ることとなった。


七時出船、朝型の雨も止み、曇り空の中を船は烏帽子岩目指して疾走する。少々寒い。。。


船長はグラサンが似合う、一号船康弘船長だ。


「ドウゾ~」の合図で一斉投入。早速あちこちで釣れ始める。


が。。。続かない。


30分ぐらいして船長が「ビシの下を1cmくらい開けて。」とのアドバイス。うむ。。。そんなに開けるのか?


んで、ゴワッと一気に降り出したら、グ~~~~~~ン。。。。


「よっしゃ~~~っ!」


電動で巻き始めると、「手で巻いて。バレルから。」と、船長。そうなんですか、ふむふむ。。。


んで30m巻いて上がってきたのが、尾又長40cmチョイの真鯛


真鯛


真鯛


真鯛


真鯛。。。一匹ですが。。。


尾っぽの先がピンシャンした、明らかに養殖物のボロボロ尾っぽとは異なる立派な真鯛。

グハッ


舞い上がって、前日、少々早いが誕生日のプレゼントと称して頂いたスペーザLIMITED350に放り込むと先生から


「締めて血抜きしたほうがいいですよ。」と言われ、慌ててエラを切る。


ポイッと放り込んだバケツの海水が、みるみる赤く染まる。んぢゃ、その間に次をと思うや否や


ガック~~~~ンッ


と絞り込まれる。妙な絞り込まれかたで、明らかに今しがた味わった真鯛のそれとは異なる。



「ん。。。軽くなったな。。。オマツリか?」


巻くのを止めても、リールからズルズル糸が出て明後日の方向に出ていく。周りを見渡せば、どうやらオマツリではないらしい。


慌てて巻きだし、上がって来たのは60cmオーバーのイナダ。丸々太っていて、実に美味そうである。



★☆♪▼▲合言葉は左舷ミヨシ▲▼♪☆★


ここで時計を見れば八時半、果たしてクーラーは足りるのだろうか。。。等と心配してしまうくらい好調である。


右舷の同僚も真鯛を仕留め、しかも貸し竿で。。。まずまずの滑り出しなのだが。。。後が続かない。


この後、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと納竿までアタリなし。


船中ポチポチと反応が入って上がってくるため、おいそれと場所の移動もできない。船長も困っていただろう。


というのも、魚はいるようなのだ。とある場所に集中して上がるため、魚は確実にいるのだ。


同僚の一名はお土産釣りを期待していたようなのだが、反応が続くために今回はなし。


アジ。。。欲しかったのう。。。。


で、結局二時半、納竿。ク~ラ~満タンとはいかなかった。。。


ここで情報、っていうか、腕前を無視した(笑)素晴らしい情報。GWに茅ケ崎に行こうという方は、参考にしていただきたい。


ひとつ、ビシは底まで落とさず、船長が言う水深から7~8m上を狙う。底まで落とすと、魚が逃げるみたい。。。


ふたつ、ハリスは2.5号、4ヒロ。


みっつ、これが一番重要。


死んでも左舷ミヨシ(左側の一番前)を取れ。


とにかく「一人爆釣モード実演会」を開いていたのが左舷ミヨシのお客さん


合計11枚。真鯛でツ抜けとは聞いた事がない。


ツ抜けって~のはあれだ。ひとつ、ふたつ・・・ここのつで、10以上になるとツがつかなくなるからツ抜けって言う。


GWに竿頭になりたい、あるいは同行者のヒ~ロ~になりたい方は、迷わず早起き、左舷ミヨシに陣取られたし。


左舷ミヨシ、いいね!



★☆♪▼▲食す▲▼♪☆★


イナダは刺身。包丁が切れなくなるほどの脂で、これは非常に美味い。アラはブリ大根に。


真鯛も刺身。これは美味い。


が、最も美味かったのは頭を軽く炙った後、中骨とで出汁を取った潮汁であった。


っく~~~~~。。。。うまっ!


結局捨てたのは内臓だけという、道場六三郎言うところの「素材の成仏」を達成した感があった。



★☆♪▼▲後日談▲▼♪☆★


沖右ヱ門丸のHPに、同僚が載ってる(笑)。


んで。。。すでに次ぐの相談。


「鯛は暇ですな。一発勝負みたいだし。。。」


「来月からイサキ五目も始まるから、行くならそうしましょうか?」


「暇無しなのは嬉しいですね。」


「ウィリーっつって、最初から最後までシャクリっぱなしですけど。アジだと90m巻かにゃならんから、電動ないと辛いですけど。男は電動です。」


「。。。。。う~~~~~~ん。。。。。」


また一人、犠牲者が増えた(爆笑)。