ロードバイクを待ちながら -80ページ目

甲賀市徹底観光ポタリング

先月は近江八幡市のあちこちを自転車で見て回ったのですが、昨日(8/17)はその近くの甲賀市を自転車で観光してきました。

 

 

 

JRから膳所で京阪石山坂本線に乗り換えて、終点石山寺駅へ。石山寺は去年の西国巡りできたところです。

ここから信楽方面を目指します。

 

 

瀬田の唐橋を渡ります。

 

 

信楽方面の山地を目指します。

 

 

最初の目的地「MIHOミュージアム」まで、約10キロのゆるい登りです。

 

 

ミュージアムへ入る曲がり角です。ミュージアムは丘の上なのでちょっと登ります。

 

 

入口の建物に到着。丁度、開館の午前10時丁度ぐらいでした。この建物は切符売り場とレストランで、美術館そのものはここから少し歩いてトンネルをくぐった先にあります。

 

 

こういうトンネルです。壁面の照明は半円形なのですが、横からみると仏像のように見えます。

 

 

トンネルを抜けると今度は谷をわたる橋があります。

 

 

これが美術館の建物入口です。ルーブル美術館のピラミッド型エントランスなどで有名な I.M.ペイの建築です。お寺のような形を取り入れたデザインです。この美術館は神慈秀明会という宗教団体が保有しているものです。この団体は熱海のMOA美術館を保有する世界救世教の分派のようです。東西で美術館で競っているのでしょうかね。

 

 

美術館本体は丘の上にあり、1階と地下1階に展示室があります。地上階はIMペイらしい鉄とガラスの構造物です。

 

 

美術館の正面の大きな窓から、神慈秀明会本部の建物の一部が見えます。左のタワーは三味線のバチの形をしたタワーで、これもI.M.ペイ設計、しかも日本初だそうです。

 

展示は常設展示が、ペルシャ、インド、中国などの古代美術品のコレクションでなかなか見ごたえがあります。ガンダーラ仏像とか、ペルシャのレリーフ石板とか。企画展は紫香楽宮の出土品と近隣寺院の仏像というローカルネタでした。涼しい館内でしばし歴史に親しみました。

 

 

昼食はミュージアムのレストランで、一汁三菜有機食品ランチです。この団体は有機農業もやっているらしい。結構賑わっていて、私が食べ終わった12時過ぎには行列してました。

 

 

さて、本日最大の目的の美術館を見終わって、今度は信楽市街を目指します。低い峠を一つ越えます。

 

 

信楽といえば狸の焼き物です。この辺は何回か来たことがあります。今回はパス。

 

 

信楽駅からすこし甲賀方面に下ったところに紫香楽宮跡があります。紫香楽宮は元々平城京にいた聖武天皇が引っ越しマニアで、大阪や木津川などにならんで信楽にも都を造営しようとした跡地です。この石碑のあるところは都のメインのお寺があったところです。

 

 

金堂跡にはなぜか神社が。神仏習合です。この金堂のよこに大仏を建立する計画もあり、そのための金属加工工場も近くに作られたそうですが、火事や地震がおこり、平城京に戻ってしまい、大仏は奈良に建設されました。

 

 

こんな感じの建物があったらしいです。

 

 

このお寺の跡から、新東名をはさんで反対側の田んぼが紫香楽の宮殿などがあった場所だそうです。地名が「宮町」というのは当時の痕跡でしょうか。

 

 

これが現場です。田んぼしかありません!

 

 

CGによる復元図が張ってあるだけです。道理でだれも観光客はいないわけです。せめて大仏があればなあ。

信楽はこれぐらいにして忍者の里、甲賀を目指します。

 

 

信楽から下りてくるとこういう看板が。「甲南」という地域が忍者度が高そうです。なぜかJRの「甲賀」駅のほうが「甲南」駅より南にあるのですが。

 

 

なんか由緒がありそうな神社の門です。これ以外に歴史的建造物は見当たりません。

 

 

Google Mapには「城跡」があると書いてあったのでいろいろ迷いながら探したのですが、この「新宮城跡」という看板しか見つけられなかったです。石垣などない土塁を丘のまわりに作っただけの城らしく現在は単なる里山です。

 

もう他に見るものもないので帰ろうかとコンビニでアイスたべながらGoogle Mapをみていると「忍術屋敷」というのがあるではないですか!

