ロードバイクを待ちながら -43ページ目

西脇 山城巡りx3

4/13は西脇市周辺ポタリング+山城ハイキングに行ってきました。

 

 

朝早く神戸でJRに乗ったのに、間違えて姫路駅まで乗ってしまい、大幅タイムロスして10時過ぎに、加古川線 西脇市駅到着!
(スマホのカバーが汚れていて写真に霞が.)

 



駅から北西方向の八千代に向かいます。レトロなバスが宣伝のためかおいてありました。

 

 

まず「野間山城」の登り口到着。動物除けのフェンスの扉を開けて登ります。

 

 

最初は結構急な階段上りです。

 

 

「調査兵団」が最近来たようです。

 

 

頂上近くに石垣らしきものが。

 

 

本丸があった場所らしい頂上の平坦な場所でジャンプ自撮り。

 

 

山桜らしきものが咲いてました。

 

 

 

この日の山城でここが一番距離は長かった。

 

 

下山して近くの「ガルテン八千代」という運動公園の中にある「エーデルささゆり」というホテルのレストランにランチ食べにいきました。

 

 

平日なのに地元の人に人気があるのか満席でちょっと待ちました。にゅうめん、グラス入りのちらし寿司、などがセットの春らしいセットでした。

 

 

この公園のどこかに次の「光竜寺山城」の登山口があるはずなのですが見つけられず、ホテルの人に地図をもらいました。「エアレーベン八千代」という道の駅みたいな施設の横に登山口があるようです。

 

 

 

道路脇にありました。「搦手」から登っていきます。

 

 

ここは案内看板とか色々ありました。

 

 

山頂が平らになっている以外に石垣などはありません。

 

 

またジャンプしてみました。黒いウェアなので忍者感があります。

 

 

反対側の「大手門」側の「登城口」に下りてきました。

 

 

約半キロ、15分のお手軽登りでした。

 

 

 

ふもとの道路を歩いて自転車のところまで戻ります。これが光竜寺山です。

 

 

古い、ギザギザ屋根式の工場らしき建物がありました。この辺は播州織産地なので織物工場だったのでしょうか?いまは明り取りのまどはふさがれていて何につかわれているのか不明です。

 

 

「エアレーベン八千代」に戻ってきて豆乳ソフトクリームで休憩。

 

 

ここから峠を一つ越えてから西脇市内に戻ります。新しい自転車レーンができてました。珍しい「自転車専用」レーンです。国道427号の200メートルぐらいの区間だけですが。

 

西脇市街を通過して市の東側にある三つ目の山城「比延山城」を目指します。

 

 

城山公園というところの運動場の端に登山口があります。

 

 

ここはきつい斜面ばかりです。ずっとロープが張ってありました。下りはロープがないと危ない感じです。

 

 

山頂は景色が見えるように木が切ってありました。ポーズつけてジャンプしてみました。

 

 

ここも約半キロだけど、斜度がきついので20分。

 

 

 

公園には八重桜が咲いてました。

 

 

公園の横に意味ありげなBRAINという看板の建物が。後で調べたら画像認識などのIT企業でした。


予定ではこの後三田まで自転車で行ってから帰る予定だったのですが、朝のタイムロスのため、もう夕方なので、西脇市駅に戻って帰ることにします。

 

 

西脇市は、市の中心部に駅がありません。(かつて「JR鍛冶屋線」があったころは中心に「西脇駅」があったのですが。)

 

 


現在の「西脇市駅」は市の中心からかなり南の外れたところにあって、駅前に居酒屋とかないのです。近くの県道沿いにはロードサイド飲食店が何軒があるのですが、あまり気乗りしません。「食べログ」で調べると「スリランカ料理」があったので探して行ってみました。卸売り市場の敷地内というわかりにくいところにありました。

 

 

 

 

カレーの前に「デヴィルチキン」という辛いチキンをおつまみにビールを。

 

 

これがスリランカカレー。チキンカレーなど数種類の「具」を全部ライスと混ぜていただきます。美味しいです!
 

いままで、西脇から帰るときは「反省会」は電車で加古川まで行ってからしていたのですが、次回からはここに来たいと思います。日本人の兄ちゃんが一人でやってました。去年開店したそうです。

 

 

 

この日の自転車走行コース。40キロ。

 

 



兵庫県は山城が大量にあって「兵庫県の100城」というリストの大半が山城です。

 

 


どれも30分もあれば登れるような里山ハイキングです。普通、そういう低い里山には登山道とか整備されないのが「山城跡」ということになると登山道が整備されるので、別に歴史とか無関係にお手軽ハイキングとしてお勧めしたいです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

タロリン村 花見キャンプ

昼すぎまで妖怪ベンチ巡りをしていた4/1の続きです。

 

 

福崎町をでて中国道と並行している国道を東に向かいます。ゆるい登り坂ですが、キャンプ装備は重い。予定ではもう少し奥までいってから南に向かうはずだったのですが、夢前川のところで南下。

