ロードバイクを待ちながら -12ページ目

伊勢湾サイクリング

11/1に伊勢湾方面にサイクリングに行ってきました。

 


阪神の駅で輪行準備。ここで各種ベルト類(肩掛け用、ホイール固定用)を忘れてきたことに気が付きます。とりあえず輪行袋のベルト一本でホイールは固定。肩掛けできないので運びにくいです。

 

 

 

 

神戸から阪神で近鉄難波へ。指定席特急で宇治山田駅まで。

 

 

別の特急で鳥羽駅まで長い輪行でした。

 

 

鳥羽駅で自転車組み立て。このグラベル車輪行は久しぶりで色々持ち物忘れてたけどなんとか。

 

 

すぐ近くのフェリー乗り場まで乗っていって伊勢湾フェリー乗船。

 

 

ちゃんと係の人が車止めかけて固定してくれます。

 

 

されば三重県!

 

 

一時間ぐらいの船旅です。

 

 

伊良湖岬到着!そういえば愛知県で自転車乗るの初めてかも。

 

 

フェリーターミナルは道の駅でもあります。

 

 

おやつとお土産購入。

 

 

ここから太平洋(遠州灘)ぞいのサイクリングコースを東に向かいます。岬の海岸はサーフィンの名所のようです。この日は台風の影響で波が高くてサーフィン日和のようでした。

 

 

灯台の前でジャンプ!

 

 

サイクリングロードは国道に大体平行して海岸沿いです。「田原豊橋自転車道」という名前らしいです。

 

 

天気は曇り、風きついです。

 

 

砂浜は立ち入り禁止。

 

 

ひたすらまっすぐで横風をもろに受けるコース。

 

 

途中で工事中で国道に迂回したり階段をかついで降りたり。

 

 

一応絶景ポイント?晴れてたらなあ。

 

 

海岸の道の駅で休憩。

 

 

実際にはこういうダート道は走ってないのですが、せっかくのグラベル車なので写真だけ。

 

 

予定では浜名湖までいくつもりだったのですが、天気予報でもうすぐ雨らしいので豊橋鉄道田原駅でサイクリング終了。

 

ログ上では55キロだけどうち25キロはフェリーなので実質30キロのポタリングでした。

 

 



 

豊橋鉄道は平日昼間は全便「サイクルトレイン」です。一台100円払うと自転車そのまま載せられます。

 

 

別に車内にラックとかはなくて車掌さんに自分で自転車は押さえておくよう言われます。

 

 

新豊橋駅で降りて、自転車を駅前駐輪場に停めて遅めの昼食。もつ鍋と三河うどん。

 

豊橋からはちゃんと輪行袋にいれて、JR東海道線を東に。舞阪という駅でおりて浜名湖のホテルへ。

 

 

EXIV浜名湖という会員制ホテルです。ここで大学のクラス会があったのです。

 

 

豪華な中華コースを11人でいただき飲みました。

 

 

翌朝。雨です。予定では同窓生とレンタルサイクルも借りて浜名湖一周するはずだったのですが中止!

 

 

引き続き豪華な朝食!

 

 

ホテルのバスで浜松駅まで行き、そこからまた東海道線に乗って今度はひとり静岡駅へ。同窓生の皆さんはうなぎを食べに。

 

 

エンド金具が緩んでいてディレイラーが輪行袋を破いて飛び出し!

 

この後、静岡駅の駅ビルで別の旧友と昼呑み5時間!どうも飲んでいる間に豪雨だったらしく、

 

 

帰りの新幹線は大遅延。結局、静岡駅で2時間ぐらい新幹線が動くのを待ってなんとか日付が変わる前に帰宅できました。

 

ということで結構遠くまで色々乗っていって自転車は30キロしか乗れなかったえですが、同窓会や旧友再開は楽しかったです。同窓会はあらためて浜名湖リベンジするようです。

 

 

 

 

摩耶山 神戸市民自然の家キャンプ場にバスでキャンプ

10/20は、神戸市の摩耶山(六甲山の一部)に新たな公営キャンプ場が出来たというので試しに行ってみました。

 

 

ここは最近のリニューアルまで団体専用の施設だったようですが、一般向けのキャンプ場として今年オープンしました。

 

