ロードバイクを待ちながら -137ページ目

2015年のサイクリング

今年の自転車乗りを振り返ってみましょう。

まず走行距離は 2452キロ。 引っ越しとかあったのであまり走ってないです。総獲得標高は 25,752メートル。 多いのか少ないのかよくわかりません。

4月までは東京に住んでいたので、こんなところを走りました。




一番景色がよかったのは3月に行った西伊豆スカイラインですね。

西伊豆スカイライン 絶景の旅

神戸に引っ越してからは、こんなところを。


一番景色良かったのは小豆島の「さぬきセンチュリー」でしょうかね。


さぬきセンチュリーライド (小豆島一周!)


一番長距離を走ったのは若狭時センチュリーの159キロでした。 

今シーズンは若狭路から!


そして一番登ったのは グランフォンド伯耆の2083m でした。つらかった!ビリでゴール。

グランフォンド伯耆 (鳥取、恐るべし!)


夏は天候に恵まれない大会が多かったし、肘をいためて走れないこともありましたが、今年も無事に楽しく走り回ることができました。

来年は四万十足摺岬からスタート予定です。

来年もよろしくお願いいたします。





安芸室戸パシフィックライド

昨日(12・6)は、高知県でのロングライドイベント「安芸・室戸パシフィックライド」に参加してきました。第一回開催。しかも想定外の12月開催。なので、ドキドキしながら参加したのですが、楽しめる大会でした。

まず前日土曜日。神戸の自宅から新幹線で岡山に行き、そこから特急「南風」で瀬戸大橋を渡って高知まで。


昼過ぎについたので、まず土佐料理のお店でカツオのたたきとかを食べました。それから高知市内をうろつきます。


高知市内で猫に上から目線をいただきました。すいませんでした。

高知からはくろしお鉄道で安芸まで行き、毎度おなじみ自転車百哩走大王の皆さまと前夜祭。




楽しくお酒をいただいて早く寝ます。

翌朝、夜明け前にホテルの前で自転車を組み立てます。




どうでもよいですが、高知県は「リョーマの休日」なんだそうです。

スタート地点に行くと、百哩走大王の皆さんが8人も集まっているではありませんか。


12月には他にイベントがないので、九州とか横浜とかから集まってきます。

コースは途中一つだけ山道を登りますが、それ以外は海岸線の平坦コースです。同じ海岸線でも淡路島、小豆島、伊豆半島とか違ってひたすらまっすぐで起伏はないです。

エイドステーションが3カ所あるのですが、それぞれ工夫した地元の名産が出てきます。これはもう「グルメライド」と言ってもよいのではないでしょうか?

さつま揚げとおにぎり。

金目汁!


なんとか、という地元の押し寿司。



これも地元の名物寿司。

これはお友達にいただいた羊羹。



これはエイドステーションの横で乾燥中のスルメ。






唯一の登坂の前にはこのようなわかりやすい看板が。


その峠に登ったところです。




そこで見かけた、超レアなマホガニー製の自転車。東京の船大工さんが気が向いたときに年に三台ぐらいしか作っていないそうです。展示会では見たことがあったのですが、実際に乗っている人は初めて見ました。

これが室戸岬です。天気があいにくで、この辺では小雨も降りました。


室戸岬でも猫ににらまれました。すいませんでした。



というようなのんびり走りでも十分制限時間に1時間半ぐらい余裕でゴールできました。よく制限時間ギリギリ、とか回収車にフォローされる、ということが私はよくあるのですが、今回は楽勝でありました。

第一回イベントにしては隅々まで行き届いた運営だったと思います。コース誘導、エイドステーション、完璧だったと思います。ただ、参加賞に地元の食べ物、飲み物をあれこれいただくのは自転車と電車で移動する私にはちょっとつらかったです。

この日の走行コースは


安芸室戸パシフィック(ルートラボ)


