Ride on Susami 参加! いろいろギリギリ。
10/16に和歌山県すさみ町(白浜と串本の間あたり)で開催された自転車ロングライドイベント "Ride on Susami"に参加してきました。
コロナで大会開催が減り、私もこういう大会参加は一年ぶりぐらいでした。
去年はこれ一回しか参加してなかったです。
今年は、7,8月と体調が悪く自転車にあまり乗れなかったです。今年、100キロ以上走ったのは4月に姫路、生野銀山方面に行って以来です。カヤックやキャンプは結構やってたのですが、自転車さぼってました。直前に焦って六甲山ヒルクライムとか行ってみたのですが、何回も休まないと登れなかったです。そんな感じで、140キロの三g九コース、チラシには獲得標高3000メートル以上とか恐ろしいことが書いてある大会にエントリーしてしまっていたのです。
朝6時開会式に集合。ちょっと写真が見にくいですが、私、最近フラットペダルしか使ってないのです。自転車下りてからハイキングしたりが多いので面倒で何でもトレランシューズで行くことにしているのです。回りの参加者はほぼ100%ビンディングペダルですね。
ゲストライダー紹介、今年の乗鞍ヒルクライム女子優勝者らしいです。
スタートから最初のエイドステーションまではこのイノブタジャージを着たスタッフが先導するグループごとに走行します。
直前まで雨の天気予報で心配だったのですが、結局ちょっと暑いぐらいの良い天気の一日でした。
Eグループでスタート!
今回のコースは前半にきつめの登りが2回あります。最初の登りで早くも脱落して押してしまいました。まだグループ走行の区間なので、Eグループの最後尾になってしまい、スタッフの方に付き添われてしまいました。
この方に押し歩きをつき合わせてしまいました。
何かのアニメのネタなのかよくわからないコスプレの方がいました。この人と左のマリオともう一人顔を白く塗ったドラエモンの3人組のようです。
エイドステーションは大体20キロごとに合って、食べ物豊富でした。カレーが出るところが3個所ぐらい。体重増えたかも。
エイドステーションに使われていた廃校跡です。山間部なので仕方ないですね。沿道ではずっと高齢者の方たちの応援がありました。
コースは大体、山間部で前半が山岳、中盤が古座川などの川沿い、最後に国道42号の海岸沿いです。
これは多分、古座川の橋です。春に行った仁淀川上流に感じが似てます。
古座川の名所、巨大岸壁の「一枚岩」の前にエイドステーションがあります。今回、道の駅のエイドステーションが後半に4つありました。
ここではアユの塩焼きが出ました。目はり寿司も。
なぜかこのコスプレ3人組とずっと一緒だったような気がします。青いドラエモンはe-Bikedでした。他にもe-Bikeの参加者を数名みました。最近のはバッテリー長持ちするんですね。
この方もeBike のMTBにトレーラー引いて走ってました。スタッフだったかも。
今回は「ロング」と「ミドル」の2種類のコースがあって、それぞれ140キロと90キロでした。今回は90キロで良かったかな、とやや後悔しながら、ロングコースだけが来る折り返し地点「瀧の拝」へ。岩と滝の名所らしいです。ここで80キロでようやく折り返します。
イノブタカレー、だったと思います。
「蟲食岩」というところにいく途中にあった奇岩。この辺りに「後南朝遺跡」というものがあるという看板があったのですが、謎です。
蟲食岩の道の駅のエイドステーション。ここで、かなり体力の限界に、あと45キロぐらいあるのですが。しばし座り込んで休憩。
気分展開にミニ三脚を出してきてジャンプ自撮り。元気そうに映ってますが、実体は。
この次のエイドで「回収車」に追いつかれました!やばい。今回、公式には制限時間というのは無いことになっているのですが。
この後の100キロ地点あたりの坂で自転車を押していたら本当の最終走者になってしまった!スタッフ、3名ぐらいに手厚くサポートされてしまいました。前に一人、後ろに二人で「護送」されました。
