喋ってみる生徒会 プロローグ 準備の生徒会編 第2話
「くたばりやがれぇぇぇぇ!」
と、いいながら、変なおじさんが襲い掛かってきたので、
砂漠に旅行したときにとった幻のバラを食した。
目をつぶり、噛み潰した・・・ニガッ!
のみこんだ瞬間、ムキムキになりますた。
男をぶっとばして、体も戻ったときに、校門のほうから、
すごい速さのなにかがとんできた。・・・いや、はしってきた。
「おにぃちゃぁぁぁん!さっき変なオジサンがさわってきたよぉぉぉぉ!」
僕の妹・・・月明蜜柑だ。
「蜜柑!その人はおにいちゃんがぶっとばしてやったから大丈夫だ!」
「本当!?さすがおにいちゃん!」
・・・あいかわらずかわえぇぇぇ!ぼくの妹!
「・・・あ!蜜柑はいまから教室にいかなきゃ!じゃぁね!」
とりあえず、自己紹介。僕は月明夜神。2年B組の生徒だ。
そして、妹・・・と、いっても本当の妹ではないが、あの子は月明蜜柑。
うちが養子として、蜜柑が小6のときにひきとった。さらさらの黒髪のロングヘアー
で、無邪気な目。・・・それに、・・・あれだ。・・・む、胸がお、大きい。
僕ぐらいの身長はあり、大きいほうだが、精神年齢は、かなり幼ない。
ぼーっとしてると、こちらに、ゆっくりと、妬ましそうにむかってきた。
「・・・ちょっと・・・あの女はだれ・・・?」
「あれ?会ったこと無かったっけ?僕の妹だ。」
こいつの名前は和心夢華。赤い髪をしており、世の中すべて憎んでます。
消えてしまえばいいのに・・・みたいな目をしている。
こいつは、あれだ。ツンが、9で、デレが1のツンデレだ。
「ちょっと!今私がツンデレとか考えてないでしょうね・・・?」
こいつは考えていることがだいたい分かるらしい。
「あ、ゴメン。考えてた(笑)」
みたいな返事をすると・・・
「あら、そう・・・」
と、いいながら、少しニヤッと、ほほえみ(?)ムチをとりだし、
「私にデレがあるとおもっているなんて・・・少し教育させてあげなきゃ・・・ね・・・?」
とかいいながら、ぼくを叩いてきます。Sです。こいつはドSです。
あ、別にこいつとは恋人というわけではない。
ただ、こいつは性格上人が近づかないので僕が近づき、話しかけた。
話したら本当に、すごく、楽しくて・・・
こいつにとって、はじめて分かり合えた人になれたと思う。
中学1年から知り合って、それから、僕も明るくなることができて。
それからは少し距離をおいていた蜜柑もさっきみたように
懐いて・・・すこし、引いてしまうくらい、ブラコン気味に懐いてきた。
他にも友達とかができたが、夢華と喋る時間が少なくなり、そして
夢華が嫉妬するということになってしまっている。
中学から高校までずっと同じクラスで、休める場が全然ないのだ。
「お~~~い」
夢華が僕を叩いていると、小さい女の子がいた。
中学生・・・いや、下手したら小学生にまちがわれるくらいに
小さい。でも、きょうは、入学式の一日後だし、生徒だろうと思い、
「君、新しい一年生かい?早く教室に行ったほうがいいよ?」
と、言った・・・が、女の子が怒った。
「私はこの高校の生徒会長なんだよ!」
「「・・・は?」」
夢華と僕が変な声を出した。
「あなたたちは生徒会役員になりました~。ぱちぱち~」
この、福岡にある壁影学園あ、入学式から、二週間は生徒会結集の
週間で、集まってから、始業式がはじまるのだ。
「あのね。私は、北海道にある、学園の会長に似ているの。だから、会長。」
そう、この学園は、北海道の、ある学園に対抗しているのだ。
「夢華さんは、その学園の10年前の会長に似ているから、
夜神君は、みんなをまとめるため、いやでも、役員です。
あと、3人は自分たちで探すの!」
「私は10年前の会長に似ているからって・・・」
「あ、紹介が遅れたね!私は枯葉野ちょこ!ないすばでーの
ぷりぃてぃー少女なのだぁぁ!」
・・・どこがナイスバディーなのか、よく分からない。貧乳だし。
それに比べ、夢華は、胸が・・・大きい。こ、これが巨乳というのだろうか?
・・・と、いうことで、僕らは他の役員を探すことになったのだ。
・・・ここで、一応、紹介しとく。
ちょこさんが、会長
僕が、会長補佐。初めて聞いたが、会長があんなだから
納得いく。
夢華が副会長。
・・・なんか、この学園がカオスになりそうで怖い。
次回は、僕の家の話だ。
いつ更新できるかなっと。
僕は、このブログに、生徒会の活動を書いている。ぶっちゃけだらだら
するだけなんだがなぁ・・・
この生徒会がどんな活躍をしているか、
知らせるため、だそうだ。本当は、やっぱり、あの学園の対抗だろう。
しかし、むこうは小説を出そうとている。もう、かなり人気になる予感がする。