宮崎太平洋ライド 鹿児島散歩編
4/22、予定ではJRで「霧島神社」まで輪行して霧島高原を通って鹿児島市まで行くはずだったのですが、天気は曇りで昼前から雨になるという予報。雨のなか高原を走っても面白くなさそうなので、安直に鹿児島市までJRで輪行。
なんかかっこいいJR九州の特急で宮崎から鹿児島中央駅まで輪行。
夜の新幹線で帰るので、駅前の観光案内所で自転車を預かってもらいました。ただし午後5時まで。
取りあえず駅ビルの地下に。名物「しろくま」かき氷の巨大ディスプレイが。
その隣の鹿児島ラーメン「こむらさき」で昼食。
取りあえず、市電に乗って終点まで行ってみます。
市電の線路が緑化されてます。
市電の終点は「鹿児島駅」。元々はここが鹿児島の交通の中心だったんでしょうかね。今は「鹿児島中央駅」が中心です。
桜島にいくフェリー埠頭まで来ました。桜島は曇りでよく見えません。噴煙か雲かよくわからない。
水族館の前にこんな遺跡が。そういえば薩摩藩って幕末に英国と戦争してた。
雨で観光もしにくいので水族館に入ってみる。結構立派。
でかい水槽にジンベエザメが居た。
フグは気楽そうだった。
鹿児島市内ではごみ収集とは別に「火山灰収拾」というシステムがあるらしい。
鹿児島城跡にある再現された城門。城内の公園には美術館、博物館などがあるけど月曜日なので残念ながらお休み。
小雨が降るなか、お城のあたりを散策して、一番の繁華街らしい天文館商店街に。
端っこに「しろくま」かき氷の元祖のお店「むじゃき」がありました。なんと5階建てぐらいの外食ビルになってました。
夏休みなんかに来るときっと行列なんでしょうが、肌寒い雨の月曜日なので並ばないで入れました。
折角なので「プリン付き」というのを頼みました。「しろくま」だけで20種類ぐらいあります。大人用に「焼酎入り」まであります。
さすがにちょっと体が冷えたので、別のお店で「薬膳茶」なるもので体を温めます。
そうこうするうちに4時台になったので、自転車を受け取りに鹿児島中央駅までまた市電で戻ります。神戸に帰る新幹線は8時前なので、まだ2時間近くあるので、自転車をぶら下げて、駅の反対側のお友達お勧めの居酒屋「吾愛人(わかな)」に入ってみました。
まず鯖の刺身。
続いて鶏の刺身。
メインの地元豚の鍋物。
締めの牛めし。と、焼酎を飲みながらのんびり旅の思い出を反省しつつ2時間ぐらいくつろぎました。
そして新大阪行の最終「みずほ」で新神戸まで。
今回は、普段の東京出張で溜まった「グリーンポイント」を使ってグリーン車に無料アップグレード。ただよく思い出すと九州新幹線は普通車でも一列4席なので、席の幅はグリーンと同じだった。前後の間隔とかシートの質は違うのですが。
ということで金曜夜から月曜夜までの3泊3日の宮崎、鹿児島ツアーでした。九州で自転車乗るのは初めて。鹿児島県に踏み入れるのも初めてでした。九州もいろいろ楽しいので、また自転車持って来たいと思います。
宮崎太平洋ライド 宮崎焼酎放浪編
4/21,無事ライドイベントは終了しました。
100キロと距離が短かったので、ゴールしたのも3時前で時間に余裕があります。同行のSさん、Eさんは、その夜のフェリーで神戸に帰るということなのでここでお別れ。
スタート・ゴールはこの野球場の前だったのですが、プロ野球にも使う立派な球場みたいです。
この宮崎県総合運動公園というのは巨大で、この球場クラスの競技場が何個もあります。サッカーワールドカップの試合もここであったらしいです。
東京ドームみたいな巨大体育館。
運動公園からホテルのある青島方面に遊歩道経由で戻ります。
この海岸はサーフィンが盛んです。
前方に見えるのが「青島」です。なんとなく湘南の江の島に似てます。山はないですが。
橋を渡って青島上陸。周りにすごく広い「鬼の洗濯板」が広がってます。自然地形とは思えないです。
青島神社の「奥の院」的なところ。
青島神社参道のマンゴー屋さんなど。
泊まった「青島グランドホテル」の隣にあった「Not A Hotel」。どうも高級コンドミニアムらしい。
この日は宮崎駅前に泊まるのですが、自走ではなくJRで輪行。「海幸山幸」という観光列車にたまたま乗れました。車内は木をつかった内装で家族連れでほぼ満席。
宮崎駅到着。ここからホテルまで中途半端に遠かったのでタクシー乗ってしまった。
ホテルの前にあった饅頭屋さん。なんじゃこら。
同じくホテルの前にあった一言も看板が読めない韓国料理屋さん。
商店街のトランスの箱が厳重に車からガードされてる。なんかあったんだろうか。
ホテルのロビーにあった「ウェルカム焼酎サーバー」!