最後のエイド国道42号の「道の駅すさみ」到着。ここまで、エイドごとにオレンジ色のジャージを着た20名ぐらいのチームと一緒になって、その人達より先にスタートしては追い抜かれるというのを繰り返していたのですが、まだその人たちが休んでました。もう「最終走者」はいやだったので、この人達より先にスタート。
大体3時半ごろで日差しがきつくて暑かったですが、景色は良かったです。国道42号は海岸沿いで楽勝かと思えば、最後の20キロぐらいに「岬」と「湾」の繰り返しで3回ぐらいアップダウンがあって、もう足が残ってなかったのでつらかったです。
ゴールまでに何人かに抜かれましたが、最終走者にはならなかったです。
日焼けして疲れ果てて何とか140キロ完走!やばかったです。私の5分後ぐらいに最終走者ゴールしたようでした。結局、回収された人はいなくて全員完走したらしい。
スタート・ゴールはすさみの海水浴場で、ヤシの木があっていい感じでした。女性3人組が海をみながら反省してました。
今回の走行コース。すさみ駅から一回山の方を一周してから山間部に入っていき、古座川方面にいって、串本の向こう側の河口ちかくまで行って戻ってきて、最後は国道42号というバラエティー豊かな(きびしい)コースでした。
140キロで獲得標高1574メートルですから、難易度は中程度ですが、最近、あまり乗ってないし、体重増えて Power Wait Ratio がかなり悪化してるのできつかったです!
Sea to Summit 東近江 まさかのメカトラで!
すっかりご無沙汰のこのブログです。7,8月は体調、天候などの理由で引きこもっていてアウトドア活動が殆どなかったです。9月になり涼しくなってきたので復帰します。
復帰イベントは"Sea to Summit 東近江” (9/23,24)です。前回の江田島大会の後の備前大会にもエントリーしていたのですが、諸事情によりDNSでした。
2か月間、活動してなかったので、事前に芦屋浜でカヤック練習したり、六甲山に自転車で登ったり一応ウォーミングアップ練習しました。
9/23, 今回は神戸の自宅から車で。三連休初日なので高速道路渋滞してます。台風が突然発生して大雨です。高速渋滞は最近経験してなかったです。名神を通らないで大阪市内を回って京滋バイパスで京都まで。予定より1時間余分にかかって会場到着。
翌日のスタート地点の「能登川カヌーランド」です。大きな水車がある公園です。大雨なので自転車準備してる人は少なかったですが、カヤックのレンタルをしました。
今回の艇は能登川町保有(多分、公園のレンタル用)の質実剛健な感じのやつです。
その後、近くのホールで「環境シンポジウム」。里山と海の自然についてのお話をうかがいました。
その後、ホテルの前にある「サイクリストの聖地」のモニュメントの前で記念写真。なんか二番煎じな感じですが。天気も悪いし。台風で天気が心配だったのですが、雨はこの日のうちに通り過ぎ、翌日は晴れました!
翌日は朝6時スタートなので、早起きして、5時前のまだ暗いうちに会場に。写真はないのですが、ここで大失敗!
まだ暗い駐車場で自転車を組み立てたのですが、なんか様子が変で、後輪が回りません。仕方ないので灯りのあるところまでもっていってよく見ると。
なんと電動変速機 Di2の電線を引きちぎってました。ちょっと長めにフレームから出ててブラブラしていたから固定した方が良いなと思っていたところでした。さらに暗いところで作業するためのヘッドライトも忘れていて、いい加減に作業したらチェーンとスプロケットの間に巻き込んでしまったようです。とほほ。実はこのワイヤを切ってしまったのは3回目、2年ごとぐらいに切ってます。(写真は後で明るくなってから撮りました。)変速機が動かない自転車でヒルクライムのコースは走れないので自転車と登山はDNS確定!
駐車場に自転車を持ってもどり車内にしまいます。
がっくりきましたが、気を取り直して、カヤックだけ楽しむことに。
出艇準備!
