
2025 北海道ツアー(6)そらちグルメフォンド グラベルコース
8/24は今回のツアーのメインイベント「そらちグルメフォンド」に参加しました。
帯広から札幌経由で岩見沢まで前日にJRで移動しました。

東京からきた自転車仲間のI本さんと岩見沢駅前でジンギスカンで前夜祭!このジンギスカンは普通のと違って中華鍋のような鍋で脂を中央に集めて野菜に吸わせる方式です。Iさんは、最近「ロンドン・エジンバラ・ロンドン」というすごい自転車イベントに参加してきたのですが、なんと途中で嵐で中止になってしまったそうです。
このイベントは結構人気で、定員1000人が完売してしました。名前の通りエイドステーションでの食べ物がおいしいのです。去年から「グラベルコース」というのが設定されていて注目していたのですが、思い切って参加してみました。

いわみざわ公園の野外音楽堂みたいなところがスタート・ゴール会場です。スタート前の記念写真。
グラベルコース 90キロスタート!グラベルは参加者はあまり多くなくて100人か200人ぐらいだったと思います。
開場前の遊園地の中を通過していきます。なぜか「四国一周」のジャージ着てます。
最初のエイドで「冷やしミルクラーメン」!
舗装路区間を走っているところです。
前半は平原を走る直線コースが多いです。
前半の平坦区間のInsta360動画です。

このGarmin見て押し歩きに変更。Garminの先についてるのが最近使いだした360度カメラ Insta360 X4です。ステムと共締めで固定する専用マウントで前に突き出していて、前方も自分も地面も撮影してしまいます。Garminのマウントもついていて便利です。
グラベル峠で苦戦するInsta360動画です。
後半にグラベルの峠越えが3ヵ所ありました。短いけど平均7%のグラベル登りはきつい。ほとんど押して登りました。同行のIさんにはお待たせしてしまいました。
グラベル峠の上で非公式なコーラ補給があって助かりました。グラベルは下りも九十九折とかも緊張します。路面をよく見ないと道路から飛び出しそうになります。登坂力もバイクコントロール力も私は低いので苦戦です。
ここは二つ目のグラベル峠だったと思います。ここを下ったところでかなり疲労困憊になったので、三つ目のグラベル峠はバイパスすることにしました。

グラベル下りをビクビク走ってるところ。
最終エイドステーションは鉄道廃駅をつかった公園でした。
最後の舗装路区間を走っていたら「あの男」に遭遇しました。いつもの赤玉ジャージです。しばらくついて行ったのですがちぎれました。
感動的なゴールシーンのInsta360動画!
なんとか完走しました。顔に老化と疲労が現れてます。

