ピロのおっさんギターライフ

体調よろしからずと思っていたら血糖値が大ピンチ

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2018年08月20日(月) 14時25分46秒

ストラトのリアをテレキャスにしてジャキジャキいわす改造の実施

テーマ:エレキギター
さて、誰かに止められる前に、ストラトのリアをテレキャスにする妄想を実現する改造を始めよう。
 
ギタ友は、私の「止めてくれ」はダチョウ倶楽部の「押すなよ!」だと思っているし
 
頼みの綱のかみさんは、もはやあきれるばかりで止めようとはしない。
 
「改造をしない」という選択肢は初めから無かったのだったw。
 
どういう工作を施すかおさらいすると
 
テレキャスの金属のブリッジを切って、ストラトにはめ込むんだら、ともかくたくさん震度を拾うから、よりテレキャスのリアサウンドになっちゃう(はず)工作、です。
 
ヤフオクでGETした、テレキャスブリッジ。
 
色々と計算の限りを尽くし(本当は現物あわせw)位置決めをする。
 
マジックペンで位置をバミリする。
 
 
ブリッジプレートを計算の限りを尽くした位置(本当は・・同上)で、ぶった切る!。
 
切った!
 

万力にカネノコ方式なので、めちゃくちゃ疲れた。
 
汗だくです。
 
激安ギター改造は、このように運動不足の解消という健康的な側面も併せ持つのですw。

穴を開ける。
 
ボール盤なんてないので、ハンドな電動ドリルで、少しづつ大きな穴にする。
 
最後の方は大きいビットがないので、半円ヤスリでシコシコして穴を広げる。
 
 
汗だくです。
 
激安ギター改造は、このように運動不足の・・・以下省略。
 
本当は、6点支持のものにしたかったのだけれど、元のギターが2点支持なのでしょうがない。
 
2点支持だとフロイドローズのように、ブリッジがボディに接触しないのではないか?と危惧したけれど、どうやら、アンカーボルトを上げすぎな
い限り、ボディ(テレキャスのブリッジプレート)との接触は大丈夫なようだ。
 
接しないと、振動伝達効果が弱まるからね。
 
スタッドを抜く
 
 
私のカポは本来の使い方をされたことがないw。

テレキャスのブリッジプレートの厚さの分だけ、ボディを削る。
 
 
切れない彫刻刀と紙やすりで・・・・
 
汗だくです。
 
激安ギター改造は、このように・・・以下省略。

テレキャスピックアップのためのザグリ拡張。
 
 
気が付いたのですが、テレキャスのリアピックアップの位置って、ストラトよりブリッジ側に寄っているんですよ(1cmまではいかなかったと思いますが忘れた)。
 
そして、リアピックアップの斜めの確度なんですが、ストラトより、傾斜角度がきついんですよ。
 
今回の工作で初めて気が付きました。
 
このへんも、テレキャスのキンキンジャキジャキに影響してるのでしょうね。
 
テレキャスのブリッジプレートを装着、スタッドを戻す。
 
 
落とし込み加工の甲斐あり、プレートとボディがツライチになる。
 
素人工作らしからぬ上々の出来栄えw。
 
固定ネジが真鍮なのは、たまたまちょうど良さそうな大きさのネジが目の前にあったからで、特に意図はありません。
 
真鍮、すぐネジ頭バカになるんだよねぇ・・・。
 
ブリッジを装着。
 

これこれ、これがやりたかった!。

プレート、ブリッジ、ボディ、全てが接触している。
 
いかにもリアピックアップにギターな振動がビンビンに伝わりそうだ。
 
ピックガード加工
 
 
ストラトとテレキャスでは、リアピックアップの傾斜の角度が違うので(大きさも違う)このように、穴拡張しなければなりません。
 
拡張だけならともかく、最初の穴が隙間感残してしまうんですよねぇ。
 
ピックアップ、ピックガード装着。
 
 
ピックアップのマウントネジ用のピックガードの穴が大きくなりすぎた。
 
テーパーリマー使うとすぐ大きな穴になっちゃう。
 
素人らしい取り返しのつかない系のミスですw。
 
リアピックアップの穴の隙間感もあるし、まぁ、いいや。
 
そのうち考えよう。
(そして、そのうちは永遠に来ない)
 
完成!
 
