ピロのおっさんギターライフ -7ページ目

ワンオブサウザンドのバスカーズのストラト

バスカーズのストラトを買いました。

リサイクルショップで中古5800円也。


このバスカーズ、わたしゃバスカーズのワンオブサウザンド!と呼んでおります。

その理由は・・・・

バリトラネック!!


ヘッドもバリトラ!!


指板が真っ黒黒々!!



もうね、即買いしましたよw。

バスカーズともなると、いわゆる島村楽器ブランドのエントリー中のエントリーモデル。
ネックはメイプルを謳ってますが、ハードなメイプルではなく、おそらくソフトなメイプル
ソフトなメイプルはトラ目が出やすい。
トラ目は歪みやすいので基本ネック材としてはよろしくない。
けど、激安クラスですから、そんなん構わず出荷。
ゆえに(かどうかわかりませんが)、バスカーズ、ちびトラや部分トラ、は結構目にすることがあります。(部分バーズアイも結構目にしますね。)

しかしですよ、ここまでびっしり全体に細かいトラ目が入ったのは初めて目にします。
おそらく今後も目にすることはないでしょうw。

以前、太めのトラがそれなりに入ったバスカーズがあって、思わず買いそうになったけど、新品でネックの歪みが大変なことになっていたので、見送ったことがあります。

しかし、こやつ、ネック歪みがほぼなしです!。
買って数か月経過してますが、大丈夫です。

そして、一瞬エボニーかと見まがう、黒々とした指板。

奇跡の一本!!ヽ(^o^)丿
大当たりの一本!!\(^o^)/

これがワンオブサウザンドでなくて何でしょうw

ありがとう、売った人w!(なんか新品同様でしたが)


ついでにいうと、白のストラト好きです。
ジミヘンドリクス、リッチーブラックモア、イングヴェイマルムスティーン・・・

実は、ギター始める時も、白のストラトが欲しかったのですが、カミサンに「白は日焼けするし、おっさんなんだから、もっと派手な色にしたら?」と言われて、
「確かにおっさんだし、赤なら三倍速く上達するかもしれない」と思いキャンディアップルレッドにしたのです。
(残念ながら上達はイメージより三倍遅く、老化は三倍速い気がしています)
それから数年、くすぶっていた「白いストラトが欲しい」を満たすことができましたw。


さて、バスカーズ ワンオブサウザンド、当然ながら改造を楽しまねばなりませんw。

▼改造というか基本調整、ネックポケットの凸凹ならし。

かなり凸凹ですw。



削りすぎると、ネック仕込み角度や弦高に影響が出るので、この程度でよしとします。

以前は塗装が見えなくなるまで削ったりしてましたが、精度が怪しい素人加工なので、適当なところでいいことにします。

ほとんど、精神衛生上の妥協点をどこにひくかの問題ですw。

音への影響は、んーーきっと少しはあるんじゃないかな?
と、思うことにしていますw。

▼電装系交換



・ポットは定番CTS 250Ω(VolはB、ToneはAカーブ)
 トルクが重いのでボリューム奏法にはきついです。
 でも、ボリューム奏法することないし(できないしw)
 トルクが軽いポットだと、気が付いたら勝手に動いていた(勝手にっていいたくなりますよねw)ってことがあるので、重いほうが好みです。

・キャパシタは定番オレンジドロップ 715P
 まっ、バスカーズなんでw、これで。

・配線材は、コットンワイヤー単線22AW
 ストラトということで、雰囲気で、コットンw
 単線は最近好み。
 ハンダしずらいけど、より線のように、うにゃうにゃ動かなくて位置が固定されるのがいいです。

