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謹賀新年 今年の一冊目は「チャイルド44」

今更ですが、新年明けましておめでとうございます。

年末に突如発症した右側顔面麻痺ですが、ちょっと改善してきたようです。今日は、病院に行って今年最初の神経ブロック注射をしてもらいました。これからは週一回でいいそうです。自転車乗りも病院行きが初乗りでした。

さて、年末から正月にかけて帰省中に読んだ今年最初の小説はトム・ロブ・スミスの「チャイルド44」(上下)です。
チャイルド44 上巻 (新潮文庫)/トム・ロブ スミス
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チャイルド44 下巻 (新潮文庫)/トム・ロブ スミス
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スターリン時代末期のソ連で、連続児童殺人犯を追い詰める警官の話です。よくあるサイコパスものと違うのは、その時代のソ連は建前として「犯罪は スパイによる反政府工作以外にない」ことになっていて、どんどん無実の人を犯人として逮捕していく、という絶望的状況だということです。そんななかで、一 般市民の中の広域連続殺人犯を捜査すること自体が、反政府的行動になってしまうので、主人公の捜査官自身が大変な危機におちいってしまいます。

結末はミステリとしてはちょっと反則のような気もしますが、「犯罪捜査が犯罪になる国での推理小説」という前代未聞の小説であります。スターリン時代の恐ろしさはよく伝わってきます。最後に救いがあるとはいえ、陰惨、悲惨な新年にふさわしい一冊です。

去年のミステリのベスト10に入ってました。エイリアンのリドリー・スコットが監督で映画化されるそうです。

走り納め デウモツハ

ちょっと時間ができたので、今年最後のサイクリングに行きました。

まだ、顔面麻痺の影響で右目がドライアイになりやすいので、近場で。

私は初詣というのにいかないのですが、今日はは年末の初詣名所をめぐるという初詣の反対。

丸子橋からひさしぶりの多摩川サイクリングロードを羽田方面へ。流石に今日は空いています。ですが、向かい風でやっぱり右目が痛くなります。ときどき、止まって目薬をさして休みながら、ガス橋を渡り、京急大師線の横を適当にいきながら川崎大師を目指します。

「川崎大師駐車場」という看板に沿っていくと、和風のパチンコ屋というか、ドバイのホテルの入り口のような建物が現れます。(写真1枚目) これは車をお祓いしてくれる川崎大師別館のようです。ドライブスルー神社。すごいです。

ロードバイクを待ちながら


そこから本物の川崎大師に向かいます。おみやげに虎の絵馬とあんこ飴を買います。まだ露店は建設中で人もまばら。

つづいて、羽田側にもどり、穴守稲荷へ。誰も人はいません。ここで、おいしい掻揚を頂く予定が休業。仕方ないので、駅前の蕎麦屋さんで「とりからせいろそば」という不思議なメニューのランチをいただきます。鳥の唐揚げ+ざるそば。意外にいけます。

ロードバイクを待ちながら


そのあと、自転車屋 Y'sを冷やかして、中原街道で目黒方面へ。本日3社目の目黒不動へ。ここも、まだ人はまばら。 目黒通りで帰宅しました。

ロードバイクを待ちながら



今日はゆっくり47Km走行。ロードバイク、久しぶりで気持ちよかった。

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今のところOKです。