 
因みにフロントPUはFenderUSAアメスタのもの。センターPUはYAMAHA RGZ3のアルニコ。
 
一件、ストラトにしか見えない奥ゆかしさw。
 
そして、リアピックアップのマウントネジが3つ?テレキャス?となり
 
ブリッジ下から銀色のプレートのチラリズムに気が付き。
 
ほほぅ~!。
 
と言わせるというね。
 
あ、はい、妄想爆裂中ですw。
 
肝心な音は?
 
いいですよ、効果ありです。
 
音の「芯」が明瞭になった感じで、ジャキッ!も、より気持ちよくなりました。
 
でも、変化はわずかな感じですw。
 
最初の「単にテレキャスピックアップをピックガードに付けた」時の方が、インパクトは大きいです。
 
ストラトは、フローティング設定な私ですが、こいつぁ、ベタ付きにしたほうがガッツが出るなぁ~ベタ付きにしよう。
 
よし、こいつぁ気に入った!
 
早くピックアップ交換したいなぁ・・・
 
先立つものが・・・ねぇ・・・。
 
2018年08月20日(月) 11時07分14秒

ストラトのリアをテレキャスに工作の前夜

テーマ:エレキギター
ストラトのリアをジャキジャキにしたくて、ストラトにテレキャスのピックアップを乗せてみたら、なかなか良い感じにジャキっときて、方向性としては「アリ」!な手応え。
 
そして、さらに妄想が加速したのは、先日記載の通り。
 
誰も止めてくれそうもないので、妄想実現の工作を始めることにします。
 
先にテレキャスピックアップ搭載の実験体となったのは、このギター
 
 
Busker's by島村楽器です。
 
ポローニヤボディ。
 
バリトラネックが気に入って、カシュー塗装を施し、悦に入って、ポローニャボディでもないだろうと、バスウッド、セン、メープルと体を乗り換えるも「いまいち」な結果に終わり、結局元のポローニャに戻ったBuskers。
 
YJMピックアップで、スチールイナーシャブロックのブリッジやCTSにオレンジドロップにWE22単線、プチレリック(ポリ塗装には向いてない)なわけですが・・・
 
いい音が出ないっす(-o-;)。
 
なんでしょう、基本的にやっぱ、鳴りが悪いのか音が前に出てこない。ペケペケしちゃう。

で、リアをテレキャスに改造工作は、イケそう(私好みになりそう)な気がするので、もうちょっと鳴るギターに改造手術を施すことにします。

GIG byクロサワ楽器のストラト
 
 
アッシュボディ、2点支持トレモロ。
 
かっこいいっすよねっ!
 
激安クラスのギターでアッシュなんて衝撃でした。
 
で、アッシュならメープルネックだろうと、トラ目メープルネックを装着、結構鳴る感じでポテンシャルありそう、ストラトのハム化がマイブームだったので、ハムを搭載するもなんかいまひとつ。
シングルサイズのハムにして、これでいいか!も、なんか中途半端でモンモンしていたギターです。
 
 
こいつなら、リアのテレキャス化改造手術の被験体にもってこい!
 
で、まずは試しに、リアピックアップをテレキャスにしたBusker'sのアセンブリを、ピックガード事換装
 
おおっ
 
いいじゃないかっ!
 
ローズ指板+ポローニァのBusker'sとメープル+アッシュのGIGの違いはありますが、PU周りのアセンブリは同じ。
 
音が前に出る。
 
いやさ、ボリューム少し上げたかのように音量が違う。
 
んーーー
 
なんか、これでいいかも・・・w
 
と思いつつ、激安ギターのダークサイドに落ちた私は、もはや改造自体が目的化しているので、改造します。
 
めんどくせーとか、失敗したー!とか、やらなきゃよかったー!とか、ぶつぶついいつつ・・・
 
改造せずにはいられない体になってしまったようですw。
 
誰か止めてくださいw。
 
2018年08月18日(土) 10時05分19秒

ストラトのリアをテレキャスみたいにジャキジャキにする妄想

テーマ:エレキギター
ストラトのリアってハイが目立つ繊細な出音で今一つ物足りない。
 
もの足りなくてリアハムバッカーにしちゃう。
 
レスポールほど太く濃厚にはならない、扱いやすく綺麗なハムバッカーサウンド。
 
これはこれでいいんだけど・・・・
 
それってもう普通にフロイドローズなコンポーネントなギターだよねw。
 
シングルサイズのハムにしてみたけど、フルサイズのハムバッカーのスケールダウン版という感じで・・・
 
ストラトっぽさを残しつつ、太くはなるんだけど・・・。
 
なんか、こう・・求めるものとは違うっす。
 
万人が納得する、解りやすい「ゴールドジムで鍛えてマッチョになりました」てきなパワーアップではなく、
 
もっとこう、とんがったワルな感じの
 
ガッツのある噛みつくようなキレのいいリアサウンドが欲しい。
 
そう、テレキャスのような!。
 

では、そのように改造をしよう。
 
テレキャスのピックアップをストラトに搭載!。
 
リアハムのザグリなギターなら、少しザグリ広げれば入ります。
 
 
おお
 
テレキャスなテイストをリアに感じる。
 
ピックアップ裏の金属プレートの魔法か?

