【映画とアイドル】

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12月23日に長堀橋WAXXであった 

the mishmash【キキリリ生誕祭】に行って来ました!

 

 

 

ミシュマはこの日の翌日の24日が現体制ラストライブで

いったん活動休止に入りましたが

ボクはこの日のライブが最後の参加でした。

 

タムタムちゃんとキキリリちゃんは事務所を退所。

スミちゃんは事務所に残って次の活動に備える形になります。 

前のブログに書きましたが、スミちゃんはアイドルを続ける意志が強いので、今は安心して待ちたいと思います^⁠^

理想はミシュマの復活ですね。

せっかく楽しい曲ばっかりなので♪

 

 

前回参加したライブでは、活動休止のショックで正直上がれなかったんですが

今回はとても楽しめました(^^♪

 

前回も同じWAXXでしたが

活動休止発表の後やったからか、なんかまるで

ミシュマの最後を盛り上げるぞ(!!)みたいな熱気があったんですが、

今回はいつものミシュマのライブみたいな

とにかく楽しいノリで音譜音譜

(あ~コレコレ♫)って感じでした^^

 

 

 

〈セットリスト〉

GLORY 

We getta Fuuuunky!! 

MORNING 

泣いてもdreamer

Whatcha Whatcha 

HERO 

GOOD MUSIC 

終わらない歌 

マッハレベルの自意識 

ec. 

BEYOND NOW!

 

 

 

ミシュマのライブを初めて観たのは9月(スミちゃんとの出会いは6月)やったから

四ヶ月足らずという おそらく自分のヲタ活史上最短の応援になりましたが、

スミちゃんがミシュマを続けたかったのはよく分かっていたから

そこに恨みがましい気持ちはなかったです。恨みがましいって(笑)

 

だから本当に楽しそうなスミちゃんを見てるだけで上がりましたね音符照れブルーハーツ

 

 

ボクとしては最後に3人のミシュマのライブで締めれてよかったです♪♪♪

 

ボクがライブを見始めた時は既に三人体制やったから

ボクの中でのミシュマはタムタムちゃん・キキリリちゃん・スミちゃんの3人なんですよドキドキドキドキドキドキ

実は、だからこの日を自分の最後のミシュマにしようと決めてたんです。

 

 

 

最後に参加したライブで いつもの楽しさを感じられて

幸せな気持ちになれましたほんわかルンルン

 

 

アンコールのコールが「キキリリ スキリリ」で、

微妙にコールしにくかったんですがw(^^ゞ

それが逆にフロアを和やかな空気にしててよかったですウシシ

 

最後の曲は初めて聴いたと思うんですが、

最後まで初めてでもノレるミシュマのライブやったのが最高でしたね音符ルンルン

 

とにかく最初から最後まで

ニコニコ笑顔のスミちゃんをいっぱい見れて幸せでした照れブルーハートブルーハーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特典会はクリスマスコスプレでしたが🎅

 

 

こっちも見たかった^^

今までに見たトナカイコスプレで一番可愛いです🌟😍

 

 

ラブハートラブラブ

 

 

 

 

 

 

スミちゃんには初めてライブを観たころに

「出会った時が一番楽しいから、2~3年経ったらこんなに推さんでw」みたいなコトを冗談っぽく言ったんですが(^^ゞ

ヲタクを長くやってると それは事実としてあるんですよ。

推して3~4年も経つとさすがに飽きがきたり冷めたり。

外的要因も多々出てくるというか、色々気になり出すんですよね。

推しメンのことは好きでも、以前は気にならなかったまわりのコトが気になったり‥。

 

だから出会ってまだ半年で良いところしか見えてないスミちゃんは無敵なんです^^

この状態でライブをお休みするから、当分無敵なんですよ(笑)

出会ったころのトキメキを抱いたままドキドキキラキラ

ボクはスミちゃんの復活を待つわけです(´ω`*)

 

 

 

現体制ミシュマでのラストピンチェキ⤵🎅ハート

この日が最後と決めてたから胸いっぱいになって💓

それを言ったらスミちゃんもそんな表情になった気がして、

でも、手紙に「アイドルを辞めるつもりは全くないです!!」と書いてくれてたことが

本当に嬉しかったこと、それを帰りの電車で読んで

本当に幸せな気持ちになったことをちゃんと伝えることができました。

その時、本当に今年イチバン幸せな気持ちになったくらい

心から幸せになれたので、

ボクはその時に本当に気づいたことがあったんです。

それはしっかりスミちゃんに伝えました。

下矢印

アイドルとしてだけじゃなく

ひとりの女のコとして

スミちゃんのことが一番好き!上差し💖(´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎬『ファントム・オブ・パラダイス』