神戸市内(北区以外)では初めてのキャンプ場だと思います。

 

 

自宅から車で30分で行けそうなところなのですが、それではつまらないのであえて電車バス等を乗り継いでいくことにします。

 

最低限の装備を30リットルのバックパックに詰めます。この写真にはタープとポールが写ってますが、今回は無し。

 

 

バックパックは8.4キロ、少し入り切らないものがあったのでサブバッグにもいれて合計10キロです。

 

 

 

まず阪急電車に乗って王子公園駅まで。近くのスーパーで食材を買って「坂バス」というのに乗って「摩耶ケーブル」の駅までいこうとしたのですが、バスの運転手さんによるとこの日は風が強くて山頂までいくロープウェイが動いてないということです。それでは行けないので、計画変更。タクシーに乗って「六甲ケーブル」駅までいきます。事前に知っていれば阪急六甲駅からバスでいけました。

 

 

買い物をした水道筋商店街のスーパーマルハチ。

 

 

六甲ケーブルカーはインバウンド観光客などで混んでます。乗れるかと思ったのですが、並んでる人全員次の発車に乗れました。

 

 

ケーブルカー山上駅から六甲山巡回バスにのります。巡回バスは2種類あるのですが、六甲山牧場、摩耶山方面の西側ルートに乗ります。

 

 

「自然の家」のバス停があるのでそこまで乗ります。看板とか真新しい感じです。

 

 

入口から下っていくと車乗り入れ可能のオートサイトが並んでます。こっちは結構混んでます。

 

 

私が申し込んだのは「フォレストサイト」という林のなかの斜面に階段状にならぶ区画サイトです。12サイトぐらいあるのですが、この日は私ともう一人しか予約がなかったそうです。もう一人の人はかなり離れた反対側を使っていたらしく全く姿は見えなかったので貸し切りみたいな感じでした。

 

 

いつもと同じセットで設営。今回はミニマム仕様で、ヘリノックスもタープも無し。トレイルチェアとNinja Fire Standです。

 

 

キャンプ場内を見て回ります。なんか立派な新築の建物があります。カフェレストランです。夕方5時まで営業。

 

 

早めの夕食をここで済ませてしまえば、手間が一つへりそうです。このあたりは六甲山の登山道も通っているのでハイキングのランチにも使えます。

 

 

小さな湖があってカヤックレンタルもあります。ただし、この見えてる範囲がほぼ湖面全体なので10分で一周できそうなのでやめときました。

 

 

取りあえず、缶ビールとポテチ。

 

 

続いてイカ、ニンニク、玉ねぎでアヒージョ。これはイカがいま一つだったのかまあまあ。エビがホタテのほうがよかったかも。

 

 

続いてステーキ。分厚いのを豪快に焚き火で直火焼き。これは当然のおいしさ。

 

 

上手く焼けました。

 

 

家から持ってきたサツマイモ半切れをホイルでくるんで焚き火で焼きいもに。ちょっと焼きが足らなかったかな。

 

 

後は焚き火を肴にウィスキー飲みながら音楽聞くだけです。ここ、携帯(AU)がアンテナ1本しか立たないのでApple Music時々切れます。

 

夜は気温 14度ぐらいでした。夏用シュラフ一枚で十分でした。焚き火している間はジャケットの下にダウン着てましたけど。

 

 

履歴グラフつき温度計で夜間の気温確認。これ嵩張るのです。もっと小さいのないですかね。

 

 

現地で薪は一束800円で買えます。広葉樹と針葉樹が選べます。寒いかと思って長く燃える広葉樹の束を買ったのですが、夜のうちに使いきれなかったです。大量に残ったので頑張って早朝からガンガン燃やします。特に焼くものもなかったのですが、朝食用に買ってきてあったバナナマフィンを焼いてみます。ホットサンドメーカーあればよかった。

 

 

無駄に焚き火でコーヒー用のお湯を沸かします。

 

 

なぜか MSXのTシャツを着て眠そうにしてます。

 

チェックアウトは12時なのでヒマです。キャンプ場内を見て回ります。

 

 

結構広くて色々あります。元々は林間学校とか遠足用施設です。

 

 

謎の標識のある高台への道。何かゲームに使うのでしょうか?