 

 

夢前川の土手に桜が咲いていたので、リモコンで自撮りしました。桜はやや散りはじめてました。

 

 

しばらく行くと「いちごパフェ」の看板が。この店は以前にも入ったことありました。

 

 

おやつに豪華ないちごパフェをいただきました。ここは横でイチゴ園もやってるようです。

 

 

また桜並木がありました。

 

 

ヤマサ蒲鉾の工場です。ここはカニ爪型蒲鉾を発明した会社だそうです。工場の前に直売所があって色々売ってました。キャンプ夕食用に「ひめじおでん」のレトルトを買いました。

 

 

夢前川からキャンプ場に行くには途中の小山を一つ越えないといけないのです。結構きつい坂なので押して登ります。

 

 

タロリン村キャンプ場到着。こんどで5泊目です。いままでで一番利用しているキャンプ場です。いつもは奥のほうのサイトを使うのですが、どうも奥のほうはファミキャンの人たちがいるようなので、逆に一番手前のサイトにしました。オートサイトとは離れているし、隣のBBQ場は使用していないので意外に静かでした。時々、目の前を人が通りますが。

 

 

キャンプ場に一本だけ生えている桜が見えます。

 

 

 

とりあえず、抹茶をいれて、月餅を食べて落ち着きます。

 

 

一応、花見野点。

 

 

このキャンプ場はすぐ近くにスーパー「マックスバリュー」があって便利。荷物をおろした自転車で買い物に。ビールとか食材とか。

 

 

近くの畑に菜の花がきれいに咲いてました。翌日みたらトラクターで踏みつぶしていたので、肥料になるんですね。

 

 

スーパーで珍しくホワイトアスパラを売っていたので、ベーコンと合わせてHSMで焼いてみました。ちょっと硬かったのでこれは茹でて食べるものだったかも。

 

 

とりあえず、缶ビール一本目。このSpring Valleyはペールエールみたいな味ですね。最近はどっちかというとあっさり味ビールのほうがいいので、2本目の糖質ゼロ一番搾りのほうが良かった。

 

 

続いて、焼き鳥を焚き火で焼きます。この方法の問題点は串が焼け落ちてしまうことです。

 

 

最後に「姫路おでん」を。ちょっと寒い日だったのでこれがいいです。姫路おでんなので生姜で食べます。

 

 

サイト2つ分あいてお隣はキャピキャピカップルでした。おじさんは一人で音楽をイヤホンでききながらウィスキーを飲みます。

 

 

翌朝はHSMでちゃんとホットサンド作りました。バゲットを切ってチーズとハムを挟んで焼きます。基本的なやつ。

 

 

こんがり焼けました!

 

 

キャンプは撤収して自転車と荷物は管理人室にいたこの「ニコ」君に一旦預かってもらいました。

 

 

キャンプ場の横に書写山に登る登山口があるので登ります。今回は2回目。

 

 

このルートは鯰尾坂という裏参道で殆ど人は通りません。お地蔵様のみ。

 

 

山頂近くには古そうな石垣があります。お寺ですが、お城のような機能もあったのでしょうか?

 

 

読めない、道しるべ。

 

 

無事、書写山円教寺到着。一本しかない桜の前でジャンプ!

 

 

ここは反対側からロープウェイで登ってこられるので観光客がちらほら。

 

 

下って帰ります。道の下半分はこんなシダがしげるジャングルのようです。

 

今回は登りが70分ぐらいで、前回より10分長くかかりました。確か前回は車で来たので、自転車+登山は足にきてるかも。

 

 

姫路駅のほうに川沿いに自転車で行きます。あちこち桜が咲いてます。

 

 

途中にいつも入ってしまうラーメン屋さん「八角」があり今回も。チャーシュー麵!

 

 

最後に姫路城の前に。ここは桜が見事です。花見客でごった返してました。

 

 

姫路駅で輪行準備。冬はこの着替えのバッグとかいろいろ荷物が増えて重いです。

 

 

福崎からタロリン村までのルート。19キロ。

 

 

 


2018年から始めたキャンプも今回で36泊目です。最近、タープ、HSM、など荷物が増えてきて重くなりがちで、峠とかで苦労するようになりました。この夏は思い切った軽量化で、タープも焚き火も無し、というパターンでツーリングしてみたいです。

 

福崎町 花冷え 妖怪巡り

4/1はいつも行く姫路のキャンプ場に自転車で行くことにしたのですが、姫路駅から10キロぐらいしかなくてつまらないので、どこかまで行き過ぎてから自転車に乗ろうと思い地図を眺めて福崎町まで輪行することに。

 

福崎町は播磨の山奥から自転車で帰ってくるときに、この辺で丁度「姫路駅まではまだ遠いし後は単なる国道でつまらないし」と思って自転車乗りを止めてしまいがちな場所なので、何回か駅周辺をうろついたことあります。

 