  PHANTOM OF THE PARADISE (1974)

 

 

大学時代の友人から本作を勧められて借りていたDVD。

いつしかそいつとは連絡を取らなくなり

おそらく四半世紀ほどは棚に眠ったままやった。

 

そいつと連絡を取らなくなったのは友人ではもはやなくなったからで、

そんなヤツから勧められた映画を観たい気持ちにもなれなかった。

中学生の頃から大好きやったブライアン・デ・パルマ監督の作品でも。

 

しかし、最近ブロ友さんのデ・パルマ監督のブログを読んで無性に観たくなって、

やっと仕事納めして心の余裕ができた大晦日に観ました^^

 

結果、心の余裕が無くなった気もしましたが(苦笑)

 

 

 

 

ボクは本作の元ネタになった『オペラ座の怪人』を観たことがないので

デ・パルマ自身の脚本による本作のどこまでがオリジナルなのか分からない。

 

 

“ロック・ミュージカル”と謳われてるけど、

ボクはミュージカル映画とは思わなかった。

60年代・70年代風な音楽やファッションは魅力的でも

ダンスシーンとかがあるわけではないから

“ミュージカル映画”というより“音楽映画”という感じ。

ただ、そう呼ぶにはあまりにも不穏な雰囲気が画面を漂うから

本作はいい意味で観終わってもジャンルがよく分からない。

 

 

本作を傑作と呼ぶ映画ファンは多いけど

ボクは傑作とまでは思わなかった。

 

でも、92分とコンパクトやったとはいえ

このなんとも言えない世界観に引き込まれて

あっという間に終わったのも事実。

ただ、だからといって「面白かった!」と言って人に勧めようとは思わない。

でも、コアな映画ファンには「一見の価値あり」とは言える。

 

「傑作とまでは思わない」と先に書いたけど、

このブログ用の画像を拾うためにもう一回ほぼ通して観たら、

その後のどのデ・パルマ作品よりビジュアルはインパクトがあり、

音楽の使い方はデ・パルマのフィルモグラフィーの中で間違いなくナンバーワンなのが分かって

これを70年代に観れた映画ファンが「傑作!」と呼ぶのも当然と思えました。

 

 

 

 

 

 

五十年前の作品で、二十年以上前のDVDのワリには

映像も音も良くて、これはデ・パルマのセンスによるところが大きいのは間違いない。

エンドクレジットでのちに『スター・ウォーズ』の編集を手掛けるポール・ハーシュの名前を見つけてビックリしたけど、

本作のめくるめく編集を観たら その後の大活躍も納得。

 

 

 

魂を込めて作った曲をレコード会社の社長スワンに盗まれたウィンスローがスワンにハメられて

刑務所で酷い目にあった上に

事故で顔に大怪我を負って怪人(ファントム)になったから

ウィンスローの“復讐劇”になるかと思いきや

その復讐の相手であるスワンとある契約を交わす。

 

 

ウィンスローは、スワンが持つ劇場パラダイスでスターになることを夢見ているフェニックスの歌声と美しさに一目惚れして、

スワンへの復讐よりもフェニックスがパラダイスに出ることの方が大事になったから。

 

このフェニックスを演じる女優さんが可愛らしくて

ボクも一目惚れしたんですが^^

なんか見た顔やと思ったら『サスペリア』のジェシカ・ハーパー!

 

デ・パルマ監督はナンシー・アレンと結婚してたことあるから

ボクと女性の好みが近いんやと思います^^

 

 

吹き替えでしょうが、フェニックスの歌声が聞き惚れるレベルで

本作の大きな魅力になっています♫

 

 

先に「ジャンルがよく分からない」と書きましたが、

ウィンスローの片想いのラブストーリーとしての側面が見えてくると

それはボクが好きな世界観でした♡

 

 

 

とにかくみんなキャラが濃くて面白いんですが、

ウィンスローを演じたウィリアム・フィンレイの目力だけで語る演技は凄まじいものがあります。

 

スワン役のポール・ウィリアムズがなんか見た顔と思ったら

実際にシンガーソングライターやってた人らしくて

怪しげな見た目がかなりよかった。

『ルパン三世vs複製人間』のマモーみたいと思ったら、

ブロ友さんの記事によると マモーのモデルになったとか^^

その記事を読ませてもらってコメントしてる時にハッキリ気づいたんですが、

デ・パルマ監督は本作で脚光を浴びて

その後の大躍進が始まるわけですが、

この作品にはデ・パルマ監督の‘初期作品’だからこそのエネルギー・パッションに溢れてるんですよね!