単にストラトのそれに比べ出力が高いからか?
 
これでいいかも・・・
 
いや、しかーし、本家テレキャス(ってケーガレージですがw)に比べると、噛みつき感が足りない。

まだまだ甘噛み。


脳内妄想中・・・・
 
・・・・・
 
ひらめいた!
 
言葉で説明するのは難しいので、精密なイラストを掲載しよう。
 

賢明なる諸兄なら、一目瞭然で当方の中坊的な妄想画期的なアイディアをご理解いただけたでありましょう。
 
工作内容
・テレキャスのブリッジプレートをぶった切る
・ストラトのボディにぶった切ったブリッジプレートをのせる
・ブリッジプレートの厚さの分だけボディは削っておく
・ブリッジプレートに、ストラトのシンクロナイズドトレモロを固定する6つのネジ穴を開ける。
・ブリッジプレートをストラトのボディにねじ止め固定する。
・ブリッジプレートの上にシンクロナイズドトレモロブリッジを6本ネジでマウント。
 
妄想上の効果は
・テレキャスのブリッジプレートの上に、ストラトのトレモロブリッジが乗る構造になり、ブリッジの振動がプレートを介してダイレクトにピックアップに伝達する。
・ピックアップのマウントが、ピックガード吊り下げ式から、ボディ直付け+半ブリッジ直付け式になることにより、あらゆる振動を捉えることになる。
・ピックアップのマウントのベースが樹脂から金属になる。
・まるでリアはテレキャスの構造じゃないかっ!(だいたいね)となる。
 
いかがでありましょう?
 
なんか、いかにも、ガッツのある噛みついたサウンドが出そうな気がしてきませんか?
 
次の工作のテーマは、これだなっ!w
 
あ、そんなん、だめ、やめといたほうがええでー、という経験豊富な貴兄、どうか、私が取り返しのつかないことを始める前に、止めてくださいw。
2018年08月17日(金) 17時58分12秒

テレキャスK-Garage KTL-210ash プチ改造

テーマ:エレキギター
●スイッチレーバーの高さ調整
 
スイッチレバーのノブ(黒いプラのキャップ)の位置が高いw
 
 
ノブを外すと、溝が十字に切られている。
 
90度ノブを回して装着。
 
適切な位置に収まります。
 
 
でも、溝が大きくてユルユルのガバガバ。
 
レーバーの軸にテープ(ビニールテープでもアルミテープでもなんでもOK)を巻いて軸を太くして、装着。
 
問題解決。
 
レバーを倒してもジャストな位置。
 
 

●ヘッドのストリングガイドの位置を変更、ヘッド形状調整
 
1、2弦のストリングガイドを下の位置に変更。
 
必然性はありません。
 
本家に近くしてみたかっただけです。
 
ついでに、ヘッドのコブ2段目の形状を少しスリムに整形。
 
 
テレキャスのヘッドの形って、女性のつま先立ちの足のフォルムをイメージしているらしいですが、
 
K-Garageの場合、その例えだと、大根足な感じなのでねw。
 

●ピックアップを交換(お試し版)
 
テレキャス用の謎ピックアップセット(激安品)、何年も前から、何故かずーーーーーっと持っていてw、
 
試しに変えてみた。
 
K-Garageモノの方が出力がある感じで、謎ピックアップはそれに比べるとあっさりした感じ。
 
激安同しの交換とはいえ、ピックアップで音は変わるものですなぁ~。
 
結局、ネック側は、少しだけモーモー感が薄くなる謎ピックアップに交換。
 
ブリッジ側は、ガッツりくる感じが強いK-Garageのままとしました。
 
ちゃんとした(?)ブランドへのピックアップ交換が待ち遠しい~。
 
来月だね。
 
パパのお小遣いには限りがある(すぐに限界を迎える)のでねw。
 
それまで、どのピックアップにするか妄想で楽しむことにします。
 

●ネック側ピックアップをダイレクトマウントに
 
ネック側ピックアップは、今風(?)にピックガードマウントなのですが、
 
やっぱダイレクトマウント、だよね。
(一回穴開ける位置間違えたw)
 
