大垂水峠にもどる
今日は、こんシーズン初のヒルクライムへ。
自転車で峠登るの久し振りなので、原点に返る意味で高尾山と相模湖の間の国道20号の大垂水峠へ。
ここは6年ぐらい前に初めて自転車で登った峠でもあります、たいした峠ではないので入門・リハビリ用に最適。
走行距離も伸ばして100キロを普通に走れるように体調を整えたかったので目黒区の自宅から自走でいきます。
駒沢通り、二子玉川、多摩川サイクリングロード、矢野口駅と定番コースを進み、おなじく定番コースの多摩尾根幹線へ。ここも久しぶりです。相変わらず、アスリートなロードバイク乗りの練習コースなので、登坂で何人にも追い抜かれます。
尾根幹を通過すると町田街道などを通って津久井湖到着。やっと山らしい景色に。
津久井湖のダムの景色です。山のあちこちに桜がさいていていい感じです。
このあたりから結構アップダウンがあって、相模湖プレジャーフォレストの前まで登り、相模湖畔にくだります。
こっちは相模湖のダムの上。
ここにも見事な桜が。
このダムの横の変電所の先に何かちょっと雰囲気のある店があったよなあ。と思い出しながら行ったお店が.....
この「ダヤンカフェ」というお店です。 11:30ごろで、ランチの時間なのですが、このお店はケーキとお茶しかないので、デザートを先にいただくことに。
この店は「猫のダヤン」という絵本の猫をテーマにした店のようです。
私は入ったときは他にお客さんいなかったです。タルトとプリンをいただきました。食器にも全部ダヤンのイラストがついています。
食器などに全部この猫の絵がついてました。プリンの容器も猫型。相模湖からちょっと奥に入った場所で、知らない人は絶対こない場所です。私は以前この前を自転車で通ったことがあって、何だろう、と思っていたのです。営業は金曜、土曜、日曜のみのようです。
お腹が減っていたのでタルトとプリンの二皿おいしくいただいてしまいました。
店の前にバイクラックがあったので、自転車関係者のあいだで有名なのかも。(どこかのサークルでここに行こう、というイベントがあった覚えが。)
さて、昼食より先にデザートをいただいたので本日のメインイベント大垂水峠へ。
その前に相模湖公園の桜を見物。
久々のヒルクライムを前に緊張しているところをセルフィー。
大垂水峠は高尾山口と相模湖をむすぶ国道20号の峠です。幹線国道のヒルクライムというのは他には知らないです。いつもは高尾側から登るのですが、今日は逆の相模湖側から。
こっちから登ったほうが道が明るく気持ちいい、ということに気が付きました。ただし、真夏は暑くて苦しいかも。斜度はこっち側はほぼ一定斜度で登り易いです。高尾側は上のほうほど傾斜がきつかったと思います。
もともとそんなに長くないヒルクライムなので、あっさり登ってしまいました。相変わらず遅いですが。
頂上付近にラーメン屋があって入ったことなかったので、入ってみました。「湧き水ラーメン」だそうです。柚子胡椒ラーメンをいただきました。昭和の味の黄色い麺の懐かしいおいしさでした。店内には力道山のポスターや東京五輪の置物があって昭和感満載でした。お値段も650円と良心的。
これが大垂水峠頂上付近です。自転車のグループが集まってました。やっぱりここは峠入門にいいですね。
さて、サクサクと高尾口に下ります。
ケーブルカーの駅の前で、なにか集団伝統舞踊的なことをしていました。さくら祭りだそうです。結構、人出が多かったです。お店は全部満員。さっきラーメンたべといてよかった。
ここで午後2時ごろでした。
後はひたすら甲州街道を走り、井の頭通り、環七で帰りました。
朝8時ごろに家をでたときはちょっと寒かったですが、それ以外は暖かくて、いい天気、暑すぎもなくて、自転車日和で気持ち良かったです。
今日は「峠つきで100キロ以上を走る」というミッションをクリアしました。次はもうちょっと本格的な峠に行ってみたいと思います。
本日の走行距離は 117キロ。
走行ルートは
Garmin Connect (相模湖 高雄山口)
自転車で峠登るの久し振りなので、原点に返る意味で高尾山と相模湖の間の国道20号の大垂水峠へ。
ここは6年ぐらい前に初めて自転車で登った峠でもあります、たいした峠ではないので入門・リハビリ用に最適。
走行距離も伸ばして100キロを普通に走れるように体調を整えたかったので目黒区の自宅から自走でいきます。
駒沢通り、二子玉川、多摩川サイクリングロード、矢野口駅と定番コースを進み、おなじく定番コースの多摩尾根幹線へ。ここも久しぶりです。相変わらず、アスリートなロードバイク乗りの練習コースなので、登坂で何人にも追い抜かれます。
尾根幹を通過すると町田街道などを通って津久井湖到着。やっと山らしい景色に。
津久井湖のダムの景色です。山のあちこちに桜がさいていていい感じです。
このあたりから結構アップダウンがあって、相模湖プレジャーフォレストの前まで登り、相模湖畔にくだります。
こっちは相模湖のダムの上。
ここにも見事な桜が。
このダムの横の変電所の先に何かちょっと雰囲気のある店があったよなあ。と思い出しながら行ったお店が.....