 

 

行ってみました。住宅地の奥でわかりにくいのですが由緒正しい甲賀忍者一族の実際の屋敷だそうです。ただ、作られたのは江戸時代なので、実際に忍者をしていた人が作ったのではなく「心構え」を子孫に伝えるため、というか、単なる趣味で作られたからくり屋敷のようです。

 

 

隠し階段とか、落とし穴とか、どんでん返しとか、定番のやつはあります。手裏剣やまきびし、忍術の巻物とかの展示もあり、忍者好きの期待には応えてくれる内容です。それにしても近隣の伊賀や柳生に比べて、頑張りが足らないようですが。

 

 

忍術屋敷の正面にあった謎の看板がならぶお店的な建物。謎のパラダイス物件か?

 

さて夕方にもなってきたので帰ることに。

 

 

忍者イラストが可愛い貴生川駅へ。ここはJRと近江鉄道の駅があります。JRで帰ったほうが簡単なのですが、あえて遠回りの近江鉄道に。

 

 

なんと近江鉄道は八日市線(近江八幡 八日市間)以外の路線では自転車をそのまま乗せられる「サイクルトレイン」を実施しているのです。最近、ローカル私鉄でやっているところが増えているのですが、利用したのは多分初めて。週末の夕方なのに乗客は数人しかいないので問題なく自転車を座席に立てかけ出来ます。

 

 

八日市駅でみた伊藤園のラッピング車両。自転車そのまま乗せるのは便利なのですが、貴生川も、八日市も階段経由ではないとホームにいけないので、軽くない自転車の場合は大変だと思います。

 

 

八日市駅で自転車を下ろして商店街までちょっと乗るとよさそうな居酒屋があったので入ります。

 

 

ここは伊勢志摩料理の店らしく珍しいサメの炙り焼きなどをいただきました。

 

甲賀信楽で古代オリエント、奈良時代、戦国時代と歴史に浸ることができた一日でした。

 

この日の走行距離は62キロ、獲得標高は614メートル。走行ログは このGarimin Connect に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高野山からの下りはヘブンライドか?

昨日(8/12)、暑い中、高野山に自転車乗りに行ってきました。

 

 

高野山サイクリングは普通は橋本駅あたりからスタートして、ヒルクライムしていくのですが、暑い中それはつらそうなので。

 

 

南海高野線を利用しました。この線は橋本駅から先は登山鉄道になっていて、高野山を登っていくのです。林の中とトンネルが多いので眺望はあまり楽しめないのですが、グネグネとカーブした線路を車輪をキーキー鳴らしながらゆっくり登っていくのです。

 

 

終点の極楽橋駅でケーブルカーに乗り換えます。外国製のピカピカの車両です。

 

 

久しぶりのケーブルカー輪行です。

 

 

このケーブルカーは珍しくカーブの連続で、ケーブルを支える滑車も沢山ついてます。

 

 

趣のある高野山駅で自転車を組み立てます。まだ朝9時前です。さすがに涼しい。

 

 

ケーブルカー駅から少し乗ると、いつものルートの国道に大門の手前で合流します。以前からこの道はどこにつながっているのだろうと思っていた道でした。

 

 

大門前で記念写真。

 

 

最近、買った、R250の大型サドルバッグ。輪行袋をいれてまだ余裕があります。長く伸ばすとレインウェアぐらい入りそうです。輪行袋が入るのは暑い夏のダブルボトルのとき便利です。

 

高野山は何回も来たことがあるので、主な場所は大体見たことがあるのですが、午後、涼しくなってから下界に下りたいので、高野山をしばらく探検することにします。

 

 

金剛峰寺の裏の坂を上がったところにある「女人堂」。ここは初めてです。江戸時代までは女人禁制だったので、結界の外側のここまでしか女性はこられなかったそうです。女性はお寺にいくかわりに周辺の山道を歩いてまわるのが高野山へのお参りだったようです。

 

 

女人堂の前に、ハイキングコースらしい標識はあります。弁天嶽という山に登る1キロのコースです。自転車を置いて登ってみることに。

 

 

こんな林の中の道を登っていきます。

 

 

山の頂上にはこんな神社が。これが弁天様なのでしょうか?

