ピロのおっさんギターライフ -4ページ目

ミラジーノ君のオーディオを新調(KENWOOD U-330W)

ミラジーノ君のカーオーディオを新調!
 
KENWOOD U-330Wです。
 
 
ハーネス込みでかみさんがプレゼントしてくれました(^^♪。
 
取り付けは簡単。
 
線の色を合わせて接続でOK。
 
USBメモリ32GB(いまどきはこんな小さい)につっこんだMP3音楽をランダム再生。
 
 
大量のCDをとっかえひっかえせずにすむようになりました。
 
最高ですなっ!(^^)
 
 

ミラジーノ(L700系)を買いました

 
ギターネタではありませんw。
 
通勤用のセカンドカーを買いました。
 
ミラジーノ(L700系)です。
 
通勤用なので「走ればいい」の安物中古を物色。
 
この車にたどり着きました。
 
結果「走ればいい」以上の喜びがありますねこの車。
 
通勤用実用車から、楽しいマイカーとして走り回っています。
 
久しぶりに車の楽しさ呼び起こされ、興奮の日々を送っていますw。
 
ミラジーノにしてよかった。
 

レスポールカスタムをカスタム(3ピックアップ化) LaidBack

以前買ってあったLaidBackのレスポールカスタムタイプ。
 
リサイクルショップで「音が小さい」といった理由で、かなり安く出されていたものを拾っておきました。
 
音が小さい理由は、なんのことはない、ポットの端子がキャビティ(誘電塗料付き)に接触していただけで、ポットの端子がキャビティに触れないように、ちょっと回して固定するだけで解決しました(^^)。
 
ネックの状態もすこぶる良くて、なんともこれは安い買い物だったなぁ~。
 
なのですが、退色した白色がいまいち気に入らず、ほぼ放置状態だったのです。
 
で、アンプ内蔵ミニギターにピックアップを奪われ(ゴールドカバーだったから)、代わりに余っていたエピフォンフライングVのハイゲインなピックアップを装着したのですね。
 
 
おお・・・・なんか、ゴールドカバーよりこっちの方が精悍でかっこよく見えるw
 
というわけで、なんか、気に入ってきたので(わたしやルックス重視派w)このさい、より個性的にということで、3ピックアップにすることにしました。
 
 
まずは、ピックガードのエスカッション側をストレートになるように切って・・・・・
 
追加するセンターピックアップのエスカッションを装着して・・・・・
 
センターピックアップのザグリ位置をマジックでキュキュット。
 
 
ドリルいっぱい穴あけ法でザグっていきます。
 
 
削りくずの白いのと赤いのがメイプルトップ&マホガニーバックの証w。
 
彫刻刀で破砕して整えていきます。
 
 
完全分解しないでサクっと作業をしたので、ネック側ピックアップの線を彫刻刀でぶった切ってしまったのは、内緒ですw。
 
完成の図
 
 
ピックガードにぴったりつくようにセンターエスカッションを配置する位置決めが一番厄介だったかな。
 
ちょっと精悍になりすぎた気もしますがw、カスタムの個性発揮ということで。
 
3ピックアップの場合、どうやら、センターとリアが連結状態で、リアのトーンがセンターのボリュームだっけ??で、
すなわち、リアとセンターそれぞれのボリュームを絞る絞らないでリア音出し、センター音出し、あるいはブレンド、と切り分けているんだっけかな?(ちょっと自信なしw)
 
あまり実用的ではないということで、通常のレスポール配線にして、センターはダミーといった「ルックスのためだけセンター」のユーザーが多いとかw。
 
私の場合、単純にリアトーンをPush-Pullスイッチにして、フロントとセンターのピックアップをチェンジできるようにしています。
 
で、音出してみましたが、確かにセンターの音が出るのですが、ストラトと違って大きく個性が変わらないというか・・・・
 
うん、いらね、センターって感じです(^^;)w。
 
弾くとき邪魔だしねwセンター。
 
でも、かっこよければすべてよしw。
 
センター、君はルックスのキモ、文字通りセンターな存在だよ。
 

Grassroots レスポールタイプ その後 ピックアップ交換

Grassroots レスポールタイプ、そのままのピックアップでバランスが良く、耳触りもいい出音なので、結構気に入っているのですが、より良い音にならないか?と、よく使うブリッジ側だけピックアップ交換を試みました。
 
