もともと編み物が好きなんだけど、今回はゴールドやシルバーのワイヤーと天然石ビーズを組み合わせてアクセサリーを作る、フェティーナを体験した。


純銀クロッシェっていうのもあったんだけど、このフェティーナ、かぎ針のようなものを使って棒針編みのテクニックも使えるっていうのが魅力で、こっちにした。


特別な編み針を使ってほそ~い銀のワイヤーを、ふつうの編み物のように編んでいく。 今回は淡水パールを使ったブレスレットを作成。


先生が親切に指導してくださったおかげで、なんとか2時間で完成した。これ、ビーズの編みこみをやったことのある人なら仕上げがもっときれいかも。なかなか面白かった。ドキドキニコニコ


ただ、使う材料がゴールドやシルバーのワイヤーだったり、天然石のビーズってのも値が張るのよね・・・カゼ


先生は、「技術だけを学習する意味では、通常のワイヤーを使ってもいいですよ。」と。 それならいいかも。 上手になってから自分のお気に入りの作品だけ、銀や金のワイヤーを使って贅沢にしてもいいもんね。


でも、本当に楽しかった!!ドキドキ  これ、はまるわ~。あんなのも、こんなのも造りた~い音譜


ちょっと体験しただけなのに、妄想がどんどん膨らむあせる

健康診断が終わってから、また反省と新たな決意の日々が続くにひひ


この暑さ、食べないとバテルのでなんかうまい方法を探す。


体脂肪を貯めこんでいいことと言えば、夏バテしないことはてなマークはてなマークはてなマーク

ある時ふっと思ったわけです。 砂漠(暑いとこってイメージ)のラクダは、なぜそんなとこで生きていけるのかはてなマーク


あのコブは、脂肪の塊だそうな。ラクダは暑い砂漠にいてもあのコブの脂肪を消費しながら生き抜くのだとか。だからしばらく餌が見つからなくとも、サバイバルできるのだと。


事実、何か事故があってサバイバルが必要となった時に生き抜いた人々を見ると、いかにも強そうなマッチョでなくて、ちょっと小太りのタイプが多い。

ある程度の脂肪はサバイバルにも必要なのだ。 イギリスのテレビで、サバイバル術(キャンプの楽しみ方?)みたいな番組のホストを務める、レイ・ミアーズ氏は、怖そうなアクション・スタータイプでは無く、穏やかで礼儀正しい小太りのお兄さんです。

この人は、英国特殊部隊の教官もしていたから、本物のサバイバーですわ。叫び



と、いうことは私もこの貯めこんだ体脂肪を消費すれば、ラクダのごとく食べなくてもいいのだメラメラ


で、かねてより懸案の脂肪燃焼系のお茶を取り入れた。そのせいでか、あんまり寒いの暑いのと言わなくなった。食欲は相変わらずなものの、あっさり系の食事が続いてもバテバテにはならない??便秘も解消されつつあってニコニコ調子にさえ乗らなければ、すこぶる穏やかに夏を乗り切れそうo(〃^▽^〃)o

うちの庭にはいろんな小鳥がやってくる


ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、ムクドリ、スズメ、ハト・・・その他名前もわからないシジュウカラの仲間達、きれいな色の鳥達。


餌台も何もないのに、群れでやってくるところをみればよっぽど何かあるのだろう。


特にヒヨドリは、父が孫達のために植えたサクランボやグミを目当てにやってきて花の時期から食べてしまっていた。同じく甘いものの好きなメジロはどこの家でも歓迎されるのに、ヒヨドリはちょっとでもたくさん食べようと他の鳥を追い払ってしまうことと、地味な外観から「意地悪鳥」などと評されて、あちこちで悪者扱いだ。


個人的には可愛らしい見かけと声で、何もしなくても得しているメジロより、木についたムシなんかも食べて地道にがんばっているヒヨドリに、同じく容姿で優遇されたことのない私は味方したい。


まあ、それはともかく。


今は鳥達の子育てシーズンで、カラスも子連れ、スズメも子連れ、そしてヒヨドリも子連れで忙しそうだ。今日も自分と同じくらい大きくなったヒナを連れて、ヒヨドリの親が忙しそうに庭に来た。身体をふるわせて餌をねだる子供に、必死でとったムシを口に運んでやる親鳥。


ほほえましいよりも、今日も親の買い物についていって、ちゃっかりラーメンをごちそうになった自分を重ねてしまう。


荷物持ちくらいしますよ。重たい水物も、野菜もみ~んな持ちます。

今日の晩御飯も、お茶碗半分にしとくわ・・・・。あ、冷蔵庫のアイス、勝手に食べてごめんなさい。ニコニコ