明らかにKISSのパフォーマンスを意識したステージング♬

 

ロックスターが稲妻の電飾で死ぬとかセンス爆発!!!

 

 

売れる前の駆け出しのアーティストって

目の前の作品に全力を注ぐと思うんです。

作品を作り続けられる保証がまだないから。

だからロックバンドも初期の作品、

なんならファーストアルバムに傑作が多い気がします。

ファーストアルバムの最初の曲が最高なバンドも多いです。

この『ファントム~』は正にそんな魅力が溢れていて、

デ・パルマ監督が持てる全てを注ぎ込んだというより

まるで強引にブチ込んだかのような熱さがあると感じました。

 

特にスワンのデスレコード(名前が最高)のビルの内装やカメラワーク、

パラダイス劇場のステージより

むしろ裏側の方が原色を多用したにぎにぎしさがあるところとか、

低予算だったはずなのに、その色彩設定や映像表現には最大限のこだわりを感じます。

 

それらが余りにもエネルギッシュゆえに

ハマる人はハマるし、ついていけない人もいるかと思います。

ボクは引き込まれながらも

(一体この作品はなんなんだ?)という思いに少し戸惑いも感じながら、

もともとデ・パルマ監督が大好きなので

なんとも不思議な感覚で見入っていました。

 

 

 

ウィンスローとの契約書がやけに分厚くて

血でサインしてて かなり怪しげやと思ってたら

そこに意外な理由があって、それが分かると

なんとも釈然としないところがあった世界観がピタリとハマってきました。

 

 

デ・パルマ監督といえばサスペンス映画の名手というイメージで

オカルトチックなのは観たことないんですが

オカルトっぽい展開が加わることで

画面全体を覆っていたまがまがしい雰囲気がその展開とシンクロして

まさにデ・パルマらしい唯一無二なビジュアル世界に、

人の心に潜む欲望の渦に巻き込まれるような気持ちになります。

ここのある種のトリップ感が生まれて

気持ちがいいような居心地が悪いような

なんとも不思議な感覚になる時点で

ボクもパラダイス劇場に足を踏み入れてしまったのかもしれません。

 

 

 

それにしても、フェニックスが嫌々スワンに抱かれてるわけでもないのが

あまりにもウィンスローにとっては残酷過ぎる。

 

“美女と野獣”みたいなラブストーリーに見えなくもないけど、

そこから甘い要素は排除したデ・パルマ監督の残酷さがあってこそ

見えてきた愛の美しさがあったと思います。

 

 

 

ブッ飛んだ映画に観えながら、

愛する人のために、信用できない相手と契約して

必死に曲を書くウィンスローは、

愛する家族のために、

会社に雇われて働くボクたちと実は近い存在なんじゃ?と思った時、

色んなものを詰め込んだような本作が

実にシンプルな、

人間にとって一番かけがえのないものを描いていることに気づきます。

 

 

1970年代前半にして、メディアの暴力性を何気に描いている鮮やかさ!

 

 

 

 

 

 

【ラストシーンのネタバレあり】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファントム=幽霊のような存在になってしまったことで

叶うことは無くなったウィンスローのフェニックスへの恋心♡

しかし、そのウィンスローが仮面の中を見せ

なんとも哀れな姿で最期を迎えた時―

 

ウィンスローのフェニックスへの恋が叶ったように見えた。

その瞬間、この悲惨な物語は

【恋のおとぎ話】へと昇華したようにボクには見えました―。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

007シリーズBESTブログ①】

セカンドボンドガール

 

本家ではないですが、ショーン・コネリーの『ネバーセイ・ネバーアゲイン』も含めた26作品からベストを選んでいきます。

(最初うっかりして本家だけで選んだので、追記します^^;)

 

 

アメブロを始める前にmixiでは007のベストブログを書いてて、

アメブロでは悪いコちゃんのボンドガールについては書いていましたが、

今回はボンドの敵役も含めて、

二番手に位置してると思われるボンドガールのベストを書きたいと思います。

(二番手の解釈が読んで下さってる方ともし違っててもご容赦を)

 

好きなキャラクターはすべて上げたいので、

何人上げるかは都度変えます。

今回は結果的に11人になりました(中途半端w)^^ゞ

 

 

 

 

11位 タリサ・ソト(『消されたライセンス』ルペ・ラモーラ)

ルックスが好みではないから最初は入れてなかったんですが、やっぱり忘れ難かったので(^^ゞ

悪玉のサンチェスに暴力を振るわれる可哀想なキャラでしたが、

ボンドへの純粋な愛情と、

なんといってもセカンドボンドガールとしては珍しく

ラストにハッピーエンドになるところが好きです^^

その演出がさりげないところも粋で好きですね!

