心の構造を再構築するRCメソッド認定カウンセラー -324ページ目

なぜ男はホステスの元へ行くのか

基本的に、キャバクラやクラブのホステス・キャストとお客は肉体関係を持つことはありません。

 

性欲であれば風俗に行けばいい。

飲みたいなら居酒屋でもバーでも良い。

ではなぜ、ホステスの元に通うのでしょう。

 

楽(ラク)だから。

本来対価として与えるべき物を与えなくても、欲しい物が手に入るから。

 

欲しい物ってなんでしょ?

 

 

女性と1対1の関係を構築して、互いの関係性を深めて行くことが出来ない男性が、ラクして欲しい物を手に入れたくて行く。

 

夫婦は、互いに尊敬と愛を与え合う関係です。

尊敬⇔愛

尊敬を与えれば、愛を返してくるし、愛すると尊敬を返してきます。

 

 

具体的に言います。

 

女性が接客してくれるお店では…

1ヶ月音信不通でもお店に行ってお金を払えばチヤホヤしてくれます。

相手の女性に対して

何を望み、どんな夢を抱いてるか聞かなくても良い。

好みや趣味嗜好を知らなくても良い。

個性を知らなくても良い

愚痴を聞かなくても良い。

話を聞かなくても良い。

欲しい物を知らなくても良い。

何が欲しいかをリサーチしなくても良い。

1週間どうして過ごしていたのか知らなくても良い。

本当の生い立ちをしらなくてもいい。

何に苦しんでいてどんな悲しみを抱えているか知らなくても良い。

 

お金 を払えばこれらすべてが免除されます。

お店の女性ももちろん、それがお仕事でお給料もらってるので、これらのことをしてもらわなくてもかまわないと思っています。

これ、お金払わないで、同じ対応求められたらただの搾取です。

 

そして、何でも良いので、プレゼントを渡すと必ず喜ばれます。

必ず。

どんなに気に入らない物を渡しても必ず「ありがとう~~~!!嬉しい~~~!!」と言ってもらえます。

だって喜んであげるのも仕事だから。

こんなもの欲しくなかった。なんて言われません。

だからプレゼントを外した!失敗した!って事がありません。

失望される心配がないのでとりあえず何でも良いからプレゼントしておけば喜んでくれる。ヒーロー願望も満たされる。

 

プレゼント選びというのは、親密な関係では相手のことをきちんと把握していないと、喜んでもらえるものを選ぶことが出来ません。

しかし、お店の方には演技でも喜んでもらえるのです。

ありがとうと言われるのです。

だから親密になる必要がない。

 

そして、仕事の愚痴を言えばなぐさめてもらえます。

自慢したら褒めてもらえます。尊敬の言葉を言ってもらえます。

自分を受け入れてもらえます。

 

脱ぎ散らかした靴下を洗濯かごに入れてと怒られることもないし、あれもやってくれないこれもやってくれないと愚痴られることもないし、「私の事愛してないんでしょう!!」と責められることもない。

 

親密にならなくてもお金がなんとかしてくれる。

 

 

これ、同じように接していて、パートナーから同じ反応をもらえるでしょうか?

無理でしょうねぇ…。

本当は金銭を関わらせない恋人や妻となると、払うべきは愛です。

その愛を支払わないのに欲しい物を得たい、それは奪うことなのです。

 

女性と、親密な関係を築くことが出来ないと、お金だけ払えば簡単に欲しいものが入る方に行くのです。

ラクでしょ。

 

 

ただね、たしかに欲しい物はお手軽にお金でもらえるけど、やっぱりそれは本物じゃない。本物を手に入れるには大変です。

男性がものすごく苦手な、女性の話を聞くっていうのもハードル高いと思いますし、興味関心を持つのも難しいと思います。

でも苦労した分、本物を手に入れることが出来たら、その喜びは仮の物とは大違いだという事を実感すると思います。

 

 

※女だって男から吸い取るから、男性ばかりを責める意図はありません。

 

女性も、飲み歩くのを責める前に、男性に尊敬を表しているだろうか?ということを考えてみたらどうでしょうか。

だってそんなこと言っても!こんなにしてくれないのに、こんなに酷いのに、まずちゃんとやってくれないと尊敬の言葉なんて言えない!と思うかもしれません。

しかし…出来ていない所をけなしている限り、夫は絶対に変わらないのです。

 

 

 

あぁ、長くなっちゃったなぁあせる

リブレ3日で取れちゃった…

先週木曜日に…夜中に低血糖で目がさめて…

ついでにおトイレへ…。

 

行こうとしたら!

壁にぶつかって、ベリ!!

 

がーーーーーん!!

リブレセンサー取れちゃった-!!

