イメージチェンジしたくなったので

一番簡単に髪の毛の色を変えてみることにしました。

 

私は黒髪そのままです。

平安時代なら美人認定して頂けたのではと

こっそり期待するくらい色の濃い黒です。

最近はさすがに白髪が出てくるようになりましたが。

 

高校を卒業して進学し、

ちょっと自由なお洒落を楽しめるようになったからと

明るい髪色に変えようとしたら美容師さんに

「ちょっと色が入りにくいかな」と言われたくらいです。

 

それを明るい色にしてみたい。

以前に使ったことのある染毛剤を見ていて

「ブロンド」がいい感じだったので使ってみることに。

 

ブロンドといっても

おそらく大多数の人が思い浮かべるような?

イエローゴールドではありません。

実は私も色見本を見るまで知りませんでした。

ブロンド イコール イエローゴールド って感じでした。

 

私の買った色は

いわゆる「ブルネット」とされる色味だと思います。

Herbatintの7Cです。

このメーカーは染毛剤独特のキツイ匂いもしないし

地肌への刺激があったりすることもないし

髪へのダメージも無いので好きです。

 

残念ながら使用1回くらいでは

パッケージのような色味にはなりませんでした。

何回か使って色を重ねていくことで

もう少し明るい感じになるだろうと思います。

 

もちろん全く色が入らなかった、ということはなく

黒髪から比べると柔らかい感じになってます。

この状態でもう少し明るめの

色味を重ねようかな・・とか考えているのですが

とりあえずは今の色味を重ねる方向です。

 

今の状態だと

たぶん 髪の色を変えた と気づく人は少ないかも。

ちょっと冒険してみた、っていう自己満足ですね。

 

実は私の買った「ブロンド」のイメージを

写真を使ってお伝えしてみようと思い

何か色味の近いモノはないかな〜と思って探しました。

 

これだ!!

と思った色は・・・

 

グリズリーだった・・・・

 

なんか方向性が違う気がするので写真無しにします・・。

 

 

普段の出勤時は

戸締り確認してから出かけます。

 

在宅中は

暑いから朝の涼しいうちに換気しておくので

パテオに出るガラス戸は出かける寸前まで開けたままです。

 

パテオに野鳥たちのためのミールワームを用意しても

鳥達からすると

 

ガラス戸が開いている イコール

何か怖いモノが飛び出してくるかもしれない

 

ということで誰も食べに来ることはありません。

ええ、食べに来ることはなかったんです。

ガラス戸が閉まってからのご訪問だったんです。

 

ところがある日。

いつものように開けたままのガラス戸の外から

ゲタゲタゲタ と大きな声が。

 

ゲタゲタ夫妻です。

なんかやたらに大きくはっきりと聞こえます。

え?と思ってのぞいてみたら

パテオにゲタオ氏の姿が見えます。

 

容器に入れておいたミールワームを食べ、

すぐ横の水入れからお水を飲んでいます。

やがてゲタ夫人もやってきて加わりました。

ゲタオ氏はパテオの床に撒かれたミールワームに移動。

トコトコとパテオを歩き、

開いているガラス戸を気にする様子もありません。

 

むしろ

お?開いてんぞ??というようにどんどん近寄ってきます。

内側にはレースカーテンがついているので

外から中は見通すことはできません。

ゲタオ氏はカーテンの内側に首を突っ込んできそうです。

彼はしばらく気配を確認するように

入口前に仁王立ちしたあとすぐに食事に戻りました。

 

それ以来。

ゲタゲタ夫妻は戸が開いていようと

気にすることはなくなって当然のように食事しています。

そうなるとどうなるか。

どこかで見ている他の鳥達も「安全」認定してくる。

ゲタゲタ夫妻が来る前に食べたい

スズメ ブラックバード 鳩などの他の鳥達も

どんどん大胆になってきました。

 

ある意味

私が中にいようといまいと誰も気にしていないようです。

 

以前に数回ハリネズミが部屋に入ってきたことがあります。

相棒がいる時だったので

落ち着いて対応することができました。

 

もちろん鳥であれば

私ひとりでも対応できるのですけれど

実際に中に入ってきたら先方もパニックになるだろうし

あんまり追いかけ回したくはない。

 

でも近所のネコ達でも困るし

もっとコワイのは大キツネのライネッケなんかだと

私がアパートから逃げ出すわ。

 

中からグレムリンやギズモの声がすることも

野鳥たちが安心する材料にもなっていると思います。

グレムリンの声もギズモの声も警戒要素はありませんから

鳥にとって怖いことはないと判断されているのでしょう。

 

ただ私は不安。

そんな気軽に誰でも入ってきたら困るわ。

パテオの戸は換気のために開けてあるのであって

「皆様ようこそ」ではないのよ!!

 

毎朝ドキドキです。

 

 

 

 

 

 

 

お留守番中にグレムリンが

玄関扉を見つめるように止まり木に座って動かない問題。

 

彼のケージを寝室の中に入れることにしました。

今の玄関前よりも気温はちょっと上がるだろうかという

不安もあったのですが

コワイコワイと思いながら私の帰りを待つのも可哀想です。

 

ギズモと同じ寝室の入口付近は

玄関前と気温は変わらないのですが場所がもう無い。

ギズモに嫌な思いをさせたくないので

彼等のケージは離して置く必要があります。

近くに置くのはいいけど並べては置けない。

 

ギズモのケージを寝室の入口に。

そこから50センチほど離して

グレムリンのケージを設置します。

 

その間にカメラを設置しました。

一度に2羽の確認はできませんが

スマホからの操作でカメラは回転できるので大丈夫。

 

出勤後、勤務に入る前に確認してみます。

ギズモ、通常運転。

グレムリン・・・動いてます、羽繕いしてる。

オモチャをつついてみたりして遊んでいます。

リラックスできているようです。

置物のようだったことを考えるとちょっと進歩・・かな。

 

昼休み確認してみると

ギズモがチヨチヨと声を出しながら動いています。

グレムリンは・・

位置は変わらないもののグチュグチュと声を出してます。

小声ながらポポポポポとか何かブツブツ言っている??

まるで2羽でおしゃべりしているようです。

決してそんな仲良しではないのですけれどね。

 

ドアの前にいた時よりもリラックスできているようです。

とりあえずよかった。

 

面白かったので私も2羽の会話?に参加しようと

カメラのマイクを使って口笛で呼びかけてみました。

ギズモはいつものようにカメラの方をちらっと見て

それまでいた餌箱の上から止まり木に移動していきました。

グレムリンは。

目を点目にして(注目している)

首を伸ばして小さくポポポポと言いますが

動いているカメラを見つめています。

 

私からの呼びかけは理解できるけれど

姿が見えないので不思議なんだな。

 

味をしめたのでその日に帰宅した時に

戸を開ける前に映像を確認。

そっとドアをノックすると

とまり木の上に座っていたグレムリンが

羽を持ち上げてゆっくりと伸び。

首をすっと伸ばしてゆっくりと移動し始めました。

 

あ、これ私が帰ってきたので

迎える準備をしてくれているなとわかりました。

果たして私が顔を出すと

いつものように

「ドコヘイッテイタノ」「ハヤクカマッテ」と始めました。

 

結論。

このカメラ、高級じゃないのにすごく優秀です。

映像はきれいでクリア。

音声は少し聞き取りにくいものの十分に聴こえます。

(バスルームの換気扇を点けっぱなしなので雑音が入る)

 

何より私がいない間の2羽の様子を見ることが出来るのが

面白いです。

 

ちょっと覗き見がやめられません。