ロードバイクを待ちながら -149ページ目

Great Earth 石垣島ツアー (番外 飲食物編)

それでは、最後に今回のツアーで飲み食いしたものの写真を貼っていきます。(順不同)


かき氷 (竹富島)


八重山そばとじゅーしー (石垣島)



アイスクリーム・かき氷の看板 (竹富島)


八重山そば(?) (石垣島エイドステーション)


沖縄コカ・コーラ (石垣島)


小魚付き島豆腐 (石垣島)


お刺身 (石垣島)



八重山そば屋のカウンターにて (石垣島)



八重山そば (石垣島)



泡盛 (八重泉 古酒)



キャラメル (西表島)


弁当 (西表島)


冷凍ドラゴンフルーツ (西表島)


 

泡盛とゴーヤー突出し (石垣島)



泡盛 (どれを飲んだのだっけ?)


自分で好みの塩をかけるソフトクリーム (石垣島)


泡盛と突出し (那覇)


お茶とお菓子 (首里城 那覇)




御馳走さまでした。ニャー。(竹富島)













Great Earth 石垣島ツアー (Day 3 那覇編)


楽しいGreat Earth 石垣島も予定を全部終了して、東京に帰ります。

帰りのフライトは翌日10/28の那覇経由なのですが、人生で沖縄県に来たのは初めてなので、早朝に石垣を出て、那覇について、夜遅く羽田に発つフライトにしました。日中は那覇を観光します。自転車はもう発送してしまったので、サイクリングは無し。ただの観光客です。





写真は首里城の石垣です。

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朝10時に石垣空港から那覇空港に到着します。



この地図にありますように、沖縄本島と石垣島はかなり離れていてフライトは1時間近くかかります。台湾の方が近いです。


地図の石垣島方面を拡大します。今回の自転車の走行ルートが赤線で書いてあります。鳩間島では自転車を降ろしていないので線がついてません。


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那覇空港は明るくてなんとなく南カリフォルニア方面の空港のような雰囲気があります。空港に沖縄唯一の鉄道「ゆいレール」(モノレール)の駅があります。これに乗って終点「首里」に行きます。

このモノレールは2013年に戦後初の沖縄の鉄道として開業したそうです。首里まで約30分です。一日乗車券を買うとお得で、首里城の入場券も割引になります。

首里駅から首里城はちょっと歩きます。


平日午前なのと、裏側の公園から入っていったので、城壁の回りの道は静かでした。天気は快晴。


首里城は戦争で完全に破壊されたものを1990年代に復元したもので建物は新しいです。極力オリジナルに近い形で現在も再建を継続しているようです。

この奥に琉球王の玉座があります。中国風と日本風がいろいろ混合しています。


中に、いろいろな歴史関係の展示もあり、歴代琉球王の肖像などがありました。琉球王国が明・清と徳川幕府の両方に朝貢外交をしていたことや、文人・王族などは中国名と日本名の両方を持っていたこと、などが判ります。なかなか複雑な歴史です。

王宮の中の和風の茶室では310円で沖縄茶と沖縄伝統菓子のセットを解説付きでいただくことができます。たまたま誰もお客さんがいなかったので静かにいただくことができました。


沖縄のお菓子というと「ちんすこう」「さーだーあんだぎ」「黒糖」ばっかり売ってますが、ここでは4種類のお菓子が出ました。



この日は他に行く予定もなかったのでビジターセンターの展示室までじっくり見て回りました。

その後、沖縄の歴史に興味が出てきたので、バスに乗って沖縄県立博物館に行ってみました。


この博物館は正式には「沖縄県立博物館・美術館」で2007年に従来の博物館・美術館を統合して出来たもののようです。ピラミッド型のユニークな建築です。

博物館部分は中央のホールに先史時代から沖縄返還までの歴史が順番にわかり易く展示されていて、周辺に、自然誌、考古学、歴史、美術などのセクションの展示室がある、というとてもよく出来た展示でした。あまり観光ガイドなどには出ていないようですが、歴史・文化に興味のある方にはおすすめです。

近くにDuty Free Shoppersや大型ショッピングセンター「メインプレイス」のあるおもろまち新都心にあります。


さてたっぷり一日沖縄の歴史に浸った後は今回のツアー最後の泡盛を飲みに繁華街国際通り方面へ。国際通りの裏にあった焼酎割烹みたいなお店でちょっと早めに泡盛をカウンターで。おつまみは、もずくの天麩羅に、地元の魚の「マース煮(塩と昆布出汁での煮魚)」を美味しくいただきました。やっぱり都会那覇の料理は洗練されています。カウンターで沖縄に定年後に移住してきたおじさんとも楽しくお話できたし。


