宮崎大平洋ライド 絶景逆風 当日編
4/23はいよいよ宮崎大平洋ライド当日です。
早朝、朝日をみながら海岸の遊歩道を青島のホテルからスタート地点の運動公園に向かいます。
良い天気です。1週間前の予報では雨だったのですが、快晴で良かった!
ところが、ホテルを出発したときから自転車がおかしい。リアの変速機が動作しません。よくあるDi2が保護モードに入ったのかと思ってリセットしても回復しません。変速機は動こうとするのですがその位置がおかしい。スタート地点にメカニックさんがおられたので見てもらいました。RDの調整位置が狂っていたそうです。前日夕方はなんともなかったのに。ホテルの玄関に立てかけて置いたのですが、倒されでもしたのかもしれません。直ってよかった!
朝7時、100キロコーススタート。
運動公園から市内を抜けて西の山間部に向かいます。
ヒルクライム開始
峠の手前のエイドステーションでどら焼き補給。
この先がピークかな。杉の林が広がります。
山奥になぜかハーレーのお店が。
飫肥城の第二エイドステーション。宮崎牛のステーキ丼です。なんと牛おかわりし放題!
飫肥城(おびじょう)の大手門です。ここで大体半分です。ここからは基本平坦です。
飫肥の城下町では人力車が走ってました。
そして絶景の日南海岸へ!景色は良いのですが、結構強い向かい風の北風が。
今回は自転車百哩大王のお友達と一緒に参加なので久しぶりにチームジャージ着ました。
海岸の絶景が40キロぐらい続きます。
80キロぐらいのところの廃校で第3エイド。地方でよく小学校が違う用途になってること多いですね。
ここではイチゴスムージー!
休んでいたらラジオの番組企画か何かで外国人ゲストライダーさんが来て目の前に自転車を置いていかれたので観察。GTの古いMTBみたいです。100キロは初めてだとスタートの時に言っておられました。
校庭がキャンプ場になっていました。
もう10キロほど進むとまたエイドステーションが。道の駅です。テラスでラジオ番組のインタビューしてました。
ここでもまた宮崎牛が!
自主的にソフトクリームも補給。
「愛のなんとか」っぽいやつ。
同行させていだいた、Sさん、Eさん。前半の登りでは引き離されましたが、後半追いつきました。
そして仲良く、100キロゴール!
なぜか「完走証」はないので、記念Tシャツをもってドヤ顔を決める。100キロで山登りが一回だけ、というのはやっぱり楽です。去年の「すさみライド」でのヘロヘロとは大違いです。
ゴールでのご褒美は地鶏炭火焼き!宮崎はこれを毎日食べるのがお約束!
この日のイベントの走行コース。98.22キロ、獲得標高 976メートル。
宮崎太平洋ライド 前日 シーガイア逆風編
4/21-24に宮崎太平洋ライドに参加のため宮崎県、鹿児島県に行ってきました。
宮崎までの航路は四国沖経由です。瀬戸内海経由かと思ってました。波が高いのかと思いましたが特に揺れることはなかったです。
ビジネスホテルのシングルをさらに縮めたような「シングル」の個室にしました。この船は新しい船で、昔のような「雑魚寝」部屋は少ししかなくて、ほとんどが個室か列車の寝台車みたいな2段ベッドがならぶ「ドミトリー」でした。自転車は輪行袋に入れて乗ると料金はかかりません。部屋には入れられなくて乗船口付近に置かせてもらえます。 Webで予約して片道1万円です。
朝、8時ごろ宮崎港到着。百哩大王のSさん、Eさんも同じフェリーでした。

今回の装備。サドルバッグをキャンプ用に買ったAPIDURAの超大型に。この写真の状態では半分ぐらい畳んであります。
この日(土曜日)は特に予定がなかったので、宮崎港から北の方に海岸沿いに進みます。有名な「フェニックスリゾート」があります。ここはバブル時代に巨大室内プール「シーガイア」があったところです。今はプールはゴルフ場になってしまいホテルだけが残ってます。
来るまでしらなかったのですが、ここのホテルで「G7農相サミット」というのが行われていて、警備のためホテル周辺は通れなかったです。

これも車で知らなかったのですが「佐土原西都自転車道」というサイクリングロードがあったので途中まで走ってみました。

防風林のなかの遊歩道で走りやすかったです。一部、工事中で舗装がない区間がありましたが。
防風林を抜けるとかなり強い北風の直撃を受けます。けっこうつらかった。 あとで調べて分かったのですが、このサイクリングロードは「妻線」という宮崎の最初の鉄道の廃線跡らしいです。

