ロードバイクを待ちながら -30ページ目

Sea to Summit 備前大会(2)前日翌日赤穂観光編

7/2の大会当日は暑い中ヘロヘロになって完走できましたが、まずその前日(7/1)の話です。

 

 

 

 

神戸の自宅を出て車で山陽道などを通って備前に。最初の予定では日生の「カクカクシカジカ」キャンプ場に泊まるはずだったのですが、天気が悪そうだったので赤穂のホテル泊に変更しました。

 

 

昼前に備前市到着。岡山県中心に展開しているらしいファミレスっぽいお店に入ってみた。こういう「地ファミレス」って気になりますよね。

 

 

ジュージューするボリュームたっぷりのハンバーグです。美味しかった。

 

 

開会式・参加必須の「環境セミナー」会場の備前総合運動公園の体育館到着。雨降ってます。

 

 

レンタルカヤックを受け取り。なぜか二人乗りでした。「これ一人で乗る場合はどっちに座ればいいのですか?」と係の方に聞いたら、一人用にシート位置変えていだけました。

 

 

自転車も屋内の置き場に準備。当日早朝に組み立てたりしなくてよくて安心です。(以前、暗いところで組み立てしてワイヤー切ったことありました。)

 

 

備前市長あいさつがあってまず開会式。その後の環境セミナーでは福島の牡蠣養殖をしている方のお話でした。牡蠣の栄養は山の林から流れてくる、ということで毎年植林されているそうです。後半は「フルボ酸」の効果について。

 

 

セミナー終了後、車で播州赤穂駅前の「東横イン」に。ここは駅前というより駅そのものに接続してます。便利すぎ。

 

 

最近、西国街道ツーリングの帰りにみつけた「五月(メイ)」という居酒屋に今回も。

 

 

 

 

プリプリのお刺身!

 

 

前回も食べた豚肉野菜巻き蒸籠蒸し!

 

ということで前日は赤穂駅前でまったりしました。

 

 

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さて翌日、イベント完走して抽選会も終わり、赤穂駅前に戻ってきました。時間的にその日のうちに帰ることもできそうですが、体力枯渇してしまった後の運転は危なそうなのでもう一泊します。

 

 

 

またも赤穂駅前。以前から目立つので気になっていたこの「ピッコロ亭」という焼肉屋さんにまだ明るい5時半ごろに。まだお客さんだれもいません。

 

 

ホルモン焼き、カルビ、ナムルなどとビールで大満足。ここもまた来たいですね。

 

 

まだ早いので、締めに「赤穂塩ラーメン」のお店にも寄ってみました。こっちはまあ普通の塩ラーメンですね。赤穂は昔は塩田での塩の産地だったのですが、今はどうなんでしょうね。「赤穂の天塩」という商品は浜松の会社の製品だし。

 

ちょっと食べ過ぎたかも。帰ってから体重計ったら2キロ増えてました。おかしいなあ。

 

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さてさて、7/3月曜日。帰るだけなのですが、せっかくなので赤穂で寄り道。赤穂市には自転車で良く来るので大石神社、赤穂城、歴史博物館とかもう一通りいったことがあるのですが。

 

 

とりあえず、東横INNのロビーで無料朝食バフェ。昨夜反省しすぎたので、ヘルシーに。

 

ホテルにあった赤穂市観光案内のチラシに「赤穂市立民俗資料館」というのがあったので、開館時間まで部屋でのんびりしてチェックアウトして車で行ってみました。

 

 

 

ここは展示以外に建物が興味深いです。明治時代の「大蔵省 塩務局」の建物だったようです。昭和まで塩は政府専売でたばこと同じで日本専売公社(現在のJT)という国営企業しか売れなかったので、塩の産地の赤穂には立派な事務所があったのでしょう。

 

 

隣の敷地には「シルバー人材センター」と「赤穂あらなみ塩」の工場があるようです。この工場も古そうな建物なので、もしかしたら専売時代の国営製塩工場だったのかもしれません。

 

 

立派な玄関のホール。

 

 

