Grassroots レスポールタイプ フレット交換 その1 | ピロのおっさんギターライフ
2017年07月22日(土) 14時03分07秒

Grassroots レスポールタイプ フレット交換 その1

テーマ:エレキギター改造
 
すり合わせ(素人作業)をしたけど、まだ若干ビビり気味のGrassroots レスポールタイプ。
 
フレットも低くなってしまったので、いっそのことフレット交換を試みることにしました。
 
もちろん、やったことはないです。
 
でも、やってみたいのです(^-^;)。
 
すっかり、実験台なGrassroots君・・・・w。
 
で、Amazonでフレットを注文
 
 
22フレットが2セット入って480円!

しかも送料無料って・・・・
 
安すぎる(^^;)
 
モノが安いのもさることながら、送料無料って・・・

どういう仕組みなんだろうか、チャイナポストは。
 
到着には、2~3週間かかるけどね。
 
2.2mmとありました。
 
幅なのか?高さなのか?あるいは幅高さともに2.2mmなのか?

よくわからないけど、2.0mm、2.2mm、2.4mmの商品が合って、2.2mmが多い感じだったので、これにしました(多勢に迎合w)。
 
レスポールは「ミディアムフレット」っていうよね。
「ミディアム」だから間を取って2.2mmな安易な結び付けもありましたw。

届いた(手書き文字は私が書いたもの)
 
 
並べてみた
 
 
・・・・あれ?・・・思っていたより、細い・・・・・・
 
丁度、激安ストラト系ギターのフレットと同じ感じです。
 
考えてみれば、レスポールはストラト系のギターよりフレット少し太めで、これをミディアムと言うんですね。
考えるまでもなく一目瞭然でそうなのだけど、考えなしで行動する私には、よくこういうことが起きますw。
 
後から調べてみると、2.2mmの標記は「幅」のことで、ミディアム:2.4mm、ミディアムジャンボ:2.7mm、ジャンボ:2.9mm って感じらしい・・・・。
 
2.4mmにしておけばよかったかぁーー!?(>_<)
 
先に調べろよぉー(--;)>自分
 
2.4mm注文しちゃうか?安いし・・・・
 
しかし、フレット交換してみたい欲求に我慢できず・・・・
 
この日のために用意した「くいきり(改)」で・・・・
 
やーーーー!
 
 
もう、後には引けないwので、どんどんいきます。
 
やーーーー!
 
思ったより、簡単にフレット外れました(^^)。
 
懸念した指板の欠けも、最小限(ほとんど打ち直したフレットで隠れる)で済んだ。気がするw。
 
因みにこの「くいきり(改)」は、昔、弦交換によかろうと100円ショップで買ったけど、普通にニッパの方が扱いやすく使わなくなったものを、先端をヤスリで削って、引っ込んでいる歯を最前面になるよう鋭くしたものです。
 
 
使用感はバッチリです。
 
指板表面をサンドペーパーで軽くならす。
 
シャシャシャー
 
フレットを抜いた後の溝のゴミをカッターの刃の裏側で掻き出す。
 
ササーッと
 
で、フレットを打ち込んでいきます。
 
フレットの溝に入る金属部分、あらかじめバインディング付きのネックに使えるよう、端がカット済みなので、そのまま打ち込めばよい状態。
 
プラスチックハンマーで・・・打つべし!打つべし!打つべし!
 
この際、ひじを左わきの下からはなさぬ心がまえで、やや内角をねらいえぐりこむように打つ必要はありません。
 
ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!×22
 
 
問題なく、打ち込まれた気がします。
 
さて、フレット両端の処理です。
 
最大の面倒くさいポイント!
 
指板ギリギリのところで、くいきりでカット。
やすりでカット面を半球状に削るというね。
 
一つ二つならともかく・・・
 
片端22か所、両端なので44か所もあるんすよぉぉーーー!
 
めんどうくちゃい!(××;)
 
だったら、リフレットなんてするなっ!ってー話ですがw。
 
考えなしなもので(´▽`;)。
 
しょうがないので、一生懸命、ヤスリます。
 
ちっちゃなやすりで、ゴシゴシゴシゴシ・・・・・・・
 
ギターを右へ左へ上へ下へ・・・で、ゴシゴシゴシゴシ・・・・・・・
 
悪態をつきながらも、やりだすと、集中して精神修行な、無我の境地に至れるかもです(-i-)。
 
ボディ接合部よりハイフレットはヤスリが通りづらいっ!ボディがじゃまで。
 
 
ここは、どうせ指当たらないし適当でっ・・・・・って、オイ!
 
早くも我欲の俗人に戻りました。
 
一応、バインディングにヤスリキズ防止でマスキングテープしましたが、やすられると、マスキングテープも削れるし、そもそもマスキングテープの厚み分でもフレットが飛び出してはいけないので、気休めというか、なんかあまり意味がない感じです。
 
 
最終のフレット磨き削りの時に、合わせてバインディングも磨きのヤスリをかけるので、まぁ、事なきを得るというか・・・・気にするなっ!っていう話ですw。
 
ここは「触れてはいけない」ポイントだと思ってください(^^;)w。
 
どうやら、指を這わせても痛くないところまで削れました。
 
長くなったので、このへんで。

次回完成編。
 
はたしてうまくいくのか??無謀な試みで終わるのか??(^^;)
 

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