 
因みに、ザグリは、Fenderのワイドレンジハムバッカーが収まるサイズのようで、普通のハムばっかーより大きいザグリ。
 
 
レスポール用とかの足の長いピックアップをつける場合は掘り下げが必要だね。
 
 
 
という感じで、テレキャスで楽しんでいるわけですが、
 
やっぱ、リアのジャキッ!とくる音はいいですね。病みつきです。
 
フロントのモーモーな音は、どう使っていいかわからんですw、
 
クリーンだといいのだろうけど、クリーンな曲弾けない激歪パワーコードバカですいませんw。
 
ミックスは、独特のサウンドがなかなかいい感じ。

しっかし、肋骨いてぇよぉ。
 
テレキャス使いは、肋骨の神経いっちゃってるに違いないw。
 
右腕当たっていてぇしー。
 
ストラトのコンター加工のありがたみが身にしみてわかりますね。
 
ストラトヘッドで「コンター!」とあえてのアピールしたくなる気持ちが分かりますw。
 
しかし、そのへん優しい顔をしないところも、またテレキャスの渋さってやつですかね。
 
激、テレキャス、お気に入りw。
2018年08月17日(金) 09時20分05秒

テレキャスK-Garage KTL-210ash 分解

テーマ:エレキギター
スタジオで軽くばらしてその出来の良さに驚いたK-Garage KTL-210ash。
 
自宅で、もっとばらしてみます。
 
ネック外し。
 
 
ネックポケット、綺麗!
 
クリア塗装一つかぶっていません。
 
まんま木の地肌が真っ平に。
 
ネック装着時の遊びもなし、きついくらい。

驚くべき加工精度です!

でも、ネック側にはシムが・・・
 
 
しかし、ブリッジのサドル位置、結構上なんだよね・・・

??

シムを外して、装着。
 
弦高調整しても・・・まだまだ下に余裕ありますよサドル。
 
?なんのためのシムなのだろうか?
 
なにか、大いなる勘違いをしているだろうか??私。
 
シムを取り外すと、心なしか振動がよく伝わるようになった気がするプラシーボ効果がありw。
 
シム外したままでいくことにします。

ブリッジを外す。
 
 
切削・穴あけ加工後で、この綺麗な状態
 
穴の位置、ブリッジの位置の正確さ。
 
弦を張ったネックとビシッとセンター出ているし。
 
 
凄いや。
 
激安ギターでここまでやられちゃぁ、もう反則っすねw。
 
チャイナな品質ともう生暖かい目で見れない。
 
空恐ろしくなってくる。
 
JapanMadeに追いつく日がもうそこまで来ているのかもしれない・・・。

ばらしたので、ボディをコンパウンドで磨きまくり。
 
マットなお肌から、ツルピカなお肌になりました。
 
 
フレットに少しザラリとくる感じがあったのだけれど、コンパウンドで全体磨きで気持ちよくツルツルになりました。
 
 
なんか、高級感すら出てきましたよw。

あ、激安なところ発見。
 
 
ストラップピンとボディの緩衝材、フェルトじゃなくて、軟質なプラスチックでした。
 
あと、あれだ、6弦1フレット、2フレット押さえたときにややビビり感があるなぁ~。
 
まー6弦ローフレットのビビり感は、それなりの価格のギターでもよくある話。
 
出音に支障が無ければ「気にしない」が吉。
 
気になるようなら、後でフレット少し削って調整しよう。
 
という気持ちに、とりあえずは蓋をする。
(取り返しがつかないことになるのが目に浮かぶようなのでw)
 
それにしても、驚くべき出来栄えですわ、このギター。
 
もう一本欲しいくらいですw。
 
テレキャスターカスタムに改造したいw。
 
2018年08月08日(水) 10時49分41秒

ジナパパさんデリさんとスタジオ遊び

テーマ:エレキギター
集いし伝説の勇者達の武器(ギター)って感じっすな(笑)
 
さて、届きたてのテレキャスターを箱ごとスタジオに持ち込み、ジナパパさんとデリさんの失笑を買ったド肝を抜いた事は先に記した通り。
 
今度は、デリさんのストラトにド肝を抜かれることになりました。

デリさんのBacchus のストラト(BST-64V) フィエスタレッド!。

かっこいいなぁフェイスタレッド。
 
職人wジナパパさんの出張工房で、ピックアップがFAT50'Sに交換されていましたが、
 
今回はプロ工房で、リアハム用のザグリを施し、Suhrのハムバッカーを搭載したマッチョ改造!
 