●Gibson 490T
 
 
490TとはいえGibsonの名を冠するピックアップなので、ミーハーな私には期待値大の大本命なのですが・・・。
 
ん、ん~、なんか迫力不足(--;)。
 
明らかにハイが出るのですが、ズン!とこない。
 
激歪バカなのでw・・・。
 
う、うーーん、こまったなぁ・・元のピックアップの方が好みですw。
 
腐れ耳なのでしょうかね(^^;)。
 
なんか弱弱しくさえ感じてまい、早々に却下とあいなりました。
 
因みに、ネットで拾った豆知識紹介。
ネックは490R、ブリッジは490T、RとTの意味は、R:RHYTHM T:TREBLE の略(頭文字)。
そう、レスポールのトグルスイッチプレートに刻印されているRHYTHM、TREBLEを意味しているんですって。
知らなかったなぁw。
 

●SEYMOUR DUNCAN SH-4
 
 
通称JBですね。
 
レスポール用リプレイスメントピックアップのど定番
 
ウォームで太く、それなりにハイも出る。
 
元のピックアップとキャラが似ています。
 
低域が増した感じで、ウエットな色気のある出音です。
 
リードはいい感じで、グレードアップした気になりますね(^^)。
 
ガシャガシャやるのには、少し重い気もしますが(ズシャ!ではなくズン!でもなくドン!が近いかな。)これで、いこうかなぁ。
 
でも、なんだろう、強くピッキングアタックしたときの、音の裏返り(?)というんでしょうか(倍音の出方なんでしょうか?)がなくて、平坦な感じがするなぁ・・・・・。
 
 
●Dimazio PAFMaster Bridge
 
 
F Spaceなので、トレモロ用の少しピッチ幅が広いタイプですが、問題なしということで。
 
一聴して、DUNCAN SH-4とは、まるで違いますね。
 
ドライな感じで、ズシャッ!とくる感じがします。
 
ストラト寄りの出音といいましょうか。
 
強くピッキングすると、やたらと音が裏返る(?)ところが気に入りましたw。
 
その分、リードの甘く太いレスポールっぽさは薄いのですが、ガシガシやる分には、なかなか気持ちいいです。
 
SH-4とは真逆の感じ。
 
・SH-4:ウォームで太く、中低域が粘り、アタック変化が少ない。ウエットな出音。
 
・PAFMaster:カラリと繊細で、高中域が出て、強いアタックでギャンと音が裏返る。ドライな出音。
 
いまさらながら、ピックアップで随分と音が変わってくるものだなぁ~と、改めて実感です。
 

う、うーーーん、DUNCAN SH-4か、Dimazio PAFMasterか、どっちにしようか・・・・・
 
と、しばし悩んだ挙句・・・・・Dimazio PAFMasterを搭載することにしました。
 
レスポールっぽさは少し薄れますが、ギャリン!とドライな出音が激歪バカの私は気に入りました(^^)。
 
リードのときは、BadMonkey(ドライブペダル)の中域ブーストで助けてもらうのさっw。
 
Gibsonでもなく、ど定番JBでもなく、マイナーなPAFMasterとは・・・、やっぱ、私の耳は腐れ耳なのか、あるいは、
そもそもレスポールの良さってのが分かっていないのか(^^;)。
 
ルックス的に、カバードにして、ネック側と揃えました。
 
 
外観的には、交換したことがまるで分らないですね。
 
 

デリさんライブとKanjiとペダルボード

このまえ、デリさんの出演されるライブをジナパパさんと観に行ってきました。
 
デリさんイカシテいました!(^^♪
 
かっこいいぜっ!
 