 電装系は音への効果あり!だと思っていますw。


とりあえず、以上が、初期段階。

この後
・スイッチを交換(CRL)
・フロントPUとセンターPUのスイッチ位置変更
 (フロント+リアのミックスを出すために)
・リアPUをセンターのトーンと共有しトーンコントロールを可能に
・ペグ交換(Groverに)
・2個あったウイング式のストリングガイドを1個のタル型にし、位置変更(写真ではもう、そうなっていますね)
・ネックプレート2枚重ねw
・ブリッジのイナーシャブロックの重量増w
・フロントとリアのピックアップをシングルコイル二つ束ねてハムバッカー化
 当然ピックアップも交換&増設
・トーンをスイッチポット(Push-Push)にして、シングルとハムをコイルタップで切り替え

と、改造を楽しむことになるわけです。

いずれ、このことは書くかもしれませんが、書かない可能性が高いので、今、書いておきましたw。

そして、まだまだ改造は続きます。


2015年ギターライフ忘年会

もう更新が無い死に体ブログであることには触れないことにしましょうw。

きっとこれからも、忘れたころに「もしかして更新があるかもしれない?」ブログであることには変わりなさそうですw。

さて、去年の年末の話(2か月過ぎちゃってますがw)

ギタ友さんと忘年会をしましたよ(^^)。

バロンパパさん、ジナパパさん、デリさん、私でね。

最初は酒で~とも思いましたが、やっぱスタジオインでございます。

凄いギターが揃ってますよぉ~(*^^*)


バロンパパさん ハス&ダルトン



ピエゾでスピーカー音出しで、これがイイ~音色。
エレアコ稼働でもいけますねぇぇ。
アコギ欲しくなっちゃいます(弾けませんけどw)


ジナパパさん ゼマイティスはメタルフロント(のハンドメイド特上クラス)



このエングレーヴィングの豪華さには絶句ですよ。
マシンではなく職人さんの手掘りということで、彫金の仕上げが一味も二味も違います。
金属な見た目とは異なり、ふくよかな音色、倍音も結構響く感じがあり、イイ~です。


デリさん PRSのCustom24(ですよね)30thアニバーサリー



かっこいいし美しいですねぇ~やっぱPRSは。
太い歪からクリーンまで守備範囲広く、歪ませると期待にたがわぬロックでガッツな上等サウンドです。

いやはや素晴らしい。

どれも音がいい。

みてくれも実にいいw。

そして、弾きやすい。


あ、私は、バスカーズのストラト(改造)ね(^o^;)


スイッチをフロントとセンターで入れ替えて、トーンポットをpush-pushタップしているので、サウンドバリエーションが多彩なんです。
多彩すぎて自分でも操作に混乱しているのが、私らしいですw。


集合写真♪


スタジオの後は夕食をファミレスで。
ギター談議にもろもろ談義、あっという間に夜が更けてしましました。

楽しいひと時は過ぎるのが早い・・・。

皆さま、ありがとうございましたm(__)m。

ジナパパさん、いつもお車ありがとうございます。

皆さま、よいお年を~・・ってもう2か月過ぎてますねw。

男前になったレスポールスタジオ(指板黒染め)

とあるひの、レスポールスタジオプラス君。



わたしのお気に入りの一本。


「あ~これで指板が黒ければなぁー、もう最高なんだけどなぁ」

これは、私の心の声。


指板を黒く染めるってのはよく聞く話だけど、これって、結局ドーランっていうか、おしろいっていうか・・・、結局、指をさんざん黒くした挙句、色落ちちゃって、元の地肌。

意味なーい!

指黒くした分だけ損~!


って、経験、ありませんか?


過去3本のギターで、この経験があります。わたし。


だから、指板を黒く染めるってーのは、アウトオブ眼中だったのですよ。


なので、諦めていたのです。
このタイ焼きみたいな指板カラーで。



ところがですよ、、、


匠の世界は深いのですよ、、


なにやら、よくわかりませんが、指板に色を染み込ませる技法というのがあるらしく、、、

この技法だと、弾き倒しても黒が維持されるってー夢のようなお話なわけですよ。


この技法使える人は、そうはいないらしい。


ところが、近郊にその人がいるらしい。


さらに、ジナパパさんが実際に施したのを見ることができたのです。
http://blog.livedoor.jp/pochikourock/archives/1863742.html


聞くところによると、予想を下回るリーズナブルプライス。


こりゃーもう、お願いしまーすっ(@o@)/!!