まさに、ファットで、適度にパワフルな「痩せマッチョ」なイカシタサウンド!
 
コイルタップもできますぜな、全能感、すばらしい!。
 
度肝を抜かれた!
 

デリさんのBacchus のストラト(BST-64V) レイクプラシッドブルー!。

おしゃれだなぁレイクプラシッドブルー。
 
職人wジナパパさんの出張工房で、サーキットやパーツ類が交換されていましたが、ピックアップは純正のYUTAでした。
 
このままでも、すごくいいサウンドでしたが、フィエスタレッドとのキャラ分けでしょうか、
 
ダンカンのAntiquity II Surferのピックアップに交換・・・・そう、今まさに・・・
 
スタジオで、リアルタイムで、職人wジナパパさんの手際よい出張工房で、改造手術が進行中!
 
なのであります。
 
水際だった流れるような手際で作業を進めるジナパパさん、さすがです。
 
ネジがきちんと順番に並べられている・・・・・私なら1本や2本は行方不明になりそうだw
 
作業完了
 
おおーー!
 
枯れている!イメージの中のオールドなストラトな、ザ・ストラト!なサウンド。
 
気持ちいい~。
 
これまた度肝を抜かれた!
 
私のフェンジャパ、えーとなんだっけ、いまだにモデル名覚えられない、検索w・・・

そうそうFender(JAPAN)ST57G-65

リアピックアップだけDIMARZIOのVirtual Soloに交換。他は配線材とキャパシタ以外オール純正。
 
我ながらこいつぁーいいモノだw
 
およそ両方向で理想的なキャラ立ちとなったデリさんのストラト、
 
しかし、こいつぁメープルワンピースネック
 
ジョリン!とゲロン!な、また違ったストラトの一面を感じさせてくれます。
 
ジナパパさんのおよそ最強のストラトkanjiは今回登場しませんでいたが、
 
そう思うとストラトって・・・実に深し!
 

ジナパパさんのセミアコ、ミルフォード(詳細不明)

セミアコだけど結構ハイゲインもいけちゃう憎いやつ。
 
今回は、フロントピックアップのザグリ、マウントネジが当たるところをハンドルーターで掘り下げ、ピックアップを低く調整できるようになったとのこと。
 
前回のスタジオでその実力はたっぷり堪能させていただきましたが、相変わらずいい音です。
 
今回はフィードバック奏法炸裂は自粛された模様w。
 

そんな
 
 
こんな
 
 
あーだ、こーだ
 
 
で、あっという間の3時間終了。
 
スタジオ遊びの後は、晩飯でギター談義、
 
これがまた楽しいひと時。
 
皆様お疲れ様でした。
 
またいきましょう!
2018年08月06日(月) 23時02分45秒

そしてテレキャス開封の儀

テーマ:エレキギター
先日、ジナパパさんデリさんとスタジオで遊んできました。
 
その日はちょうどクロサワ楽器さんに注文したテレキャスターが届く日。
 
ヤマト運輸事務所止めのテレキャスを取りに行き、その足でスタジオにGO!となったわけです。
 
ギターの箱ごと持って登場した私に、ジナパパさんとデリさんのウケも上々w

いざ、スタジオの神の見守る中、テレキャス開封の儀w

どん!
 