 

所詮は両面テープですもんね、粘着力は強いけど。

ひっかかれば取れちゃうんだ。

 

しかもまだ装着3日

はがれそうな気配もなかったから保護もして無くて。

普段は1週間過ぎた頃には粘着力が弱ってくるので、大きめの絆創膏貼ってます。

 

こういうやつ

↓↓↓

 

※Mサイズがちょうど良い。

 

 

 

でもまだ3日目じゃ保護もして無くて。

 

 

あぁどうしよう…

と翌朝アボットに電話してみました。

なぜ病院ではなくアボットかというと、最初にリブレ貰ったときに「予備はあげられないから、はがれたらセンサーチップでなんとかしてね」って言われてたから。

でも次の診察日まであと10日。

たぶんそんなの長くてもたないし、リブレ無いともう不安で生きていけないよ~~

って訳で。

 

そしたら、アボットの方に、通っている病院、名前、脱落したリブレのセンサーの識別番号を伝えたら「病院から直接アボットに連絡をくれたら、無料で代替えを渡すことが出来るので、病院に連絡して下さい」と言われました。

そして病院に電話。

無料でアボットから補充されるのは良いとして、とりあえず在庫から出すから取りに来て良いですよって事で貰ってきました!!

 

 

 

ふたつー!

リブレは病院側で一ヶ月分、二個セットで計算しているそうで、取れたのが一つでも再度処方するときには二つまとめてのお渡しになるそうです。予想外に予備が出来た…!!

 

診察料240円だけ支払い、リブレセンサーは無料で貰えました!

 

 

リブレセンサーが取れちゃったときの対応報告です♪

クリスチャンとしての自己否定

日曜日ですね。

クリスチャンの人たちは、日曜日に教会に行って、ゴスペルを歌ったり~、祈ったり~、牧師先生の教えを聞いたりします。一緒に食事をしたりもします。

 

そんなわけで日曜日なのでクリスチャン的な話題でもしてみようかなと。

 

 

クリスチャンって言っても普通の人なので、色んな人が居ます。

なので教会に行きたくないクリスチャンも居るんですよ。

行きたくない理由は人それぞれなんですけど。

 

クリスチャンと言えば!!

嘘をつかなくて!!

良い人で!!

人のために色々やってて!

日曜日は教会行って!

すごい祈りをして!

奉仕をして

伝道をして

神様の声を聞いて…

毎日聖書よんで…

 

 

 

って色々出てくるんですよ。

クリスチャンってこう!!っていう、理想像みたいな。形みたいな。

いや、べつにね、それを目指すのが悪いってんじゃないんですよ。

 

ただね

【そうじゃない自分はダメだ、偽クリスチャンだ】 みたいなことを言い出す人が居ます。

何をもって偽だとか本物とか言うんでしょう。

聖書に書いてる、あるべき姿とか、そういうのは目指す目標としては大切ですし、ゆがみをとって傷を取ってそうなって行ける、聖書に沿って生きることが出来るって言うのは大事なんですけど

 

あるべき姿とか、理想のクリスチャン像からずれてるからって、自己否定しちゃう人が居るわけです。

自分はダメな奴だ-!!

 

って、神様の前でごめんなさいごめんなさいって嘆いて。

 

じゃなくてさ、ずれてても良いじゃない?

神様信じよう!って決心したその日からいきなり突然、善人にはなれませんよ。

ダメな奴だーって言ってるよりも、じゃあどうしたら出来るようになるんだろう?とか、自分はどうして教会に行くのが嫌なのかな?とか考えたらいいんじゃないでしょうか。

 

神様信じたからってその日に心の傷全部無くなってゆがみのある行動が全部無くなるわけじゃないですよ。

他人のこと裁くし、ゆるせない気持ち手放せないし、つい嘘付く癖がやめられなかったりとかするわけですよ。クリスチャンだけど、やっちゃいけないことやったりするわけですよ。クリスチャンだからって浮気しないかって言ったらする奴はするんですよ。

 

それに、【せねばならぬ】な人も。そういう理想のクリスチャンでなければならない!!と自分に負わせるんですね。

結果、サンデークリスチャンだったり(日曜日だけクリスチャンとして振る舞い平日は普通の人と同じように暮らす)、神様のルールではなくて自分ルールで動いていたり。一生懸命、動き回ることに専念したりします。

 

 

聖書の神様は、愛のお方です。

自己否定したり、自分を押さえ込んで形だけクリスチャンとして演じたり、行きたくない教会に嫌々ながら行くとか、そんなの望んでいません。

苦しい思いをさせたいなんて思っていません。

 

ありのままで愛して下さる神様。

そのままで良いとは言いませんけど、変わりたいという本人の意志がない限り、境界線を絶対に踏み込んでこない神様。

 

もしね、神様に従えてないところが解決したら、深く深く、神様とつながることが出来ます。

神様が遠くに感じたら、心を整えてみる事も考えてみたらいいかなと思います。