Grassroots レスポールタイプ フレット交換 その2
フレット交換、第2章です。
どういう仕組みなんだろうか、チャイナポストは。
いよいよ、最終工程すり合わせ、合わせて仕上げ磨き削り。
1、6弦側で弦高合わせるので、Rが強いと1,6弦より低い3,4弦の弦高となるわけですね。
Grassroots レスポールタイプ フレット交換 その1
しかも送料無料って・・・・
どういう仕組みなんだろうか、チャイナポストは。
よくわからないけど、2.0mm、2.2mm、2.4mmの商品が合って、2.2mmが多い感じだったので、これにしました(多勢に迎合w)。
「ミディアム」だから間を取って2.2mmな安易な結び付けもありましたw。
届いた(手書き文字は私が書いたもの)
次回完成編。
Grassroots レスポールタイプ フレットすり合わせをしてみる
・弦を外す。
・ネックを真っすぐにする(トラスロッド回す)
・定規をフレットに当てて、どの辺のフレットが低いか全体確認
ローフレット側で定規との隙間がある(フレットが減っている)ことがわかります。
・ナットを外す
・指板にマスキングする
・削りくずが出るのでボディも新聞紙やビニールで保護(養生)する。
・フレットにマジック赤を塗る。
めんどうくさいだけww。
フレットにマジック塗るのは、削ったときに、まだ、削れていないところがわかるためです。
マジックが消えるのが、削るのをやめるタイミング。
実際には、完全水平に削るのは難しいので、何回か削り途中で、マジックし直すことになります。
全フレット均一の高さに削る必要があります。
すり合わせ棒!(自称)ですw(^ω^)ノ。
大体よさそうな気がする。老眼なので隙間の確認に不安を残すw。
削ったおかげで、フレットの山が台形になってます。
これをなだらかカーブに削ります。
ペーパーを高速に左右(1フレットから最終フレット方向)に動かしまくる!
第5工程:仕上げ削り
もう、水平は出ているはずなので、削るというより、磨く感じでソソーーッと。
先ほどの、高速ペーパーの秘儀で、なんなく完了。
案ずるより、なんとやら。
でも、実はまだビビる感があるなぁ・・・
ナット自体、Grassroots純正ではないようですし(角が取れていて形状が異なる)ナットの高さも、かなり追い込んである感じなので、すり合わせと、それに伴うナット交換が行われたのだろうと。
んでもって、すり合わせ後にプレイによって減ったフレットを、さらにすり合わせしたので、結構低いフレットになってしまったんだと思います。
こうなれば、あれですか。
※いわずもがなですが、プロの方に頼むのが安心・確実で、正解です。
※いうまでもないことですが、ご自身でフレットすり合わせを行おうという方は、自己責任で行ってください。
私も、高価なギターには、自分でやろうとは思いませんからね(^^)。
Grassroots レスポールタイプを買った
相場より安く手に入れましたが、それには理由あり。
2.スイッチに接触不良があります
3.ポットに接触不良があります
4.ジャックに接触不良があります
5.ハードウェアにサビがあります
6.ピックガードに欠品があります
7.塗装に剥離/焼けがあります
8.ネックに逆反りがあります
電装系はどうとでもなろうし。
では、解決作業!(-ω-)/。
スイッチの板バネをラジオペンチでクニュっと調整して解決(^^)。
トーンに若干ガリが残ったが、気にならない(気にしない)レベル。
なんなら交換だけど、当面いいや。
しかし、シールドプラグを持って左右に動かすと、なんか「ガリッ!」っと言う。
なんで?と思ってみたら、何故かステレオジャックでした。
怪しいので手持ちのモノラルジャックに交換。で解決。
ネジのサビは現時点では許容する(気になるネジは後で交換)。
付けたくなったら、部品調達してつければいい。
全然問題なし。
そりゃ、多少の擦り傷や打痕はあるけど、程度いいですよ。
焼け?わかんない。どこが?
ヘッドはダメージ感がある(角が欠けていて、サイドも一部かけている)けど、意外とヘッドは気にならないんだよね。
トラスロッドで調整をしてみる・・・・
トラスロッドは回りきっていない。余裕があって良かった(^^)。
ほぼ、まっすぐになった。
1弦側真っすぐにすると、6弦側が若干順ぞりぎみになるけど、許容範囲。
アンプ内蔵ミニギターを作ろう!のその後
じゃないですか。
(そんな使い方しないけどww)
とある日のスタジオ、ジナパパさん、デリさんとともに。
(私、写真のセンスないの・・)
初めて、内臓アンプからの音を正面で聞いたけど、なかなかよかった!(^^)
(弾いてる本人はギターの後ろなので、正面からの音は今まで聞けてなかった)
あきれた浮かれっぷりですね、自分ww。
アンプ内蔵ミニギターを作ろう!本番編2.完成!