 
はい、ケーガレージです。
 
そこの貴殿、ずっこけないようにw
 
こいつぁー私の想像では、ケーガレージ史上最高傑作!。
 
後で腰ぬかすぜぇ(笑)。
 
箱を開けると、ソフト(?)ケース、取説、 納品書(保証6か月!)、シールド、調整レンチ2本がインクルード。
 
 
ケースを開けると、プチプチにくるまったギター登場
 
ドキドキの瞬間です。
 
 
このテレキャスはK-Garage KTL-210ash
 
アッシュボディのナチュラルカラーのニクイやつなのです。
 
ケーガレージは一部でケガレwと揶揄されるように、激安ギターの雄w。
 
普通、激安ギターといえば、ホワイトウッドとかソリッドウッドとかいう謎の木材。
 
それも3ピース4ピースつなぎ合わせは当たり前な世界ですよ。
 
しかるに、これアッシュですよ、アッシュ!。
 
アッシュと言えば、派手な木目。
 
激安ギターですから、ナチュラルとはいえ、木の繋ぎ目の木目のあいかた、は考慮していないはず。
 
ネットで見る限り、2または3ピースで、それなりの繋ぎ目だったので、少し期待しているのですが・・・
 
所詮はネットのメーカー写真、当然、一番よさげな外観の写真を使いますよね。
 
写真とちがーう!なんてのは、よくある話です。
 
仮に2ピースだったとしても、派手なアッシュの木目がへんてこなつなぎ目だったら・・・最悪塗りつぶしか・・・なんてことも、覚悟が必要なわけです。
 
はたして、あたりか、はずれか・・・
 

大当たり~!!\(^o^)/

なんとなんと奇跡のセンター2ピースでわないですかっ!

しかも、適度に派手なアッシュな木目!
 
いやさ、ネットのおよそイケテル部類であろう写真でもね、2ピースだけど、センターじゃなく片方によっていたり、木目がまーーつすぐで面白みに欠けたり、だったのですよ。
 
超ラッキー!

か・・かっこいいぜっ!

これも普段の行いかw。
 
スタジオの神様ありがとうw。
 
積層じゃないよ、化粧板でもないよ、無垢だ、無 垢材だ!無垢の2ピースだっ!
 
 
しかも、な、なんだこの木材加工精度の良さは!
 
 
ネックジョイントを見てくれたまえ、隙間なくぴったりの上、ボディ側ときたら「どこまで薄く加工できるのかチャレンジしました」ぐらいの勢い!。
ネックのつけ外しでパリンとやっちゃってもおかしくない薄さだ。(私なら、たぶんやるw)
 
 
ネックのフレット処理もひっかかりなく滑らか。
 
ビシッ!とセンター出ているぜぇ!
 
ピックガードとコントロールキャビディを外してみる。
 
 
おいおいおい、普通、激安ギターなら、見えないところは木くずありーの、凸凹塗装べっとりーの、磨き粉の残りベットリーの、スラム街だろうがっ!
 
シンガポールか昭和のSF未来都市かっ!削りカス一つ 落ちていないうえに、スケートリンクのように真っ平な見事な切削加工!。
 

腰ぬかすわっ!(笑)

おぬし、本当にK-Garegeかっ!?(失礼)

本当に15,000円かっ!

もうね、大満足も大満足。
 
激安ギターには随分と慣れ親しんでいる私ですが、こんなに出来の良い激安ギターは初めてです。
 
値段こそ激安ですが、とうてい激安クラスには収まらない規格外の大物ですな。
 
で、サウンドはどうよ。
 
いや、サウンドはね、よほどダメじゃなければさ、値段が値段だからさ、色々交換するのが楽しいんだしさ
 
・・・・・
 
結構いいじゃないかw
 
リアはもっとキンキンかと思いきやそうでもない。
 
でもジャキッ!と感はある。
 
フロントは予想通りのモーモー感。
 
かなりのモーモーだけど、なんかそう悪い感じはしない。
 
フロントとリアのミックスも、おお、これは面白い!その良さの片りんを感じさせる。
 
ピックアップ交換で大化けしそうなポテンシャルを感じさせてくれますぞ!
(本当にそうかは謎)
 
いやさ、このまま弾いていてもなかなか楽しいよ、悪くないよ、サウンド。
(Marshallにつないだらたいていそうだって?w)
 
こうなると、激安らいしいところを探さねばw・・・
 
うん、スイッチ、高さが高いね
(簡単に対処ができることが後に判明)
 
ボディがサテン仕上げだ(ネックもだけど)、グロスじゃない。
(コンパウンドで磨くのさ)
 
ピックガードのパール密度が少なく安っぽい
(最初から黒いピックガードに変える予定なので・・)
 
チョーキングで少しザラリとくる感触がある
(フレット磨けばいいのさ、たぶん)
 
ええとぉ・・・他思いつかない。
 
すごいなぁ、すごく「まとも」な、いや、それ以上なギターですよ。
 
K-Garegeを、なめててすいません(^^;)。
 
キクタニミュージックさん、すばらしいプロダクトをありがとうございます。
 
そういえば、開封直後の状態で、ほぼ弦高合ってて、1音下げチューニング状態で、ぱっとチューニング合わせてすぐ快適に弾けたのは、やっぱ出荷前のチェック(調整)がちゃんとされていたから?

