狩人小説とか駄弁りとか -32ページ目

喋ってみる生徒会 プロローグ 準備の生徒会編  第3話

僕、月明夜神は、生徒会役員になる人をさがしています。

なんでも会長が、

「美しい子のほうが生徒会が人気になるわよ!」

とかいっていて、探すのが、もっと、大変になりやがったのだ。

・・・で、そうこうしている間に三日が過ぎ、

朝を迎えていた。・・・いまさら、気づいたのだが、うちには蜜柑という

可愛い子がいた。・・・う~ん?でもかわいいと美人って違うのか?

・・・一応誘ってみよう。

・・・ちなみに、僕は、蜜柑と二人で、くらしている。

実は、うちのお父さんはいい会社の専務なのだが、

他の部署の手伝いにいくために東京のほうに転勤したのだ。

僕は、この学園で1年暮らしてみて、引越したくないので、

一人暮らしする。と、いったのだ。すると、蜜柑が、この学園の

試験に勝手にいって、勝手にうかって、

「私もこの学園に行きたいから、おぃいちゃんと二人で暮らす!」

と、言い出して、昨日、両親は、しぶしぶ、東京のほうに行ったのだ。

「えへへぇ~おにいちゃんと二人暮らしだぁ~!まるで、新婚さんみたいだね!」

それを聞いてぼくは、飲んでいた野菜ジュースを吹き出した。

「し・・・しんきょんしゃんって、おみゃえ・・・」

野菜ジュースが変なことになって喋りにくい。

「お、お兄ちゃんだ、だいじょうぶ?」

な、なんか、蜜柑がマジで涙目になっている。や、やっぱり・・・

「かわぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」

「ひゃい!?」

蜜柑をびっくりさせてしまった。

「あ、そういえばさ、僕、生徒会に入ったんだ。

 ・・・入らされたんだ。おまえにもはいってほしいんだけど・・・」

・・と、いった瞬間、なんか、夢華が妬ましそうにこっちを窓から、

のぞいていたように見えたけど、気のせいだな。

気のせい。あはははは!

とか、いいながら、窓に近づき窓を開け、上を見た。

「おい、何やっているんだw」

夢華が屋根の上から、のぞいていた。

「え?ストーカーだけど?」

堂々と言いやがった。

「少しは恥ずかしいと思わないのか?」

「え?なんで?」

・・・だめだ、こいつ、・・・さて、蜜柑に話しかけ・・・

「おにいちゃん!その女の人だれ!?・・・まさか、私に隠れて・・・

 蜜柑というものがありながらぁ!」

「え?ち、ちょ・・・ちがっ!」

とりあえず、夢華がどんな人か、説明して、おちつきました。

「あ、あの、夢華先輩!取り乱してすみませんでした・・・

 い、いっしょにごはん食べます?」

「いや?べつに気遣わなくていいわよ?」

「そうだぞ、ストーカーとか、するぐらいだから

 カ〇リーメイトくらいたべているだろ・・・」

途中まで言っていると、突然

グギュルルルルル~~~とでかい音がした。

夢華が、顔を赤らめている。

と、いうことで、3人で朝食食べることになりやがりました。

今日の献立は、

ごはんに、みそしる、焼き魚

・・・ちなみにぼくがつくった。

それに、蜜柑がつくってくれやがったたまご焼き。

「あ、夢華!この大皿にのっている蜜柑がつくった卵焼き!

 たくさんたべろよ!」

「あら、それって料理がうまい、妹じまんかしら?まあ、食べるけど・・・」

・・・ククク・・・バァァァカめ!

夢華が卵焼きを大量に口にした。

「(モグモグ)・・・グゥ!?グ・・・ぐぇ・・・!?」

蜜柑は料理が絶望的に下手なのだ!

