ロードバイクを待ちながら -211ページ目

シクロクロス東京観戦

今日はお台場で開催された「シクロクロス東京」を観戦に。

http://www.cyclocrosstokyo.com 

シクロクロスというのは、自転車レースの一種ですが、通常のロードレースとちがって、舗装されていない周回コースに様々な路面、障害物があります。レースは1時間と短いです。欧州で盛んで、とくにベルギーでは国家的人気があります。今年から J Sportsでワールドカップを放送したり、関西でレースが盛り上がったりして注目の競技です。ベルギーのレースでは泥道、急斜面の階段、砂丘とかとんでもないコースがあるようです。

今日ははじめてお台場で開催です。多分、観客数とか規模の点で日本最大のシクロクロスレースだと思います。

コースはお台場海浜公園のなかの林のなかを迷路のようにぬける区間、階段やバリケードのある舗装区間と長ーい砂浜往復区間があります。コース全体がコンパクトで見渡すことができて、あちこち歩きまわってみることができます。



これがバリケード。ここだけ降りて自転車を押します。トップレベルの選手はすごくスムーズに乗り降りします。



これが砂浜区間。招待選手のエリック・トンキンが自転車を押してます。乗って走り切る選手もいました。このような砂浜区間があるレースでは空気圧を2気圧ぐらいまで下げるそうです。



遊歩道と林をテープで区切ったクネクネコースの入り口付近。



男子エリート部門で優勝した ベルギーのベン・ベルデン選手。10秒以上リードしてました。




砂浜で、周回遅れの選手が邪魔で押しのけようとするベルデン選手。この後、一瞬止まってしまったのですが、それでも余裕の一位。

なぜ牛さんのコスプレで応援する女性3名。なぜかシクロクロスはカウベルをカラカラ振って応援することになっているからでしょうか?



女子エリート部門で優勝したパナソニックの豊岡選手。「姫」とよばれてます。ヘルメットにビーズでデコレーションがされてます。



何故か背中に天使の羽をつけて参加していた外国人の選手。



これがシクロクロス用自転車。普通のロードバイクと見かけが似てますが、

 - ブレーキがMTBのようなカンチブレーキ
 - タイヤが太めでブロックパターン
 - 担げるようにワイヤーがフレームの上側を通る。

などの外見上の差があります。

入門者は普通のMTBやクロスバイクで出ている人もいます。



午前中からビール飲みながら観戦。これがしたくて今日はわざわざ電車で行きました。このビール、軽いとおもったらなんとペットボトルでした。


初めてシクロクロスのレースを生で見ることができて面白かったです。コースのすぐそばで見ることができるし、周回コースで何回も回ってくるし、1時間で終わるので生で見るレースとしてはロードレースよりいいかも。来年もやってほしいです。





逗子 かき揚げ丼 ポタ

今日はmixiの「横浜ポタリング」のコミュニティのイベントで、横浜、逗子、鎌倉方面へ、自転車で。 

桜木町9時集合なので、目黒の家を7時半ごろ出発。今日はちょっと坂のある国道一号で。順調に走って、余裕をもって桜木町集合。このグループのイベントは2回目なのですが、べつのグループと一部重なっているお友達が何人かいます。 

9時に予定どおり、桜木町を出発。第2集合地点の上大岡へ。 

(写真1)はあつまった自転車の一部。 

(写真2)は本日一番かっこよかった KLEINのロードバイク。フレームと色を合わせた紫のホイールがかっこいい。 

約10名で上大岡を出発。 金沢文庫でさらに2名合流。ここはちょっと前に住んでいたので懐かしい。ここから野島公園付近で、近くにきていた自転車仲間Cさんにご挨拶。 

ここから六浦駅方面にいき、本日の団体コース唯一の坂道をちょっと登って、逗子へ降ります。いつも逗子のあたりの道で迷いそうになります。きょうもちょっとはぐれそうになりながら、本日の目的地「めしやっちゃん」という食堂へ。最近、この店は二輪車関係で有名らしくて、今日もロードバイクのりとオートバイのりが沢山集まってます。予約して座敷をとっておいてもらったので、ここで合流した人もあわせて15人ぐらいの団体で昼食。 