イベントの走行コースです。89キロ、獲得標高658メートルです。グラベルコースは公式には92キロなので、峠一個パスして2キロほど短くなってました。これで完走と言ってよいのか。案内には途中で別のコースでバイパスしても良いと書いてはあったのですが。
I本さんは用事があるというので早く東京に帰ってしまったので、一人で岩見沢駅前の焼き鳥屋で反省。「美唄やきとり」の店です。
美味しくヘルシーに反省しました。
実は、泊まった「北村温泉」というところは駅から10キロぐらい離れていて、その近くに飲食店はなさそうでした。タクシーか自転車でないといけないのですが、お酒飲んでしまうと返れなくなります。仕方ないので、駅前の野外駐輪場に自転車はロックして、外せるものは全部外しておいて行って、タクシーで温泉に帰り、翌朝は温泉の送迎バスで駅に戻ってきて自転車回収しました。
その後、新千歳空港でまた輪行袋を飛行機用に取り換えたりして無事神戸にスカイマークで帰りました。
一週間の帯広周辺と岩見沢ツアーでした。帯広ではレンタカー借りてしまったので自転車はあまり乗れなかったのですが、然別湖のカヤックや、三国峠ヒルクライムはできたので満足です。そらちグルメフォンドのグラベルコースは想像よりグラベル道が多くて色々経験できました。この大会に出るためにグラベル車を去年買ったのだったかもと今頃納得しています。
2025 北海道ツアー(5) 十勝川温泉
8/22 糠平温泉に2泊して三国峠のぼった後は車で帯広市内に戻ります。
途中「ナイタイ牧場」というところに車で寄ってみました。1700haもある広大な牧場です。公営のようです。まだ朝早かったのでカフェなどのある建物には入れなかったですが。
途中「道の駅しほろピア21」というところで休憩。この辺は道の駅多いです。
十勝温泉のホテルに立ち寄って荷物だけ預けます。
帯広駅前のレンタカー屋さんで車を返しててぶらサイクリングに。最初「池田ワイン城」というところまで行こうかと思ったのですが、行ってもワイン飲めないし、買ってかえるのも難しいので計画変更。
とりあえず帯広駅近くで昼飯。
温泉旅館のご飯に飽きてきていたのでパスタを。北海道らしくトウモロコシ入り。
チラシで紹介されていた「真鍋庭園」というところに来てみました。
ここは和風と洋風の回遊式庭園があるところです。元々植木屋さんが始めたらしく珍しく「樹木」が主役です。
最近あまりみないこいつも居ました。
なんかメルヘンな「リスの教会」とかも。
北海道らしトウモロコシ畑やイモ畑の広がる平原を走ります。
十勝川温泉に戻ってきました。今回は「笹井ホテル」に一泊しました。
今回はセコマにあまり来なかったです。
22キロのほぼ平坦です。
翌朝、ホテルのそばをポタリング。大きな花時計がありました。
近くのホテル「大平原」の裏で熱気球やってました。交代で乗って20メートルぐらい上がって降りてくるだけなんですが。
着替えとかが入っている大型サドルバッグが垂れ下がってきがちです。キャンプのときは焼き網とかを底面にいれて形を保持しているのですが、衣類だけだと曲がりがち。なにか補強材を考えないと。
帯広駅到着。ここから札幌経由で岩見沢までJRで。
翌日の帯広駅まで。11キロ平坦です。
三国峠の30キロヒルクライムが結構足にきていた感じで、この日はあまり走る元気でなかったですね。
2025 北海道ツアー(4) 三国峠ヒルクライム
8/21 早朝のタウシュベツ川橋梁ツアーから帰ってきてから、やっとちゃんと自転車乗りしました。
この日の自転車装備。タイヤはグラベル用の太い650b-47です。荷物は最小限でフロントフォークのバッグにレインジャケットなどが入ってます。背中のバックパックにはモバイルバッテリーぐらいしか入ってないです。
三国峠は糠平湖と層雲峡の間にある峠で、絶景ポイントだと自転車仲間に教えてもらったので行ってみることにしました。峠まで登って帰ってくるので荷物はないです。峠まで約30キロ。最初の20キロはほぼ平坦です。白樺の林の間を進みます。このあたりは国立公園内なので、道路と林以外ありません。途中に補給ポイントもほぼなし。
途中に「三又山荘」というカフェがあるのですが、この日はお休みでした。
最後の10キロぐらいが平均斜度5%のヒルクライムです。激坂ではないのですが長い。休みながら登ります。
大森林の上を渡る巨大な陸橋が最後にあります。
証拠写真。
Insta360動画です。

登り切った瞬間はハアハアしていたみたい。
このコース唯一の飲食店が峠の展望台にあります。
ソーセージカレーを美味しくいただきました。

峠から眼下の陸橋と大森林が眺められます。見える範囲に道路以外の人工物が一切みえないです。山と樹海しかありません。絶対クマさんの天国だと思います。
来た道を下っていきます。爽快です。
下りは寒いので雨は降ってなかったですけどレインジャケット着用。
道路脇に鹿が時々います。
糠平湖周辺に戻ってきました。鉄道遺跡が途中に幾つかあるので寄ってみました。これは駅の跡です。線路が残されてました。
鉄道橋梁跡。廃線跡は一部でトロッコ列車が運行しています。
遠くに対岸のタウシュベツ川橋梁が見える展望ポイントがあります。この付近でクマが目撃されたらしいです。
この日は糠平温泉の旅館でもう一泊しました。早朝のタウシュベツツアーと三国峠ヒルクライムの両方できて充実してました。


















