ですよw。



で、これだぁー!



おおおおーーーっ!


か・・・かっこいい・・・


う・・・うつくしい・・・


引き締まった、イケメンなレスポールスタジオプラス君になりましたっ(≧▽≦)!





ネックサイドは、指板部分のラッカーを切り取り、黒染、そしてラッカー塗装を行い、ネックとなじませていますよ。


どうですかこの滑らかさ!。
とてもそんなことをしたとは思えないスムーーースさ。


素晴らしい匠の技に感動!

そして感謝感激!


ありがとう、ありがとう、リペアを施してくれたKさん。


お教えいただいた、どころか、多忙な私に代わりギターを引き取りに行ってくれた、ジナパパさん、ありがとう。


情報のルーツをご提供いただいたwさん、ありがとう。


大満足でございます(^^)。



汚部屋で失礼(^^;)



因みにジナパパさんブログで、レスポスタジオ君ご紹介いただいています。
http://blog.livedoor.jp/pochikourock/archives/1873874.html


指板の黒化はジナパパさんのブログに詳しいよっ。ご照覧あれ。
http://blog.livedoor.jp/pochikourock/archives/1874980.html


Sapporo Guitor Festa 2014

ピロへっぽこギター歴 2014年11月15日の出来事


札幌でもギターショーがあったりします。

というか、ギターフェスタだね。名称。


サッポロファクトリーホールで2014年11月15日に開催されました。


東京ギターショーには及ぶべくもないけど、ずいぶん頑張ってくれているではないですか(T^T)ウルウル。


そいや、東京ギターショーもう開催しないのね。Fenderの日本法人がどうしたとか、山野楽器さん主宰が意味なしにとか・・残念ですねぇ。


札幌ギターフェスタ、来年はあるのだろうか?


写真をいろいろと載せときます。


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sf04

札幌ではあまり見かけないDEANがあったのが嬉しかった。
特にマイケルシェンカーシグネーチャーたち。
カレイドスコープもナイトメアもあったとですよ。
(写真ピンボケがひどかったので無掲載ですが)


札幌でもそれなりに見かけるPRSがこれでもかっ!というぐらいありました。
もう食傷気味といってもいい美杢w。
でも、お都市柄でしょうか、SEモデルが多かった。


最近は(2015年)ずいぶん見かけるようになりましがGIBSONもかなり本数ありました。
でも、お都市柄でしょうか、スタンダード以下のラインアップ、特にLPJあたりが多かった。極上杢はあまりお目にかかれずw。


しかし、札幌でこれだけギターが揃うなんて圧巻。
気分高揚、嬉しいですね。


手放したアイテムたち

ピロへっぽこギター歴 2014年9月~11月の出来事


■その後のフォトジェニックフライングV


こんなんなりました~。


matome_01_fv

ブラック&ゴールド
どうかな、かっこいい?わるい?


結局、音的に気に入らないのと、セットネックじゃないのがいやに気になってw、元に戻して手放しちゃいました。


フライングVって音的に難しいよねぇ~。
本家Gibsonはどうか知らないけど。



■Roland Microcubeを買ってみた


乾電池駆動の全部入り小型アンプが欲しくて中古で購入。
Vox MINI3 持ってたんだけど、とうの昔に手放していまして。
過去記事では結構よさげに書いてたりしますが、歪み音がだんだん鼻についてきて、イヤになって手放したのですw。