中は、さまざまな主に戦前・戦後の昭和時代のいろいろな製品が分野別に並べられています。これはラジオなどのコーナー。

 

 

パソコン、ワープロのコーナー。こういう展示館はつい雑多に並べただけのところもあるのですが、ここは丁寧に一点づつ説明があり分類もきちんとしてます。

 

 

懐かしい丸型画面のTRIOのオシロスコープ。

 

 

専売公社関係なのでたばこの展示もあります。これは1970年代のたばこグッズ。この頃、数年間タバコ吸ってたのでCABINとかマイルドセブンの缶型灰皿とか懐かしい。

 

 

二階には部屋に「取り調べ室」とか書いてあったので、塩密売とかの取り調べもここでしていたようです。中は「戦時中」のコーナーでこんなポスターがありました。

 

 

懐かしい看板。いまでも田舎にいくと残ってますよね。

 

 


赤穂城や大石神社からちょっと西に行った住宅街の中にあります。昭和レトロが好きな方、明治の洋館が好きな方、産業遺産が好きな方は是非!

 

レトロ気分に浸っていると昼どきになってきたので、車で赤穂御崎に行きます。

 

 

ここは何回も自転車で来たことがあります。海に向かう神社の鳥居。

 

 

茅の輪くぐりがあったので8の字にくぐりました。

 

 

神社のまえにおしゃれカフェができていたのでここでランチに。

 

 

月曜なので空いてます。なぜか伊藤園開発の「オートミールをまぜたお茶漬け」と鮭の冷製をいただきました。美味しかったです。

 

 

 

地元の製塩メーカーのお店のようです。もう塩田はないので塩は海の近くならどこでもできそうですが、今でも赤穂にはいろいろあるようです。

 

 

この神社から海辺におりる坂道は「きらら坂」と名前がついて観光スポットのようで、飲食店が数軒あります。

 

 

海辺らしく野良猫も多いです。ちょっと道案内してもらえました。

 

前日の炎熱登山のせいか、足腰の筋肉がちょっと痛いので、温泉に入って帰ることにしました。温泉街の前に入ったことのある旅館がなぜか「休館日」だったので、車でちょっと移動して、岬の先端近くにある「亀の井旅館 赤穂」に行きました。ここは以前「かんぽの宿」だったのが別府が本店の大手旅館チェーンに買われたようです。

 

 

こんな「インフィニティ露天風呂」がありました。(写真はホテルのWebから拝借) 高台にあるので、肩までつかると本当に温泉と海が一体化して見えます。これ「かんぽ」だったときもあったかなあ。温泉街のホテルにも似たのがあったのですが、ここの方が見晴らしがよいです。日帰り温泉 1000円とお手頃価格!

 

 

 

すっかりリラックスしてしまいました。後泊してよかった。

 

 

帰りに相生の「道の駅ペーロン城」に寄ってお土産買って帰りました。姫路のえきそばは食べてません。

 

 

ということで、楽しい暑い、備前 Sea to Summit 参加ツアーでした。

 

次はこの北海道大雪山大会に8月参加予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sea to Summit 備前大会 (1) 炎熱登山編

7/1,2に岡山県備前市で開催された「Sea to Summit 備前大会 2023」に参加してきました。

 

 

 

 

カヤック、自転車、登山を一日で水面から山頂までいくこのイベント。実は2021年の備前大会が初参加の予定でした。これにむけてカヤック練習したり六甲山登ったり、自転車コース試走したりしていたのですが、残念ながらコロナで大会中止。

2022年こそ出ようとエントリーしたのですが、今度は自分がコロナ感染して寝込んでしまいDNS。3年目でやっと出場です。Sea to Summit 大会としては、江田島、東近江(x2)に続いて4回目の参加です。

 

前日と翌日のことは次の記事に書きます。まずはイベント当日 7/2 から。

 

前日宿泊した赤穂駅前から早朝車で移動して会場の備前市総合運動公園に6時頃到着。

 

 