とある大学の軽音楽部のOBライブ会といった、アットホームな感じで、オーディエンスはほぼ身内状態でしたが(私とジナパパさんは部外者ですがw)、出演バンドの皆さん、歴も長く、演奏もMCもめちゃめちゃ上手で、存分に楽しませていただきました。

1バンド1時間ほどの尺を、ほぼオリジナル曲でやっちゃうんですから、凄いですよね。

かなりハイレベルな活動をされてきたんだなぁ~と思います。
 
 
さて、ライブ前に、ジナパパさんとスタジオ遊び
 
Kanjiですよ。
 
 
ジナパパさんの想像を絶する断捨離wで、唯一のエレキギターとなったKanji。
 
サウンドは素晴らしいの一言、やっぱ、なんか格が違うっていうんでしょうか、芳醇です。
 
自身でされたレリック加工、いい雰囲気ですよねぇ~。
 

美しすぎるペダルボード。
 
整然と美しくレイアウトされたペダルたち。
 

近未来都市をイメージしちゃうw。

ケーブルの引き回しがソルダーレスでコンパクトかつ美しく、機能美全開です。
 
プログラマブルスイッチャーで、とても機能的にサウンド切り替えができます。

凄いなぁ~。
 

おちは、私のペダル(ボード??)
 
 
(^o^;)わたしゃこのくらいでもう十分・・・使いこなせないの。

ジナパパさんブログはこちら
http://zinapapa.work/
 

チャイナパーツってどうよ?(エレキギター用)

Amazoneで、チャイナ製ギターバーツもろもろが買えますね。
 
モノが安い上に、送料が無料か80円っていうw、どうなってるんだチャイナポスト?な仕組みなものですから、ついつい、いらんものまでポチポチ買っちゃいますね。
 
ハズしても、財布へのダメージが少ないですし、激安ギターいじり党の皆様には結構福音かもw。
 
色々と、チャイナパーツを買ってみたので、あくまで独断と偏見ですが、「使ってヨシ!」と「いまいち!」の2つに大きく分けて、ご紹介しますね。
 
前提として、お値段がお値段ですから「使える」の合格ラインは低めだと思ってくださいw。
 
最高のパーツを!って方には参考にならないことをあらかじめお断りしておきますw。

◆◆◆◆◆ 使ってヨシ! ◆◆◆◆◆

●トグルスイッチ
 
 
取り付けネジが六角ではなく、円形ギザギザローレットなのがよいです。
 
スイッチのタッチも問題なし。
 
チップ(ノブ)は、GIBSONものとは互換性がないけど、軸が細いので、熱収縮チューブをかましてノブねじ込むとか、工夫ができます。
 
スイッチの金属はペライ(薄い)ので耐久性は謎ですが、電気的に問題はないでしょうし、なんか、感覚的には大丈夫そうですw。
 

●PushPullスイッチ
 
 
ミリです。
 
ON-OFFのタッチ、適度な重さとカチッとくる感触は、むしろ良いくらいですw。
 
回転のトルク感も適度な重さ。
 
端子とか外装の金属板系はペライです。
端子が簡単に指で曲がるしw。
でも装着後は端子が動くことはないですし、スイッチボックス?の外装部も力のかかるところではないでしょう。
装着前の結線作業で、よほどのことをしない限りは大丈夫かなと。
 
3個入りでこのお値段ですよぉ、安いなぁ。
 

●フレット
 
 
硬度はわかりませんw。
ヘリ具合は今のところ普通の感じ。
 
あらかじめバインディング付きにも対応できるようにカットされている分作業が楽です。
 
特に問題なしです。
 

●牛骨ナット
 
 
床に落としたらカーン!と響のいい音がしました。
 
削ったときの、吐きそうな甘い匂いは、牛骨の証ということで。
 
ナットは自分で調整するもの、が前提ではありますが、ちょっとラインがストレートに過ぎるように思います・・・。
 
それを含めて、調整が前提のものということで。
 

●ローラーサドルブリッジ
 
 
予想に反してwローラー回転スムースです。

オクターブ調整のコマ移動もスムース。
 
ローラーの分、ブリッジの背が高くなることに注意。
 
スタッドにねじ込むポスト(?)に円形ギザギザがあれば、ルックス的にもよかったのですが、付属のほうが微妙に薄い気がしますので、その分ブリッジを下げられるように思います。
 