キクタニミュージックさんかクロサワ楽器さんか、どちらかわからないけど、激安ギターにもこの配慮。
 
嬉しいですね。
 
しばらくは、こいつがお気に入りになりそうです(^^)/。
 
2018年08月06日(月) 15時36分41秒

テレキャスが欲しい

テーマ:エレキギター
テレキャスターが欲しい。
 
今まで「なんかカッコ悪ぃ~」と、ほぼほぼ興味がなかったのだけど。
 
寄る年波か、武骨なシンプルさが、渋かっこよく思えてきた。
 
思えば、ミーハーな私は、キルトまたはフレイムトップでメカメカしいフロイドローズな、見た目ゴージャス!なギターにばかり目を奪われてきた。
 
しかるに、ギターライフもそれなりに円熟の年月を重ね(腕前は未だルーキーだけど)、嗜好が渋好みに変化してきたのでしょう。
 
また、プレイヤーは「冴えないおっさん」である。ということも重い十字架。
 
こんな加齢臭なおっさんに弾かれる、派手なビジュアル系ご用達なギター達こそ哀れというもの。
 
気が付けば、キルトトップもフロイドローズも私の手元から去っていった・・・。

テレキャスター・・・
 
派手な原色ではない、バタースコッチないしナチュラルなカラー・・・
 
自分は、不器用ですから・・・
 
ん~高倉健!(古い)な感じ。
 
渋い、渋すぎる!

テレキャスター!
 
曰く
 
●ジャキジャキなロックなリアサウンド!
 
ストラトはプラのピックガードにマウントでフローティングなブリッジ
リアのサウンドの使い勝手が難しい(リアハムにされたりする)。
 
しかるにテレは、
 
ピックアップを覆うかのように大きな鉄のブリッジが
ボディにがっつりねじ止めされ
ストラトより大きく出力が高いピックアップを
3点止めで鉄ブリッジにマウントし
弦はボディの裏通し

 
なのであります!。
 

いかにも、ガッツのあるサウンドが出そうではないですかっ!


●甘ーくメローなフロントサウンド
 
リアとは対照的に
 
小さく低出力なフロントピックアップが
金属でカバードされ
ボディにダイレクトでマウント

なのであります!。
 

いかにもハイを抜いた繊細かつ温かみのあるサウンドが出そうではないですかっ!


まるで正反対な個性のフロントとリアのピックアップ。
 
この対極キャラのサウンドをミックスすると・・・・
 
最高のサウンドが出るらしい!
 
ミックスしか使わないと豪語する人もいるらしい。
 

おおぅ!いかにも素晴らしい音が出そうじゃないかっ!ミックス!

 
と、ネット調査をすればするほど、妄想のテレキャスの魅力が雪だるま式に膨れ上がり
 
興味 → 試してみたいな → ほしいな → なんで持ってないの? → これいるでしょ → 買います
 
に、心が侵食されていくわけです。
 
はい、ダメオヤジです。
 
断捨離が進みません。
 
2つ減って3つ増えてます。
 
で、ついに、人生初のテレキャスター!
 

つづきます
2018年05月13日(日) 22時13分32秒

ミラジーノ 静音計画 ドアモール他で外部騒音遮断

テーマ:ミラジーノ
ミラジーノの静音化
 
エンジンルームの次は
 
外からくる騒音を低減
 
エーモンの静音計画の3種類のモール
 
 
左上:ドアモール(ドア2枚分) フロントドアのボディ側につけます

右上:ドアモール(ドア2枚分) リアドアのボディ側にもつけます
 
左下:リアハッチモール リアハッチゲートのボディ側につけます
    ドアモールと同じもの、長さが違うだけ
 
右下:フロントとリアドアすきま埋めモール リアドアの前縁部につけます
 
 
いろいろ隙間感のある軽自動車
 
最も効果があるのでわ?
 