 

 

下界がよく見えます。反対側に下る道があったので、下ってみました。自転車が気になるのですが。

 

 

大門のあたりに下りてきました。こちがわには鳥居がたくさんあったので、こちら側が正面の参道なんでしょうね。

 

 

大門の横の鳥居のところにでてきました。この道も以前からどこにつながるのか気になっていた道でした。大門に歩いて戻ってきてしまったので、こんどは徒歩で、高野山の中心部に向かいます。

 

 

茶店で「笹巻あんぶ」というお菓子をいただきます。生麩で餡子をくるんだお菓子でした。まだ朝なのでお店は空いてました。

 

 

一応、金剛峰寺もちょっと見学。

 

 

女人堂にもどる途中にあった「徳川家霊台」という徳川家が作った二棟のお堂。これは家康用。となりに全くおなじ形の秀次用があります。

 

 

女人堂でまた自転車にのり、一の橋で記念写真。段々、観光客が増えてきます。

 

 

中の橋で自転車をまた置いて、奥の院へお参り。四国遍路を全部回ったらまたここにきて最後の御朱印をいただかなければなりません。

 

 

 

中の橋からまた自転車に乗り、食堂の裏の道からお墓の中の道を通っていきます。奥の院の裏の道路につながっています。ここは車もほとんど通らない行き止まりの道で、林の中を抜ける気持ちよい道でした。

 

 

 

公園のようなところに出ました。

 

 

スポーツ公園のようです。なんとスキー場があるようです。

 

 

また高野山中心部にもどってきてお味噌屋さんがやっている食堂で「お味噌屋さんのラーメン」というのをいただきました。肉みそに和風だしで美味しかったです。自分で味噌を溶かしていただきます。

 

この後、まだ時間があったので「霊宝館」で仏像や曼荼羅図などを鑑賞しつつ涼みました。

 

さて、2時も過ぎて、気温が下がり始めたので、本日の主目的「高野山ヘブンライド(案)」に出発します。ヘブンライドとは自転車仲間のH先輩が提案しているもので、下りばかりのコースで楽に走れるコースを推進しよう、というものです。高野山からの長い下りとしては、紀美野を通って海南にぬけるのが定番ですが、もっと長いコースがとれないか地図を見ると国道480号で有田川沿いに下るコースが80キロぐらい川沿いで大体下りなので、これはどうだろうと思い走ってみました。

 

 

大門前の交差点を左にまがってあとはひたすら国道480号有田行きを進むのみです。写真にうまく写ってないですが、看板の上の温度表示は31度でした。午後2時なので結構ここでも暑いです。

 

 

高野山は人も車も夏休みなので多かったですが、この道は車も滅多に通らないです。静かな道です。

 

 

山奥なので、このようにがけ崩れを補修している区間もあります。下り基調とはいえ、登り返す区間も結構あります。ずっと、眼下に有田川が見えます。

 

 

こういう綺麗な道路の区間もありますが、狭くて荒れた路面の区間もあります。

 

 

下ってくると、有田川も川幅が広くなり、水遊びする人やキャンプする人などの姿が見えるようになります。この辺りは「有田川町」です。

 

 

川遊びで盛り上がる公園のなかにあった「道の駅 しみず」でみかんジュースを。高野山から30キロぐらい、ここまで店とかなかったです。

 

 

 

この辺はこういうつり橋も沢山あります。

 

 

自転車も通れますが、足元がスースーします。

 

 

かなり下ってきましたが、蛇行する川に沿った道路なので、なかなか海にたどりつかないです。

 

 

ようやく「有田川町」ではなく「有田市」に到着。温泉で汗を流します。

 

 

河口ちかくの橋と夕焼けです。高野山から80キロでした。

 

 

JRの駅「箕島駅」に到着。ところが駅前にはなにもお店が開いていません。反省会できません。仕方ないので和歌山駅まで乗りました。

 

 

和歌山駅で、駅ビル地下の居酒屋でビールとスタミナ焼きで反省!