 

 

 

10位 タニア・マレット(『ゴールドフィンガー』ティリー・マスターソン)

007ファンならずとも見た記憶があるであろう

全身に金箔を塗られて殺されていた女性の妹という設定。

スナイパーぶりもカッコよかった美人でしたが

けっこう早い段階で死んでしまうのは残念。

 

 

 

9位 キャロライン・マンロー(『私を愛したスパイ』ナオミ)

出番はシリーズ史上で一番短い気がしますが

そのセクシーさとなんといっても

ロータスエスプリを襲撃するヘリのパイロット役がインパクトあって最高!!

 

 

 

8位 コリンヌ・クレリー(『ムーンレイカー』コリン・ダフォー)

好みのタイプではないんやけど、

ボンドに情報を教えて殺される

昔の典型的なセカンドボンドガール。

最期のシーンが残酷でありながら美しく 

一番印象的やったからランクイン!

 

 

 

7位 グレース・ジョーンズ(『美しき獲物たち』メイデイ)

なんといってもルックスのインパクトが悪役として最高!!

エッフェル塔でのアクションも印象深い。

せっかく強烈なキャラやったのにボンドに寝返ったのは初見ではガッカリしたけど、

今思えばムーア=ボンド作品らしい良さと言えるし、

死ぬ直前の凛とした表情が忘れ難い!

 

 

 

6位 リン=ホリー・ジョンソン(『ユア・アイズ・オンリー』ビビ・ダール)

アイドル的ボンドガールの代表格^^

ボンドとの年の差が活きる設定もマル○

ラストでここまで幸せになるセカンドボンドガールってビビだけやと思う(*^^*)

 

 

 

5位 モード・アダムス(『黄金銃を持つ男』アンドレア・アンダース)

とにかく美しくて、『オクトパシー』で正ボンドガールに昇格したのも納得。

この作品の彼女を見たら、プロデューサーがもう一回起用したくなったのも分かる^^

もっと観たかった美しさやった(*ノωノ)

 

 

 

 

 

 

4位 デニス・リチャーズ

(『ワールド・イズ・ノット・イナフ』クリスマス・ジョーンズ)

 

 

本家だけで選んだらベストスリー!

こちらもアイドル的ボンドガールやけど、核物理学者の役。

しかし何故かセクシーなタンクトップ姿で名前はクリスマスというw

伝統に乗っ取ったボンドガール(#^.^#)

ボンドと乾杯するラストの美しいシーンは

今でもクリスマスの時期にSNSでよく見かけるもはや名シーン!

 

 

 

 

 

 

 

3位 アナ・デ・アルマス

(『ノー・タイム・トゥ・ダイ』パロマ)

 

 

まさに本作を救った(少なくともボクにとっては)文字通り女神のようなボンドガール!

本作から‘ボンドウーマン’と呼ぶらしいけど 

とにかく可愛くて☆なんてったってボンドガール!!

ボンドをただのオジさんとしか見ないのがw今どきの若い女の子っぽくて最高(*´▽`*)

トレーニングの成果が出たアクションのキレもよかった!

 

 

 

 

ベストツー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2位 バーバラ・カレラ

(『ネバーセイ・ネバーアゲイン』ファティマ・ブラッシュ)

 

カレラのお顔が好みやったらナンバーワンでもおかしくない最高、いや最狂の悪いコちゃん!!

コネリーの007映画に出演できてカレラ自身が張り切ってるのが伝わってきて

ファティマの強烈なキャラとカレラの気合いがシンクロしてるかのような素晴らしさ!

アーヴィン・カーシュナー監督がボンド以上にこっちに思い入れがあるように見えるほど

力の入ったキャラ描写は完璧で、ヤラれっぷりまで最高!!

 

 

 

 

ベストワン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

👑1位 ロザムンド・パイク

(『ダイ・アナザー・デイ』ミランダ・フロスト)

 

 

ファティマを振り切ったパイクの美しさ!!

まさに悪いコちゃんボンドガールのお手本的キャラクター!

ラストで正ボンドガールと一騎打ちするのも最高!!

