「インフォメーション―情報技術の人類史―」 ジェイムズ・グリック

500ページ以上ある超大作ノンフィクションです。重かった。
この本は「太鼓通信」から「量子コンピュータ」までを網羅する情報伝達の技術史です。とにかくエピソード豊富でどの章も面白いのです。
世界最初の「電話帳」には電話番号はなかった、とか。
初期の電話網は牧場の有刺鉄線を利用していた、とか。
この本の一番の中心は「階差機関」(世界最初の計算機)を開発したチャールズ・バベッジ、その「プログラマー」エイダ・ラブレイス、情報理論のシャノン(「ビット」の発見者)、サイバネティクスのノーバート・ウィナー、現在のCPUの原理の発明者フォン・ノイマン、暗号解読とチューリング・マシンのアラン・チューリングなどの業績を系統的に説明している中半の部分だと思います。
個人的にはこれらの学者の理論は大学の情報工学学科の授業で習ったものだったので、懐かしく思い出しました。確かに「科学」としての情報工学はこの時代で理論としては完成してしまったように思います。そのあとのあれこれは「工学」であって「科学 (Natural Science)」ではないようにおもいます。
よくありがちなPCとインターネットの話はほとんど出てこなくて、最後は Wikipediaと量子コンピューティングの話になっておわります。
凄い本でした。
これを読むと、以前途中まで読んで脱落したもっと重量級の「ゲーデル・エッシャー・バッハ」に再挑戦したくなりました。
渡良瀬ミーテイング またも利根川で強風!
今日(4・14)は関東のサイクリング協会共催の「渡良瀬ミーテイング」へ。このイベントはとにかく渡良瀬遊水地に走って集まりましょう、というものです。私は千葉県サイクリング協会のグループサイクリングに参加しました。
朝7時につくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅に集合です。
スタート前の説明。
ここから江戸川にまずでます。
あちこちで菜の花がきれいに咲いてました。午前中はあまり風もなく気持ちよく進みます。私は最初まちがって先頭近くの速いグループに入ってしまい、必死についていったのですが、途中で力尽きて千切れました。そのおかげで割と平均速度高かったです。(私にしては。)
利根川との合流点にある「関宿城」で休憩です。
と思って間違って関宿城でやっていたお祭りに紛れ込んでしまいました。
本当のエイドステーションはこっち。アンパン、クリームパンを貰いました。
ここから利根川にはいります。
さらに渡良瀬川にでて20キロほど走って渡良瀬遊水地到着。
おしゃれなハート型の池です。
10時半ごろに着いてしまったので、ちょっと昼寝したり、
豪華なお弁当をいただいたり、
パンク修理講座をきいたりして、1時ごろまでまったりと過ごします。
帰路は渡良瀬川、利根川ぞいに帰ります。 ところが、段々風がつよくなってきて、利根川にでたあたりでは強い向かい風に。
強力なスタッフの方に付いてかなり頑張って行ったのですが、あと20キロぐらいのところでちぎれてしまいました。一人になると風をもろにうけるのでつらいです。時速20キロ以下でしか走れません。心折れそうになりながらなんとかスタート地点に4時ごろもどってきました。
ここで抽選があって、豪華賞品があたります。
私はこの千葉県サイクリング協会のサドルバッグをもらいました。(これってもしかして「イヤゲもの」?)
今日はこの後自宅まで50キロほどを自走で帰ろうかとも思っていたのですが、強風でとてもそんな気にはなれなかったのでまたつくばエキスプレスに乗って帰りました。
先月の利根川で強風に苦しめられたのですがどうも相性が悪いようです。
本日の走行距離は112キロ。
ルートは
渡良瀬ミーティング (ルートラボ)
朝7時につくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅に集合です。
スタート前の説明。
ここから江戸川にまずでます。
あちこちで菜の花がきれいに咲いてました。午前中はあまり風もなく気持ちよく進みます。私は最初まちがって先頭近くの速いグループに入ってしまい、必死についていったのですが、途中で力尽きて千切れました。そのおかげで割と平均速度高かったです。(私にしては。)
利根川との合流点にある「関宿城」で休憩です。
と思って間違って関宿城でやっていたお祭りに紛れ込んでしまいました。
本当のエイドステーションはこっち。アンパン、クリームパンを貰いました。
ここから利根川にはいります。
さらに渡良瀬川にでて20キロほど走って渡良瀬遊水地到着。
おしゃれなハート型の池です。
10時半ごろに着いてしまったので、ちょっと昼寝したり、
豪華なお弁当をいただいたり、
パンク修理講座をきいたりして、1時ごろまでまったりと過ごします。
帰路は渡良瀬川、利根川ぞいに帰ります。 ところが、段々風がつよくなってきて、利根川にでたあたりでは強い向かい風に。
強力なスタッフの方に付いてかなり頑張って行ったのですが、あと20キロぐらいのところでちぎれてしまいました。一人になると風をもろにうけるのでつらいです。時速20キロ以下でしか走れません。心折れそうになりながらなんとかスタート地点に4時ごろもどってきました。
ここで抽選があって、豪華賞品があたります。
私はこの千葉県サイクリング協会のサドルバッグをもらいました。(これってもしかして「イヤゲもの」?)