で、ネット上で評判の良いマイクロキューブを中古で購入。


matome_02_microcube_1

私的に歪みのモデリングが、もっさり感満載にしか聞こえず・・・すきくないw。

どーしても好きになれないよぉ~この歪みモデリングぅ~(×o×)。

という訳で、結局速攻手放しちゃいましたw。

クリーンのモデリングに歪みペダルを合わせると、結構いい感じなので、アンプ自体はイイのでしょう。


でも小型アンプ一台で完結してほしいw(歪み+空間+乾電池モバイル)ので、ペダルと合わせるのは論外っ!
ということで、売却w。

あ、クリーンはとてもよかったです。これ。



■小型エフェクター2つ


miniMODのオーバードライブとコーラス。
中古でえらい安かったので期待せずにお試し購入。


matome_04_efectrs

▼オーバードライブ


・・・GAINがMAXでもなんか「かかり」が弱い。
ちょっとした味付け用なのかな?


私的に使い道なく、いらないw。


▼コーラス

えぐいかかりかた。

んーーー


コーラス使いこなせないw。


私的にコーラスはまだ早かったというか、出番なし。


ということで、2台とも速攻売却。

買った時がえらい安かったので、売値のほうが少し高かったw。


次回ブログ更新はいつだ!?

いやぁぁーーなんと更新のない我がブログなのでしょう(-o-;)。


前回からもう10か月経っているでわないですかっ!w。
前々回から13カ月、前々々回からは2年近く経過しているという・・・。


・・もうそんなに経ってしまいましたかっ。光陰矢のごとし。


へっぽこギターライフは皆様の絶大なるご支援のもと、おかげさまで楽しく続いているのですが、なんせ、本業の精神すり減らし仕事が吐きそうなぐらいてんこ盛りで、なけなしのプライベートタイムでギターライフなものですから、もうね、ダメっすw。ブログ書けないわw。


しかもね、間あいちゃうと、なおさら書きづらいよね、ブログ。


と、言い訳したところで、ブログ書くぞとw。


でも、ブログ書くために、書き方の方針転換しなきゃ続かないぞ。


ということでブログの書き方、方針転換


1.記事の文章は短くする。
 文才がないので、いままで1記事書くのに平気で2、3時間(あるいはそれ以上)かかっていたのですよ。
 文才がないので、あれもこれも書きたくなるし。
 文才がないので、あれもこれも書こうとする割には、めんどうになって中身がないし。 ということで、文章はあきらめモードでw、画像メインで、文章はちょっぴりでいくよと。


2.空白期間を埋める
 時系列である必要はないのですが、多分に日記的な要素を含んでいるのです。
 私にとっては、エキサイティングかつスペクタクルでアドベンチャーな、世間的にはまったくどうでもいい、ギターライフを記録するという欲求があるのです。
 なんか、書いていない空白期間を多少なりとも埋めておかなければ、最近の出来事が書けないのですわ、個人的に。
 ということで、まとめ記事的にでも空白埋めるぞと。


3.月に一回は書く
 1、2が実現できれば、これは必然的にできるよね。
 そんときゃ、月一回どころか毎週でもおかしくないよね。
 と、いいたいとことろですが、自信なしw。


以上が、ブログ書くための方針転換内容なわけです。


が、なんか写真ばっかのブログって面白みがない気もするし、そもそもブログ書くこと自体が目的になっていることがおかしいよね。
40過ぎで(※注1)初めてエレキギターを触ったおっさんの、すっとこどっこいでへっぽこなギターライフを綴るというのが趣旨(※注2)であるはず。


ということで、やっぱり、次回ブログ更新はいつだ!?の問題は未解決のままかもね。の巻きでした。


※注1:いまや50になってもうた!(T^T)
※注2:ひどい趣旨だねw

MS

スタジオでmmgでケリーライト(後編)