 

さて、このルートは「ヘブン」だったか、と言えば微妙ですね。結構、登り返しがあって、下りコースなのに600メートルぐらい獲得してしまうので、初心者をつれて行くとつらいかも。車は少なく、山や川の景色はいいのでお勧めコースですが。このコースを登るのはだらだらと80キロ登らされるのであまりお勧めではないです。

 

この日の走行距離は94キロ、獲得標高は634メートル、逸失標高は1432メートル。走行ログが このGarmin Connect に。

 

弁天嶽ハイキングは こっちです。

 

 

 

 

 

 

 

近江八幡市徹底観光ポタリング

ちょっと書くのが遅くなってしまったのですが先週末(7/28)に滋賀県近江八幡市で自転車乗ってきました。

 

 

まず、朝早い電車で神戸からJR快速で安土駅まで。2枚続けて「飛び出し坊や」が殿様のコスプレしている写真をのせましたが、なんとこの看板は滋賀県が発祥の地なんだそうです。正式名称は?「とび太」。

(看板にAZUCHI CITYと書いてあるのは2010年に近江八幡市が安土町を併合したことの名残りのようです。併合はもめたらしいです。かつての天下布武の安土城があるのに!というのがあったんですかね。)

さて、安土駅からスタートしてとりあえず琵琶湖湖畔を目指します。

 

 

安土城と琵琶湖の間には明治時代には大きな琵琶湖につながる大中湖などの湖があったのですが、これを干拓して田畑にしているのです。この水門はその干拓地の運河と琵琶湖を仕切るものだと思います。このあたり、運河や道路が真っ直ぐです。

 

「堀切港」という小さな漁港にきました。ここから渡し船に乗ります。

 

 

船は「沖島」に到着!沖島は淡水湖の島で住民が居る日本唯一の島だそうです。お寺がある竹生島のほうが有名ですが、あそこには人が住んではいないんですね。



 

特に何があるというのではない島で、港近くの海岸沿いの住宅の裏はこんな路地でした。

 

 

 

島から近江八幡をみたところ。

 

 

この日は地元の小学生の魚釣り大会みたいなのでにぎわってました。

 

 

 

滞在 45分で、帰ります。この船を逃すと次は2時間後なのです。

 

 

戻ってからは、「びわいち」のコースになっている湖岸の道を南下します。このあたりはびわいちには珍しい林間コースですこしアップダウンやカーブが続く部分です。

 

 

 

 

途中にいつも前をとおるときに気になったおしゃれなカフェ(「シャーレ水が浜」)があったのでシフォンケーキでおやつ休憩。

 

 

この先の長命寺のところで、琵琶湖とはお別れして、内陸部に向かいます。近江八幡市街を目指していたら、なにか車がどんどん入っていく施設があったので入ってみました。

 

 

「ラ・コリーナ」という商業施設というかお菓子屋さん「たねや」の超巨大店舗のようです。ジブリアニメにでてきそうな屋根に草が生えたたてものが並んでます。

 

この辺り一番の観光地になっているようです。

 

 

こんな感じで色々なお店があるのですが、どれも並んでいてすぐ買えなさそうだったので、手ぶらで失礼したしました。まだ増築する予定があるようです。

ここから近江八幡中心部に入っていきます。

 

 

近江八幡では明治時代にヴォーリズという米国人宣教師がやってきた場所です。のちに関西で多くの西洋建築を設計したりメンソレータムの「近江兄弟社」を設立したりした人です。これは「ヴォーリズ学園」です。

 

 

町の中心はこの八幡宮ですが、この神社の裏山が「八幡山城」があった場所です。このお城は豊臣秀次が建てたもので、そのお濠と城下町が今も残っています。

 

 

かつて「メンソレータム」を製造販売していた近江兄弟社本社。メンソレータムの製品はロート製薬に売却してしまったので今は「メンターム」を売っているようです。
 

 

お堀端に「かわらミュージアム」というのがあったので入ってみました。内容はまあ、瓦ですね。

 

 

ミュージアムのカフェで近江牛カレー!