この「ダヤンカフェ」というお店です。 11:30ごろで、ランチの時間なのですが、このお店はケーキとお茶しかないので、デザートを先にいただくことに。
この店は「猫のダヤン」という絵本の猫をテーマにした店のようです。
私は入ったときは他にお客さんいなかったです。タルトとプリンをいただきました。食器にも全部ダヤンのイラストがついています。
食器などに全部この猫の絵がついてました。プリンの容器も猫型。相模湖からちょっと奥に入った場所で、知らない人は絶対こない場所です。私は以前この前を自転車で通ったことがあって、何だろう、と思っていたのです。営業は金曜、土曜、日曜のみのようです。
お腹が減っていたのでタルトとプリンの二皿おいしくいただいてしまいました。
店の前にバイクラックがあったので、自転車関係者のあいだで有名なのかも。(どこかのサークルでここに行こう、というイベントがあった覚えが。)
さて、昼食より先にデザートをいただいたので本日のメインイベント大垂水峠へ。
その前に相模湖公園の桜を見物。
久々のヒルクライムを前に緊張しているところをセルフィー。
大垂水峠は高尾山口と相模湖をむすぶ国道20号の峠です。幹線国道のヒルクライムというのは他には知らないです。いつもは高尾側から登るのですが、今日は逆の相模湖側から。
こっちから登ったほうが道が明るく気持ちいい、ということに気が付きました。ただし、真夏は暑くて苦しいかも。斜度はこっち側はほぼ一定斜度で登り易いです。高尾側は上のほうほど傾斜がきつかったと思います。
もともとそんなに長くないヒルクライムなので、あっさり登ってしまいました。相変わらず遅いですが。
頂上付近にラーメン屋があって入ったことなかったので、入ってみました。「湧き水ラーメン」だそうです。柚子胡椒ラーメンをいただきました。昭和の味の黄色い麺の懐かしいおいしさでした。店内には力道山のポスターや東京五輪の置物があって昭和感満載でした。お値段も650円と良心的。
これが大垂水峠頂上付近です。自転車のグループが集まってました。やっぱりここは峠入門にいいですね。
さて、サクサクと高尾口に下ります。
ケーブルカーの駅の前で、なにか集団伝統舞踊的なことをしていました。さくら祭りだそうです。結構、人出が多かったです。お店は全部満員。さっきラーメンたべといてよかった。
ここで午後2時ごろでした。
後はひたすら甲州街道を走り、井の頭通り、環七で帰りました。
朝8時ごろに家をでたときはちょっと寒かったですが、それ以外は暖かくて、いい天気、暑すぎもなくて、自転車日和で気持ち良かったです。
今日は「峠つきで100キロ以上を走る」というミッションをクリアしました。次はもうちょっと本格的な峠に行ってみたいと思います。
本日の走行距離は 117キロ。
走行ルートは
Garmin Connect (相模湖 高雄山口)
Great Earth 房総ライド
今日は、今年初めての自転車ロングライドイベントを走りました。
Great Earth房総という参加者500名の小規模なイベントです。この団体は石垣島でのイベントが有名ですが、房総は最初のようです。
コースはこんなのです。
館山南房総ライド2014
館山から海岸沿いのフラワーラインを和田倉栄というところまで行き、折り返す、105キロのコースです。ほぼ平坦です。
100キロ超のイベントは去年の8月の大王夏合宿以来です。11月のツール・ド・東北は160キロのはずだったのですが、落車骨折してしまい、完走ならず。事故後、最初のイベント参加です。
館山を朝7時出発なので、東京からは始発の電車でも間に合わないので、館山の海岸沿いのサーファー向け格安民宿に前泊しました。夜は近所の居酒屋で一人前夜祭。
深夜に大嵐になり、心配だったのですが、夜が明けると雨もやんでました。
これが朝6時半ごろのスタート地点の駐車場。まだ路面がぬれています。寒いです。サイクルジャージ、フリース、レインジャケットの3枚着こんで、冬用の手袋で出発します。
このイベントはエイドステーションが多くて105キロの間に7回もエイドステーションがあります。往復コースなのですが、往路復路で違ったものがでます。
以下、各エイドステーションの食べ物を紹介いたします。
フルーツ、海苔、菜の花漬け、カリントウなど。
イチゴとお菓子。
豚汁、おにぎり、クジラ竜田揚げ。
この辺でおなか一杯に。
くじらカツバーガーと落花生アイスクリーム。
さざえコロッケ。
ドラゴンフルーツジュース。
完走証とクリームパン。
こんなに食べ物が豊富なイベントは初めてです。「グルメライド」といいながらゴールでマグロ定食が出るだけ、というのとは大違いです。これこそグルメライドというべきか。
幸い、雨に降られることもなく、こんな道を走りました。
折り返し点のクジラの骨の前にて。
復路も順調に走っていたのですが、70キロあたりから、疲労がたまってきて、スピードが落ちてきました。やはり久しぶりはつらい。結局、7時スタートで、13時半ごろゴールでした。