さて、気力が尽きる前にスタジオ記、後編いきましょうw。


私の持ち込み機材。


アンプはJETCITY JCA50H。
なにぶん、ブログ更新していないので(^^;)初お目見えな感じですが、入手はずいぶん前です。
だって、レイニー君、調子悪くてー・・・。で、ぬちょーさんからリーズナブルプライスでお譲りいただいたのです。



こやつ、普通ーーにイイアンプです♪。
実に扱いやすく、実に普通にいい音が出ます。


ノーマルチャンネルはクリーンからオーバードライブまでいっちゃうし、
歪チャンネルは、ソルダーノデザインって感じで(オリジナルのソルダーノは知らないのですが(^^;)w)分厚い歪みがかもし出されます。
トーン系のコントロールやマスタボリュームの効きも良くて、ご家庭音量からスタジオ音量まで、フレキシブルに対応できます。
そして、音量問わずで結構いい歪み音が出てきます。


私的に、十分満足です。(カッコ○○○○○を除いては・・・(-o-;)ミタメガネ)



キャビは、Marshallの箱に、Celestion Vintage30+G12H-30 70thアニバーサリーの2発。




ハイ寄りの明るげなキャラかな。
私的には十分な豪勢さですw♪。



足元はぁーー




なんか繋がっていないエフェクタがごろごろしてますが、これはでかいエフェクターケースを手に入れた副作用でしてw、
メインはMXR M75 Super Badass Distortion(銀色のやつ)です。(写真ボケボケでよーわかりまへんね(^^;))


ノーマルチャンネルのクリーン状態に、これを当てるとややオールド風な少し枯れたような(暑苦しい成分をすっきりさせたような)歪サウンドになるのです。
歪チャンネル側はソルダーノ風(?)ということでドンシャリ寄りの分厚い歪みで(これはこれでいい)、これとは違ったキャラを楽しめるのですよっ。
さらに、ノーマルチャンネルをクランチにして、Badmonkeyとかツブレーターでブースとすると、また違った、ギラギラハイな歪が楽しめるわけです、はい。



あ、なんか話がスタジオ記から離れてきましたがw、今回スタジオデビューは、この子です。
B.C.Rich MOCKINGBIRD ST
最近入手、そして大変お気に入りw、こればっか弾いてる状態ですw。
スタジオで写真撮り忘れたので、自宅撮りw



私のミーハー心をくすぐるキルトトップw。スルーネックでエボニー指板。多彩なコントロールスイッチ類。
恰好よくて、ハードロック臭くて、たまらんのですw。
ブリッジのピックアップはダンカンTB59に換装。ノブとアームは社外品。


スタジオ音量で、ストレス発散とばかりにズギャギャギャギャとやって、満足しましたw。
期待どおりで、なんの文句もなーし!です。(形状上ヘッド落ちしますが、フライングVよりましw)

この子についは、いずれまた、ご紹介しましょう。



で、GIBSON LesPaul Studio Plus




手持ちギターの中で最も音がよく、これを基準に他のギターを聴き比べってんで、登場です。
でも、ここんとこ、モッキンバードばっかりいじってて、すっかり、弦交換を怠っていたのですよ(^^;)。
ぬちょーさんには、一撃で見抜かれ(聴き抜かれ?)ましたね(^^;)。流石です。



ぬちょーさんのTUBULATOR MOD(改造品)と私の普通(?)TUBULATORを聴き比べ。
(ノブが白い方がMODです)



MODの方が、全体的にハイファイ寄りになっている感じです。
というか、うまみの成分ブースト(あるいは、うまくない成分切り捨て)な(個人的印象)のあるTUBULATORの、うまみの判定基準が変わって、出力レンジが広がったような感じです。
好き好きかなぁ。



そんなこんなで、色々とっかえひっかえしながら、楽しくスタジオで遊んできました。


最後にケリーライトを繋げてご満悦なJETCITYくんの図w。




さてさて、スタジオ後は、恒例となったリサイクルショップ巡りです。

今回もぬちょーさんのお車に同乗させていただきました。
ありがとうございますm(__)m。


釣果は、これ


EMMA ReezaFRATzitz2 ディストーションペダル。
(社内撮影で暗い画像で失礼)