夢華が苦しそうにしている。そして、こっちを睨んでいる。

もちろん、夢華にだけ、水をおいていない。

・・・なんか、涙目でなにかうったえてきた。

・・・あ、ヤベッ少し萌える・・・

しょうがないので、夢華に水をあげようとすると、

夢華が幸せそうに、ニコォっと笑っている。

そこで、地獄に突き落とす。わざと、手をすべらせ、

コップ(プラスチック)を床に落とした。

「ぅぅ・・・グ・・・グゥ・・・ゥゥ」

なんか、奇声をだしながら、泣いていた。

・・・僕も女の子の涙が見たいわけじゃないので、

すなおに水をわたした。

「ところでさぁ、おにいちゃん。」

みごとに、自分の料理のせいで苦しんでいる夢華を

無視し、僕に質問してきた。

「なんだ?蜜柑。」

「ベットインってどういう意味?」

それを聞いた瞬間、夢華が、水をのどにつまらしたり、それによって

飲み込んだ卵焼きが逆流してきて、大変なことになっていた。

「さあ?ベットに入って寝ることじゃあないの?」

・・・いや、マジで知らなかったんだよ!?

意味知っていたらごまかすからね!



「あ、あんたたち、ばっ、バカじゃないの!?」

私、和心夢華は、目の前にいるバカ兄弟たちに説明をした。

・・・もう!なんなのよ!ストーカーしたぐらいで、

得たいのしれないもの食べさせられて、ツッコミも

させられて・・・呼吸が荒くなってしまった。

も、もうだめ・・・と、思ったとき、

「蜜柑、おにいちゃんといっしょにベットインしたい!」

・・・燃え尽きたわ・・・真っ白にね・・・

・・・ちょっと、この兄弟のその・・・この子が、したい!といった

ことをしている様子を思い浮かべてみた・・・

・・・・・・・・・・


突然夢華が、倒れた。なにかぶつぶつ言っている。

「・・・あ!や、夜神・・・そこは・・・だめぇ!」

・・・なにかほざいているので、ビンタ・・・は、できない・・・

ので、耳に息を、ふぅ~っと吹きかけた。

「あ、アハハ!だ、だめよ夜神!耳は私の弱点よ!

 そんなにふ~ふ~されちゃぁ、こ、こうふんしちゃうじゃない!」

・・・こうふんしてやがるようだ。

・・・なんか、背筋がゾォ~ッとしてきた。

だめだ、こいつ。ドSで、世の中憎んでいて、変態って、

なんなんだ。もう、萌えとか、とおりこして、気持ち悪っ!

「おい、蜜柑、こいつにチョップくらわせていいぞ。」

「は~い♪」

蜜柑は、すこし、かるく、チョップした。

「あ、あぁ・・・夜神・・・あ、あなたって、けっこう・・・」

「いいかげんに起きんか。」

「え?嫁に来いって? ムニャムニャ」

「蜜柑!フルパワーでやってやれ!w」

蜜柑は無邪気に胸の部分をむちゃくちゃ強くたたいている。

な、なんか、少し、へこんでしまいそうなぐらいに・・・って、

ま、まさか!それが狙いか!?嫉妬してんのか!?

普通にお前は大丈夫だ!むしろ夢華に嫉妬すべきは

ちょこさんだろ!


※さすがに中一の想像力では、これが限界です。

ベットインとかそういう知識は、友達から書けっていわれたので(汗)




まあ、夢華が変態だということや、蜜柑が自分の胸が発覚

したりする。かなり大変な朝だった。

まあ、蜜柑が、生徒会役員になるのが決定しました。

会計だそうだ。

なんか、夢華と蜜柑。この2人がそろうと大変カオスなことになりそうだな。


・・・このあと、もう一人役員が入るのだが、朝のことに

時間がかかりすぎたので、次回へ!

・・・僕がありのままかいたせいで、今、夢華に

命狙われています。助けてください!



あとがき

・・・なんか、今回下ネタ多かった。反省。でも、

こんなの好きなひともいるんだぁ!

※僕の友達

もう、ねむいので、寝る。

じゃあ!次はモンハンをすこしづつかくぜ!