走行距離は140キロ、獲得標高 730m でした。


12月なので、真冬装備で行ったのですが、そこまでは寒くなかったです。冬装備での遠征はいろいろ荷物がかさばりますね。




西に向かって走れ!(岡山県は遠かった)

11/22は神戸の自宅から、海岸沿いに西に向かって自転車でどこまでいけるかやってみました。

8時ごろにのんびりと神戸市東灘区の自宅を出発。山手幹線で三ノ宮まで。ここから山手のほうの道を通って長田区まで。けっこうアップダウンがありました。神戸のこのあたりに来たのは初めてかも。

須磨からは海岸沿いに。須磨浦公園のあたりでちょっと休憩して、JRと並行する国道2号で舞子まで。


明石海峡大橋の脇にある洋館「多情閣」。ここは「孫文記念館」です。無料公開中だったので入ってみます。

華僑の大富豪の別荘だったようです。孫文が一時期滞在したそうです。


「金唐紙」という金箔をつかった豪華な壁紙です。


ちょっとここで時間をとってしまったのですが、進みます。写真は明石海峡大橋の根元の巨大な基礎です。

少し進むとすぐ明石です。明石といえば、


明石焼き、現地では「玉子焼き」といいます。地元の人が多い小さなお店で1人前16個を昼食に。

明石から国道2号をひたすら姫路に向かいます。このあたりから、海岸側は工業地帯なので、特に見るものはありません。国道はひたすらまっすぐで殺風景です。途中で、自転車が通れない姫路バイパスの入り口にきてしまい、ちょっと迷って国道2号へ。

姫路城につきました。天守閣に登るのは1時間待ちだそうです。

今日は写真撮るだけにしておきました。

お城の前で、B級グルメ大会のようなのをやってました。もうお腹いっぱいだったのと人が多すぎたのでパス。姫路城でけっこう時間撮ってしまったので、先をいそぎます。海岸の方へむかい国道250号でさらに西へ。

この国道がまたまた工業地帯の横をひたすらまっすぐ進む道で退屈です。

ですが、そこを抜けると山が海岸に迫る地形になり、道がアップダウンのある楽しいクネクネ道に。


「道の駅 御津」です。前が海岸になっていて景色がいいです。夕日の具合もちょうどいい感じです。


このあたりは牡蠣の養殖がさかんなようです。


夕陽をみながら進むと相生の港につきました。







IHIの造船所で豪華客船が建造中です。




もう暗くなってきたので、サイクリング終了。相生の道の駅「ペーロン城」に行くとなんと温泉があるではありませんか!ここですっきり汗を流して、相生駅前の焼き鳥屋でなぜか沖縄料理とオリオンビールをいただいてJR山陽本線で帰りました。

この日の走行距離は105キロ。

出発前は一応岡山県備前市までいくルートをGarminにはセットしていたのですが、途中寄り道が多くて相生までになりました。竜野、相生間の国道250号は播磨シーサイドラインとかいう名前がついていて、ちょっと伊豆の真鶴のあたりに雰囲気が似てました。次回は竜野からスタートして岡山市までいくというルートで続きを走ってみたいと思います。

今回のルートは

神戸 明石 姫路 相生 (ルートラボ)

(今回から ルートラボにしてみました。 Garminのデータを変換する方法がわかったので。)


ソロで100キロ以上は久しぶりです。前回は西宮、有馬、三田、明石、という山岳コースでしたが、今回はほぼ平地。

今回、ペダルとシューズを交換してから初めての長距離でした。

ペダルはクランクブラザーズの Eggbeater3



シューズは MavicのMTB用シューズです。



この組み合わせだとクリートが靴の裏から飛び出さないので歩いてもカチカチいわないです。


こちらが、以前のSHIMANOのSPDシューズとSPDクリート。クリートがわずかに飛び出しているのでカチカチ当たります。また、ソールが割と平らな面なので、夏に雨の日に階段で転んで痛い目にあいました。

新しい、シューズとペダルにも一日乗ると慣れてきました。