グルメなお友達に教えていただいた地鶏のお店でまず焼酎。この辺では焼酎は一杯ではなく一合で注文するらしい。「五合ですか一合ですか」と聞かれた。一合でも500円ぐらいと安い。
お約束の「地鶏炭火焼き」コリコリ美味しい!
そしてやはり名物のチキン南蛮。
宮崎のネオン街は焼酎が支配している。
地元では勢力がある「木挽」。
締めはクリームソーダ!
翌朝のホテルの朝食バイキング。名物「冷や汁」がありました。
わずか数時間放浪しただけですが、宮崎の夜は楽しかったです。翌朝は鹿児島へ!
宮崎大平洋ライド 絶景逆風 当日編
4/23はいよいよ宮崎大平洋ライド当日です。
早朝、朝日をみながら海岸の遊歩道を青島のホテルからスタート地点の運動公園に向かいます。
良い天気です。1週間前の予報では雨だったのですが、快晴で良かった!
ところが、ホテルを出発したときから自転車がおかしい。リアの変速機が動作しません。よくあるDi2が保護モードに入ったのかと思ってリセットしても回復しません。変速機は動こうとするのですがその位置がおかしい。スタート地点にメカニックさんがおられたので見てもらいました。RDの調整位置が狂っていたそうです。前日夕方はなんともなかったのに。ホテルの玄関に立てかけて置いたのですが、倒されでもしたのかもしれません。直ってよかった!
朝7時、100キロコーススタート。
運動公園から市内を抜けて西の山間部に向かいます。
ヒルクライム開始
峠の手前のエイドステーションでどら焼き補給。
この先がピークかな。杉の林が広がります。
山奥になぜかハーレーのお店が。
飫肥城の第二エイドステーション。宮崎牛のステーキ丼です。なんと牛おかわりし放題!
飫肥城(おびじょう)の大手門です。ここで大体半分です。ここからは基本平坦です。
飫肥の城下町では人力車が走ってました。
そして絶景の日南海岸へ!景色は良いのですが、結構強い向かい風の北風が。
今回は自転車百哩大王のお友達と一緒に参加なので久しぶりにチームジャージ着ました。
海岸の絶景が40キロぐらい続きます。
80キロぐらいのところの廃校で第3エイド。地方でよく小学校が違う用途になってること多いですね。
ここではイチゴスムージー!
休んでいたらラジオの番組企画か何かで外国人ゲストライダーさんが来て目の前に自転車を置いていかれたので観察。GTの古いMTBみたいです。100キロは初めてだとスタートの時に言っておられました。
校庭がキャンプ場になっていました。
もう10キロほど進むとまたエイドステーションが。道の駅です。テラスでラジオ番組のインタビューしてました。
ここでもまた宮崎牛が!
自主的にソフトクリームも補給。
「愛のなんとか」っぽいやつ。
同行させていだいた、Sさん、Eさん。前半の登りでは引き離されましたが、後半追いつきました。
そして仲良く、100キロゴール!
なぜか「完走証」はないので、記念Tシャツをもってドヤ顔を決める。100キロで山登りが一回だけ、というのはやっぱり楽です。去年の「すさみライド」でのヘロヘロとは大違いです。
ゴールでのご褒美は地鶏炭火焼き!宮崎はこれを毎日食べるのがお約束!
この日のイベントの走行コース。98.22キロ、獲得標高 976メートル。












































