ぬちょーさん破格値でGET!
以前から、とても欲しかったモノとのこと。
後でググってみてみると、人によっては「ディトーション探しの旅を終わらせる」ほどのペダルのようで、激安GETおめでとうございますヽ(^。^)ノ。


VOX satchurator ディストーションペダル。
(帰宅後撮影)



ぬちょーさんに「これ安いですよ、サトリアーニモデルですよっ、買いですよっ」と教えていただきました。
ペダル知識うすーい私ですが、ジョーサトリアーニは知ってますw。


どうもVOXモノは相性が悪い私ですが(とかいいつつリズムな5Wアンプ欲しがってますが)、サトリアーニ!って言われたら、そりゃーーー欲しいでしょう(^^)w。


買いましたw。
激安ですw。


JOYO US Dream ディストーションペダル。
(帰宅後撮影)



Suhr Riotの中華コピーモデルです。
ペダル知識うすーい私ですが、Suhr Riotは知っています。以前から気になる存在。でも結構お高い・・。
で、こんな真似っ子があることは知りませんでした。


特に安かったわけではないのですが、そもそもの値段が安いのでw、中古購入です。



ということで、楽しい一日はとっぷり日が暮れました。


社内で聞いたTAK松本さんのRock'n Roll Standard Clubは、度ハマリ曲目白押しでしたなぁ~♪。



次回スタジオは、べダルいろいろで遊びましょう~♪(^v^)


スタジオでmmgでケリーライト(前編)

さて、先日ぬちょーさんとスタジオMAGNUMさんにいってきました。




18畳の広々スタジオで、MarshallのJCM800、JCM900が装備されています。

が、こちらには目もくれず、持ち込み機材で爆音大会w。




まずは、ドン!

ぬちょーさんがオーダーメイドしたmmgアンプです。








JTM45/100の回路をベースに小型化+利便性機能追加をコンセプトに作られた(と思うw)オリジナルアンプ。

オリジナルアンプ・・・なんと夢のあるお話ではないですか~(‐^^‐)。










リアビュー・・・真空管のほのかな明かり、プレキシよろしく透明アクリル(?)処理された美しいリアパネルに、端子・スイッチ類がみっちりと・・・・


萌えるっ!w(☆。☆)

プリ管のカバー外したいっw




▼詳しい話は、ご本人様ブログのこの辺をご覧あれ

http://blog.livedoor.jp/pochikourock/archives/1817048.html





ギターは、プロビジョンオーダーメイドのレスポール!









ハードメイプルトップにハカランダ指板のこの逸品。

レスポールでイメージされる甘く厚い歪みがズィーン!とかもし出されます。






んでもって、これ!

ケリーライトの12インチ1発キャビ。







このへん疎いんで、ケリーライトでググると、その凄さにブルっちゃいますw。

箱だけで、うんじゅーまんすっかぁーーー。当然のように手作りっすかーーー。サイン入りっすかぁー。プロ様御用達っすかーー。

おらのミーハー心にビンビンきちゃいますw。




ホワイトのトーレックスもスペシャリティ感万歳でよいのでわっ。

全面のパネルは角度が付いています。ひそかなポイントなのでしょう、芸が細い。











オープンバック用とクローズドバック用の裏板が2種類付いていて、今回はその違いを大音量で比較しよーって趣向です。

固定ねじの数も多いですねぇ~。










サイン入りっ!萌えポイントw(o^-')b。

搭載スピーカーはアルニコゴールド!

マグネットでかっ!






