私の働いているカフェの経営が

新会社に変わって2週間が過ぎようとしています。

 

実は現場はテンヤワンヤです。

移行前の説明では元の会社との契約条件は

そのまま引き継がれる、という話だったのですけれど・・。

 

あまりにも大量の離職者が出てしまったせいか

人手が全く足りません。

厨房のトレーニングを受けているのは

私を含めて8人。

それも全員が常勤ではなくて2人は時短勤務。

1人は数カ月後には定年予定。

 

私はカウンターと厨房の半々勤務のハズでしたが

唯一残って一緒に移籍した上司が

「とりあえず厨房のトレーニングを中心にして」

とのことだったので

週5日勤務のすべてを7時出勤しています。

 

メニューの種類がぐんと増えていろいろ変わったので

混乱の中でのオープン。

私は現在はサンドイッチとデリ部門の厨房をしています。

もとはサンドイッチは4種類

ホットサンドが3種類を準備していました。

 

今は朝食用のサンドイッチ4種類に

ヨーグルト2種類・フルーツサラダ1品。

引き続いてランチの時間帯になると

サンドイッチ6種類、ホットサンド2種類

子供用サンド2種類にホットサンド1種類

注文があればグルテンフリーのサンドイッチ2種。

さらに

百貨店の従業員食堂用に

ヨーグルト2種、フルーツ、キヌアのサラダ

シーザーサラダ、サンドイッチ4種類を

2人で担当して用意します。

 

しかもどのサンドイッチも以前よりも手が込んでいる。

 

温かいお食事のほうの厨房は私はまだ知りません・・

こちらは2人でお客さん用のレストランと

従業員食堂の食事を用意しながらスコーンと

ペストリーの準備を同時進行するそうです。

 

まあ、人手が足りない???

カウンター担当も人数が減ったから人手が足りない。

 

私たちのほとんどは1時間30分の休憩の契約ですが

誰も休憩取れないよ。

新会社と改めて契約すると休憩は45分になるそう。

もちろん休憩が減った分、

お金を支払ってもらえる時間は増えるわけですけれど。

 

厨房担当は休憩無し。

残業1時間〜 の状態が続いてます。

もうクタクタ。

新会社の他店舗から指導とヘルプで来てもらっていますが

その人達がいなくなったら????

 

しかもトレーニングだって

1対1なんかではなく

1人の先生が複数人をいろんな場所を飛び回って

指導してくれるわけ。

一人ひとりが「そんなん知らんやん」ってことが山盛り

 

心が折れる出来事もあったし

指導シェフから「あ、コイツあかん」と思われていることも

ビシビシわかっちゃった。

1年続かんわ・・・と思いました。

 

でもね。

何がどうなっているのかわからない状態で

バタバタしている時は本当にしんどかったけど

「もらえなかった情報なら追いかけよう」

「しんどくても1日でも1回でも多く現場にいたら

経験値があがる」と気持ちを切り替えてから

ずいぶんと楽になりました。

 

仕事に行く前に入手した情報や教えてもらったことを

整理して「今日はまずこうしよう、あれやってみよう」

とイメトレしてから出勤しました。

 

そういうこともあって

ちょっとずつわかってきた気がしています。

 

ただね。

やっぱり人手が足りない。

せっかく採用された人も1日仕事してみて

翌日から来ない、なんてこともあったそう。

(カウンターの担当から聞いた)

 

厨房は・・・オファーしても断られてるそうです。

以前からいた同僚で週に1日か2日

厨房をしていた人もいるのですが

メニューをみて「絶対にやらない」と言ったそう・・。

 

どうなることやら。

まあ頑張ります。

 

 

 

私が働いているカフェが親会社の方針により

従業員ごと第三者に移譲されることになりました。

8月末から新しい経営者となります。

 

元会社は待遇も良かったので

(私の感覚ではほぼいい意味での殿様商売・・??)

新しい会社を嫌って大量の退職者が出ています。

ただでさえ人手の足りない時期に・・・。

 

もともと学生は

授業の都合が変わったり・卒業したりで

辞めてしまう人も多い時期ではあるのですけれど。

ただ経営者が変わるのでこの狭間の時期に

新規募集をすぐにはかけられないのが難。

 

私だっていろいろ不安も不満もあるけれど

今の会社には「チャンスをもらった」という

恩義があります。

 

だからこの展開を嫌って

「辞めてやる!!」とはできない。

(もちろんワンオペなので自分が職を失うと

生活ができない、ということもあるけれど)

 

自分1人になって本帰国するにも英国に居残るにも

まずは当面のお金が必要=仕事が必要 となった時。

相棒の残してくれたもので

半年から8,9ヶ月程度は暮らせるはずでしたが

グレムリンと私が安心するには収入が必要。

 

