心の構造を再構築するRCメソッド認定カウンセラー -32ページ目

尊厳を守る

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こんにちは

はなえです

 

世の中ではいろいろなことが起こっていて

私の中では、尊厳を守る、という言葉が頭にめぐっていました。

 

たとえば、アルバイト先で、暴言を吐かれて物を投げられる・・・

相手の尊厳を認めていたらそんなことはできません。

ただ被害者であるのではなくて、尊厳を傷つける行為。

だったら、警察沙汰にしてもいいんだなと思いました。

 

人間として尊重して、相手の決定権に踏み込まないこと、対等な人間として扱う事、相手の自由意思を踏みにじらないこと。

 

これって、どのような人間関係でも言えることのはずなのですよね。

 

親子でも、夫婦でも、職場でも、教育でも。

 

特に子育てしていたり

夫婦で暮らしていると

相手の尊厳を守ることに鈍感になってしまう場面があるのではないでしょうか。

 

近い存在だからこそ、自分の一部のように感じたり

 

うちのこって〇〇なのよ~、ってティーンの我が子のプライベートな話を噂話のネタにしていたり、って悪気無くやっちゃうとかありそうですよね。

私もたまにうっかりすると娘に睨まれるので気を付けています。

 

夫の愚痴を言いふらすのも、本当は尊厳を傷つけることです。

夫婦間で解決する事、己の境界線を整えること、それが必要なのに愚痴で終わらせるのはね。

 

 

さて、人の尊厳について考えたところで、私が出来るのは

傷つけれらた尊厳を回復する事、ですね。

いじめも

虐待も

性被害も

パワハラも

尊厳を傷つけられることですよね。

 

傷となって残ればトラウマです。

 

尊厳を傷つけるような人は他者を尊重などしないのですから、距離を置くこと、境界線を引くこと、もう一度自分を守れるようになることが必要です。

 

いろいろな人がいますからね、とんでもないことをしてくる人もいるのは事実でも、そういう人がいなくなるよりも自分を守れるようになる方が早いですね。

 

 

 

 

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子どもの気持ちの整理を手伝う

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こんにちは

はなえです

 

末っ子の給食も始まってお迎え行かなくても一人で帰れるようになりつつあり、新年度が本格的に落ち着きそうだなと思っているところです。

 

 

昨日は末っ子が号泣して帰ってきました。

同級生たちがみんな先に帰ってしまったとのことでした。

 

入学後数日は、集団下校をしていたので

1年生は方面別に一緒に帰ると思い込んでいるところもあったようです。

 

大泣きしていたので

ちゃんと悲しんで泣かせてあげる必要がありました。

 

まずは

思ったのと違ったね

ガーンってショックだったよね

一緒に帰りたかったね

楽しみにしてたね

ママがお迎えに来なかったのも寂しかったね

急いで走って帰ってきたんだね

 

しっかりと気持ちを受け止めて

悲しさを言語化します

 

そして

つぎに気持ちの整理

いじわるされたわけじゃないんだね。(本人談)

 

一緒に帰ろうってお約束したけれど、お友達は忘れちゃったんだね(※今までは大人は約束を守ってくれる、幼稚園の中のお約束は短時間だし何かあれば先生がかかわる。なので、相手の未熟さを知る、という経験がまだないわけです)

 

みんな、一週間頑張って金曜日だったし、早くお父さんお母さんに会いたくて急いで帰ったんだね。

 

もう集団下校は終わったから、みんなバラバラに帰るんだよ。

 

そんなことを話しつつ、気が済むまで泣いて

そのあとはスッキリしてました。

 

来週からもきっと頑張れるしめげずに一緒に帰ろうって誘うこともできるでしょう。

 

 

子どもの気持ちを受け止めてあげるような事態はたくさん起きると思います。

でも、自分自身が学校に行っていたころにあったことで、心の整理が出来ていないことがあると、子どもの学校生活のことで気持ちがザワザワしてしまって、しんどくなっちゃうことっていうのもあるんですよね。

トラウマに触れているわけです。

 

そんなときは、カウンセリングでしっかりとトラウマをはずして、気持ちの整理をすることで、気にならなくなります。フラットな気持ちで、お子さんの気持ちを受け止めてあげることが出来るようになりますよにっこり

 

 

 

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褒め方

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こんにちは

はなえです

 

末っ子が小学一年生になって、ほんっとに働きやすい・・・!!と実感しているところです。やはり子どもが小さいほど働くのは大変ですね。

 

 

今年は後半に親育ちをテーマにしたセミナーを集中的にやりたいなと思っています。子育ての話は多いけれど、親として育つという親業が主なセミナーです。

 

あと、境界線トレーニングのグループワークもやります。

境界線を学んだうえで、さらに自分の生活の中で、これってどうやって線引きするの?というのを実際にやってみる練習です。

 

境界線を知っても、どう線引きをするか、毎回のケースに当てはめても一人じゃわかんない、という方向けに。

 

予告でした。

 

今日のタイトル回収(*‘∀‘)

 

褒めること

褒めるというと

「すごいねぇ」

「えらいねぇ」

「できたねぇ」

 

ってなりがち。

褒めるのはいい効果がたくさんありますが

それを知ってても

夫を褒めたくても

どう言ったらいいやら・・・ってありませんか?

私はありますね

語彙力が・・・!

 

ちなみにこの最初に出した三つは、使っちゃダメなわけではありませんが

「評価」が含まれる表現になる場合が多いです。

その表現そのものが、上下関係がかかわってくることもあります。

なので、簡単に使う割には使い方が難しい言葉なんですが、ついつい「すごい」で片づけてしまう事が多い私です。

 

でも褒めるって、ただ事実を肯定するだけでこんなに伝わるんだなぁと思ったことがありました。

 

例えば

「早いね」 とか。

足がはやい、仕事が早い、そういうときに

すごいねー!って言わなくてもいいんですよね。

早いねって言えば、伝わるし嬉しい。褒められたと感じます。

理解が早いねとか。処理速度が速いねとか。

 

お料理とかも、お料理出来てすごーい!とか

えらいねー!よりも

美味しいね、っていう一言のほうが褒められたように思います。

手際がいいねとか

味がしっかりしみてるねとか。

 

 

今日は息子が漢字練習のノートを見せてくれたのですが

とてもきれいなお手本の漢字を見て

「先生が書いたの?」と言ったのですが

息子の字でした(教科書模写がうますぎる)

「きれいすぎて先生の字かと思った」

本当にそう思ったので言っただけですが、息子にとってはものすごい褒め言葉だったようで、嬉しそうに恥ずかしそうにしておりました。

 

これも、すごいと言わずに褒めてますね。

 

褒めるときは事実を言うだけでいいのですが、それを見つけるのはなかなか難しいですね。

でも、誰だって褒めれば伸びます。

嘘じゃない褒め言葉の引き出しを増やしていきましょう(^-^)

 

 

 

 

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