パイクは『ゴーン・ガール』でも完璧に悪女を演じ切った最高の女優!!!

出番も多くて、その美しさに何度見惚れたことか‥(*´ω`*)

文句なしのナンバーワンです(^_-)/

 

 

 

5人選んだムーア=ボンド作品が圧倒的に多かったです。

こういうところもボクがロジャー・ムーアの007が大好きな理由のひとつやと思います(⁠^⁠^⁠) 

 

 

今まではボンドガール全てをひとくくりにしてベストを出してましたが、

今回は細かく分けてベストを考えたいので

‘セカンドボンドガール’というくくりにしました。

主役のボンドガールをボクは‘正ボンドガール’って書いてますが

正確な呼び方あるのかな?(^^ゞ

 

 

次は悪玉の右腕ベストあたりをやるかもです。

正ボンドガールは多分最後あたりでやります。もったいぶってw^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎬『ネバーセイ・ネバーアゲイン』

  NEVER SAY NEVER AGAIN (1983)

 

 

本作のオリジナルである『サンダーボール作戦』のブログをUPしたので、

そのリメイクである本作のブログをまとめておきます✑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開当時は子供だったので

完全にムーア=ボンド派でしたが、

大人になってから観るとコネリー=ボンドの渋さもたまりません!

 

 

今年から撮影が始まるであろう新作でも

粋なジェームズ・ボンドを観たいものです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎬『007 サンダーボール作戦』

  THUNDERBALL (1965)

 

2026年一発目のブログは王道中の王道 007です✑^^

 

ボクはコネリー=ボンドの中では本作が一番好きですが、

年末30日の仕事が半休になったので、昼間からビール2本飲みながら観たせいか後半眠くなってしまって(^^;

もしかしたら、久しぶりに観たら

本作のリメイクの『ネバーセイ・ネバーアゲイン』の方が好きかも?と思ってしまいました(^^ゞ

まぁそうは言っても、もちろん大好きなボンド映画です!

 

 

 

三作目までの大成功を受けて

堂々たる大作になった第四作!

 

ボクがアルバート・R・ブロッコリが製作していた時代の007が好きなのは

製作費をちゃんとスクリーンに見えるように使っていたからです。

儲かったぶん次回作でもっと大きな見せ場を作ることができたプロデューサーやと思います。

 

今回、短いスパンで1~4作目を観たら

コネリー=ボンドの中では圧倒的に好きだった本作より

『ドクター・ノオ』の方が好きかも?とも思いましたが(^^ゞ

もちろん本作が好きなことに変わりはありません^^

 

 

やっぱり007は軽いジョークから始まるくらいがいい^^

 

 

家財道具をメチャクチャにしながらの格闘がなかなか面白くて、

 

ボンドらしいシャレた締めもマル○

 

 

これは1984年のロサンゼルスオリンピックで実用化されて盛り上がりましたね!

 

オープニングタイトルへの入り方の理想形♫

 

フランス国旗の色からパリのシーンに入るのがセンスある。

 

 

今回の悪玉はスペクターのNO.2エミリオ・ラルゴで、

核ミサイルを奪ってNATOを恐喝するという計画がスケールでかくていいです!

 

 

 

現代に見ると更に微笑ましい大人のやりとり(^.^)

 

これはブロスナン=ボンドもオマージュ捧げてましたね🍇

 

 

ここはかなり危なかったけどあせる

ジョークを言うボンドがさすが^^

 

どういうプレイ?(笑)

 

 

今回もとにかく美女度が高いのがポイント。

しかも何人も出てくるのは前作からの良い流れ(´艸`*)

 

 

ここは実物を撮ったと思われる迫力!

 

ここはミニチュア撮影の楽しさ♪

 

 

ラルゴは自らダイビングするアクティブさがいいです。

 

 

爆撃機を隠すシークエンスも丁寧に描いていますが、

ここらへんはサクッと流してテンポをよくした方がよかった気もします。

水中のシーンって動きが遅くなるから観ててもそんなに面白くないです。ボクは。

 

 

 

こういう画面の切り替え方は『スター・ウォーズ』もやってましたね。

 

 

 

金色のバイクでインパクトありましたね~!