前日に手続きして、2人用シートを1人用に設定を変えてもらった今回のレンタル艇です。モンベル扱いの有名なファルト(分解組み立て式)のARFEQです。これに乗るのは初めてです。足をつっぱる台がないので、フレームに足か腿を押し付ける必要がありました。操作はしやすかったです。今回は海なので、念のために転覆時に排水するポンプ、パドルにつけるフローター、流れ止めコードを用意してきました。ほぼ無風、波なしの湖のような海面だったのでいらなかったですね。去年の江田島は波が結構あったのですが、全然違います。

 

ここでスタートを待っていると「ブログ読んでます!」という方に話かけられました。このブログを知り合い以外で読んでると言われたの初めてかも。ありがとうございます。尼崎のSさん。

 

 

 

今回の参加者は130人ぐらいだったようです。毎回、地元の団体のゲストチームが参加するのですが、今回は地元の女子野球チームの元気なお姉さんたちでした。

 

 

 

毎回、何組か「犬入り」チームが参加してるのですが、今回も。なぜか私のレンタルカヤックに興味があるみたい。

 

 

何人かSUPの方もいました。まずチームの部(種目別に分業するチーム)が先にでてソロの部が後で出艇します。グズグズしてたら最後の方になってしまいました。

 

 

コースは公園から東の方にある「前島」という無人島を周回して帰ってくるコースです。前日は雨だったのですが、この日は早朝は曇りですが、風も雨もなく絶好のコンディションです。

 

 

先ほど見た地元の女子野球チームの2人乗り艇です。多分、カヤック初心者(初めて?)で、キャーキャーお騒ぎしたり歌ったりしながら楽しそうに私を追い抜いていきました。

 

 

前回の東近江ではなぜか突然直進できなくなって焦ったのですが、今回は順調に進んで、遅いですが、最後尾ではなくカヤック終了。

 

 

これが航跡ログです。全く無駄のない完璧なコース取りです。 4.5Km, 56分と短いコースでした。イベントの案内には7Kmと書いてあったのですが。

 

 

 
 
すぐ靴だけ履き替えて、カヤックのポンプとか自前のレスキュー用品だけ車に投げ込んで自転車スタート。ちょっとお腹が減った気がしたのでスタート地点近くのコンビニでワッフル補給。これでさらに順番が後ろになってしまった。
 
 
途中の「閑谷学校」前でチェックポイントと給水。
 
 
このあと一回だけ峠越えがありました。途中の10%坂の100メートルぐらいを押してしまった。最近、パワーウェイトレシオが悪化してます。
 
 
峠を下りたあとは「片鉄ロマン街道」という廃線跡のサイクリングロードを走ります。ここは何回も来たことあるコースです。
 
 
おなじみの撮影ポイントで一枚。
 
ここから備前焼のお店などが並ぶ通りを通過して「リフレセンター」という公民館みたいなところで登山セクションに切り替わります。
 
 
自転車セクションは30キロ、1時間53分でした。
 
 
 
 
登山口まで2キロぐらいの舗装路を進みます。ここで、無駄に早あるきしてグループを追い抜いたのですが、これが失敗。体力温存すべきでした。この人たちにすぐ登山道で抜かれました。
 
 
ここから後半2キロのスタートです。時刻は9時すぎでそろそろ気温が上がってきます。
 
 
結構きつい登りでした。暑さで完全にばてました。
 
 
上の方は結構きついです。
 
 
一旦、ピークがあるのですが、ゴールはそこから一回くだって前方の山頂です。苦しい。
 
 
やっとゴールが見えた!もう暑さでへとへとです。
 
 
放心状態です。
 
 
3.6キロを1時間半で登りましたが、登山道の1.5キロに1時間かかりました。標高差 300メートルぐらい。山頂がゴールなのでこれで完走です!スタートから約5時間後です。山頂の東屋で冷たい飲み物もらってしばらく動けなかったです。
 
 
ちょっと元気を取り戻したので、いつものジャンプ自撮りを!
 
