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2018年09月25日(火) 23時35分44秒

同じ事を繰り返す

テーマ:潜在意識

 

たとえ、自分が気に入らなかったことでも

傷付けられたことでも

そのことに今でも捕らわれているのであれば

 

同じ事をやることが多い。

 

でもやってることに気づけない

 

親とかに、されていやだったのに。

自覚している部分では親と違うような育て方や生き方をしているからほっとしているんだけれど、親と同じ事をしている事については認識できていない。

無意識だから。

 

別にカウンセラーじゃ無くてもそんなのは、外野から見たら丸見え。

 

本人がわかっているときもある。

「親にされていやだったのに、自分もやってしまうんです!」

っていうの。

とてもわかりやすいのは、虐待の連鎖ですよね。

殴られて育って、殴っちゃダメだとわかってるのに殴ってしまう、とか。

こういうのは行動なんで、無意識に殴るってことは無いんですけどね。

衝動的に殴ってしまうとしても。

 

「殴って良い」と思ってたら無意識に殴ります。

たとえば、ボケとツッコミの関係のような、ツッコミの時にバシーっと叩くやつ。いつもふざけてそういうことしてて、悪気も無く笑い話だったら「今日、何回叩いた?」なんて覚えてない。

 

 

親みたいにならないと思えば似るし

これをしてはダメだ!と思えばやってしまうし

何が束縛になってるかなんて、なかなか自分ではわからないものですね。

 

 

親みたいになりたくないと一言に言っても

親がこうだったから自分はそうならないぞ!!って決めた時点で

何らかの枠組みを自分の中に設けています。

自分で枠をつくったからにはそこから出ることは出来ません。

となると行動や選択に制限が出てくるのですがそこは無意識なので自分で何を制限しているかわかりません。

それで結果的にうまくいかなくなったりします。

 

 

同じ事を繰り返すって

本当によくあることだと思います。

離婚家系だわ~とか

 

その連鎖を自分のところで止めるのか

伝言ゲームのようにさらに次の人に影響し続けるのか

自分で選ぶ事が出来ます。

 

 

 

 

 

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2018年09月24日(月) 21時36分10秒

本当はどうだったかなんて関係ない

テーマ:潜在意識


問題のある家庭に育ち、親との関係に悩みがあるときに、他者に愚痴を言ったり、悩みをこぼすと…


多々あるのが

説得だったりする。


『本当はお母さんも愛してくれてたんじゃない?』とか

『親とぶつかることもあっただろうけど、本当はいまでも想ってくれてるんじゃない?』とか


親孝行したいときに親はいないんだよとか

仲直りしなよーとか

親なんだから大事にしなとか

まあ、余計なお世話みたいなことも。


本当に親のことで悩んできた人ほど、そこで口を閉ざします。

言っても無駄だ。

どうせ理解者なんていない。



まずね

そもそもね

他人の意見でそこに愛があったのかどうかなんてどうでもいい。


そして、その親子間で愛があったのかどうか、本当のところはどうだった!?っていうのも、どうしても真実を明らかに!なんて追い求めなくていい。ないのかあるのかなんて、当事者にだってわからなかったりする。


悩んでる側が、愛を受け取れなかったというのがその人の世界の事実ですべて。


真実では愛があったのかどうかなんて、そんなの検証して見つけ出して、ほらあったよ!!って目の前に見せつけたって、そんなの見えないから。



殴ってののしって、体売らせてお金を搾り取って、鬼畜のような親でも

「それでもお母さんは私を愛していたと思う」

というのであれば、それがその人の事実。

愛はあった。

だからと言って傷がないわけでもない。



「まったく愛なんてなかった、奴隷だった」というのであれば、愛などなかったのが本人の事実。


お金もあり、欲しいものはなんでももらえて、思いやり深い両親がいても、本人が愛されてないと思えば愛されてないし

貧乏でも愛されてたと思たらその通り。



本当はどうだったか、なんてほじくってもあまり意味がない。



もしそこに、愛があったならば

傷を治してから受け取り直せばいい。

 

 治したら、それまで気づかなかった小さな愛に気づいたりはするかもしれない。


まずね、本当は愛されてたはずだよ!!みたいな説得とかではどうにもならない、というのは悩んできた方ならよくわかるはず。

 

 

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2018年09月22日(土) 18時41分56秒

セールスマンとの戦い

テーマ:境界線

セールスの営業や

店頭販売

電話勧誘などは

 

心理戦です

 

まぁ、気をしっかりもてば大丈夫って部分もありますけれどね。

小さな小さな心理戦を繰り広げておりますが…

 

近頃営業さんのやりかたでものすごいあからさまにテクニック使いまくってる人がいて感心しましたね。

追い出しましたけど。

例えばね

「お子さん何人ですか!?えー!4人!!うちもなんですよー!●歳と、○歳と-、えーっと…それでですね!」

 

絶対この人、子ども4人居ないな

っていうのを察しました(笑)

 

そういうのは良くあります。

《同じ》 という 《共感》 によって《心理的距離感を近くする》のですよ。

親密度が上がると相手の話を聞こうと思ったり、少し態度が軟化するものです。

 

あとこの営業さん

人の決定権を奪うのがうまいのだろうな、と思いました。

奪わせねぇよ、って感じですけれど。

ちょっとでも隙を見せようものならば、丸め込んで押して負けさせる。

 

営業さんって、境界線を侵害せずに買う方向に持って行けるのなら買う側もそんなに嫌な気持ちにならないのでしょうけれど

境界線をガンガン侵害してくる人は嫌われますしお客さんにも好かれない。

 

 

境界線の侵害をしない営業って…

の一つに試食販売がありますね。

あれは、試食するかどうかにも客側に決定権があって

試食してみて

購入するかどうかを判断する…のですが

 

売る側は境界線を侵害していないけれど

買う側は「試食したんだから買わないと悪いな…」という後ろめたさで購買意欲がUPします。

一部、市場とかだと試食とかもガンガン責めてきますけれどね…(笑)

 

 

その試食の後ろめたさを払拭し、とにかく味を知って!!というのでとあるパン屋さんがやった方式が

試食投票式。

パンを試食したあとの爪楊枝を、投票箱に捨てるのです。

そこには、「投票してあげた」という対価が生まれるため後ろめたさを残さずに試食が出来ます(ほんとこれ思いついた人、頭良いね!!)

 

 

話が若干まとまらなくなってきておりますが

電話にしても訪問販売にしても

 

そもそも心理戦に乗らなきゃいいのです

 

・相手の話を聞く義務はない(相手は理由を色々こじつけます)

・聞くかどうかは自分で決めて良い(決定権を奪われない必要がある)

・相手が悲しかろうが残念だろうが、それは相手の気持ちであって自分が背負う必要は無い

・後ろめたさを感じても良いけど、そういう自分が悪いわけではないし価値も下がらない(募金活動をしている人の横をスルーしても自分の価値は下がりません)

 

 

確か堀江さんでしたっけ

電話は無駄だと言ったの。

メールやネット配信なら相手の都合で相手の時間があるときに見られる。

でも電話って相手の時間を奪う行為です。

「今お時間よろしいですか」って確認は取りますけれど

セールスはそれも言わなかったりしますしね。

 

しつこく切ろうとしないのは境界線を踏み込んできてるなぁって思う時がありますね。

 

 

 

 

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