今日はこの後自宅まで50キロほどを自走で帰ろうかとも思っていたのですが、強風でとてもそんな気にはなれなかったのでまたつくばエキスプレスに乗って帰りました。
先月の利根川で強風に苦しめられたのですがどうも相性が悪いようです。
本日の走行距離は112キロ。
ルートは
渡良瀬ミーティング (ルートラボ)
連光寺 玉坂峠 / Dashware 動画つき
4/13 土曜日は自転車のりの予定はなかったのですが、あまりいい天気なので、でかけることに。
連光寺坂 Dashware (YouTube)
今日はここを登るアクションカム動画に Dashwareというソフトで、Garminのデータをメーターとして重ねて表示してみました。速度、心拍数、斜度などが表示されます。
この連光寺坂は最初は平坦ですが、徐々に斜度が上がっていって、頂上の信号につくころには心臓バクバクになる坂です。この日は私としては調子よく登れたとおもいます。途中で心拍計のアラームが何回もなりますが気にせず登りました。
Dashwareで動画と Garminのデータの同期をとる方法をいろいろ試しています。今回、一応やりかたがわかったと思います。
いつもはこの連光寺坂を登ったあとは多摩尾根幹線を走るのですが、今日はちょっと変えてSTさんに教えてもらった多摩ニュータウンのまわりの坂をいろいろ上り下りするコースを走ってみました。
まず小山田方面で日大の高校?の前の坂をのぼり桜美林大学の横へ。
菜の花がきれいな場所がありました。
こんなとても多摩ニュータウンのそばと思えないような里山の景色も。ここは埼玉県か。
八重桜がきれいな古民家。
このあと蕎麦がたべたくなって堀之内のあたりで探したのでなく、ラーメン屋ばかり。なんかラーメンたべる気分ではなかったので結局そのまま聖蹟桜ヶ丘まできてしまい、ケンチキでから揚げみたいな新メニューを食べました。悪くなかったです。
このあと、いろは坂をのぼり、連光寺坂を反対側から登って降りて、最後に向陽台をのぼるとなんと「コメダ珈琲」があるではありませんか。
やむを得ないので、「シロノワール ミニ」をおやつにいただきました。
今日のコースはここに。 走行距離 81キロ。獲得標高 784m.
多摩ニュータウン 坂めぐり
多摩の坂なので「玉坂峠」なのです。そんな峠はないって。
チューブをPanaの R'Airに前後とも変えたのですが、これやっぱりいいです。非常になめらかに走ります。体重がちょっと減ったのと合わせて、調子よかったです。

いつものように、まず二子玉川へ。いい天気です。
ここから、多摩川サイクリングロードを川上へ。矢ノ口から川崎街道でプチヒルクライムの連光寺坂へ。
連光寺坂 Dashware (YouTube)
今日はここを登るアクションカム動画に Dashwareというソフトで、Garminのデータをメーターとして重ねて表示してみました。速度、心拍数、斜度などが表示されます。
この連光寺坂は最初は平坦ですが、徐々に斜度が上がっていって、頂上の信号につくころには心臓バクバクになる坂です。この日は私としては調子よく登れたとおもいます。途中で心拍計のアラームが何回もなりますが気にせず登りました。
Dashwareで動画と Garminのデータの同期をとる方法をいろいろ試しています。今回、一応やりかたがわかったと思います。
いつもはこの連光寺坂を登ったあとは多摩尾根幹線を走るのですが、今日はちょっと変えてSTさんに教えてもらった多摩ニュータウンのまわりの坂をいろいろ上り下りするコースを走ってみました。
まず小山田方面で日大の高校?の前の坂をのぼり桜美林大学の横へ。
菜の花がきれいな場所がありました。
こんなとても多摩ニュータウンのそばと思えないような里山の景色も。ここは埼玉県か。
八重桜がきれいな古民家。
このあと蕎麦がたべたくなって堀之内のあたりで探したのでなく、ラーメン屋ばかり。なんかラーメンたべる気分ではなかったので結局そのまま聖蹟桜ヶ丘まできてしまい、ケンチキでから揚げみたいな新メニューを食べました。悪くなかったです。
このあと、いろは坂をのぼり、連光寺坂を反対側から登って降りて、最後に向陽台をのぼるとなんと「コメダ珈琲」があるではありませんか。
やむを得ないので、「シロノワール ミニ」をおやつにいただきました。
今日のコースはここに。 走行距離 81キロ。獲得標高 784m.
多摩ニュータウン 坂めぐり
多摩の坂なので「玉坂峠」なのです。そんな峠はないって。
チューブをPanaの R'Airに前後とも変えたのですが、これやっぱりいいです。非常になめらかに走ります。体重がちょっと減ったのと合わせて、調子よかったです。


















