石垣島自転車ツアー(1)冒険編
11/29-12/2に石垣島に自転車乗りに行ってきました。
1//29 関空を朝出発して昼過ぎに石垣空港到着。
石垣港から徒歩10分ぐらいのところの「東横イン」まで自転車をOS500輪行袋にいれたまま移動。ここで組み立てます。
ほぼ同じ時刻に東京からやってきたIさんが、空港から自走してホテルに現れました。
とりあえず「730交差点」(町の中心)近くで八重山そばをいただきます。八重山そばと沖縄そばは違うそうです。
この日は特に予定はなかったので、数キロ離れたところにある「石垣島鍾乳洞」というところに自転車で。
見てまわるのに30分ほどかかる結構大規模な鍾乳洞でした。イルミネーション付き。石垣島は全体がサンゴ礁が固まった石灰岩でできているので鍾乳洞も多いそうです。
客船ターミナルにある石垣島名物具志堅用高の銅像。
一旦東横インに戻って室内に自転車置きます。ここはエレベーターも広いので自転車そのまま乗ります。
今回は1年ほど前に買ったグラベル車 Salsa Jouneyerにロード用ホイールを付け替えてきました。ホイールを変えた結果 1.5キロ軽くなったのでカーボン車と同じ10.5キロぐらいになりました。この自転車万能かも。
同じく730交差点そばの「ゲンキ乳業」の店。ここの飲み物やグッズは石垣島では大人気。「ゲンキクール」という乳酸飲料が特に人気らしい。
一日早く到着して離島ツアーに行っていたHさんも合流して同い年のおじさん3人で夕食に。居酒屋が集まっているビルを探索。
もずく天ぷらとかの沖縄料理とオリオンビール、泡盛などをいただきました。
締めにゲンキショップで濃厚ミルクセーキ!
さて一夜明けて、
ホテルから8キロほど東に行った宮良川河口付近まで自転車で行って、マングローブ林をカヤックで回るツアーに。
女性のガイドさんに我々3人がついていきます。水面にマングローブが垂れ下がっているなかをカヤックで進んでいきます。川の流れはとても遅いのでカヤック操作は楽です。
別のツアーの家族連れです。洞窟の中まで入れます。
このやまんぐぅーというのがカヤックツアーのお店です。とても親切でツアーの時刻も潮の満ち干にあわせてあってよかったです。1時間半で4500円。一人でもいけます。今回最初は私一人で予約はしたのですが、結局3人で行きました。
カヤックを終わったら10時過ぎぐらいなので、ちょっとコーヒーでも飲みに行こうということに。町にもどればマクドナルドとかあったのですが、ここまできてマックはなあ、ということで町と反対の方向にコーヒーを求めて自転車を向けます。
なかなかコーヒーショップらしきものはなく結構走ってきました。幸い良いお天気で気持ちよいサイクリング日和です。半袖にウィンドブレーカーで丁度良い感じです。

看板をたよりに脇道にそれてやっとパンとコーヒーにありつけました。結構ちゃんとしたパン屋さんと本格的なコーヒーで驚きました。
ここは「ばんやファーム」という農場の売店で、パンは週に3日、3時間しか売っていなかったようです。知らずに行って食べられてよかった!
https://www.facebook.com/banyafarm.inoda/
お店の前は畑が広がっていて海もみえていい景色でした。結局、カヤック屋さんから15キロも走ってきてました。
ここまできたらもう少し先の展望台まで行こうということに。
玉取崎展望台まで来ました。
ハイビスカス撮ってみました。ハワイっぽいです。
展望台駐車場で3台記念写真。クロモリ、カーボン、アルミが揃いました。
グループ自転車走行自撮りしてみました。
島の反対側の浦底湾まで来ました。いい天気です。
このまま進むと島一周してしまうのでトンネルを通って石垣港側へ。結局、島半周で約70キロ走ってしまいました。ちょっとコーヒー飲みにいっただけなのに。
石垣港のそばの舟蔵公園というところに向かいます。今回のツアーのメインイベント「新城幸也サイクリングイベント」の前日イベントで新城幸也選手のトークショーをやってました。彼の実家は石垣島なのです。
幸也と記念写真撮らせていただきました。
ホテルに戻って自転車ながめながらオリオン飲んでちょっと休憩。
夕食はおしゃれなイタリアンレストランで前夜祭。同行のIさんのお友達一行などの宴会に混ぜていただきました。全部で20人ぐらいの大宴会でした。
この方はなんとソウルオリンピックの自転車ロードレースの日本代表だった鈴木光弘さんです!色々お話しをうかがいました。現在はMavicのお仕事をされているそうです。
というようなイベント前の2日間でした。
1日目の鍾乳洞往復。 8Km.