出艇はまず「チームの部」からでゼッケン順にスタート。いろんな形の艇があります。
SUPの人も。今回のコースは琵琶湖に流れ込む幅の広い川のような湖のようなところで波風が少ないのでカヤック始めてという人も結構いました。本来のコースは少し琵琶湖湖面にでてターンする周回コースだったのですが、まだ台風の影響が残っていて、湖面の波が高いそうなので、水門前で折り返すコースに短縮されました。
順番にスタートしていきます。このコースは以前、一回、カヤック試走したことあるので心に余裕があります。
順調に折り返し点にすぐ到着。黄色いブイが目印です。
帰りは朝日に向かって進む気もちよいコースです。
ゴールの水車が見えてきました。
5キロを丁度1時間で完走。私としては速いほうです。
その後、こういう感じで50キロのコースで鈴鹿山脈を目指すはずだったのですが、お見送りのみで終了!
一旦ホテルにもどり(まだ朝8時なので)お風呂にはいったりしてから、奥様としばし近江八幡観光。まずは話題のメルヘンランド「ラ・コリーナ」。お土産のバウムクーヘンとか買いました。
「たねや」の飛び出し坊や、なんかお菓子もってます。
たねやらしいどら焼きソフトをいただきます。ここに来たのは2回目ですが、以前より草木が茂ってますね。新しい建物も建設中。
ついでに八幡掘も見物。ここで奥様は電車で帰宅。
車でゴール地点から下りてきたところの抽選会場まで来ました。リタイアしても抽選はできるということだったので。
豪華なモンベル商品や地酒があたるかと思えば、チェリオ賞でした。まあ、完走してないので文句はないです。なぜか完走証までもらってしまった。リタイアした、と言ったのに。
完走したら疲労困憊で車の運転できないと思っていたので、近江八幡駅前のビジネスホテルをもう一泊予約していたので、そこへ向かいます。
夕食はこのパチンコ屋の駐車場の一部に最近開店したばかりらしい「トキシラズ」というおしゃれな居酒屋さんに。女性客多いです。
お刺身盛り合わせ。かんぱちとか、鱧とかしらすとか美味しいです。
近江牛の炙り!
最近、お酒に弱くなったので日本酒1.5合で十分でした。
翌日 9/25は、琵琶湖大橋近くの「佐川美術館」へ。
水木しげるの「百鬼夜行展」というのを見てきました。そういえば、前回のSea to Summit江田島の次の日も「もののけミュージアム」に行きました。
2泊3日、カヤックと観光の旅になってしまったのですが、締めに地元グルメをいただきました。
近江ちゃんぽん、柚子味でした。
ということで色々と残念なことになったのですが、近江八幡あたりで三日間楽しめました。今回、走れなかったバイクとハイク(竜が岳)は一度、一人でチャレンジしたいと思います。
今年のSea to Summitはもうエントリーしない予定です。来年こそ3回ぐらい完走したいです!
琵琶湖畔キャンプで夏の日の出を!
6/24は滋賀県高島市の六つ矢崎浜オートキャンプ場でキャンプしてきました。
どこかのブログで広くて景色が良いという評判だったので行ってみたのですが大変満足でした。
湖西線沿線なのでいつものように輪行して自転車で簡単にいける場所なのですが、天気が不安定で雨の中帰るのはいただなあ、と思い久しぶりに車でキャンプに。
去年は車キャンプが多かったのですが、今年は1月に赤穂に行って以来2回目の車キャンプです。今年はこれが9泊目になります。
湖西道路にある「道の駅 妹子の里」で、牛丼で昼飯休憩です。
その後、買い物などをすませて3時頃キャンプ場到着。ここは予約制ですが、サイト指定とかはなく、定員管理しかしていないようです。車1台のソロだと2000円です。自転車なら1100円。公営のようで、広くできちんと管理されているのにお安いです。チェックインが12時、チェックアウトが午後3時とおおらかです。この日は金曜だったので空いてましたが、翌日土曜は予約がフルだったようです。