 

 

時代劇のロケにも使われるらしい「八幡堀」の景色です。

 

 

古い警察署を改装した市立博物館です。

 

 

豊臣秀次と八幡山城の展示が多いです。秀次が秀吉の甥で、家督をつぐはずだったのが、実子ができた秀吉に追放され高野山で切腹させられた悲劇の主人公という話が漫画で展示されてました。昔のドラマなんかでは秀次は聚楽第でやりたい放題してたから征伐された、ということになってたのですが、真相はいかに!

 

 

この「とび太君」は秀次か!

 

近江八幡市街はこれぐらいにして、また安土町にもどります。

 

 

安土城跡に近づいてきました。左の石垣は城跡の一部です。干拓される前は右の田んぼは琵琶湖につながる湖で、お城は三方を湖に囲まれた山の上に建っていたそうです。

 

 

正面入り口からこんな石段を400段登ると山頂の天守閣跡にたどり着きます。

 

 

城主、織田信長のお墓がありました。ここにあった安土城は内部に八角形の吹き抜けがあったり、山全体が館で覆われていたり、内部にお寺まであったりとすごいお城だったようですが、本能寺の変の直後になぜか炎上してしまいます。

 

天守閣跡から琵琶湖方面をみたところ。この田んぼが全部湖だったのです。

 

 

かなり古びている城内のお寺「総見寺」の山門。いつからあるものなのでしょうか?

 

 

城跡からまた石段四〇〇段下っており、自転車で、近くの滋賀県立安土城考古博物館へ。ここは名前に反して安土城だけでなく、このあたりの古墳などについても展示されてました。近くに「観音寺城」というお城もあったことも知りました。そういえば、去年の10月にこのあたりに西国札所巡りで自転車できたのですが、その時、夕方に時間ぎりぎりになった「観音正寺」はこの観音寺城と同じ山にあったようです。この辺は天下の要衝であったんですね。

 

 

三方を湖に囲まれていた安土城の模型。逆に兵糧攻めにあうリスクはなかったんでしょうかね。かなり広いから畑なんかもあったのかも。淡水湖だから水がなくなる心配はないし。

すぐ横に「信長の館」という建物があって、これはセビリア万博(1992年)の日本館に展示された安土城天守閣の上層階の実物大復元模型が展示されてます。


 

金ピカです。

 

 

 

中も豪華!

安土城については宣教師の日記とかあいまいな情報しか残っていないので、本当の形はわかっていないようですが、なんかすごいものだった、ということなんでしょうね。この展示館では安土城全体の再現CGのビデオ上映もあって見ごたえありました。(最近、どこの歴史博物館もこの種のCG展示があってわかりらすいです。)

色々、近江八幡市内の観光地を回っていたら、もう夕方になってしまったので、帰ることに。とりあえず安土駅前に行ったのですが、飲食店がほぼない寂しい感じだったので、近江八幡駅まで自転車で。

 

無事、「くじら屋」という居酒屋を見つけて、メキシコビールにありつけました。暑いはビールだ!

 



Day of the Dead という怪しいビールとマーボナス!

琵琶湖、運河、お濠と水にまつわることの多い「水郷」なので、暑い真夏がおすすめの近江八幡でした。つぎは、戦国時代つながりで関ヶ原にも行ってみたしです。「ウォーランド」という謎施設があるという話です。

この日の走行距離はたったの51キロ(しかもそのうち6キロは沖島渡船に乗っていた。) 獲得標高は158メートル。(徒歩の安土城登山は入ってません!) 走行ルートはこの Gramin Connect に。