今日の自転車の電装関係。久々にメーター2個が活躍、新しい ActionCamも。
15時過ぎの内房線各駅停車で帰りました。
ところが! 内房線を千葉駅で下車するときに、自転車に気をとられて、網棚に置いたデイパックを置き忘れ!ウェア一式、ヘルメット、ActionCam, Garminなどが入っていたのです。出てこないと被害甚大です。でてくるといいなあ。
ということで、今年のイベントも波乱の幕開きでした。
たまには天気良く、トラブルなく終わるイベントを走りたいです。
Great Earth房総という参加者500名の小規模なイベントです。この団体は石垣島でのイベントが有名ですが、房総は最初のようです。
コースはこんなのです。
館山南房総ライド2014
館山から海岸沿いのフラワーラインを和田倉栄というところまで行き、折り返す、105キロのコースです。ほぼ平坦です。
100キロ超のイベントは去年の8月の大王夏合宿以来です。11月のツール・ド・東北は160キロのはずだったのですが、落車骨折してしまい、完走ならず。事故後、最初のイベント参加です。
館山を朝7時出発なので、東京からは始発の電車でも間に合わないので、館山の海岸沿いのサーファー向け格安民宿に前泊しました。夜は近所の居酒屋で一人前夜祭。
深夜に大嵐になり、心配だったのですが、夜が明けると雨もやんでました。
これが朝6時半ごろのスタート地点の駐車場。まだ路面がぬれています。寒いです。サイクルジャージ、フリース、レインジャケットの3枚着こんで、冬用の手袋で出発します。
このイベントはエイドステーションが多くて105キロの間に7回もエイドステーションがあります。往復コースなのですが、往路復路で違ったものがでます。
以下、各エイドステーションの食べ物を紹介いたします。
フルーツ、海苔、菜の花漬け、カリントウなど。
イチゴとお菓子。
豚汁、おにぎり、クジラ竜田揚げ。
この辺でおなか一杯に。
くじらカツバーガーと落花生アイスクリーム。
さざえコロッケ。
ドラゴンフルーツジュース。
完走証とクリームパン。
こんなに食べ物が豊富なイベントは初めてです。「グルメライド」といいながらゴールでマグロ定食が出るだけ、というのとは大違いです。これこそグルメライドというべきか。
幸い、雨に降られることもなく、こんな道を走りました。
折り返し点のクジラの骨の前にて。
復路も順調に走っていたのですが、70キロあたりから、疲労がたまってきて、スピードが落ちてきました。やはり久しぶりはつらい。結局、7時スタートで、13時半ごろゴールでした。
今日の自転車の電装関係。久々にメーター2個が活躍、新しい ActionCamも。
15時過ぎの内房線各駅停車で帰りました。
ところが! 内房線を千葉駅で下車するときに、自転車に気をとられて、網棚に置いたデイパックを置き忘れ!ウェア一式、ヘルメット、ActionCam, Garminなどが入っていたのです。出てこないと被害甚大です。でてくるといいなあ。
ということで、今年のイベントも波乱の幕開きでした。
たまには天気良く、トラブルなく終わるイベントを走りたいです。
皇居 乾通 通り抜け
今日(4月6日)は、皇居の乾通通り抜けというお花見のイベントにいってきました。
http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html
来週火曜までやっています。今日は初日で、平日なのにすごい人の数でした。
http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html
来週火曜までやっています。今日は初日で、平日なのにすごい人の数でした。
9時開場、ということで9時に坂下門前にいったらすでに長い列ができていました。
あとから来た人たちは横に別の長い列を作らされて待っています。坂下門の前で一人づつ手荷物のチェックとボディチェックをされるので時間がかかっているようです。手荷物なしで並ぶとファストトラックみたいな別の短い列に並べます。
いよいよ坂下門をくぐります。ここまで1時間ぐらい列で待ってました。こんなに並んだのは大阪万博以来か。(古すぎます。)
入るとまず宮内庁の建物が見えます。朝は曇っていた空もこのあたりから晴れてきてお花見気分が盛り上がります。
宮殿の裏口?への通りのようです。
乾通りという真っ直ぐな道を進みますが、このように人で一杯です。松と桜がいい具合に混ざっています。
道潅掘の桜です。
御壕を内側から眺めたところ。
出口の乾門です。ここまで、写真撮りながらのんびり歩いて30分ぐらいだったでしょうか?1時間待って、30分楽しんだわけですが、滅多にみれない場所で、桜も景色も良かったので、価値はあったかと。今年は陛下の傘寿の記念で特別のイベントだそうです。
乾門を出たところにこんなブロンズ像が。何を演奏しているのでしょうね。
今年は夜の千鳥ヶ淵と朝の乾通りの両方の桜を楽しむことができて満足です。目黒川も行ったし。

