まあ、またこれが明日ぐらいにまたあるだろう。

日記 1月12日

勇者30、勇者300までクリアしたぜ☆

勇者3クリアだぜ!・・・と言いたいものだ。


あ、最後に一言。

・・・コホン。

個人的にマツコデ〇ックスは好きな方です。


P.S

テストで死んだ。

喋ってみる生徒会 プロローグ 準備の生徒会編 第2話

「くたばりやがれぇぇぇぇ!」

と、いいながら、変なおじさんが襲い掛かってきたので、

砂漠に旅行したときにとった幻のバラを食した。

目をつぶり、噛み潰した・・・ニガッ!

のみこんだ瞬間、ムキムキになりますた。

男をぶっとばして、体も戻ったときに、校門のほうから、

すごい速さのなにかがとんできた。・・・いや、はしってきた。

「おにぃちゃぁぁぁん!さっき変なオジサンがさわってきたよぉぉぉぉ!」

僕の妹・・・月明蜜柑だ。

「蜜柑!その人はおにいちゃんがぶっとばしてやったから大丈夫だ!」

「本当!?さすがおにいちゃん!」

・・・あいかわらずかわえぇぇぇ!ぼくの妹!

「・・・あ!蜜柑はいまから教室にいかなきゃ!じゃぁね!」

とりあえず、自己紹介。僕は月明夜神。2年B組の生徒だ。

そして、妹・・・と、いっても本当の妹ではないが、あの子は月明蜜柑。

うちが養子として、蜜柑が小6のときにひきとった。さらさらの黒髪のロングヘアー

で、無邪気な目。・・・それに、・・・あれだ。・・・む、胸がお、大きい。

僕ぐらいの身長はあり、大きいほうだが、精神年齢は、かなり幼ない。

ぼーっとしてると、こちらに、ゆっくりと、妬ましそうにむかってきた。

「・・・ちょっと・・・あの女はだれ・・・?」

「あれ?会ったこと無かったっけ?僕の妹だ。」

こいつの名前は和心夢華。赤い髪をしており、世の中すべて憎んでます。

消えてしまえばいいのに・・・みたいな目をしている。

こいつは、あれだ。ツンが、9で、デレが1のツンデレだ。

「ちょっと!今私がツンデレとか考えてないでしょうね・・・?」

こいつは考えていることがだいたい分かるらしい。

「あ、ゴメン。考えてた(笑)」

みたいな返事をすると・・・

「あら、そう・・・」

と、いいながら、少しニヤッと、ほほえみ(?)ムチをとりだし、

「私にデレがあるとおもっているなんて・・・少し教育させてあげなきゃ・・・ね・・・?」

とかいいながら、ぼくを叩いてきます。Sです。こいつはドSです。

あ、別にこいつとは恋人というわけではない。

ただ、こいつは性格上人が近づかないので僕が近づき、話しかけた。

話したら本当に、すごく、楽しくて・・・

こいつにとって、はじめて分かり合えた人になれたと思う。

中学1年から知り合って、それから、僕も明るくなることができて。

それからは少し距離をおいていた蜜柑もさっきみたように

懐いて・・・すこし、引いてしまうくらい、ブラコン気味に懐いてきた。

他にも友達とかができたが、夢華と喋る時間が少なくなり、そして

夢華が嫉妬するということになってしまっている。

中学から高校までずっと同じクラスで、休める場が全然ないのだ。

「お~~~い」

夢華が僕を叩いていると、小さい女の子がいた。

中学生・・・いや、下手したら小学生にまちがわれるくらいに

小さい。でも、きょうは、入学式の一日後だし、生徒だろうと思い、

「君、新しい一年生かい?早く教室に行ったほうがいいよ?」

と、言った・・・が、女の子が怒った。

「私はこの高校の生徒会長なんだよ!」

「「・・・は?」」

夢華と僕が変な声を出した。

「あなたたちは生徒会役員になりました~。ぱちぱち~」

この、福岡にある壁影学園あ、入学式から、二週間は生徒会結集の

週間で、集まってから、始業式がはじまるのだ。

「あのね。私は、北海道にある、学園の会長に似ているの。だから、会長。」