続く
伊勢湾サイクリング
11/1に伊勢湾方面にサイクリングに行ってきました。

阪神の駅で輪行準備。ここで各種ベルト類(肩掛け用、ホイール固定用)を忘れてきたことに気が付きます。とりあえず輪行袋のベルト一本でホイールは固定。肩掛けできないので運びにくいです。

神戸から阪神で近鉄難波へ。指定席特急で宇治山田駅まで。
別の特急で鳥羽駅まで長い輪行でした。
鳥羽駅で自転車組み立て。このグラベル車輪行は久しぶりで色々持ち物忘れてたけどなんとか。
すぐ近くのフェリー乗り場まで乗っていって伊勢湾フェリー乗船。
ちゃんと係の人が車止めかけて固定してくれます。
されば三重県!
一時間ぐらいの船旅です。
伊良湖岬到着!そういえば愛知県で自転車乗るの初めてかも。
フェリーターミナルは道の駅でもあります。
おやつとお土産購入。
ここから太平洋(遠州灘)ぞいのサイクリングコースを東に向かいます。岬の海岸はサーフィンの名所のようです。この日は台風の影響で波が高くてサーフィン日和のようでした。
灯台の前でジャンプ!
サイクリングロードは国道に大体平行して海岸沿いです。「田原豊橋自転車道」という名前らしいです。
天気は曇り、風きついです。
砂浜は立ち入り禁止。
ひたすらまっすぐで横風をもろに受けるコース。
途中で工事中で国道に迂回したり階段をかついで降りたり。
一応絶景ポイント?晴れてたらなあ。
海岸の道の駅で休憩。
実際にはこういうダート道は走ってないのですが、せっかくのグラベル車なので写真だけ。
予定では浜名湖までいくつもりだったのですが、天気予報でもうすぐ雨らしいので豊橋鉄道田原駅でサイクリング終了。
ログ上では55キロだけどうち25キロはフェリーなので実質30キロのポタリングでした。
豊橋鉄道は平日昼間は全便「サイクルトレイン」です。一台100円払うと自転車そのまま載せられます。
別に車内にラックとかはなくて車掌さんに自分で自転車は押さえておくよう言われます。
新豊橋駅で降りて、自転車を駅前駐輪場に停めて遅めの昼食。もつ鍋と三河うどん。
豊橋からはちゃんと輪行袋にいれて、JR東海道線を東に。舞阪という駅でおりて浜名湖のホテルへ。
EXIV浜名湖という会員制ホテルです。ここで大学のクラス会があったのです。
豪華な中華コースを11人でいただき飲みました。
翌朝。雨です。予定では同窓生とレンタルサイクルも借りて浜名湖一周するはずだったのですが中止!
引き続き豪華な朝食!
ホテルのバスで浜松駅まで行き、そこからまた東海道線に乗って今度はひとり静岡駅へ。同窓生の皆さんはうなぎを食べに。
エンド金具が緩んでいてディレイラーが輪行袋を破いて飛び出し!
この後、静岡駅の駅ビルで別の旧友と昼呑み5時間!どうも飲んでいる間に豪雨だったらしく、
帰りの新幹線は大遅延。結局、静岡駅で2時間ぐらい新幹線が動くのを待ってなんとか日付が変わる前に帰宅できました。
ということで結構遠くまで色々乗っていって自転車は30キロしか乗れなかったえですが、同窓会や旧友再開は楽しかったです。同窓会はあらためて浜名湖リベンジするようです。
摩耶山 神戸市民自然の家キャンプ場にバスでキャンプ
10/20は、神戸市の摩耶山(六甲山の一部)に新たな公営キャンプ場が出来たというので試しに行ってみました。
ここは最近のリニューアルまで団体専用の施設だったようですが、一般向けのキャンプ場として今年オープンしました。
神戸市内(北区以外)では初めてのキャンプ場だと思います。
自宅から車で30分で行けそうなところなのですが、それではつまらないのであえて電車バス等を乗り継いでいくことにします。
最低限の装備を30リットルのバックパックに詰めます。この写真にはタープとポールが写ってますが、今回は無し。
バックパックは8.4キロ、少し入り切らないものがあったのでサブバッグにもいれて合計10キロです。
まず阪急電車に乗って王子公園駅まで。近くのスーパーで食材を買って「坂バス」というのに乗って「摩耶ケーブル」の駅までいこうとしたのですが、バスの運転手さんによるとこの日は風が強くて山頂までいくロープウェイが動いてないということです。それでは行けないので、計画変更。タクシーに乗って「六甲ケーブル」駅までいきます。事前に知っていれば阪急六甲駅からバスでいけました。