一ツ瀬川に古い橋脚の跡があったのでその「妻線」のものかと思いましたが、方向が違うので古い道路橋の跡かもしれません。
橋脚の反対側にこういういかにも廃線跡っぽい道路があるのですが。日豊本線の400メートルぐらい河口よりのところですぐ横に「もぐり橋」があります。何なんでしょうね。
国道で一ノ瀬川を渡り高鍋を目指します。相変わらず強い向かい風です。
高鍋町に入りました。ウミガメがくる町らしいです。
焼酎「一刻者」の酒蔵がありました。
高鍋駅前に新しい感じのカフェがあったのでランチにします。
美味しい野菜カレーをいただきました。
この後、遠縁の親戚のお墓参りをして、城跡の公園に行きます。
現在は「舞鶴公園」という名前で石垣しか残っていないですが、高鍋藩のお城があったそうです。高鍋藩は小藩ながら豊臣時代から幕末まで秋月家が藩主だったそうです。
高鍋町立美術館というのが城跡近くにあったので見学。
向かい風で疲れたので帰りはJRに乗りました。
ホテルがある青島まで輪行。ちょうど夕方になってきました。
泊まったホテルジャイアンツの合宿の宿らしくジャイアンツコーナーがロビーにありました。
駅近くの居酒屋で大王のSさんと前夜祭。
宮崎といえばこの地鶏炭火焼きです。コリコリして美味しいです。
九州には何度も来たことはあるのですが宮崎市は初めてです。九州で自転車乗るのも初めてでした。
この日の走行ルート。高鍋でウロウロしてしまったので46キロにもなってしまいました。
有馬から六甲裏側、向かい風練習。
4/8は月後半にあるロングライドイベント参加にむけてウォーミングアップライド。
先週は琵琶湖で平地90キロだったので、今回は山越えで90キロのコースで遠回りして姫路を目指します。
神戸の自宅から武庫川経由で宝塚まできてちょっと北側から有馬温泉に行くヒルクライムコースを目指します。「蓬莱峡」と呼ばれるコースで自転車乗りの定番コースです。
登り口付近で国道176号のバイパス「名塩道路」のトンネル工事してました。この道狭くて自転車で通りにくいので助かります。トンネルには歩行者自転車用のトンネルもついているようです。
約6キロの比較的登りやすいコースです。桜は大体終わってましたが少し花が咲いてました。最近、登坂力下がってるので途中休んだり押したりしてゆっくり登りました。
船坂峠で登り終了。古い街道の石碑がありました。
船坂峠の西宮トンネル出口の交差点のコンビニの前です。直進すると有馬温泉に出るのですが、どうやら前日の大雨でがけ崩れが発生したらしく、通行止めでした。仕方ないので右折して下って迂回路を行きます。
ちょっと遠回りしましたが有馬温泉駅前到着。桜が一本、公園で咲いてました。
自宅から持ってきたどら焼き補給!
有馬からは六甲山の北側を西に向かいます。ROKKO BEERの醸造所がありました。
昼前に淡河(おうご)到着。公園にかっこいいモニュメントがあったので写真撮りました。
ついでに大文字ジャンプ自撮りも。このポーズうまくできるようになってきました。
道の駅淡河に到着。
ここは十割そばが有名なのです。昼前にちょっと雨が降って冷えたので、暖かいてんぷらそばを美味しくいただきました。
道の駅の裏に低い山城跡があったので歩いて登ってみました。櫓のようなものが再建されています。
秀吉の三木合戦の戦場だったようです。
ここから三木市を目指します。基本的には平坦ないしは下りで楽なはずなのですが、午後から向かい風が強く体力を削られました。
前にも来たことがある三木鉄道廃線跡のサイクリングロードです。駅の部分だけ線路が残っています。
「別所ゆめ街道」という名前で整備が進んでいるようです。
サイクリングロード脇に真新しい建物があったので寄ってみました。
紅茶専門のカフェで隣のイチゴ畑で取れたイチゴが乗ったプリンと紅茶をいただきました。最近、開店したばかりで、以前はうどん屋さんだったそうです。
「別所ゆめ街道飲食物産館」という町おこしの施設に"I Tea House"というカフェが入居しているようです。
以前は行き止まりだった道が西に延びてました。
通り抜けると大規模な道路工事現場に。「東播磨南北道」という新しい高速道路のようです。
さっきのカフェ休憩で完全に戦意喪失してしまい、向かい風の中姫路まで行くのはやめます。あと20キロぐらいなんですが、一回低い峠越えるし。
ということで加古川線厄神駅で自転車終了!
加古川駅で下車して自転車をぶら下げて居酒屋探し。加古川駅では何度か飲んだことあるのですが、あまりよいお店がなかったです。今回で食べログで検索してでてきたこの「ゑゑ あんばい」というお店に。ヤマトヤシキ裏です。
姫路に行きつけなかったのでまず姫路名物の「ひねぽん」で。
この店は創作おでんが名物らしいので「トリュフソース大根おでん」を。これ美味しかった!その他にも水餃子とか豚肉のめずらしいおでん(というか煮込み料理?)をいただきました。
締めは健康的に「豆腐グラタン」で!
この店はまた来たいですね。
この日の走行コース。73キロ。獲得標高は812メートル。
月末に参加予定のイベントは100キロで標高500メートルぐらいの山が一個あるのですが、何とかなるでしょう。














































































