ロードバイクを待ちながら -221ページ目

「時の地図(上下)」 フェリクス・J・パルマ

私の好きなタイムトラベルものの小説です。しかも、主人公が元祖H・G・ウェルズ様ときたら読むしかありません。 

お話は全部で3つの物語にわかれているのですが、実はその3つの物語は複雑にからみあっているのです。タイムトラベルものなので、時間軸がいりくんでいるのでいろいろややこしいのです。 

一番面白いのは2番目の話で、ウェルズの時代の人がタイムトラベルする2000年の世界というのがなんかスチームパンクとターミネーターを一緒にしたようなことになっています。 

最後までどんでん返しや「そんなばかな」が連発する楽しいお話です。 

おすすめ。 

伊豆半島 半分

今日はひさしぶりのロードバイクのロングライド。 

伊豆半島を目指します。 


今日はちょっと先を目指したかったので、まず小田原まで東海道線で。2時間ぐらい電車にのって9時過ぎに小田原から出発。 

国道135号をひたすら下田までいく、というのが今日のコースです。 

こんなルートです。 

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=faa54e2205e1156ef810ef719fb02d23 

基本的に港や温泉は海岸のレベルにあって、その途中の道は岬を登ってはくだる、というのが繰り返されます。 

まず最初の目的地は熱海。海岸でちょっとしろくまアイスを食べたりして休憩。また、坂道を上がって下ってこんどは伊東。ここで12時前だったので道の駅のラーメン屋さんで冷やし中華。今年初めてかも。 

伊東までは今まで2回きたことがあるのですが、ここからの後半は初めて走る道です。ここからは国道は海岸を離れて伊豆高原へ登っていきます。ここの登りが今日一番きつかったかも。途中で、登り坂でトンネルというのが2個あってつらい。 

このあたりから観光地なので、なんとか公園とかかんとか博物館とかが一杯あります。どれか見学したかったですが、あまり時間をかけられないので、ひたすら坂を上ったり下ったりを繰り返していきます。そんなにきつい坂はないし、登る距離もそんなに長くはないのですが、ちょっと疲れます。 

今日は一度小雨があった以外はいい天気だったので、坂をのぼると左側に青い海と空が広がっていて気持ちよかったです。 (写真1) 

稲取のあたりで、「地サイダー」を売っていたので飲みます。すっきりして美味しい。(写真2) 

さらに小刻みに登り下りを繰り返して、白浜を通り、ついに下田港到着(写真3) 4時前です。 小田原から100キロを7時間。大体想定のタイムです。 

駅前の食堂で秋刀魚刺身定食とビールをいただきました。美味しかった! 

下田からはあえて普通列車で帰りました。4時間もかかり、家に着いたら9時過ぎでした。 


伊豆の伊東より先はいつか行ってみたかったので満足です。坂は多いですが小刻みだったので、同じ100キロでも富士山一周よりは楽でした。 

自転車屋さん巡回

天候がよくなかったりいろいろ事情があったりで、しばらくロードバイクにのれなかったのですが、今日は久しぶりにちょっと乗りました。 

ヒル1時すぎに家をでて、目黒通り、飯倉、溜池、三宅坂などを通り、皇居まで。今日はちょっと気合をいれてなるべく坂道をとおるコースで。千鳥が淵あたりで小雨。すぐやみます。靖国通りを進んで、神保町付近へ。ここに自転車屋さん Y'sのロードバイク専門の店があります。(写真1)

初めて入ってみました。 狭い店内の天井に高価なフレームがぶら下がってます。この中に最近ちょっと注目しているDedacciaiのAssolutoがありました。15万円とお買い得。(?)他のが30万円とかなので錯覚してしまいます。完成車でどんな雰囲気か見たかったのですがよくわかりません。 

ここから靖国通りを引き返し、市ヶ谷、新宿通り、外苑西通りをとおり、青山のナルシマと Specialized をチェック。別に買うものないんですが。さらに六本木にまわり、六本木ヒルズのColdstone Creamersで高カロリーアイスクリーム補給。(写真2) 運動の成果がだいなしに。 

同じヒルズの隅にある Trek Storeへ。(写真3)

 ここで、先月、ヤビツ峠パンク3連発事件のときに、Iさんからもらったバルブ80mmのチューブをゲット。お返ししないとね。 ディープリム用の80mmバルブのチューブはここのBontragerしかないのです。 

恵比寿、駒沢通りで帰りに晩御飯のおかずの秋刀魚を買って帰りました。 

本日の走行距離、たったの28キロのお散歩でした。