 

 

これも新築らしいピカピカのトイレ。

 

 

入口と反対側の湖近くのファミリー用サイト。ここは車は入れなさそうですが、頼むとゴルフカートでここまで荷物運んでもらえるようです。

 

 

もうすぐ10キロのマラソン大会に出るので、軽くランニング練習しました。摩耶山の展望台までゆるい登り坂。

 

 

展望台からは神戸市内が一望できます。

 

 

キャンプ場まで走って戻ってきてオシャレなカフェでランチ。湖が目の前で景色良いです。

 

 

スパゲティ・ボロネーゼ。

 

 

月曜なので遠足の小学生が来ていてみんなでカヤック乗ってました。楽しそう。子供は覚えるの早い。

 

 

最後に恒例ジャンプ自撮り!

 

 

逆ルートでバスに乗って六甲ケーブルで下山。

 

自宅から車で30分なのでまた来ると思います。真冬でも装備を整えればキャンプできるかな。自転車でここまでキャンプ装備付きで来るのは無理でしょうね、摩耶ロープウェイ駅からは2キロなのでそこは徒歩でも来られそうです。

 

 

 

 

 

Sea to Summit 宍粟・氷ノ山大会(初開催 しかもグラベル!)

10/12-13に兵庫県宍粟市で開催された「Sea to Summit 宍粟・氷ノ山大会」に参加してきました。

 

2022年から参加しだしたSea to Summit これで参加7回目です。モンベル主催のカヤック、自転車、登山を一日でする大会です。タイムは競わない、完走だけが目的の大会です。

 

今回は去年予告された宍粟市での初開催です。兵庫県での開催も初めて。地元民としては参加しなくては。さらにこの大会は自転車区間が未舗装の林道(グラベル道)です。これも初めて。これに備えて1月にグラベルロード車買って、今年はほとんどどこへ行くのもそれで行きました。

 

 

 

 

まず前日。車で神戸から宍粟市波賀の「温水湖」という会場まで行き、自転車を所定の場所に置きます。黄色いのが私のグラベルロードです。隣の人は古式ゆかしい感じのランドナーです。

 

 

大量のレンタルeBike MTBが準備されてました。モンベルの製品です。参加者の半分ぐらいはこれに乗っていたような気がします。

 

 

 

 

 

国体のカヌースプリントなどのレースコースもあるダム湖「温水湖」です。参加者のカヤックなどが準備されてます。私はいつものようにレンタル艇です。

 

 

 

 

今回はこのやや短い川用のカヤックでした。最近、似たようなタイプでホワイトウォーターカヤックの講習うけたのでなじみがあります。

 

 

 

前日は講演会です。まず辰野会長による"Are Ready!"コール。

 

 

講演の2つめはなんとこの温水湖にカヌー・カヤック競技場を立ち上げた二宮さんというかたのお話し。ちょっと感動しました。

 

 

夜は山崎インター近くの宿にもどり近くの居酒屋で鹿肉とかいただきました。

 

 

朝6時ごろ集合。

 

 

毎度おなじみにの「チーム・ノンデル」の皆さん。犬も参加します。

 

 

毎回必ず自分も参加する辰野会長あいさつ。

 

 

一艇づつだらだらと出艇していきます。レースじゃないので。

 

 

久しぶりのカヤックだったのですが結構いい感じで乗れました。

 

 

この兜かぶったおじさんもよく見ます。

 

 

なんかすぐ終わってしまいました。ダムの水面が下がっていたからコース短縮されていたかも。

 

 

 

3キロ以下で30分で終了でした。

 

 

靴だけ履き替えて自転車スタート。ウォーターシューズ代わりのカンフーシューズをトレランシューズに。この後、このカンフーシューズが行方不明に。まあ安いし、すぐ壊れる安物だからいいのですが。

 

 

しばらく国道29号を戸倉峠方面に走ります。ゆるい登り。この地点から林道に入ります。

 

 

林道は最初は簡易舗装があるのですが、すぐグラベル道に。この人は超太いタイヤのファットバイクです。すごく重いと思うのですが。

 

 

段々、斜度が上がっていき、乗れない人続出。

 

 

