グランフォンド八ヶ岳
この週末は、八ヶ岳でのサイクリングイベント「グランフォンド八ヶ岳」にいってきました。
グランフォンドというのは山岳コースの長距離ライドイベントです。レースではありません。
116キロのグランフォンド、80キロのメディオフォンド、40キロのプチフォンドの3種類があって、今回私はIさん、OSさん、OMさんと80キロのコースに申し込んでました。残念なことにOMさんは夏に事故で鎖骨を骨折されてしまいまだ自転車にのれないので、代打としてIさんの息子さんが参加されました。 (写真1)
コースはこんな感じです。
http://yj.pn/oiDw8J
清里近辺の道を登ったり、下ったりで全コース坂道です。出発地点が一番高いところなので、普通のヒルクライムとちがって、まず下っていき、最後が山頂、ということになります。
土曜の昼ごろにIさんに車で迎えにきていただき、自転車をつんで、中央道経由で清里へ。スタート地点の公園で受付をして、自転車グッズのブースをみたりします。思ったより寒かったのでヒートテックのアンダーウェアを買いました。今回のイベントはピナレロ主催なので、2012年モデルが沢山展示されてます。最近カーボンやすくなったなあ。25万円でピナレロのカーボンロードバイク買えるんですよ、奥さん!
日曜は。9時スタートなのですがスタートが先着順なので、順番をとるために8時ごろにいきました。おかげで5番目ぐらいの組になりました。この待っている間が寒かったので昨日かったヒートテックが役にたちました。
4人組で出発します。ですが、私は登りが他の3人より遅いので、遅れてしまいます。途中のエイドステーションごとに追いつきます。各ステーションでは、そば、おにぎり、フルーツ、とうもろこし、飴などちがった補給食が出るので楽しめます。
最初のエイドステーションで早くも汗ばんできたので、ヒートテックとウィンドブレーカーを脱いでバックパックにしまいます。ここで、知り合いのSさん発見。
ここから順調にアップダウンを繰り返し、55キロ付近の須玉インターのあたりが本日の一番低いところです。ここから清里の公園までの25キロを登るのが本日の最難関です。
特に65キロから70キロの区間が九十九折で平均斜度10%の激坂区間で、自転車を降りて押す人続出です。(写真2)
私は休憩しながらですが、一応全行程自転車に乗ってのぼりました。名前もなにもついてないのですが、奥多摩方面の xx峠と名前がついている峠と同じぐらいの坂でした。林の中の道で気持ち良くのぼれます。
さらに最後の公園までの道は車のよくとおる直線の大通りでかなり斜度があるので、最後なのに心が折れそうになります。ここでも自転車を押す人や歩道に座り込む人を多くみました。皆様ご苦労様です。
結局、3時すぎにゴールしました。4時から豪華商品抽選会なので、それにまにあうように時間配分を考えたのですが、それより早く6時間で走ることができました。肝心の抽選会では何もあたらなかったですが。
コースは車の多い道をなるべく避けてあって、まわりの山がよく見える場所(写真3)と、涼しい林の中の道がうまく組み合わされていて楽しかったです。天気もよく最高の一日でした。
帰りは温泉に入って、夕食を食べてから、中央道で帰りましたが大渋滞で、帰宅は10時すぎになってしまいました。運転してくださったIさんありがとう!
本日の走行距離は80キロ。
グランフォンドというのは山岳コースの長距離ライドイベントです。レースではありません。
116キロのグランフォンド、80キロのメディオフォンド、40キロのプチフォンドの3種類があって、今回私はIさん、OSさん、OMさんと80キロのコースに申し込んでました。残念なことにOMさんは夏に事故で鎖骨を骨折されてしまいまだ自転車にのれないので、代打としてIさんの息子さんが参加されました。 (写真1)
コースはこんな感じです。
http://
清里近辺の道を登ったり、下ったりで全コース坂道です。出発地点が一番高いところなので、普通のヒルクライムとちがって、まず下っていき、最後が山頂、ということになります。
土曜の昼ごろにIさんに車で迎えにきていただき、自転車をつんで、中央道経由で清里へ。スタート地点の公園で受付をして、自転車グッズのブースをみたりします。思ったより寒かったのでヒートテックのアンダーウェアを買いました。今回のイベントはピナレロ主催なので、2012年モデルが沢山展示されてます。最近カーボンやすくなったなあ。25万円でピナレロのカーボンロードバイク買えるんですよ、奥さん!