受付してから、一旦車を置いて、歩いてサイト選びに。ここは湖畔沿いに長く伸びていて、琵琶湖に面した場所と、内側があります。今回は湖畔サイトを確保したかったので、この入江のようになっている場所を選びました。左右のお隣さんとは50メートルぐらい離れていました。多分、半分砂地で、車が入れないので残っていたのだと思います。車は通路を挟んだ場所に停めれば問題ないです。元々荷物少ないので、車との距離は全然きにならないほうですし。
とりあえず、いつもの装備で設営。タープの前側のポールはメーカー(ARAI)の純正の2メートルのポールを使いました。自転車では運びにくいのでちょっと短いポールを使うのですが、やはりこのポールのほうがカッコよく使いやすいですね。砂地部分は長いチタンペグを深く打てば固定できました。買っておいてよかったチタンペグ。
最近恒例の野点を最初の儀式として。これで、移動、買い物、設営の「動」のモードからのんびりキャンプの「静」のモードに気分を切り替えます。のんびり琵琶湖の景色を眺めます。
お茶の後はビール。なぜか高島のスーパーにうっていたオリオンビールの特別版と「鮒ずしあられ」を。あられは別に変わった味はしなかったです。
左隣のサイトは男女2人組で、インフレータブルのカヤックとSUPを準備してました。ここは目の前のびわ湖にすぐエントリーできるからいいですね。私はカヤックは自分のは持ってないので真似できないです。もっていてもソロで出艇するのは不安です。
右隣さんはどうも男性のソロキャンパーのようです。私と同じような登山用ドームテント+タープです。最近、やはりソロキャンパー増えてますね。2年ぐらい前は滅多にキャンプ場で見かけなかったんですが。
さて夕食の1皿目は、厚揚げにチーズを挟んでベーコンでくるんでHSMで焼くというネットでみつけたレシピです。ちょっとチーズ多すぎ、かつ焼きが足らない感じでした。反省。
続いて手抜きのスーパーのお惣菜。
日が暮れてきました。
そして締めのHSMの中身は?
スペアリブでした!これはうまくいきました。
右は最近よく使うUCOのキャンドルランタン。左はこの前金沢で買ったミニ和ろうそく。芯が太くて明るいのですが、1時間ぐらいで燃え尽きてしまいます。
和風つながりで「季の美」のジャパニーズ・クラフト・ジンのミニボトルで夜は更けていきます。
対岸の長浜の灯りが見えます。隣とたっぷり距離が取れるので静かです。
琵琶湖から登る朝日を見ようと4時半起きです。残念ながら雲がでていて日の出はちょっと遅れました。それでもいい眺めです。
近くにあったシャワーが朝日に重なりました。この後、2度寝してしまいました。
起きるとお隣さんはカヤックとSUPで漕ぎ出してました。
朝食は伝統的なホットサンド、チーズとハムをはさんで。メーカー名の焼き印がついてます。
これは美味しかった!
暑くなる前に撤収準備。このキャンプ場のゴミ捨て場は充実の分別ぶりでした。
土曜、朝のキャンプ場はまだスカスカです。午後には手前の芝生までぎっしり車が並ぶのでしょうか?
恒例のジャンプ自撮り!
10時ごろには撤収完了で、キャンプ場を出ましたが、その時点でアーリーチェックインで入る車が数台受付に並んでました。この時期の土曜は早くこなりと湖畔サイトは確保できなさそうです。
帰りは3月に自転車で来た鯖街道の朽木方面経由で帰ることにしました。途中で「天空温泉くちき」によってリラックス。
鯖街道をさら京都方面に向かうと鯖寿司と鮎料理の店が並ぶなかに小さなイタリア料理の店があったので入ってみます。
地元素材を使ったランチコースの前菜。
今年はこの日からメニューに加わった冷製スパゲッティ。
なかなか美味しいランチでした。
2018年6月に自転車キャンプを始めて、今回で記念すべき40泊目でした。今年はこのペースで月一回はキャンプに行こうと思います。
自転車、バッグ類、テント、シュラフの基本装備はこの時から変わってないですね。



























































