ここは民俗学者柳田国男の出身地なので、それを理由にして「妖怪」をテーマにいろいろ町おこしをしています。

 

以前からここの「妖怪」は水木しげるに頼った境港市のとはちがって独自のデザインで結構レベル高いと思っていたのですが、今回、市内各所に「妖怪ベンチ」を設置したというのを読んで、回ってみなければ!と思った次第です。

 

 

 

全部で19ヵ所あって町内全体に広がってます。この地図は実は縮尺が適当であることが走ってから判明しました。

 

 

 

まずは福崎駅前。あまびえ様です。なぜか七色のウロコがついていて派手です。奥のガラスチューブは前からあるやつです。

 

 

15分に一回、リアルな河童がでてきます。

 

 

この同じ形のベンチに妖怪がついている、というのが共通フォーマットのようです。妖怪のデザインは、以前、町で実施した妖怪造形コンテストの入賞作を元に制作したようで、一体ごとに奇妙な仕掛けになっています。このアマビエ様も、なんとなくギャルっぽいです。

 

 

居酒屋の前の天狗様。なんか外回り営業中のようで忙しそう。部下のカラス天狗にメール出してるのでしょうか?

 

 

精肉店の前の「猫また」。帯と帯留めが可愛い。肉たべたばかりでご機嫌のようです。

 

 

酒屋さんのまえの「山姥」。これ完全に渋谷から来た人みたいです。

 

 

喫茶店の前の「子泣きじじい」。アイスクリーム落としてしまったのですね。それは泣くよね。

 

 

肉屋さんの前の「海坊主」。なんか間違っているような。サーファーです。

 

 

観光センターの「雪女」。これは去年からありました。

 

 

同じく観光センターの将棋する河童、と。

 

 

馬車にのるその子分たち。これも去年からあります。

 

 

観光センターの近くの「辻川山公園」が妖怪の中心です。この公園には様々なオリジナルの妖怪の彫像が飾られています。一個づつよく見ると面白いです。池の中から出現する河童と空を飛ぶカラス天狗の動く展示もあります。ちょうど桜も咲いていていい感じです。

 

 

柳田国男記念館です。

 

 

公園の駐車場にいた「油すまし」。ただ油瓶を下げてでてくるだけ、という意味がわからない妖怪。この造形では自分がこぼした油から実体化する再帰的構造。

 

 

食堂「もちむぎのやかた」の前の「座敷わらし」。飽きてしまったのか猫を枕に寝てしまったようです。

 

 

公園から東に行ったところにあった、低い橋梁。これはもしかしたら廃線跡か?

 

 

と思ったらなんと用水路でした。

 

 

ちょっと寒い日でしたが、里山のあちこちにも桜が咲いてました。

 

 

丘の上の「文殊荘」というホテルの前の「鬼」。筋肉自慢で自撮り中。

 

 

福崎町はあちこちにこういう味のある古い建物が残ってます。「たばこ」の看板懐かし。

 

 

座敷わらしがいた「もちむぎのやかた」でランチ。うどんが地元の名産「もちむぎ」麵です。

 



次の妖怪を求めてうろついているとこんな建物が高速道路のそばに!どうも最近、廃業してしまったらしく「貸店舗」となっていました。

 

 


どうやら、自作の真空管アンプを売る店だったようです。知る人は知っている店だったのかも。

 

 

居酒屋の前にいた「あずき洗い」。小豆アイスを加えてゲーム機で遊んでます。ジジイなのか子供なのか?

 

 

このかりんとうの工場直売店の前の妖怪だけすごく離れた場所にありました。「そで引き小僧」だそうです。ちょっと自転車を預かってもらい、かりんとうを買いました。

 

 

コンビニの前にいた、すごくホラーな感じの「一反もめん」。他所からきて夜中にこのコンビニに来たら逃げそうになる。

 

 

お菓子屋さんの前にいた一つ目小僧。横の自販機で「河童サイダー」を売ってたので買ったら、舐められた。

 

 

焼肉屋さんの前には火を噴く「油坊」が。

 

 

スーパーの前にいた「すねこすり」。夜中に歩いていると足の間を通りぬける犬みたいな妖怪だそうです。

 

リストにはあと二つ、町の反対側の端にある大学の構内に2体出ていたのですが、妖怪めぐりだけで重いキャンプ装備で20キロも走ってしまい、まだ一山超えないといけないので、これで妖怪めぐりはお終いにしました。

 

 

設置された順番に番号がついているようです。最後の3件はそれぞれ町の反対端にあるので徒歩の方はパスすることをお勧めします。


 

 

 

妖怪ベンチ巡りのコース。20キロにもなってしまった。

今まで、福崎町は駅前の飲食店数軒と辻川山公園しか知らなかったのですが、結構いろんなものがある町だとわかりました。姫路まで高速道と播但線一本でいけるので便利なので各種軽工業の工場とかあって歴史もあるのでいいところのようです。また来たいですね。