ロードバイクを待ちながら -26ページ目

美山キャンプ場連泊!

10/22に美山で開催された美山サイクリンググリーンツアーに参加したのですが、自宅から車で2時間ぐらいかかり朝7時半の集合はつらいので車で。

 


美山は旅館なども少ないので、今回はキャンプすることにしました。




まずは道の駅の近くの蕎麦屋さん「たけよし」で、にしんそば。

 

 

 

続いてその近くの「美山珈琲」でコーヒーとケーキ。

 

その後、前日受付をすませて、キャンプ場へ。

 

 

 


もう4時ごろだったのでいつものパターンで設営。ここは区画式オートキャンプ場で、四角形の土地の三方に駐車場付きのサイトがあります。
 
設営できたころ、管理してる方から「ビンゴ大会します」と誘われました。知らなかったのですが開設一週年の特別イベントだそうです。
 


家族連れが多いです。
 
 
なんと自転車キャンパーでも持っていきやすいLEDランタンが当たりました!
 


今回はビールではなく美山のスーパーで買った京都のワインでスタートします。
 
 
今回は車なので燻製器を持ってきました。神戸のスーパーで買った小さい四角い冷凍ピザにチーズ増量して10分ほど熱薫して完成!

燻製器はオーブンのような形でもあるのでうまく出来ました。もう少し燻してチーズが茶色になるまでやったほうがよかったかも。
 
 


続いて、これも神戸のスーパーで買った牛フィレ肉を焚火であぶってステーキ!今回の焚火台はおなじの「ピコフレーム」です。最近数回使ったより小さいNinja Firestandよりよく薪が燃えるようなきがします。火床がスリットつきの薄い鉄板なのがメッシュよりよく空気が通るのかもしれません。
 
実はこのキャンプ場に2泊するつもりで来たのですが、私の勘違いで、日曜夜以後はお休みなのに、2泊できると思い込んでました。翌朝の早朝に撤収するのは物音がでて迷惑になりそうだったので、テントの中身だけ車に乗せ換えて菓子パンたべてスタート会場に向かいます。
 

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無事何とか完走して、キャンプ場に戻ってテントとタープを片付けます。そして電話で予約した次のキャンプ場に車で移動します。

 

 



2泊目は同じ美山ですが東のかやぶきの里の近くの「美山自然文化村」という町営の施設です。入り口近くに「河鹿荘」という旅館の建物があって、ここでキャンプの受付をしたり薪を買ったりします。米店もあり、600円でお風呂も使えます。

 

 



今回利用したのは「ソロサイト」という林の中にひな壇みたいに区画がならんでるところでした。なんと980円!車はひな壇の下にある駐車場に置きます。私は荷物少ないので問題ないです。

 



まず地ビールでこの日のサイクリングを反省。エイドステーションで20皿ぐらい御馳走を食べていたので、夜になってもあまりお腹すかないです。

 



無印で買ってきたエビバターカレーのレトルトとパックされたナンのみの軽い夕食です。その後は洋楽懐メロをききながら焚火とバランタインを楽しみました。

 



いつもとほぼ同じですが、焚火用の革手袋を裏地付きの作業用のに変えました。1980円と格安。

調理は焚火でも小型のアルコールストーブでもできます。オレンジ色のモーラナイフ(ステンレス)は薪の小割にも肉屋や野菜を切るのにも使えて便利です。黒いメスティンには折り畳み五徳、アルコールストーブ、フォーク、スプーン、火吹き棒、小型トングなどが入ってしまいます。



翌朝の朝食は美山のスーパーで買った地元のパンにチーズをはさんでホットサンドにしたものです。

 



私が停まった「ソロサイト」のあたりを下からみたところ。この日は私以外には2組で6人ぐらいだったと思います。駐車場の私の隣の2台も自転車を積んでいたので、同じ大会に出た人達だと思います。

 

このキャンプ場は車が乗り入れできる「オートサイト」、元はグラウンドだったところを利用した「フリーサイト」と「ソロサイト」に分かれてます。日曜夕方にチェックインしたのですが、どのエリアもがら空きでした。町営なので施設や管理はきちんとしています。ゴミも分別して捨てられます。

 

 

 

 

 



キャンプ場のよこを由良川が流れていて、沈下橋がありました。

 



なんか夜みると怖そうな案山子みたいなものがなぜか河原にありました。猪を威嚇?

