ちょっと前の話になります。
いつものウェイトローズでお買い物中。
仕事帰りなのでお腹が空いているのですが
帰ってから料理したくない・・・という時に見つけた味。
ご飯は酢飯??
イメージしていたおにぎりじゃありませんでした。
酢飯としては悪くない味だと思ったので、
「おにぎり」としてではなく「ONIGIRI」としては
面白かったです。
これひとつで日本円にして約500円。
中味のTERIYAKIに関しては
なんというかペースト状というか
固形の中味が感じられないものでした。
味はまあまあだけど味噌っぽい形状だったな・・・。
で、酢飯だしね。
まあそういえばお寿司のコーナーに置いてあったし。
コンビニスタイルなので
自分で包み紙をはがして
海苔とおにぎり部分を合体させることは同じです。
まあ私は遠足なんかで母が持たせてくれた
おにぎりにペッタリと海苔が張り付いたものも
大好きですけれど。
今やイギリスのスーパーでも
握り寿司もお稲荷さんもそれなりに買うことができます。
もちろん日本で買うものとは違いますが。
例えば外資系の航空会社の日本行きフライト、
機内食でお寿司が出たとしたらこんな感じ???
というタイプのお寿司です。
(エコノミークラスだったら)
でもお寿司がどんなにブームになっていても
タコやイカ、青魚などのネタは普通にはありません
バッテラなんて絶対に無い。
美味しいのにね。
まあタコやイカ、青魚なんかは
西洋人の中でも好き嫌いが分かれるからかなと思います。
だから
おにぎりがどんなにブームになっても
私の大好きな「昆布」が出てくることはないだろうな・・。
美味しいのに。
相棒は 通 を気取って
いろんな日本食品も食べられる、と常々言っておりました。
だから海苔も 大好き ???
ただ彼の大好きな海苔は韓国のりでした。
ごま油の香ばしさとまぶされた塩でスナック感覚
ということだったんでしょう。
私には韓国のりはご飯のお供として嬉しいものだったけど。
海藻類の美味しさって
よくわかる西洋人にはまだ出会ったことがありません。
「磯の香り」というもの自体、
ああ海が近いね〜と喜ぶのは日本人だけ??
それにしても
どうしておにぎりのご飯が酢飯なのかは謎です。