 

まるで峰不二子^^

ボンドガールというより、悪玉の右腕としてのキャラが立ってる👍

 

 

 

お約束のハズし方も上手いウシシ

 

 

国家の一大事と分かりながらもジョークを忘れないのがボンド。

 

こんな会議室ある?w

『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』でこんな会議室があったような^^

 

 

美女の特徴は見逃さないボンド^^

 

 

 

このカメさん賢い🐢^^

 

ボンドガールとの出会いのシーンまで海中で撮ってるところに

テレンス・ヤング監督が今回は水中シーンに徹底的にこだわってるのが分かります。

 

ボンド映画は事件の手掛かりを探す過程も

バケーション気分で楽しめるのがいいです♬^^

 

 

仲間も美人^^

 

 

この水着のデザインがセクシーで最高👙😍

 

クローディーヌ・オージェはプロデューサーがその美しさに感銘を受けて

キャラクターの設定を書き替えさせてまで起用したというだけあって本当に美しいキラキラキラキラキラキラ

 

水着の上から羽織ってるのも凄く洗練されたデザインやから

水着もこれも衣装が作ったオリジナルな気がします。

 

骨抜きになってますが(笑)

 

 

 

カジノで悪玉と牽制し合うのもお約束。

 

 

悪玉の女と豪華なレストランで楽しむのもお約束🥂

 

 

ホテルのロビーの女性がボンドを気に入るのもお約束^^

 

 

Qとのやり取りもお約束(それはそうw)

 

 

 

 

ラルゴ邸はロケハンの勝利ですね^^

 

 

今さらやけど、本作のリメイクの『ネバーセイ・ネバーアゲイン』のファティマは

このフィオナを置き換えたってことか。

 

 

このドミノの水着のデザインもセクシーで古さを感じさせないから

もっとじっくり見たかった^^

 

 

ボンドはこうじゃないとウシシ

 

 

この水着もしっかり見たかった(^^ゞ

 

 

 

赤も似合うドミノ💓

 

 

 

このシークエンスで🦈

コネリーに全然似てないスタントマンの顔がハッキリ映るカットが数カットあったのが気になりました👀汗

 

 

 

ボンドらしいジョーク^^

やっぱりテレンス・ヤング監督は描くべきボンドをよく分かってますね。

 

こういう演出もニクい。

 

悪女がボンドに寝返るのもお約束感あるけど、

このフィオナは最期まで寝返らないから

四作目にしてすでに新しいボンドガール像を描いていたのもヤング監督さすがです。

 

 

ボンドが銃に撃たれて怪我をするシーンも新鮮。

 

 

フィオナが最後は仲間の銃弾でアッサリ死ぬのが勿体無い。

悪者でもボンドに女性は殺させないということか。

そう考えると理解できるところもあるな。

 

 

 

Mがボンドを信頼してるのがよく伝わってきた作品でもあります。

 

 

 

4着も水着を着た女優さんって他に見たことない(´ω`*)

 

この、水泡でキスを描く演出も粋💋キラキラキラキラグッド!

 

妬くよ🐟w

 

このシークエンスもボンド映画ならでは👍

オージェがとにかくセクシーで最高😍

 

ドミノには兄の復讐という確たる理由があるのもいいです。

 

🎯w

 

コネリー=ボンドはキスが自然💕

 

 

服もセクシー(´ω`*)

 

 

 

ここが実際にパラシュートを飛ばしてて見事!

この時代でも合成処理はできたのに

これぞ007(!!)な壮観なシーン!

 

 

海中シーンも見事に撮られてて、

ここまでダイバーを揃えてるのも凄い。

 

 

一番盛り上がったのは高速ボートの迫力と

体を張ったスタント!

これぞ007アクション!!

 

 

 

サービスシーンにしか見えない(笑)

 

安直な展開も気にならない(笑)

 

 

 

ラストのシークエンスも

往年のボンド映画らしさが溢れてて最高♪♪

最後の最後にチャーミングな表情見れるのも最高(´ω`*)

 

シリーズ中でも最も遊び心あるラストシーンまで最高ドキドキドキドキ

 

【THE END】の文字も

昔の映画ならではの なんかワクワク感ある(^^♪

 

 

 

 

 

007カレンダーの写真をこれにしました(去年のやけどw)

こんなシーンなかったよな^^

 

 

 

これでアメブロでも007シリーズのブログを全て書けたハズなので、

色んな“007ベスト”のブログを書いていきたいと思います。

アメブロを始めたころにちょろちょろ書いてたんですが、

クレイグ=ボンドまでを含めた作品(『ネバーセイ・ネバーアゲイン』も含めて)でまた考えてみたかったのと、

新作の公開は早くても来年以降なので、

待っている間も007モチベが下がらないように書きたいと思います(^^ゞ

 

では、今年もよろしくお願いします!<(_ _)>