ありがとうございましたm(__)m>ジナパパさん
手がしびれる・・・・・(-o-;)
粉にまみれる・・・・・(-o-;)
家族から苦情がくる・・・・・(-o-;)
60番の方が効率よかったことでしょうが、初めてだったんで。
ここの塗装ハギはどうやったらいいのでしょう?教えて(^^;)>誰か様
今回は黒色塗装にするので、これでよしとします。
木材はなんでしょう?アルダー?バスウッドかな?。
色物ギターなので、どっちでもいいっちゃーいいのですが、気になるのはサガでしょうか。
キャビティ内部の塗装ハギはどうやったらいいのでしょう?教えて(^^;)>誰か様
ま、ここは見えないので、このままで塗装剥いでません。
どうせ裏だし・・・表はほどんどピックガードで隠れるし・・・
↑心が折れた
帰宅してブシュー!
朝な夜な、怪しいおっさん状態ですね、ご近所的には(^^;)。
表面ざらついていますが、この後クリアラッカーを塗り、磨き上げることでピカピカになります。
コンパウンドの粗目、中目、極細と磨き上げると・・・・
ドリル切り出し。
ボディ塗装のついでにこっちも塗装、で完成。
これまた素材は100円ショップw。
最初、右の配線材でパイピング風にしようとした状態です。
最終的にやめて、はま寿司の「はまアイス」のヘリの部分を切り取り、エポキシで固めてスピーカー枠にしました。
アンプとスピーカー、ジャックを装着!
マジ磨きすると、本当に鏡面になるのですが、早く完成させてたくて・・・手抜き(^^;)。
ピックガードに電装系を装着し・・・・
はしょってしまって、いきなりですが・・・・
完成!!\(^o^)/
表面はブラック&ゴールドなコンセプト!
1ボリューム1トーン。
ノブは、Marshallスタイルでw。
レスポール風に3点トグルスイッチ。
スピーカー下の2つの穴は、バスレフ的に低音が出る工夫。
このピックアップ、こしゃくにも4芯なので、トーンをPush-Pullスイッチポットにしてコイルタップできるようにしています。
あ、ストラップピンは黒いのがみあたらない、あとで黒に変えますw。
何故って?
手持ちのロックーンはネック裏及びヘッドまで黒塗装モデルなので、塗装しなくて済むからです(^^;)。
ネックポケットの深さが合わないので、シム挟んでますけどね。
ゲイン70%くらいまではいけるので、十分歪むサウンドが出るからOKです。
ま、普通のギターとして外部アンプで鳴らせるので、シングルで歪ませるときはこっちで。
アンプ内蔵ミニギターを作ろう!本番編1.機能確認用仮組モデル
ジグゾーなんてないんで。
さて、実験君のコンセプトから大きく変更点が一つ。
ACアダプタやヘッドフォンは不要で取り外し・・・・。
ポットがぐらつかないようにグルーガンてんこ盛りで固定し・・・。
アンプ内蔵ミニギターを作ろう! 実験編
・・・・・(--;)・・・・・・。
・・・・・よし、わかった!
スケールはロングでいこう!
そんなギターあるん!?
作ればいいのだっ!
こんなギターがある。
![]()
これにアンプを搭載したら、アンプ内蔵ミニギターとしていけてね。
・アンプには、スモーキーアンプ(ジナパパさんから頂いてしまった)を使えば簡単に収まりそうだ。
・スピーカーは余っているPC外部スピーカーのやつを使う
・普通のアンプ内蔵ミニギターは1ピックアップだけど、こいっは3ピックアップでいくぜ!