私は無謀にもここの名物メニュー「特製かき揚げ丼」を。この店のかき揚げ丼は、普通でもかき揚げ2枚が乗っていて多いのですが、「特製」は倍の4枚がつみあがっているのです。(写真3) 

もう下の丼がはみ出したかき揚げの山で見えません。一生懸命たべて完食。普段は食べるのが早いのですが、今日は一番に食べ初めて、一番最後まで食べてました。かなり胃にもたれます。 

ここからは鎌倉を通過して、大仏の裏をとおって、大船方面へ。ここで「田谷の洞窟」というところによります。ここはお寺の裏山のなかに長い洞窟がほってあって、なかの仏像の伽藍がほってあるのです。前に一回みたので今日は中はパス。そとで休憩。 

これで今日のイベントは一応終了なので、それぞれの方向へ帰ります。私は、綱島方面のLKさんと一緒に、環状2号の歩道を走って新横浜、鶴見川経由で綱島、丸子橋へ。実はこの環状2号の歩道の登り坂区間が今日一番つらかった。 

日吉からまた一人になったので、まだ明るいので、多摩川を国道一号までくだって、 Y's Road へ。 ライトと、落としてしまったケイデンスセンサー用磁石、「ヒラメ」のポンプヘッドなどを買いました。あとは国道一号、環7で帰宅。 

本日の走行距離 116キロ。 なぜか今年にはいってから自転車乗りは毎回横浜方面です。寒いと秩父や奥多摩はいけないしね。 

本日の走行ルートはここで見れます。 

http://connect.garmin.com/activity/147253029 



サイクルコンピュータ整備

通勤をふくめて6日間毎日自転車に乗ったので、きょうは乗りません。そのかわりいろいろいじってみました。 

去年からロードバイクのほうにいろいろなサイクルコンピュータをつけては外ししているのですが、どうも高機能のやつは、いろいろとうまく動かなくなることがあるのです。昨日なんか、 GARMIN EDGE 500は横浜を走っているのに一瞬フィリピンのあたりの海の上にいってしまい、走行距離が90キロからいきなり4400キロになったりしました。 

このGPSサイコンは,距離と速度は GPSとホイールのセンサーの両方で計算しているようなのですが、輪行で電車に乗るときにスイッチを切るのを忘れていると、電車で移動した分も移動距離に積算されたりします。車と同じで積算移動距離はタイヤの交換時期とかメンテナンスの目安にもなるので正確であってほしいものなのです。 

また、EDGE 500には、あらかじめルートラボなどで地図上のコースを作っておくとそれをダウンロードしておいて、そのコースを走る誘導すことができるのですが、そのモードでは画面に速度が表示されないのです。(終点までの距離とか目標タイムまでの残り時間とか簡単なルート図が表示されます。)

ということで、もう一つ単純なサイコンをつけることにしました。で、わざわざママチャリとかを売っている普通の自転車屋さんにいって1400円ぐらいの一番単純な速度と距離だけが出る有線式のCATEYEを買ってきました。 

EDGE 500のほうは、クランクについているケイデンス用のマグネットがずれていたので、100円ショップで買ってきたゴムのマットを切って「枕」にして位置を調整しなおしました。(写真) 

有線サイコンのほうは、センサーをフロントフォークにつけてワイヤをブレーキワイヤに巻きつけて邪魔にならないようにします。(写真) 

ライトとGARMINとCATEYEがハンドルバーとステムに乗っています。(写真) さらに小さいサブのNOGのライトをつけていたのですが壊れたので外してます。(CATEYEのでかいライトは夜乗らないとわかっているときは使わないので。) 

全部装着して一応全部動作することは確認しました。一つ問題が。CATEYEの安物サイコンは積算距離計の数値を設定できない、つまりゼロから始めるしかないのです。一応、別にPCに走行記録をつけているのでわかるのですが、本当は買ってからの総距離数 (7927キロ)をセットしておきたかったのですが.... 

本当は洗車・注油もするべきなんでしょうが、寒いのでパス。 

本日の走行距離 ゼロ。