と期待大です。
 
フロントとリアドアのすきま埋めモール
 
 
リアドアの前側にはめ込むだけ(両面テープ無し)なので、超簡単。
 

ドア用、リアハッチ用のモールは、ボディ側に貼ります(両面テープ)。
 
ドアのゴムと合わさる位置に貼らなければならないので
 
ドアのゴムを水性ペンでなぞり、ドアを閉めて、ボディ側に水性ペン跡を転写、その位置に貼るということなんだけど
 
うまく転写されません。
 
なので、水性ペンではなく白い絵の具をぬりぬりして、転写しました。
 
見事に、位置がマーキングされました。
 
 
が、この後の絵の具ふき取りが結構大変だったので、あまりお勧めできません。
 
モール貼るときに、ふき取りと脱脂をしなきゃならないのでね。
 
貼りました。
 
 
脱脂が甘いとすぐはがれるので注意っす。
 
一筆書きで切れ目なく貼りたかったのですが、直角に折れ曲がるところはやむなく斜め切りして、すきまがなるべくないように張り付け。
 
 
フロントドア側2か所、リアドア側2か所、リアハッチと、全ての施工完了。
 
 
密閉感アップ!。
 
でも、ドアが閉まりにくくなりましたw。
 
特に、リアハッチが閉まりにくく、結構勢いつけてバン!と閉める必要があります。
 
肝心の静音効果ですが
 
効果ありです!。
 
ロードノイズ他もろもろの外部からの騒音が低減していることが実感できます。
 
ギターアンプでいうならば、マスターボリューム1目盛りダウン。
 
といった感じ。
 
でも、おかげで、せっかく少し静かになったエンジン音が逆に目立つようになり
 
騒音ではないのですが、車の振動が気になるようになってきました。
 
いままで気にしてなかったところがクローズアップされて気になってくるというね、
 
ありますよね、こういうこと。
 
そうして、静音化の泥沼にはまっていくんだろうなぁ。
 
そこそこの満足で手を打たないと
 
危険な香りがするw。
 
 
施工後の洗車場にて
 
なんと後ろに同じ色のミラジーノ君が
 
 
なんかおもはゆいw。
 
 
2018年05月05日(土) 19時41分42秒

ミラジーノ 静音計画 エンジンルーム静音シート

テーマ:ミラジーノ
ミラジーノ君は軽自動車。
 
軽自動車は「うるさい」ものです。
 
少しは静かにしたいなぁ・・・。
 
ということで、静音化を試みます。
 
デッドニングというやつですね。
 
手始めにエンジンルームの静音化。
 
ボンネット裏。
気の利いた車なら防音材貼ってたりしますが、軽自動車なので(?)、鉄板むき出しです。
 
エーモンの「音楽計画」の制振シート。
 
 
アルミとブチルゴムの一体になったやつ。
 
 
こいつをペタペタと。
 

さて、この状態で走ってみると・・・
 
ほとんど変化に気が付きません(苦笑)が、高周波のエンジン音が少し抑えられた気がします。
 
ギターアンプで例えるなら、PRESENCEを0.5目盛りだけ落とした感じ。
 
つまり、弾いてる本人にしか気が付かないというか、ブラインドで聞き比べても判別がつくか微妙な、えーと、まぁ、プラシーボといわれればそれまでよ、な感じです。
 
しかし、これは序の口
 
静音化には「制振」「遮音」「吸音」3つの要素があるとのこと。
 
「制振」をしたので、
 
今度は、「遮音」と「吸音」。
 
エーモンの「静音計画」の「エンジンルーム静音シート」。
 
 
吸音材と遮音材(耐熱材)の組み合わせ商品。
 
 
貼ってみましたよ。
 
 
NASA開発のハイテクスペーステクノロジーか、はたまた100均のレジャーシートか、って感じですがw。
 
期待できそうな雰囲気ですね。
 
「制振」「遮音」「吸音」の3拍子揃ったところで。
 
走ってみます。
 
・・・・・・・
 
・・・
 
期待したほどの効果はないな(爆)というのが正直なところ。
 
ただ、不快な高周波な音が低減され、角が取れた低めのエンジン音になった(ような気がします)。
 
ギターアンプで例えるなら、さらにPRESENCEを0.5目盛り落とし、TREBLEを1目盛り落とし、マスターボリュームを0.5目盛り落とした感じw。
 
劇的な静音効果ではありませんが、ああ、たしかに、抑える方向に少し変わったなと。
 
そんな感じです。
 
因みにかみさんは「全然変わった気がしない」だそうです(苦笑)。
 
まぁ、めったに同乗しないので、わからないのだ。ということにしておきますw。
 
うるささは、エンジン音の他に、ロードノイズとか、風切り音とか、振動からくる原因不明の音とか、いろいろありますからね。
 
まだ、部分対処にしかすぎないので、
 
こんなもん。
 
でしょう。
 
 
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