ミルフィーユなベニヤ合板ボディで、加工は比較的楽でした。
煙草の箱で塞いでいる中には、スピーカー、スモーキーアンプ、9V電池が収まっています。
穴が開いているのは、この方が低音が出るから。
→ スピーカーが小さすぎる。大きいスピーカーにしよう。
→ スピーカーとピックアップを離そう。
→ シングルコイルはやめて、ハムバッカーにしよう。
(SSSはあきらめて、HHにする)
座って弾くときに右手のヒジあたりが何もなくて違和感がある。
→ギターの向かって左下を延長し、立つようにし、ヒジもおけるようにする。
(後から写真どりしたので、弦もネックもついてませんが・・)
・PUセレクターはスピーカの位置に干渉するので、トグルスイッチに変える。
・外部アンプに繋げたときの音が悪いので、ベニヤ合板ボディではなく、ソリッドなボディ材にする。
アンプ内蔵ミニギターSFV-180マイケルシェンカーモデル?は悪くないオブジェだよ・・
アンプ内蔵のミニギターが欲しい・・・。
きっと毎度おなじみの一時的なハシカ熱みたいなもので、いずれ嘘のように冷めるだろう・・・・。
・・・・・冷めない(^^;)。
もう、ずっと欲しい(^^;)・・・。
有名どこではフェルナンデスのZO-3
アンプ内蔵ギターのハイエンドw。
改造マニアも多数。
定番中の定番。
でも、ちと高いなぁ・・・。
象さんフォルム可愛いんだけど・・・ん、ん、可愛すぎるw。

もう少しお安くて、ピグノーズってものいいかも。

いやいや、さらにお安いこれなんて、マイケルシェンカー好きにはこたえられないよね。

なんて、欲しい病がずっと続いている中、地元リサイクルショップで、Vモデルが出てたんで買っちゃいました(^^)。
それも、マイケルシェンカーモデル!だよねっ?もう、確実にっ!(^^)
ってーゼブラのSFV-180です。
どうも、白黒ゼブラのギターを見ると、冷静な判断がすっ飛ぶ私です。
興奮冷めやらぬまま、弾いてみる。
・・・テンションゆるゆるのスーパー音痴くん(^^;)。
09-42の弦が張ってるのですが、3音くらい上げないとゆるゆるテンションでチューニングがあいません(^^;)。
それでも不安定。
無知というものは恐ろしもので、ネックのスケールによって、弦の太さを変えないとレギュラーチューニングのテンションが保てないということが、初めてわかりました(^^;)。
で、このゼブラV、ショートスケールよりさらに短いネック長、かなり太い弦が必要です(レギュラーチューニングの場合)。
因みに、ZO-3やピグノーズは一般的なショートスケール。
で、極太弦をつけてみました。
たしかにレギュラーチューニング安定しましたが・・・・
ベースかっ!これ(^o^;)。
太くて弾き心地わるいよぉ~(^^;)。
10-46程度で2音上げチューニングぐらいで我慢するのがいいのかも。
で、なんだかんだで、一生懸命このギターと馴染もうとしたのですが・・・・
弾けん!(T^T;)
わたしのグローブのような手では、ショートスケールより短いスケールなんて弾けん!(ToT;)。
指が指板に収まらないっ!(×o×)。
・・・・・・・・(T^T;)もう、ひくの、あきらめた・・・・・・・
すっかり、オブジェと化してしまったSFV-180・・・
これでゼブラじゃなかったら、今頃はもう手放していることでしょう・・・・。
でも、ちっこくて可愛いマイケルシェンカーモデル!(?)
オブジェとしては、悪くないっ!(^^;)。
12インチ1発キャビを作ろう!(BlackstarHT-5H御用達)
なにしろ場所をとるので、家族の評判も悪く「いずれ処分」とずーっといってきましたからね。
新たな命を吹き込むため、大ナタならぬノコギリをふるいます!。
ふぅ(-o-;)ふぅ(-o-;)ふぅ(-o-;)・・・・
ノコを入れる。
こうなれば、文明の利器を使おう!丸鋸だっ!
マルノコ買った。
(単に穴ふさぐのが面倒だっただけ?w)
配線は最終的にベルデンのウミヘビにするけど、今は適当に。
Aキャビのアングルに即したネットを張るために、支柱を作成。
1Wのキャビ作ったときと同じやりかた。ノウハウが生きているw。
もとのAキャビのものを切って使用。
そして、自宅でもこれでいいやっ!(^^♪
Blackstarの皮シボと雰囲気があって良い。
でも布ベースじゃなくビニールベースのせいか、曲面に弱い。
Aキャビのアングル部、切れ目入れなきゃ張れなかった。
持ち運び用のハンドルを付けた。
これは、たしか、Marshall Valvestate の10Wのやつを換装。
言い忘れたけど、このAキャビは425Aなので、ゴールドパイピングで青リザード表皮。
ネットまで真っ黒ではなく少し青いのです。
ロゴ無しは寂しいし、入手が容易なMarshallロゴで。
元は、Marshall 425Aだしさ。
完成した!(^o^)/
われながら良い出来栄えだww(^O^)。



















