 

前日、来られなかったかやぶきの里に帰り路でよりました。歩いてるのは大半が中国しゃべる人みたいでした。

 



かやぶきの里のカフェで美山牛乳を使ったプリンを!

 

 

美山からまっすぐ帰っても良かったのですが、るり渓温泉に寄ってみました。いつもこのあたりで帰りに温泉入る場合は「スプリングス日吉」に寄るのですが、今回は以前、自転車で前を何回か通って気になっていたここに来てみました。

 



まずはレストランで釜飯のカツカレーという珍しのをいただきました。その後、温泉、サウナ、ジャグジー、プールなどでのんびりして最後に広間で少し昼寝していたら、もう午後4時ごろになってました。


今回、予定外で2ヵ所でキャンプしたのですが、どちらも良いキャンプ場でした。また来たいと思います。美山にくるのはこれで4回目ぐらいですが、キャンプは初めてでした。

 

 

 

完食か完走か 美山サイクリンググリーンツアー

10/22に京都府南丹市で開催された第十回美山サイクリンググリーンツアーに参加してきました。

 

この大会はエイドステーションが充実しすぎているので有名な人気の大会です。

 

2017年にも参加して飽食しました。

 

 


この頃は真夏の開催でスイカとかアイスがうれしい時期だったのですが、今回は実りの秋の開催です。それにあわせてエイドステーションが倍増してコースは少し短縮したのですが難易度が上がった気がします。

 

この大会の特徴はコースが周回ではなくて美山中心部からスタートして東西南北に放射状のコースになっていてエイドとチェックポイントをスタンプラリー形式で自由に回るという点です。これは実質グルメライドであるこの大会で、各エイドステーションに参加者が同時期に集まらない工夫でもあるのです。

 

前回参加時は完走を目的にして無事全部のチェックポイントをクリアしたのですが、今回は「完食」を目指してしまいました。

 

 

前日は小雨模様、当日朝もちょっと曇ってましたが寒くはなかったです。朝8時スタート。

 

前回、東側のかやぶきの里方面から回っていったので、今回は逆にまず西の大野ダム方面から行きます。

 

 

 

最初のミニエイドステーション。ミニといっても普通の大会のエイドステーション以上で、大体、3種類ぐらい食べ物が出ます。

 

 

食べたもの全部写真撮ったのですが、全部上げるとブログが終わらないので適当に選んで載せます。今回は食べ物以外の写真がほとんどありません。利用したエイドステーションは10ヵ所で、走行距離から計算すると約7キロに一回あり、一か所で大体2種類食べるので20皿ぐらい食べました。

 

 

ここはミニではないエイドステーション。こんな感じでずらりと料理、お菓子、飲み物が並びます。

 

 

唐揚げとおいなりさん。

 

 

草もち。

 

 

コロッケ。

 

 

ここな陶芸家野々村人仁清の里だそうです。

 

 

ここは配膳スケジュールが張り出されていて、これを見て食べ物がでてくるのを待つ人もいます。このリスト以外にも色々でてきます。ここは前の道を往復するコースなので2回停まりました。まず味噌汁。

 

 

唐揚げ。

 

 

ジビエカレー。

 

 

うどん。

 

 

 

プリン。

 

 

 

ケーキ。

 

 

焼きそば。

 

 

おせんべい。

 

 

段々、天気は良くなってきました。

 

 

 

クロワッサン。

 

 

 

プリンのはずが牛乳が切れてしまったとかで目玉焼き。

 

 

おしゃれなタコス。

 

 

パエリアも!

 

 

ここはキッチンカーから提供でした。

 

 

美山の道の駅で牛乳をもらった時点で、時刻はもう2時近くです。4方に広がるコースのうち西、北、南の順番で回ったのですが、制限時間の3時半までに東のかやぶきの里方面の往復40キロはとても走れそうにありません。

 

ということで、ここからスタート地点に戻ることに。

 

 

ここでコース中唯一の短い峠道があるのですが、なぜかインナーローでチェーンが内側に落ちてしまいます。戻してもまた落ちたので仕方なくピークまで押して登りました。(後でよく調べたら、ディレイラーを固定するネジが緩んでました。半年前にも同じトラブルがあったのですが。)


 

一応、ゴール!参加賞の美山米をもらいました。

 

 

7時間かけて72キロしか走ってないです。移動時間は4時間半だったので2時間半はエイドステーションで食べたりしてたようです。

 