これ密かに気に入ってますw。
 

●ピックガード取り付けネジ(ゴールド)
 
 
まーー問題なしということで(問題あったらお話になりませんよねw)。
 

●ピックガード各種
 
軒並み1000円以下ですね。
 
穴の位置は合わないものだと思うべきw。
 
一番上のやつ。パールの密度もこんなものでしょう。
 
へんてこ個性的なデザインのものも多数ありますw。
 
一番下の蛇柄は買ったとき640円でしたが、今は940円ですかぁ。
結構値段がころころ変わります。
 
3つ目のレッドトータスHSHは、トップ層が厚めのクリア層で、やるなぁと思いました。
 

◆◆◆◆◆ いまいち! ◆◆◆◆◆
 
●ピックガード(レスポール)
 
 
ペライんですよぉ。
好き好きかもしませんが、厚みがもう少し欲しい。
 
エッジも丸まるラウンドです。(好き好きかもしませんが、自分でシャープに削りましょう)
 
色も微妙な濃さ。(エスカッションも同じメーカーのものにしないと合わないと思います)
 
なんかね、安っぽく見える(安いんですがw)、なんでかな?。
 
ボディに装着するネジが付属しません。

●ピックガードブラケット
 
 
ペライんですよぉ。
 
指で曲がる、のはまぁ許容するとして、ルックス的に貧弱に映るんですよねぇ。
 
ボディサイドへの取り付けネジが異様に長いw。
 

●ジャック&プレート(クリーム)
 
 
プレートは長方形、正方形ではありません。
 
ジャックを指して、カチッ!とはまるところから、さらに1㎜ほど奥にジャックが入ります。
 
いただけません。
 
ここは、ぴったりハマらないと。
 

●ジャック&プレート(メタル)
 
 
なんと、ホットの端子が写真とは異なりSWITCHCRAFTにあるような、U字型の高級w仕様になっています。

ジャックを刺すと、先のクリームのものとは異なり、へんな遊びがなくぴったりカチッ!とハマり、よいタッチです。
 
しかしっ、コールド側の金属端子が、ペライ!ペラすぎる!

指で簡単にくにゅくにゅ曲がっちゃう。
 
ううむ、装着後はコールド端子に力が加わることはないでしょうが、いただけません。
 
メタルプレート、写真ではきれいですが、プレス打ち抜きしっぱなしのエッジが立った状態の上にクロームメッキで、エッジの盛り上がりがあり、いただけません。
クロームメッキなので自分でぺーパーで整えるわけにもいかず・・・。
また、プレートに穴打ち抜きの際に発生したと思われるゆがみがあります。
 
ちょっと、つける気にならないなぁ。
 

●シンクロナイズドトレモロ(ゴールド)
 
 
ゴールドの色味がオレンジよりではなくイエローよりで、キンピカ感が強く、品がないですw。
 
パーツのエッジ処理とかは綺麗ですが、コマのオクターブ調整ネジが固いものが2つほど。
 
いまいちとしたのは、イナーシャブロック。

薄型なのは想定通りとしても、塊ブロックではなく、肉抜きがされています。
 
いただけません。
 
私は、他の肉抜きされていない塊ブロックに変えました。
ついでに、ステンレスワッシャー増量もね。
 
なんか、おしいなぁ。
 
使ってますけどねw。
 
 
 

以上、ご参考までに、独断と偏見によるチャイナパーツ評です。
 
 
 