私の周辺ではeBikeじゃない人はほとんど押して登るか、乗車していても歩いてるのと同じスピードの人がほとんど。eBikeの人はすいすい追い抜いていきます。あとすごく稀に人力MTBでグイグイ登る人も。

 

 

13キロを約2時間で。林道の坂はほぼ歩きです。

 

 

 

登山への乗り換え地点。先にきていた大量のeBikeが。

 

 

Sea to Summitは大体5時間ぐらいで終わってしまう大会が多いのでエイドステーションは簡単なものしか出ません。甘酒とかきもち。

 

 

ここから氷ノ山の「三の丸」というところまで登山です。斜度はゆるく道幅も広いので登りやすいです。以前、皇太子が登りに来たので整備されたとか。

 

 

どうも参加者の大半はeBikeで1時間ぐらい前に登山口にきたらしくもう人影まばらです。

 

 

ゴール近くは樹木がなくなってクマザサの草原です。霧がでてました。

 

 

ゴール到着!途中で辰野会長など沢山の参加者の下山とすれ違いました。ゴールで辰野会長に会えるように頑張るのが毎回の目標なのですが、今回はeBikeには勝てません。

 

 

約3キロ、1時間の登り。Sea to Summitの登山としては一番楽だったかも。
 

 

 

「三の丸」の展望台で一休み。顔が疲れてる。

 

 

下りは人もほとんどいなくて道は広かったのでほとんど走っていきました。前方に辰野会長発見!

 

 

追い抜いたところで自撮り記念写真をお願いしました。モンベル製品を沢山身に着けていたので会長もご機嫌?

 

ところがこの写真を撮った直後に調子に乗りすぎて転倒してしまいました。幸いちょっとおでこを擦りむいただけで済みましたが、会長に「あせらないように」と注意されてしまいました。



調子に乗りすぎたトレラン下山。

 

 

徒歩下山の後はこのグラベル道を自転車で下ります。これが一番怖かったかも。

 

 

舗装路に戻ってきて一安心。

 

 

温水湖で自転車を車に仕舞って、道の駅でとんかつのランチ。

 

 

そして真の目的の「アレ」です。全員当たる大抽選会!今回はなんとシーカヤックが当たります!

 

 

抽選会の前に落とし物のお知らせが。登山道で落とした愛用のオークリーが戻ってきました。個人的にはこれが大当たりです。

 

 

抽選会の方はほぼ参加賞みたいな50人にあたる黒豆茶が当たりました。過去には日本酒、名産品詰め合わせ、モンベル10000円券とか、当てたこともあるのですが。

 

ということでSea to Summit 宍粟大会、無事全日程終了。

 

そのまま車で神戸に帰ることもできたのですが、連休だったし疲れた体で運転したくなかったのでもう一泊します。

 

 

毎回、この辺にきたらよる「よい温泉」で汗を流します。

 

 

夜は地元の焼肉屋さんへ。宍粟牛?

 

 

翌日は「国見の丘公園」というところに来てみました。前日に沢山みたモンベルのeBikeがレンタルできるようになってました。これ買うと30万円以上するのですが、1日2000円で借りられてお得です。今度はこれに乗りに来よう。

 

 

ここには山頂までいく「ミニモノレール」という乗り物がありました。なんと無料。県立公園だからでしょうか。

 

 

このモノレールはこういう斜度が激しく変化するレールを登っていくので油圧メカで車両を水平にたもつ自動制御付きのハイテクです。1時間に1往復しかしないのでこの日も次の10時台は予約売りきれでした。

 

 

山頂の展望台からは周囲がよく見えます。揖保川と中国自動車道が見えます。

 

 

おでこに前日の名誉の負傷マークが。

 

 

ランチは山崎の酒蔵のレストランで「発酵食ランチ」。

 

 

お土産に生酒買いました。

 

宍粟にはキャンプやカヤックで何回も来たことがあって今年はグラベル道の試走にもきました。鉄道の駅がなくて中国自動車道でしか来られないのですが、自然豊かで遊びがいのある地域だと思います。来年開催されたら今度はキャンプしてeBikeで参加かな。

初めて宍粟にキャンプしに来た時のブログ。

 


初めてここでカヤック乗ったとき。

 


そして今年のグラベル道試走。

 

 



さて次はいつか?