日曜は。9時スタートなのですがスタートが先着順なので、順番をとるために8時ごろにいきました。おかげで5番目ぐらいの組になりました。この待っている間が寒かったので昨日かったヒートテックが役にたちました。
4人組で出発します。ですが、私は登りが他の3人より遅いので、遅れてしまいます。途中のエイドステーションごとに追いつきます。各ステーションでは、そば、おにぎり、フルーツ、とうもろこし、飴などちがった補給食が出るので楽しめます。
最初のエイドステーションで早くも汗ばんできたので、ヒートテックとウィンドブレーカーを脱いでバックパックにしまいます。ここで、知り合いのSさん発見。
ここから順調にアップダウンを繰り返し、55キロ付近の須玉インターのあたりが本日の一番低いところです。ここから清里の公園までの25キロを登るのが本日の最難関です。
特に65キロから70キロの区間が九十九折で平均斜度10%の激坂区間で、自転車を降りて押す人続出です。(写真2)
私は休憩しながらですが、一応全行程自転車に乗ってのぼりました。名前もなにもついてないのですが、奥多摩方面の xx峠と名前がついている峠と同じぐらいの坂でした。林の中の道で気持ち良くのぼれます。
さらに最後の公園までの道は車のよくとおる直線の大通りでかなり斜度があるので、最後なのに心が折れそうになります。ここでも自転車を押す人や歩道に座り込む人を多くみました。皆様ご苦労様です。
結局、3時すぎにゴールしました。4時から豪華商品抽選会なので、それにまにあうように時間配分を考えたのですが、それより早く6時間で走ることができました。肝心の抽選会では何もあたらなかったですが。
コースは車の多い道をなるべく避けてあって、まわりの山がよく見える場所(写真3)と、涼しい林の中の道がうまく組み合わされていて楽しかったです。天気もよく最高の一日でした。
帰りは温泉に入って、夕食を食べてから、中央道で帰りましたが大渋滞で、帰宅は10時すぎになってしまいました。運転してくださったIさんありがとう!
本日の走行距離は80キロ。
奥武蔵グリーンライン
今日は、職場の自転車仲間 Iさん、Oさんと秩父の林道、奥武蔵グリーンラインへ。
まず朝9時に東武小川町駅に電車で集合。自転車を組み立てて出発。
私は道案内のはずが、いきなり曲がる道をまちがえたりしたのですが、上り口の落合交差点到着。ここから定峰峠を登ります。途中の斜度があがるところでIさん、Oさんは先に。私は8Km/hぐらいでノロノロのぼります。後輪の一番大きいギアを27Tにかえたので、わりと楽にノロノロ登りができます。なんとか足をつかずに峠の茶店到着。これで今日の一番長いのぼりは完了。(写真1)
ちょっと休んで白石峠へ。ここはいつも峠の前に一回休んで景色をみることになってます。
ここから小刻みに尾根道をちょっと登っては下るコースで刈場坂(かばさか)峠へ。ここはコース上で一番見晴らしのいい峠です。(写真2)
さらに進んで関八州見晴台へ。ここでは自転車を置いて、ちょっと山登り。360度眺望できます。最近の登山ブームのせいか、ハイキングのひと多数。(写真3)
このあたりでお腹がへってきます。ボトルのお茶もなくなります。さらに下って、顔振(こおぶり)峠にやっと到着。もう1時近くです。大盛りのざるそばをいただきます。山の景色を眺めながらおいしかったです。
ここから、さらに一本杉峠、鎌北湖を目指すはずだったのですが、気がつくと吾野までくだってしまってました。ここの分岐路がいつもよくわからないのです。しかたがないので吾野から道幅がせまくてちょっと怖い国道299号で飯能まで。Iさん、Oさん 道案内できなくてすいません。
帰りは飯能から地下鉄直通の西武線でした。まだ時間が早かったので神宮前で下車して、原宿の雑踏のすみで自転車を組み立てて、自転車屋さん「なるしまフレンド」でオイルとか買って、白金でお土産のケーキを買ってかえりました。
天気は最高だったのですが、林道は台風15号の影響で落葉が大量に散乱していて走りにくかったです。本日の走行距離70キロ。(本当はもう15キロぐらい林道を走るはずだったのに残念)
まず朝9時に東武小川町駅に電車で集合。自転車を組み立てて出発。
私は道案内のはずが、いきなり曲がる道をまちがえたりしたのですが、上り口の落合交差点到着。ここから定峰峠を登ります。途中の斜度があがるところでIさん、Oさんは先に。私は8Km/hぐらいでノロノロのぼります。後輪の一番大きいギアを27Tにかえたので、わりと楽にノロノロ登りができます。なんとか足をつかずに峠の茶店到着。これで今日の一番長いのぼりは完了。(写真1)
ちょっと休んで白石峠へ。ここはいつも峠の前に一回休んで景色をみることになってます。
ここから小刻みに尾根道をちょっと登っては下るコースで刈場坂(かばさか)峠へ。ここはコース上で一番見晴らしのいい峠です。(写真2)
さらに進んで関八州見晴台へ。ここでは自転車を置いて、ちょっと山登り。360度眺望できます。最近の登山ブームのせいか、ハイキングのひと多数。(写真3)
このあたりでお腹がへってきます。ボトルのお茶もなくなります。さらに下って、顔振(こおぶり)峠にやっと到着。もう1時近くです。大盛りのざるそばをいただきます。山の景色を眺めながらおいしかったです。
ここから、さらに一本杉峠、鎌北湖を目指すはずだったのですが、気がつくと吾野までくだってしまってました。ここの分岐路がいつもよくわからないのです。しかたがないので吾野から道幅がせまくてちょっと怖い国道299号で飯能まで。Iさん、Oさん 道案内できなくてすいません。
帰りは飯能から地下鉄直通の西武線でした。まだ時間が早かったので神宮前で下車して、原宿の雑踏のすみで自転車を組み立てて、自転車屋さん「なるしまフレンド」でオイルとか買って、白金でお土産のケーキを買ってかえりました。
天気は最高だったのですが、林道は台風15号の影響で落葉が大量に散乱していて走りにくかったです。本日の走行距離70キロ。(本当はもう15キロぐらい林道を走るはずだったのに残念)