なにしろ安いんでね、しのごのいっても、このお値段。
 
いうだけヤボですよね。
 
激安ギター改造には心強い味方となりそうです。
 
でも、機能的に問題がなくても、ギターにはエモーショナルな要素ってものがありますから・・・。
 
正直、お高いギターには付ける気がしませんけどねw。
 
 
 

Grassroots レスポールタイプ いじくり改造最終章

やっぱり、ピックガードもつけよう!と思い、お店で、購入。

 

ESPのピックガードと、ALLPARTS JAPANのブラケット。

 

 

エスカッションも、ESPにしておけば、色味が完全にあったのでしょうが、まぁ、だいたい同じ感じの色調。

 

ピックガード、たいがいエスカッションとの間に隙間ができるとか、逆に削らないとはまらないとか、色々調整を要するはずですが、ほぼほぼ無加工で装着できました(^^)/。

 

Grassroots、ESP系列のギターだからでしょうか、あるいはたまたまなのか?

 

 

極め付け?に、このパーツを入れてみました。
 
 
ローラーサドルブリッジです(^^)。

 

TONEPROSのなんて買えないので(^^;)、例によってAmazonはチャイナパーツでw。
 
私、ピッキングに致命的な欠陥があるのか、4弦、そして5弦をやたらめったら切ってしまうのですよぉ(T_T;)。
 
だいたいサドルの位置で切れるんですよぉ(T_T;)。
 
ローラーなら切れない、との情報をきき、変えてみました。
 
スタッドの幅ギリギリのキツキツでしたが、なんとか収まりました。
 
しかし、ローラーの分だけサドルが高くなるので、目いっぱいブリッジ下げて、少し高めの弦高(許容範囲)でなんとか収まるという・・・・。
 
なにもかもがギリギリ感が微妙です。
 
ローラーサドルですが、サスティーンはあまり変わった気がしないです。
 
気持ち、音に幕がかかったような気がします。
 
が、これで弦切れとさよならできるなら・・・・と、これで行くことにします。

本当に弦が切れないかは、しばらく使ってみてですね。
 
 
これにて、Grassroots君の改造は、ひとまず、終了です。
 
長かったw
 
 

Grassroots レスポールタイプ、内部パーツ交換

外側に手を入れたんだから、中も手を入れなきゃですね。
 
ワイヤリング。
 
アミアミなシールド線でワイヤリング。
 
 
WESTERN ELECTRIC 22AWGの芯線とのこと。
 
レスポールって感じですねw。
 
見た目的に音が良くなる気がしますw。
(変な日本語w)
 
古い半田除去もせず、汚く恥ずかしいのであまり見せたくはないのですが(^^;)・・・キャビティ。
 
 
サーキットは、GIBSON式に改めました(ポットとポットをコンデンサが繋いでる方式)。
 
ポットは交換せず。リアのコンデンサは定番オレンジドロップに。
 
貧乏性でしょうか、再利用を考えて、コンデンサの足は長いまんまです(^^;)。

フロントのコンデンサは、手持ちのオレンジドロップが切れたので、交換せず(^^;)。
 
リアのトーンは、PushPullスイッチに交換。
 
 
安いですなぁ~3個入りでこのお値段。
 
実は、リアピックアップをGibson490Tに交換を試してみて
 
4芯なので、コイルタップだろ!とつけたんですが・・・・
 
Gibson490T、明らかにハイが出るようになったのですが、激歪だとなんか迫力(厚み)不足で、激歪バカの私には合わないなぁ・・・

と、元に戻した次第。
 
ううむぅ~GIBSONよりGrassrootsの謎PUが合う私って(-o-;)。
 
PushPullはいずれ使うかもで、そのままにしています。
 

スイッチもこの際交換。
 
合わせてスイッチプレートも交換。
 
チップも、黄色(?)いものに交換。
 
 
スイッチプレートの厚さが薄くなって、スマートな感じがします。
 
因みに、スイッチのローレットの下にワッシャーがあったのですが、本家ではこういったワッシャーが見受けられないので、外しています(ボディざぐり側に付けています)。
 
今回初めて気が付きましたw。
 
 
裏ぶたが、クリーム色なので・・・・
 
しかも、スイッチ側のフタは、なんと2点止めだよGrassroots君!(*_*;
 
