北海道 湖山川 サイクリング(3)南富良野キャンプツーリング
8/21 Sea to Summit 大雪大会への参加も完了して、登山用荷物を送り返して、後半のキャンプツーリングに出発します。
モンベルだらけの輪行荷物です!この新しい青いバックパックはポールを入れたり荷物が沢山入って便利です。
旭川駅から富良野行き列車に早めに乗ったのですが、
発車するころには観光客で満席に。
美瑛駅でどっと降りていきました。美瑛の景色は以前見に行ったとこがあるので今回はパス。
車窓から楽しむだけに。
美瑛から先は車内ものんびりした雰囲気でした。
終点富良野駅で降ります。
今回のキャンプ装備。いつもとの違いはフロントにAPIDURAのバッグを付けた点です。以前はハンドルにネジ止めする「フロントバンドル」というのを付けていたのですが、今回、大会参加もあって外せるバッグにしました。
取りあえず昼飯。月曜で駅前のお店は休みが多かったです。このカレー屋さんに。
うーん。納豆カレーよりスープカレーが良かったかな。
ここは有名な富良野スキー場が駅からすぐのところにあります。ちょっと坂を登ってスキー場前から南に向かいます。
天気は晴れたり曇ったりの夏サイクリング日和。
北海道らしい景色です。
ひたすら定規で引いたような直線の道路で丘を登ったり下ったりする道です。「ジャパンエコトラック」というガイドに出ていたサイクリングコース(旭川から帯広)の一部です。キャンプ装備でもなんとかいける程度の斜度ですが、ひたすら真っすぐなのでちょっと飽きます。
途中で幾つも小川を渡るのですが、川の名前まで番号式でした。地名に不自由な北海道らしい。
国道に合流したところで喉が渇いたのでカフェで休憩。人気店らしく店内に入れなかったです。
外のテラスで十分なので「ガラナアイス」というのをいただきました。北海道名産の「ガラナ」にアイスで、体を冷やして糖分とカフェイン補給。
南富良野町に入ります。カヌーがシンボルらしい。段々、山に近づきます。
国道237号は根室本線と空知川と並んで南に向かいます。
この日の目的地「かなやま湖」に近づいてきました。
かなやま湖のダム到着!
ダムの上から見下ろしたダム下の公園など。この辺りの景色は本州でもありそう。
ダムから湖畔まで行く道の最後にトンネル型シェルターの激坂が。ここは歩道を押していきました。
かなやま湖キャンプ場に予定通りに到着。ここは超巨大キャンプ場で600張りキャンプできるそうです。広い湖畔の公園の一部で、日帰り温浴、バンガロー、オートキャンプ、ホテルなどがあります。
キャンプサイトは広大はゴルフ場のような芝生です。非常に空いてます。全部で50組もいない感じ。
湖畔の木の横に設営しました。
さすが北海道という感じの広さです。
ここは地元の高校のカヌー部の練習場でもあるようです。
この日はここに来るまで食材を買うような店が近くになかったので何も持ってなかったのでこの焼肉冷凍販売機はとてもありがたいです。これと、汗を流しにいった温浴場の売店でお酒とおつまみを買えば夕食準備完了。
取りあえずビール!
焚き火で冷凍焼肉を焼いて食べました。今回、初めて超小型のLEDランタンを使ってみました。なかなか便利です。
最後は氷結レモンで。これちょっと甘すぎですね。
この日の走行ルート。富良野駅からかなやま湖。40キロ、獲得標高363メートル。キャンプツーリングとしてはこれぐらいがのんびりしていいですね。
まずは北海道での初めてのキャンプツーリング、1日目を楽しく終了!
