サウンドは、極上ですねぇ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。


音の解像度、レンジの広さ、美しいサウンド、これが12インチ1発とは思えないほどラウドに響き渡ります。




オープンバックとクローズドバックの違いですが、クローズドの方が低音が出ますね。

ただ、クローズドはギュギュっと密度が濃厚で、いささか圧迫される感じがするのに対し、オープンの方は自然に響いて聴き疲れない感じがします。(個人的感想)

どちらも、極上サウンドですねっ!




ご本人はモダーンなハイファイ感が、mmgアンプのキャラに若干そぐわないかと、新たなテーマを発見されていたようです。






足元は、これ、ドン!








バッファーに、ブースター(Badmonkey)、エコーにディレイ(VoxTimeMachine)の構成。

アンプの歪みを生かしまくるわけで、実際、クリーン、クランチ~オーバードライブをギターボリュームで自在にコントロール。

激っ!と歪ませたいときにはBadmonkeyを踏む!ということです。




私も鳴らさせていただきましたが、どれも、極上サウンドです。

特に、厚い歪み大好き野郎な私は、バッドモンキー踏んだときの気持のよさに半昇天ですww(≧▽≦)。




今回も素晴らしい体験をさせえていただきましたよっ。




えーーーと、MY電池きれましたので、今回のスタジオ記「つづく」ということでw・・・・。



近況にもなりませんが生存証明でw

お久しぶりのご無沙汰でございます。

もはや死に体のブログですね(^^;)こうも更新されないと。

コメントお寄せいただきました方、ありがとうございました。
忘れたころのレスで申し訳ないっすm(__)m。

ピロ、元気に迷走ギターライフを楽しんでおります。

泥酔時を除けばwほぼ毎日ギターに触らない日は無いですなっ!(時間はともかく(^^;))

ブログ書いてないけど、色々遊んでます。

ぬちょーさんとは、だいたい月一ペースでスタジオIN&リサイクルショップ巡りを楽しんでいるし
JetCity JCA50Hってーヘッドアンプを入手たし (ご機嫌っ!)
Marshall lead12ってー小型アンプ入手したし (これまたいい)
エフェクター色々買ったし(ツブレーター、スーパーバダス、べリンガーのアナログディレイ、マルチ君からコンパクト君に転身w)
二本のフライングVはさらに改造して迷走してるしw
見た目だけはよい激安レスポGETして、鑑賞してるし(弾かんのかいw)
お金ないけど、デジマートチェックが癖になるしw
・・・・
相変わらず驚くほど上達しないし(-o-;)・・・・
・・・・

とまぁ、そんなこんなで「へっぽこ迷走ギターライフ」は鋭意継続中なのでございます(^^)

生存証明でしたw

エピフォンフライングV58コリーナはデスデビルだった

フライングV欲しい病は軽度のうちに沈静化に向かうはずでしたが、どうやらこじらせてしまったようです。




Epiphone 1958 KORINA FLYING-Vです。(中古)




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V



フライングV両方のタイプが揃いましたっ!(^O^;)。




これで、今度こそ全快のはずです(^^;)。

皆様ご心配をおかけしましたw。




さて、このフライングV、レギュラー製品とは異なり、石橋楽器がエピフォンに数量限定発注した、

「けいおん」のさわこ先生(ヘビメタバンド、デスデビルのギタリスト、キャサリン)モデルなのですw。




レギュラー品との違いはペグがクルーソンタイプのグリーンキーで、ボディがシースルーではなくアルパインホワイトの塗りつぶし、ってとこ。




そういわれてみると、なんとなく女性的な色合いですね。




やっぱ、セットネックってのがデザイン的にも精神的にも気持ちいいですねっ(^o^)。






▼スペック




さて、石橋楽器サイトを見ても「けいおん」押しの一点張りでろくにスペック載っていないので、本家サイト(japan)のレギュラー品のスペックを見てみました。

http://www.gibson.com/jp-jp/Divisions/Epiphone/Electric/Designer/1958%20Korina%20Flying%20V/