そう、この学園は、北海道の、ある学園に対抗しているのだ。

「夢華さんは、その学園の10年前の会長に似ているから、

 夜神君は、みんなをまとめるため、いやでも、役員です。

 あと、3人は自分たちで探すの!」

「私は10年前の会長に似ているからって・・・」

「あ、紹介が遅れたね!私は枯葉野ちょこ!ないすばでーの

 ぷりぃてぃー少女なのだぁぁ!」

・・・どこがナイスバディーなのか、よく分からない。貧乳だし。

それに比べ、夢華は、胸が・・・大きい。こ、これが巨乳というのだろうか?

・・・と、いうことで、僕らは他の役員を探すことになったのだ。


・・・ここで、一応、紹介しとく。

ちょこさんが、会長

僕が、会長補佐。初めて聞いたが、会長があんなだから

納得いく。

夢華が副会長。

・・・なんか、この学園がカオスになりそうで怖い。






次回は、僕の家の話だ。

いつ更新できるかなっと。

僕は、このブログに、生徒会の活動を書いている。ぶっちゃけだらだら

するだけなんだがなぁ・・・

この生徒会がどんな活躍をしているか、

知らせるため、だそうだ。本当は、やっぱり、あの学園の対抗だろう。

しかし、むこうは小説を出そうとている。もう、かなり人気になる予感がする。

日記 1月11日

だら部めんどくさいから書くのやめようw

さあ、とろろでも食べよう

かゆい・・・うまい・・・

うまい・・・かゆい・・・

カユッ・・・ウマッ・・・


さあ、このネタを知っている人は、あれだろ!

・・・(なんだっけ)




生徒会かくZE☆

喋ってみる生徒会 プロローグ 準備の生徒会編 第一話

・・・俺は、一人の少年をつけていた。・・・ストーカーじゃぁないぞっ☆

さらさらで長い黒髪、まるで女のようだった。

今、俺がすること・・・それは、彼を消すことだった。

彼は近いうちの未来に我らが「組織」の驚異的存在になるからだ。

・・・なんで、そんなことがわかるか?って?それは、俺が

未来からきたからだ。組織の「一年以内までならダイジョ~ビ!」

というネーミングセンス最悪のタイムマシンにのってきたからである。

なんとしても、生徒会6人が集まる前に消さなければ・・・タイムマシンも

これ以上つかえないからな・・・しかし、今日、3人が集まってしまうな・・・

その二週間後には全員が間違いなくそろってくる。

さっさと家に帰り、録画しているクレヨンしん〇ゃんとドラえ〇んを

みなければ!

と、いうことで、

消す作戦その一

妹を人質にとる。

ゆっくりと、近づき、彼女に触り、「ちょっときてもらおうか。」と、

言おうとした瞬間、

「お兄ちゃん以外の男の人は蜜柑(みかん)にさわるなぁぁぁぁですぅぅぅぅ!」


目の前がまっくらになった。彼女に300円賞金としてしはらっ・・・

・・・危ない危ない!危うくポケ〇ンっぽくなるところだった!

彼女はそのまま、壁影学園(へきいんがくえん)のほうに

登校していった。

月明蜜柑。生徒会会計。

さすがに役員はヤバかったか・・・


と、いうことで。

その二

お母さんを人質にとる。

時間の都合により、簡単にいう。

触った瞬間飛び蹴りくらわされて、あの世にいく寸前。


・・・なんなんだよ!この家族!強すぎるだろう!


その三

本人と、真っ向勝負

思い出したくないので簡単に。

彼がポケットの中からバラをとりだした。

それを、食べた。まずそうに。

すると、一定時間彼の体がムキムキになり、コテンパンにされた。

完敗だった。・・・どこにあるんだ。そのバラ。


くそ・・・やはり、一筋縄ではいかない男だな・・・

月明 夜神



あとがき

どうでした?短かったですか?

次はだら部かモンハンを書くと思います。