 

このコースマップの右半分には行けなかったのですが、エイドステーション13ヵ所のうち10ヵ所はいけました!満足です。また参加したいです。

 


 

 

六甲山全山縦走の西の端っこハイキング

9/24は涼しくなってきたので、久しぶりに単純なハイキング。自転車もキャンプもなし。以前から家に近い六甲山中心部は数回ハイキングで登っていたのですが、今回は六甲山全山縦走コースの西の端の部分に。

 

 

朝、9時頃、神戸電鉄「須磨浦公園前」駅に。昔は阪急の特急の終点だったこともありましたが、今は三宮駅で神戸電鉄に乗り換えないと来られません。

 

 

公園内みたいな感じの舗装路と階段でロープウェイ山上駅まで登ります。もうこの辺から須磨の海岸とかよく見えます。

 

 

ここから上にはロープウェイではなく「カーレーター」という乗り物でも登れます。

 

 

カーレーター山上駅です。今回は乗ってません。昭和からある珍しい乗り物です。

 

 

山上展望台の2階はゲームセンターなのですが、古いロープウェイの操作パネルが置いてありました。完全アナログ式で左右にひろがってるパネルはロープウェイの現在位置を表示するもののようです。

 

 

懐かしいゲーム機もあります。画面がブラウン管です。

 

 

展望台のちょっと上が本日最初の「山頂」鉢伏山です。この須磨区のあたりは低い山を何個も乗り越えていくのが公式縦走ルートです。

 

 

明石海峡大橋を眺める子供たち。

 

 

ここは昔の摂津と播磨の国境だったようです。

 

 

ここからしばらくは普通の山道です。

 

 

二つ目の山頂「鉄拐山」です・大阪までよく見えます。

 

 

ケーキセットもある立派な茶屋があります。「縦走路」というわりには町中っぽいです。

 

 

ここで急な階段を下りていきます。これも「縦走路」。

 

 

降りたところはイオン系スーパーもある団地です。

 

 

郵便局もある小さな商店街を「全山縦走路」は通ります。

 

 

自販機で話題のアレを補給。涼しくなったとは言え、やはり汗はでます。

 

 

団地を通りぬけるとこの無限に続く感じの直線階段が!これはきつかった。直射日光のなか延々と登る。踊り場ごとに休憩しました。

 

なぜこんなことになっているかというとかつてここには「高倉山」という山があったのですが、ポートアイランドを埋め立てるときにその山を丸ごと削って地下のベルトコンベヤーで須磨の海岸まで運びだしてしまい、高倉山は「高倉台」という団地になってしまったからです。縦走路は昔からあるのですが、高倉山の部分だけ団地を横切るようになり、前後の山との標高差が大きいので長い階段になったようです。


 

 

 

 

 

階段を登りって「栂尾山」到着。縦走路としてはまだまだ序の口です。

 

 

団地ごしに瀬戸内海をみる本日3個目の山頂。

 

 

次の「横尾山」山頂ちかくでランチタイム。コンビニで買ってきたおにぎり弁当は縦にしてバックパックに入れていたお圧縮されていた。

 

 

このコースのあちこちにこういう神戸市の測量マーク(?)みたいなのがあります。

 

 

このコースのハイライト「馬の背」の岩場です。山をつなぐ尾根の部分がもろい花崗岩で風化して岩場になっています。芦屋のほうにも「ロックガーデン」という似たような地形がありますが、あっちは山の中腹。こっちの尾根道のほうが見た目のインパクトがあります。「須磨アルプス」とも呼ばれてるようです。

 

 

ここは確かに「縦走路」っぽい。

 

 

登り切ったところで自撮りジャンプ!顔が疲れてる?

 

 

下ってくるとまた住宅地の裏に。当初の予定ではここからもう一山「高取山」を越えて鵯越駅まで歩くはずだったのですが、バテバテなので、神戸市地下鉄「妙法寺駅」まで歩いてハイキング終了。結局、神戸市須磨区から出られなかった。

 

 

帰りに「新長田」で途中下車してチョコレートパフェで反省しました。

 

 

今回のルート6.9キロ、獲得標高603メートル。300メートルぐらいの低い山をいくつも越えていくコースで予想以上に疲れました。有名なルートなので沢山ハイカーがいました。

 

 


この続きはまた行きたいと思います。