サイズも一回り小さい(--;)。
 
 
しょうがないので、スイッチフタは、ネジ穴をエポキシ接着剤で埋めて、3点止めに穴あけ直し、黒塗装にすることにします。
 
キャビティのフタはSCUDの黒いパーツがだいたい形状いい線いっているので、これに交換。
 
少し削りで収まりました。
 
 

内部配線を変えたことで、心なしか、出音がくっきりしてきた感があります(^^)。
 
プラシーボかもしれませんw。
 
 

Grassroots レスポールタイプ もろもろパーツ交換

さて、フレット交換で演奏性が高くなった(普通になっただけですがw)ので、もろもろ気になるところに手を入れます。
 
黄色くなっているエスカッション、サビサビのネジ、くすんだ金属パーツ。
 
経年劣化のヤレた感じを味わうようなギターではないのでw
 
パーツ交換&ピカール磨きで、ピカピカにします。
 
金属ものは、クロームメッキなので、ピカールふきふきでビカビカになりますねっ。
 
エスカッションは、濃い色のクリームは好きじゃないので、なるべく薄い色のを選びました。

上面のアーチが強い感じの方が、グラマラスな感じがして好きなので、それっぽいのをお店で調達。
 
 
エスカッションを止めるネジは、ハンズでステンレスの皿ネジ2.7mmだったかな?、を調達。
いっぱい入って100円台。
残念、ニッケルメッキのこのサイズはなかった。
 
 
ピックアップマウントのネジは昔買ってあったものを使用。
ネジ頭が小さくなって良いです。
 
傷んでいるジャックプレートも交換。
 
 
ペグ、形はいいのですがwタッチが悪く残念な感じです。
 
チューニングが狂ってくることはないのですが、遊びが多いのか、気持ち悪い。
 
で、GOTOのロック式ペグに交換です。
 
昔、ロック式ペグってものを体感したくて買ってあったのですが、考えてみるとアーミングもしないのにロック式って、意味なくね?と使っていなかったんですよね。
 
向かって左側3個だけ交換したの図
 
 
頭がマイナスの溝があるやつがロック式。
(弦が切れたとき、ロックを解除するために、この溝があるのです。コインで回してロック解除)
 
ロック式でありながら、外観の違和感はほとんどないところが良いです。
 
タッチはさすがにGOTO。とてもスムースなタッチ(^^)。
 
元のものとは雲泥の差ですね。
 
肝心のロック機能ですが、いいです。
 
弦はペグに対して一巻きもしません。
 
アーミングしなくても、弦巻きの遊びがなく、しっかり弦が固定されている感があります。
 
これはよいです。
 
 
より男前に、より使いたくなる感じになってきました(^^♪。
 

Grassroots レスポールタイプ フレット交換 その3 リベンジ

大失敗に終わったフレット交換(-o-;)
 
リベンジの時が来ました(-_-)。
 
2.4mmのフレットが届きました。
 
 
2.2mmは2セットでこれとだいたい同じお値段でした。
 
流石は倍のお値段w(といっても安いものですが)。

1フレットづつ順にパッケージされていて並べる手間がかかりません。
 

ああ、やっぱレスポールはこの幅です。
 
2.2mmは細すぎました。2.4mmがしっくりくるサイズです。
 
 
リベンジ開始!
 
