コントロール欲求
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こんにちは
はなえです
連休に入りましたね~
子供や家族と過ごす時間が増える時期ですね。
楽しい時間がすごせますように。
境界線問題で人とトラブルになるときに
コントロール欲求がかかわってきます。
他者を思い通りに動かしたい、という欲求ですね。
境界線に問題のある人はこれが強いです。
特に家族や職場でそういう人がいるととても苦労します。
とてもやさしい人であってもコントロール欲求が強い、ということもあるので、やさしいかどうかは関係ないんですよね。
他者をコントロールしたい人に対しては
こちらの境界線をしっかりとひいておくのとともに
しつけが必要になります
思い通りにしたくて無理を言ってきて、それが思い通りになるという成功体験を積ませないことが大切です。
私の母は以前、ノンアポで突然訪問してくる人でした。
深夜11時の時もありました。
でも、そこで家に入れるなら、私にとって好ましくない方法で来てもかまわないという成功体験になります。
なので、電話をせずにうちに来た時には、玄関のカギを開けない、家に入れない、ということを繰り返しました。
今は、きちんと事前に電話をしてきます。
ここで母が学んだのは、家に入れてほしかったら、きちんとルールを守れば家に入れる、という正しい方法です。
コントロール欲求が消えたわけではありません。
コントロール欲求は激しく強い人であることは変わっていません。
ですが、こちらがかかわりを変えることによって、相手に適切な線引きをすることができます。
こういうときに
「追い返すのはかわいそう」 とか 「怒られるし・・・」 とか
相手の要求をのまないということが無理・・・という方はまずカウンセリングで整えるのが先です。
たとえば、怒りや不満をまき散らす人のクレームをおとなしく聞いてしまう、ということもあると思います。
話し合いたいのか、情緒的発散をしたいのか
前者なら聞きますが、感情をぶつけたいなら聞きません。と断ってもいい。
自分を守る覚悟が必要ですね。
自分の人生自分のものなんだから幸せになっちゃっていいのですよ。
自分優先、十分に幸せになってこそほかの人に分け与えられます。
👇各種申し込み
カウンセリング
2022年
怒らなくてよくなるグループワーク
怒りや不安などの感情に振り回されなくなるためのグループワーク
次回は5~6月頃を予定しています。
子どもへの尊重
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こんにちは
はなえです
そろそろ来月の予定を出しますね。
子育てをしていると、幼少期からずっと
教える側 教えられる側
と言う関係性になります。
保護する側 保護される側
でもあります。
でもこれは時間の経過とともに変化していきます。
年老いた最後には、まったく保護するされる関係が逆転している事でしょう。
この関係性は、成長の過程で、対等な関係という段階も通ります。
その入り口が、思春期ですね。
子どもの反発は、伝えたいことがある、変化の時期であるサイン。
教える、というのは時には指示する、と言う場合もありますね。
責任が親にありますから。
でもそれが、大人同士の関係でそうだったら、どう思いますか?
指示・・・言い方を変えれば、命令ですよね。
常にだれかに行動を命令されるとしたら
境界線の侵害だ!って言いたくなりますね。
思春期は、対等な関係に入り始める入り口でもあり
練習として、親は子供を尊重することを強めていく時期ですし
子どもは、もっと自由意思を認めてよと親にアピールする時期でもありますね。
いうほど簡単ではありませんが、子どもを尊重する事によって、思春期のイライラはより抑えられるかと思います。
子どもが反発するってことは、甘えられる環境の中にある安心が前提にあるものの、境界線の侵害よ!という訴えでもありますから。
(虐待がひどくて発言権がない子は反抗さえできないのですけれど。殴られるなどの結果を思えば甘えられないので。)
でも尊重≠我慢、なんですよ。
そこもはき違えることではないわけですね。
ちょっと難しい。
尊重してあげるなら、こっちは我慢しなきゃってなりがちなんですけれど。
親も我慢はしなくていい。
でも相手を尊重はできる。
この辺の難しさは、お悩みの当事者の方に個別に対応したいですね。
思春期のお子さんのお悩みもカウンセリングでどうぞ。
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怒りや不安などの感情に振り回されなくなるためのグループワーク
次回は5~6月頃を予定しています。
新年度はじまってどうですか?
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こんにちは
はなえです
新年度が始まり三週間くらいたちましたね。
もう辞めた!って新卒の方もいるでしょうし
新しいクラスになかなかなじめない~って人もいるでしょう。
私は新しい仕事(事務)が始まっていて
新鮮さを味わっています
でも、びっくりするくらい
緊張はしていないんですよね。
ここ数年、緊張するようなことが激減しています。
人数が多いセミナー講師やるときは、結構ドキドキします。
でもそういう話す場面だけかな。
カウンセリングを受けて自分の状態が整ったから緊張しなくなったのか
それとも年齢か(笑)
両方あるかもしれません。
年齢を重ねていると、知識や経験が増えます。
それほど恐れることはないっていうことがわかってきますね。
カウンセリングでは、自分が整ったから怖いことが無くなったというのと
他の人は優れていて自分はたいしたことないという認知のゆがみがなくなったから緊張しなくなったのかな。
案外みんな普通の人で、得意不得意があるわけで、立派な会社員みたいな人ばっかりじゃないし、立派な会社員に見えても家に帰れば普通の人なんだよね~
って思うと緊張する必要も理由もないなと。
新しいことが始まって
モヤモヤしたり落ち着かなかったり
そういう時こそカウンセリングの出番ではないですか~?
私は初めての事務仕事をしてみて
自分の中に 「知らない、わからない」 を許していないということに気が付きましたよ。
みんな最初は初心者で分からなくて当たり前なのにね。
仕事ってその場所にいろいろな事情があるから調べるとか無理ですし現場にいて教えてもらわないとわからないことがたくさんあるので、自分の中にある気持ちに気づきました。
それに気が付いて振り返ってみると、まぁとにかく事前に調べるってことがめちゃくちゃ多かったな~!と思います。
なにかモヤモヤしたり
気になることがあったらいつでもカウンセリングお申し込みくださいね。
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次回は5~6月頃を予定しています。