それなのに

応募しても応募しても採用されない。

面接に招待もされない。

そのくせ私が応募しても

面接の連絡さえくれなかった会社が

ず〜っと募集をかけている・・・

 

誰も応募してこないならば

なぜ応募した私にチャンスをくれないのか。

と職安で担当者に愚痴ったこともありました。

 

そんな中

面接に呼んでくれて採用してくれた会社。

この国での職歴がなく、英語だってサバイバルの私に

チャンスをくれた会社。

 

おかげで

家賃・光熱費・税金も問題なく支払うことができ

生活に必要な買い物もすることができ

グレムリンの餌はもちらん彼の好物も買えるし

ちょっと美味しいものを食べることもできたのですから。

ピアノの楽譜や新しいクロスステッチのキットも

ワクワクしながら買えるのだし。

わずかずつですけれど貯金することもできたし。

 

感謝です。

 

仕事に行く準備のひとつで

グレムリンのお留守番パートナーとして

ギズモをお迎えしたことは想定外でしたが。

でも好奇心旺盛で頭が良く、食いしん坊のカナリアは

今やかけがえのないメンバーです。

 

本音は今の会社に残りたいです。

 

でも

私の希望する勤務時間帯やシフトのポジションが

今の会社には無いこと。

 

とにかく忙しくてバタバタするカフェの仕事が

案外好きだということ。

 

移譲される条件として今の給与・勤務時間やシフトが

保証されるということなので

とにかく残って続けることにしました。

 

新しい会社は

ケータリング業界では国内最大手なのだそうです。

その分今よりもずっと厳しいだろうと言われています。

とにかく今はおっとりした経営ですから。

 

いろいろ新しいチャレンジがあると覚悟しています。

 

ただね・・・。

私実は自分でもここまでやってこられるとは

思ってもいませんでした。

でもなんとかワチャワチャしながら頑張ってきている。

 

もう少し自分に期待していようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

10年前よりもぐんと暑い夏だと感じるイギリス。

 

それは水着ですか?というような格好の女性、女の子。

半裸の男性も以前より多く見かけます。

 

男性の場合はタトゥーで半分身体が覆われている

という感じの人もいるので

半裸でも違和感ない??

 

まあかつて相棒は

「男でも街中で半裸はアカンと思うなあ」と言っていたし

あまりお行儀がいいとは言えないと思います。

それでもまあ私も若くはないので

目のやり場に困る、ということはありません。

 

ただ女性の場合は困っちゃうな・・・。

 

まあこれも毎年のことだし

慣れると言っちゃあ慣れちゃうのですけれど。

 

それよりも気になることは

あれ?アカンで?という仕草、行為でしょうか。

 

社員食堂で

妙齢のきれいな女性が

2人が向かいあって座るタイプのテーブルに

1人で座っていました。

別にそれはいいんです、でも彼女は

靴を履いたままの両足を

向かい側の椅子に乗せて時々組み替えたりしながら

食事をしていました。

 

百貨店です。

立ち仕事ですから足が疲れるのはわかります・・

休憩時間くらいは足、休めたいですよね。

でもせめて靴は脱ごうよ、と思う。

その椅子、誰かが後から座るよ・・・。

 

バスで。

若い女性あるいは女の子の二人連れ以上。

2階建てバスの一番前の席に座り

目の前の窓の内側、出窓風に出っ張っている部分に

靴をはいたままの両足を乗せて

スマホをいじりながらおしゃべりに夢中。

そこの部分は誰も座らないけど

フットレストでもないよ。

 

後ろから見てる私も気になるのなら注意しろよ、

とは思うのですけれど。

やっぱり言いにくいなあ。

で、ちょっと思ってます。

おうちでは注意されないのかな。と。

 

なんというか

どんなに可愛らしい・美しい顔立ちのお嬢さんとはいえ、

自分の息子がそういう女性を

ガールフレンドとして連れてきたら嫌だなと思います。

もちろんそれが男性でも

そういう人は自分の娘のパートナーとしては嫌です。

 

社員食堂の女性の場合、

「屋内でしか履いていない靴だから汚くない」

とも言えるかもしれないけれど

「その靴でトイレは入るよね??」だし

バスの場合も

お掃除するのは自分じゃないよね??と思うので。

 

誰だって食堂などで見えないけど汚れている椅子には

座りたくないし

ありえない所が汚れているバスには乗りたくないでしょう。

 

想像力の問題かな、とも感じます。

何をどう感じるか、は人それぞれだし。

 

最近、よく見る光景なので

ちょっと考えてしまいました。

 

まあウチだって

グレムリンとギズモがいるから

いつもきれいに磨き上げられている、とは

言えないのですけれどね。