 
私が休憩して下り始めてすぐ、最後尾の人が登ってきたので、最後尾ではなかったようです。下りはもうコース上にほとんど人がいなかったので小走りに降りました。1時間弱で自転車を置いたところまで戻れました。
 
 
「リフレセンター」の冷房のきいたロビーでセブンイレブンの出張営業トラックで買ったスペシャルアイスを食べて体を冷やしました。
 
 
その後、のんびりと海岸沿いの道を6キロほど走って運動公園に戻ってきました。途中コンビニでサンドイッチ補給。15時から閉会式なのですが、14時前に帰ってきました。車のなかで着替えたりしてました。
 
 
閉会式の備前市長挨拶。今回は岡山県知事はカヤック、自転車、登山の全コース参加したらしいです。
 
 
今回も全員当選の抽選会です。前回は2回もあたった(お酒とモンベル1万円券)のですが、今回は地酒のミニボトル3本でした。抽選会で隣に座っていた方はなんと新潟から車でこられた喜寿の方でした。超ベテランの方でした。私も喜寿まで続けらるれるかなあ。
 
今回でSea to Summit完走は3回目になりましたが、今回が一番体力的にはきつかったような気がします。3種目のなかでは私には登山が一番きつい感じです。江田島は全部舗装道路で楽勝、今年の東近江は里山で途中から上り下りのアップダウンコースで比較的楽でした。今回は登山道はほぼ登りでさらに暑さが。

次はいよいよ8月の北海道大雪山大会に参加予定です。果たしてどうなるか!
 
 
 
 
 

 

 

 

大山でBike and Hike (Sea to Summit試走, Day 2)

さて前日は自転車ヒルクライムで完敗してしまいましたが、この日は大山登山。

 

 

 

 

 

ホテルの前にこんな石のかごがあったので小さいのを一個バックパックにいれて登山出発!

 

 

永年の登山客で荒れてしまった山頂付近の環境を復活させる運動らしいです。成果はあがってるみたいです。

 

 

 

登山口近くにモンベルストアがあります。前方に大山山頂が見えます。あそこまで登るのです!


 

県道の脇にあるわかりにくい階段が「夏山登山道」の入り口です。

 

 

最初は比較的ゆるく幅もひろい石段なのですが、前日の自転車コースと同じで富士山型の山の形どおりに段々と斜度が上がっていきます。六合目まではブナの林の中の登山道です。

 

 

四合目です。天気の良い土曜なのでひっきりなしに登山客は来ます。私は朝8時ごろスタートしたのですが、夜明けとともに登った人で速いひとはもう下ってきます。1合登るごとに立ち止まって1-2分休憩します。

 

 

段々と道は狭く階段の段差も大きくなっていきます。

 

 

六合目の避難小屋到着。ここまで1時間半ぐらいでした。ここで初めて下界の絶景が楽しめます。この日は雲一つない快晴、風もなく、標高1350メートルのここでは気温も丁度よいぐらいです。

 

 

なんと犬を連れて登ってきてる人がいました。ちょっとお疲れのようです。

 

 

八合目まで来ました。ちょっと苦しそう。

 

 

山頂近くは植物保護のため、地面は歩けなくて、ずっとこのすこし持ち上がってる木道の上をいきます。50年以上まえに学校の遠足で登った記憶があるのですが、その頃は山頂付近は気がないはげ山の尾根道だったような記憶があります。かなり復活してるのですね。

 

 

山頂(眉山)のテラスは人でいっぱいです。ここまで約2時間半でした。

 

 

水分は2リットルあった方が良いと何かに書いてあったので。ボトル4本分もってきました。ここまでで1リットルちょっと消費しました。一本はスポドリだったのですが、逆に口のなかがネバネバする感じでよくなかったです。水が一番ですね。

 

 

ホテルで用意してもらった登山弁当で早めのランチ。まだ10時半ですが。ここで30分ぐらい滞在。

 

 

登ったコース。一番一般的な「夏山登山道」です。迷う可能性ほぼゼロの真っすぐコースです。等高線でわかるように山頂手前まで段々斜度が上がっていくコースです。

 

 

山頂の山小屋前にある石置き場に下界からもってきた石を置いていきます。

 

 