買い物をした水道筋商店街のスーパーマルハチ。
六甲ケーブルカーはインバウンド観光客などで混んでます。乗れるかと思ったのですが、並んでる人全員次の発車に乗れました。
ケーブルカー山上駅から六甲山巡回バスにのります。巡回バスは2種類あるのですが、六甲山牧場、摩耶山方面の西側ルートに乗ります。
「自然の家」のバス停があるのでそこまで乗ります。看板とか真新しい感じです。
入口から下っていくと車乗り入れ可能のオートサイトが並んでます。こっちは結構混んでます。
私が申し込んだのは「フォレストサイト」という林のなかの斜面に階段状にならぶ区画サイトです。12サイトぐらいあるのですが、この日は私ともう一人しか予約がなかったそうです。もう一人の人はかなり離れた反対側を使っていたらしく全く姿は見えなかったので貸し切りみたいな感じでした。
いつもと同じセットで設営。今回はミニマム仕様で、ヘリノックスもタープも無し。トレイルチェアとNinja Fire Standです。
キャンプ場内を見て回ります。なんか立派な新築の建物があります。カフェレストランです。夕方5時まで営業。
早めの夕食をここで済ませてしまえば、手間が一つへりそうです。このあたりは六甲山の登山道も通っているのでハイキングのランチにも使えます。
小さな湖があってカヤックレンタルもあります。ただし、この見えてる範囲がほぼ湖面全体なので10分で一周できそうなのでやめときました。
取りあえず、缶ビールとポテチ。
続いてイカ、ニンニク、玉ねぎでアヒージョ。これはイカがいま一つだったのかまあまあ。エビがホタテのほうがよかったかも。
続いてステーキ。分厚いのを豪快に焚き火で直火焼き。これは当然のおいしさ。
上手く焼けました。
家から持ってきたサツマイモ半切れをホイルでくるんで焚き火で焼きいもに。ちょっと焼きが足らなかったかな。
後は焚き火を肴にウィスキー飲みながら音楽聞くだけです。ここ、携帯(AU)がアンテナ1本しか立たないのでApple Music時々切れます。
夜は気温 14度ぐらいでした。夏用シュラフ一枚で十分でした。焚き火している間はジャケットの下にダウン着てましたけど。
履歴グラフつき温度計で夜間の気温確認。これ嵩張るのです。もっと小さいのないですかね。
現地で薪は一束800円で買えます。広葉樹と針葉樹が選べます。寒いかと思って長く燃える広葉樹の束を買ったのですが、夜のうちに使いきれなかったです。大量に残ったので頑張って早朝からガンガン燃やします。特に焼くものもなかったのですが、朝食用に買ってきてあったバナナマフィンを焼いてみます。ホットサンドメーカーあればよかった。
無駄に焚き火でコーヒー用のお湯を沸かします。
なぜか MSXのTシャツを着て眠そうにしてます。
チェックアウトは12時なのでヒマです。キャンプ場内を見て回ります。
結構広くて色々あります。元々は林間学校とか遠足用施設です。
謎の標識のある高台への道。何かゲームに使うのでしょうか?
これも新築らしいピカピカのトイレ。
入口と反対側の湖近くのファミリー用サイト。ここは車は入れなさそうですが、頼むとゴルフカートでここまで荷物運んでもらえるようです。
もうすぐ10キロのマラソン大会に出るので、軽くランニング練習しました。摩耶山の展望台までゆるい登り坂。
展望台からは神戸市内が一望できます。
キャンプ場まで走って戻ってきてオシャレなカフェでランチ。湖が目の前で景色良いです。
スパゲティ・ボロネーゼ。
月曜なので遠足の小学生が来ていてみんなでカヤック乗ってました。楽しそう。子供は覚えるの早い。
最後に恒例ジャンプ自撮り!
逆ルートでバスに乗って六甲ケーブルで下山。
自宅から車で30分なのでまた来ると思います。真冬でも装備を整えればキャンプできるかな。自転車でここまでキャンプ装備付きで来るのは無理でしょうね、摩耶ロープウェイ駅からは2キロなのでそこは徒歩でも来られそうです。

































































































