捉え後の世界(捉え暦):11ヵ月
原始体操開始から:11ヵ月21日
検証理論:北京原人理論(重心力トレーニング)
一日遅れてしまったが、満2年1ヵ月としてメモする。
何やら膝と脚の付け根の間が伸びてきた。大腿骨が伸びたような感じ。もちろん骨が伸びたというよりは、おそらく正しい位置に戻ってきたのだと思う。
これのせいなのか、これがその原因なのか分からないが、「歩く」と、内転筋(特に膝の方)・(腿の内)・ハムストリング・お尻の筋肉特に上部の使用感が半端ない。
脚もだいぶ真っすぐになってきて、何よりめっちゃいいケツになってきた(笑)
股関節の捉えの精度がかなり上がったことが一つの要因として考えられるが、もう一つある。
それは、2年17日【大腰筋エレベータ】で紹介した運動である。
★動画
(映像提供:本のセンセさん)
これを令和になってから、つまり5月1日からたまたま毎日、上げて1、下げて2とだいたい一日に20回ぐらいやっている。
鉄棒をどうしようかと思ったが、購入してしまった。ホームセンターとか、鉄の加工屋さんに頼めば、安く済むのは分かっていたが、検索した時に、次の鉄棒がヒットしてしまった。
「鍛錬」という言葉に無駄に男心がもってかれた(笑) 悩んだ末、というかこうなったらもう駄目なのだが、クリック!令和初日に家に届いた。
棒の真ん中に印をつけて中心をはっきりさせて、今はリトルPKGJと一緒に、動画や記事にある注意事項を厳守しながら、上げ下げ。正しく上げ下げすると自然と、大腰筋およびそれより下の内転筋、さらに下の内側のライン、拇指丘付近にまで力が集中する。
間違ったり意識が違うところに行くと、まったく別のトレーニングになるのでけっこう集中力がいる。腕の力はほぼゼロ状態にする。一回一回、丁寧に大腰筋に力が徹っていることを確認しながら、大腰筋ファーストで上げ下げ。
あれから10日が経った。
細心の注意を払っているので、二の腕は細いまま。あくまで、大腰筋!
これは大腰筋および内転筋を活性化させるにもってこいの運動なので、おそらくこれも今回の変化の要因と思われる。
以上、内部からの報告でした。
始まりはいつも北京原人から。