2001年07月21日 三浦・松輪港
★☆♪▼▲3度目の正直▲▼♪☆★
元気ですかぁ~!?
元気があればホームレスも出来ると、燃える闘魂・A猪木氏も語っているのだが、その前に
元気があったら更正しろよ
とクーラーガンガンの部屋でボソボソ呟いてる私は元気が無いのか?(笑)
どうにも夜釣り二連続撃沈。
そもそも夜は夜で釣れてイイ魚がいるはずなのだが。。。??
てな事で今回、三度目の正直というタナボタを狙って。。。というより、やっぱり暑いから夕涼みがてらに松輪港にやって来た。
いつ来ても空いてる場所だが、それだけ釣れないって~事なのだろうか。。。??
ボチボチ検証を進めながら、週末の暇に任せて遊んでみよう。
★☆♪▼▲続続・夕暮れから▲▼♪☆★
んではと、気だるい午後にメグ蔵連れて怪しい雰囲気の中(笑)、松輪港に到着である。
着くや否や約一名、道具一式抱えて立ち入り禁止の鉄柵めがけて一直線、ノルマンディ上陸作戦で使ってたような忍び返しを乗り越えて。。。。
恐るべし。。。(笑)
こちらはいつもの船着場の先端で、いつものように竿を出すことにした。
今回も配合は、恐怖の眉唾激安配合。ポイント港南台店謹製の3kg500円。前回オキアミに混ぜたのを、今回はアカアミに変えて混ぜてみる。
沈降速度は完璧一致、後は付け餌とのタイミング勝負。
が。。。。撒いても餌取りが沸くわけでもなく、遥か遠くでボラのライズする音だけが空しい。。。
★☆♪▼▲三度襲来!▲▼♪☆★
餌取は沸かないわ、付け餌はそのまま帰ってくるわ。。。
時折引っ手繰るように浮きを持っていくのは、合わせれば巨大ボラ。
夕暮れ前までに持って帰れるのは、メバル1匹という状況。。。どう言う事だ?
鉄柵の向こうでも状況は変わらないらしく、小さなカマスを何匹か。。。
お~い、魚はよ~~~う。。。。???
★☆♪▼▲フグの猛攻▲▼♪☆★
日も暮れて、浮きをインナーケミに変更。
と、浮きに微妙なアタリが出るが、上げればハリが無い。。。
そこいらでフグが沸いてるらしく、最後は道糸まで噛み切る始末。
T'zの白い道糸が災いし高切れ、何気にお気にのインナーケミと弾丸水中は水の底に。。。
これで一気にやる気消沈、サッサと帰ることにした。
。。。もうここ、ダメ港決定。茅ケ崎のほうが釣れる気がする(笑)
という訳で、検証の結果は「釣れないから空いてる」で、コンセンサスを得られると思われる。
。。。だめだこりゃ。