BODY:Korina

NECK:Mahogany - Set

FINGERBOARD:Rosewood

とあります。




でも、USAのところに


はボディマホガニーとかあります(--;)

http://www.epiphone.com/Products/Designer/1958-Korina-Flying-V.aspx




どっちだよw(^^;)。




さらには、ネックはメイプルだとの情報があり、確かにネットの画像をみると、どう見てもマホガニーじゃなくてメイプルですねぇ。




どーなってんだよw(-o-;)。




ネット情報と、画像から判断するに


・ネック:メイプル

・ボディ:表裏にマホガニーを化粧板にしたコリーナ


のようです。




公式サイトの情報なのに、当てになりませんねぇ・・・いいのかっ!?

このクラスのフライングvだから、放置なのかもしれません。

これがGibsonレスポールだったら大問題ですなっw。




個人的には、ま、いっか、ですw(^^;)。

メイプルネックの方が折れにくくていいや、みたいなw。(スカーフジョイントらしいので安心はできませんが)

なんか色々許せるちゃうのがフライングVです。




と、強がったところで、パーツ類を見ましょう。




▼ヘッド回り




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V




クルーソンタイプのペグです。いまいちトルクにばらつきがあるかな。支障はないけど。

トラスロッドカバーが3点止めなのはいたしかたないところか。

シリアル番号を調べると・・・中国製です。

エピフォンカスタムショップのロゴがあります。カスタムショップと言われると高級な気がしちゃいますが、単にレギュラー品以外の企画モノを扱うところ、と捉えるのが正解でしょう。

ナットは特別のことはなくプラスチックって感じ。






▼ブリッジ、ピックアップ、電装類




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V



ブリッジはABR-1、部品構成リアルです。このへんさすがGibson系列のEpiphoneといったところ。

ピックアップはLP:BRIDGEとあるので、レスポールと同じものではないでしょうか。




中身です。



ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V



ポットはALPHA社製。

部品類はさすがに激安クラスよりワンランク上ですね。

でもザグリの加工とかはいまいち・・・。見えないところはこだわらないのがこのクラスでしょうか。






激安クラスと違って「ちゃんと」した感があるので、あまり手を入れるところがなくて寂しい(笑)のですが、手をいれます。




▼まず、修理から。


サイドの滑り止めラバーが欠品だったので自作します。




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V




写真では、一部木材見るためにはがしています。


ホームセンターで滑り止めゴムを買って、切って張って、ほい、修理完了。




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V







▼電装回り改造




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V



例にって、コントロールキャビティにアルミテープシールディング。

配線材もベルデンに交換。ただしアースはそのままです。

キャパシタはビタミンQに交換。


ピックアップはゴールドなものが手持ちにないので交換はあきらめました。

見た目のゴールド感優先ですw。




材の特性なのか、出音がいまひとつソフトな(悪く言えばモッサリ)感がありましたが、少し改善された気がします。






▼外装パーツ交換




じゃ、見た目の方行きます。こっちがメインですw。


別に「けいおん」モデルであることにこだわりはないので、じゃんじゃんいきます。

あ、そういや「けいおん」、DVDでまとめて見ましたけど、普通に面白かったですよw。

10代の青春期に戻りたくなりますw。




ピックガードを黒くします。

フライングVのピックガードはお高いので、上から黒いシートを張りました。




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V




デザイン的に締まってカッコ良しw。

黒いノブは黒いピックガードに埋没しちゃうので、ゴールドなリフレクターノブに交換です。

このさい、ピックアップセレクターノブもゴールドにっ!




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V



じつは単なる黒ではなくゴールドがマーブルに入っていて、光を浴びると御覧の通りゴールドが浮き出てきます。




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V




なんともゴージャス!w かっこええぞ!w >自己満足w


前後の写真載せときます。




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V



んーーーーフライングVってかっこいいw




ピロのブログ-Epiphone 1958 KORINA FLYING-V




むふふ・・・満足っw(^^)



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