恒例のジャンプ自撮り!自転車乗りから連続で登山する想定なので、ウェアなどは自転車用そのままです。長袖サイクルジャージ、ジオラインのアンダーシャツ、コンプレッションタイツにパッドいり短パン、靴はトレランシューズです。手にはサイクルグローブのみで手ぶら。

 

ほとんどの人は登山靴、トレッキングポール、登山用ウェアですね。一人だけ、はだしにわらじみたいなサンダル、短パン、ペットボトル一個のみで駆け上っていく猛者を見ました。

 

 

山頂付近は短いループのコースになっていて下りはこの「石室」回りを通りました。すごい絶景の下り道です。

 

 

これが「石室」です。昔の登山用みたいです。

 

 

日本海の水平線まで見渡せます。

 

 

六合目の少し下で登ってきたのとは違う「行者登山口」へ向かうちょっとだけ遠回りコース分岐して下ります。こっちの方が人は少なく静かです。

 

 

結構、斜度があるので下りでも疲れます。足の筋肉が疲労しているのか、ときどきバランスを崩したりすべったりしましたが特に怪我とかはなかったです。

 

 

途中で広い河原にでます。川は流れてなかったですが。

 

 

河原からみた山頂。大山にはピークが三つあって、さっき登ったのは一番右の「弥山」(みせん)です。実は最高峰はここではなくて真ん中のピークらしいのですが、今は植物保護のため弥山からは立ち入り禁止のようです。

 

 

下り登山道の終点は神社の裏です。結局下りの2時間半ぐらいかかったので、往復5時間+休憩30分の5時間半の行程でした。目安は6時間のようなのでまあまあですかね。

 

 

神社の山門。お寺みたいです。ここから前日参拝した「大山寺」まで参道を少し下っていきます。神社とお寺の両方で大山を信仰してるのですね。

 

 

大山寺参道まで下りてきました。これで登山は終了です。

 

 

 

下りのコースです。谷間に下るところが斜度きついです。ここを登ると急登が2回あってつらいかも。

 

 

 

 

 

参道にあったモンベルストアのカフェでまったり休憩。

 

 

左がモンベルの店(登山口近くとここの2ヵ所あります)のある建物、奥に大山寺があってその先に大山が見えます。ホテルに戻って、お風呂に入って疲れをいやします。

 

 

あとは自転車で米子まで下るだけです。前日のSea to Summitのコースはちょっと迂回するのでしたが、下りはまっすぐ「大山パークライン」という道でまっすぐ下っていきます。爽快です。

 

 

途中に大山が見える駐車場がありました。あそこまで人力のみで登って降りてきたと思うと達成感あります。

 

 

自転車の下りルートです。事前にルート設定してなかったので何回か道間違えました。

 

 

 

米子の街に近づいてくると何かお城があるではありませんか!米子城でしょうか?

 

 

実は栃餅の和菓子屋さんが立てた米子城をモデルにした寿城という建物でした。なかに「すなば珈琲」があったのでクリームたっぷりのアイスウィンナ珈琲をいただきました。

 

 

米子駅前到着。帰りの特急まで時間がまだあるので駅前に並んでる居酒屋さんをチェック。地元料理っぽいお店数軒はどこも予約で一杯で入れなかったので、この九州料理のチェーン店に。

 

 

ゆずサワーに「酢もつ」などで反省しました。

 

 

特急やくもで岡山まで。岡山で最終新幹線に乗り換えて帰りました。

 

 

ということで無事 Sea to SummitのBike + Hikeの試走を二日かけでできました。特に登山の日の天候が最高で最近のハイキングで一番楽しかったかも。

 

ただ疲労度も高いので、もし宿泊荷物がなかったとしても自転車ヒルクライムと登山を連続でできる気はしません。

 

過去大会のリザルトを見るとトランジション込みでカヤック1時間、自転車2時間半、登山2時間半の合計6時間ぐらいを目標にすればよさそうです。カヤック、登山はいけそうですが、自転車は前半15キロを1時間、後半の10キロヒルクライムを1時間半で登ってかつその後に登山往復5時間の体力を残しておかないといけないです。六甲山で練習すればできるのかなあ。