その後、ほろ酔いで、またモノレールに乗って空港に行き、夜9時半のフライトで羽田に帰りました。帰宅はほぼ真夜中でした。

竹富島から始まって那覇で終わるというのは普通とは逆の順番かも知れませんが、人生初の沖縄旅行、日本の(ほぼ)東の端のサイクリングを満喫いたしました。また来たいものです。























Great Earth 石垣島ツアー (Day 2 西表島編)

さて石垣島一周の翌日 (10/27) は Great Earth主催のオプションツアー「西表島ジャングルツアー」に参加しました。



これはツアー後半の由布湾の水牛車です。


さて、朝7時に石垣港に集合です。


小さなフェリーをほぼ貸し切りで西表島(いりおもてじま)に向かいます。参加者は30人ぐらいの小さなグループです。皆で協力して自転車をフェリーに積み込みます。


西表に行く前に途中の鳩間島に寄港。30分ぐらいここで自由行動。


私はちょっとだけ陸地の奥に歩いて行って、水牛や



ヤギを見物。のどかな島です。



この日も同行された白戸太郎さん、道端カレンさんなどのトライアスリート系の方はすかさず海へ!


カレンさん楽しそうに泳いでます。

ここからまたフェリーに戻り、西表島到着。


この日は前日と違って天気は曇り。ちょっと小雨が午前中に降り、路面が湿ってます。涼しくて自転車乗りにはちょうど良いぐらいです。


途中で星砂の砂浜で星砂探し。なかなか見つかりません。古代の放散虫という生物の化石だそうです。


次の目的地をめざします。


浦内川到着。ここで自転車を置いて....

遊覧船に乗ります。ジャングルクルーズです。



結構幅の広い川で海水・淡水が混ざっていて岸はマングローブ林になっています。マングローブというのは単一の植物の名前ではなくて、このように水中から根が立ちあがって生える植物全体の総称だそうです。

船中で素敵な入れ物に入ったお弁当をいただきます。スパムとサーダーアンダギは欠かせません。

ジャングルの中の船着場到着。

ここで1時間自由行動。白戸さん、カレンさんなどのトライアスリートはトレイルランで奥の滝往復を目指して行ってしまいます。私はのんびり組で歩いていきます。



こんな感じの山道なので自転車用の靴からの履き替えが必要です。



この滝が見える展望台で30分ぐらいの登りでした。


船着場のそばの川で遊ぶ人達もいます。

帰りの遊覧船にのって自転車乗り再開。



先頭は白戸さん、カレンさんなどのトライアスロン組。カレンさんのバイクは Cervelo P3に ZippのDeep rimです。カッコいいです。速いので、あっという間に視界から消えました。



次のポイントまで、先輩Iさんについていって30キロぐらい走ります。ここも絶景が多いです。


途中にこんな看板が!この他にも「ネコ注意」などの標識が沢山ありました。


最後の目的地、由布湾に到着。ここは遠浅を渡る水牛車で有名です。私達は見るだけです。(自転車乗せてくれないし。)


水牛と戯れる白戸太郎さんと道端カレンさん。

ここから10キロほど走って、石垣島に戻る大原港に到着。

帰りのフェリーを待っていると、自転車で日本一周中の女性がどこからともなく現れました。


皆でその自転車を取り囲み見物中。荷物満載で重そうです。この方も一緒に石垣港へフェリーで。


石垣港につくころには夕方に。



この日の自転車ルートはこれです。大体西表島半周で48キロ。前日の125キロと足せば180キロでセンチュリーライドちょっと越えに。獲得標高は500mぐらい。ほぼ平坦です。途中で寄港した鳩間島はスタート地点の沖にある小島です。

実走ログはこちら。
Great Earth 西表島 (Garmin Connect)


海、川、山、自転車、船、山歩きといろんな楽しみが詰まった少人数ツアーで楽しかったです。メインのイベントより楽しい、という人が多いのもわかります。 Great Earth 石垣島は Great Earth (当時は Earth Ride) 主催の最初のイベントで今年が第七回だそうです。来年は「二日間、二島のイベント」にする構想があるそうです。もしかして全員で西表島に渡るのでしょうか?

これで、今年の自転車イベント参加は最後です。最後に一番贅沢なツアーに参加できてよかったです。去年のツールド東北での落車骨折から春に復帰して走りまくりました。

これで百哩走大王の「大王ポイント」(120キロ以上の大会完走数(重複不可))が12点になり晴れて「百哩走大王」の「称号」が来年もらえるはずです。

「センチュリーランを走る会(自転車百哩走大王)」では随時会員を募集しております。来週のサイクルモードにブースもありますので、ご来場の節はぜひお立ち寄りください。


自転車百哩走大王