2.2mmフレット抜いた。
 
バカみたくすり合わせたので、スゲーフレット高さ低くなってしまって、ちと抜きにくいw。
 
2.4mmフレットはめてみた。
 
あうぅーー、2回もフレット抜いたので、指板の溝がユルユルになっています(-o-;)。
 
むむっ、フレットのRに対し、指板のRの方が大きい・・・・。
 
他の手持ちのレスポール(GibsonとLaidback)より、なんか指板R大きい感じがするよGrassroots。
 
ちょっとフレット手曲げしてみましたが、曲げすぎで支障が出るのが怖くてあまり曲げられず(度胸ないですw)。
 
ともかく、フレット打ち込み。
 
打ち込みと言っても、指板の溝がユルユルなのでスカッ!と入っていきます(--;)。
 
うわっ!フレット左右浮いちゃってグラグラするぅっ!(*o*;)。
 
左右の浮いてる感じ、そして左右にぐらつく感じ、なんとかせねばっ!。
 
どーする!?。
 
プラスチックハンマーでは力不足、鉄ハンマーで、フレット両端をガンガン!とやればフレットと指板ぴったり合うんじゃね?(斜め上方向への度胸はありますw)。
 
 
ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!
 
 
おあっ!?フレットが逆に反って行くっ!(*o*;)
 
いかん!逆効果だ!反動かなんかなのか!?なんなのかっ!?かっ!?(かなり動揺)。
 
鉄ハンマーは浅はかでした、使用中止!!(>_<)。
 
ちょっと、手曲げで元に戻して、つけなおし。トホホ・・・。
 
 
やばい、またもやフレット交換失敗の予感・・・・(-o-;)。
 
 
でも、もう、3回目のフレット交換なんて事態は御免です。
 
フレット両端丸め処理後、フレット両端と指板の隙間に瞬間接着剤を流し込むという、荒業に出ました(*_*;)(度胸じゃなくて慌てふためき行動なだけですねw)。
 
しばらく押さえておくとフレットが指板にくっついてRもあうんじゃないかと。
 
プロが聞いたら開いた口が塞がらないでしょうねw
 
・・・・・
 
う・・うむっ!。
 
フレット両端、浮かずに指板にくっついた。
 
グラグラしなくなった(^^;)。
 
い、いけそうな気がするっ!。
 
土俵際で踏ん張ったw。
 
すり合わせ前、弦張ってみた。
 
おおっ、前回よりも、ずっとビビリポイントが少ない。
 
い、いけそいうな気がするっ!
 
 
最大の難関「すり合わせ」
 
前回は、どうも全体的に削りすぎちゃう、それもローフレット側、な反省を踏まえて、今回は、軽めの全体すり合わせにし、ビビリフレット単体ですり合わせる方針にしました。
 
前回までの反省点に気を付けつつ・・・・・。
 
スーリスーリスーリースーリ・・・・
 
ピンポイントでビビリポイントのフレットをスーリスーリ・・・
 
ピンポイントでビビリポイントのフレットをスーリスーリ・・・
 
ピンポイントでビビリポイントのフレットをスーリスーリ・・・
 

ようやく・・・・・
 
 
完成っ!
 
 
どうにかこうにか、ビビリ感の問題が解決できました!。
 
リベンジ成功っ!!(^^♪(ということにしますw)
 
 
(-o-;;)ふうううううう・・・・・・
 
・・・・・長かった・・・・・(-_-)。
 
 
しかし、素人には、ハードル高いです、フレット交換は!。
 
フレット端の丸さがバラバラだったり、バインディングが傷だらけになっちゃうしー。
 
挙句の果てに瞬間接着剤登場だしー(秘密にしておいてくださいw)。

やっぱ、プロにお任せするのが正解ですね。
 
このギターの場合、プロにフレット交換依頼する料金で、新品が買えちゃう勢いですからーw、ギターはプライスレスとは言いつつも、やむなしではありました。
 
フレット交換をしてみたかったってのも大きいです。
 
しかし、もうフレット交換なんて、二度とやりたくない!ということが、やってみてわかりましたw。
 
素人が「やるべきものではない」といった感じですねw。

・・・・・・・・・・・
 
といいつつ・・・・・・

FenderJapanのストラト、フレット減っているんだよなぁ・・・・・
 
2.2mmのフレット1セット余ってるし・・・・・・
 

・・・・懲りていない私がいるw。