ロードバイクを待ちながら -10ページ目

ソロキャンプの集い参加(三回目)

3/22-23はFacebookの「ゆるソロキャンプ」というコミュニティのオフ会、キャンプに参加してきました。

 

大体、年2回ぐらい開催されてるのですが、私は今回が三回目です。

 

 

一回目は3年前で雪積もってました。

 

 

二回目は1年半前の真夏でした。

 



よく見ると毎回違う自転車に乗ってきてます。今回は最近の定番のグラベル車+ロードホイールのSalsaです。

 

 

 

 

神戸からJR新快速で湖西線直通のはずだったのですが、なんと乗った車両が京都で切り離されるやつで、乗り換え間に合わず、次の電車を京都駅で待ちました。

 

 

琵琶湖も大分北の方にいった「近江今津」駅まで輪行。近くのスーパー「平和堂」で缶ビールと晩飯材料を買ってキャンプ場に向かいます。福井県境の山並みには雪が積もってます。

 

 

「函館山キャンプ場」というスキー場のふもとにあるキャンプ場を貸し切って開催です。大体30名ぐらいが参加。ほぼ全員が車で集合。一人でだけ電車とバスで来られた方がいました。スノーピークの巨大ドームテントの隣に設営させていただきました。私のテントが4個ぐらい隣のテントには入りそうです。



 

自転車は邪魔にならないように隅に立てかけておきます。


 

 

参加者全員、集合して各自ランチ作ったり食べたり飲んだりしながらのんびりと自己紹介など。私はイワシの缶詰とミニトマトを挟んだバゲットのホットサンド。

 

 

その後は、お互いのキャンプサイトを見学したり、不用品のミニフリマをしたりで楽しみます。これは折り畳み式の焼き網だそうです。これ欲しいな。

 

 

これは超小型のオイルライター。冬寒いとガスライター使えないことが多いので興味あります。

 

 

なんと軽量のチタンのペグを格安で譲ってもらいました。

 

 

これは薪を高能率に燃焼させる焚火台。上で焼き鳥焼けそうです。

 

 

このキャンプ場のオーナーは色々凝り症の方で、コーヒースタンドもやっておられるので、食後のコーヒーを数人でいただきなからお話しを聞きました。

 

 

酔っぱらって手元が怪しいのですが、「モルック」というボーリングのようでちょっと違うゲームを楽しみました。本来は木製のピンで遊ぶのですが、これは「モミック」というもみ殻を固めた燃料で遊びます。

 

 

 


 

夕食はそれぞれ好きなようにするので、自分のサイトに戻る人や、昼食と同じ場所の人、「女子会」で集まる人など様々。私は自分のテントの前には何もないので、昼食場所で薪を燃やして明るいうちに夕食準備開始。

 

 

 

スーパーで100円で売ってたチルド焼売をホットサンドメーカーで加熱。安直な料理だ。

 

 

続いてちょっと張り込んだ2000円の「近江牛焼肉セット」を網やホットサンドメーカーで焼きます。ちょっと脂多かったかな。

 

 

その後は各自適当にお酒飲んで、歩き回ってお話ししたりして過ごします。おしゃれなサイト、ワイルドなサイト、いろんな形のテントとか見て回るだけでも楽しいです。普通のキャンプ場でそういうことしたら不審者です。

 

 

星もよく見えてましたが、あまり寒くなかったです。

 

 

さて翌朝。またホットサンドメーカー登場。今度は家から持ってきたハムとチーズで正統派のやつ。美味しくできました。

 

 

参加者の皆さんの車。やはりSUV的なのが多いです。

 

 

これは多分、キャンプ場オーナーの車。ダットサン パスファインダーの古いやつらしい。いい感じにウェザリング(?)されてます。


こういうキャンプ場です。カヤックツアーもやってるそうなので夏にまた来よう!

 

 

 


 

他の人たちより設営も撤収も簡単なので、今回も最後に来て、最初に帰る感じです。

 

 

往路では数キロしか自転車乗れなかったので、帰りは湖岸を見物しながら南下していきます。湖西線沿線の湖岸にはビーチが多く、キャンプ場などが多いです。これは「白浜」キャンプ場です。大規模なファミリーキャンプ場です。

 

 

キャンプ場も経営する「宝船温泉」に入ってみました。とても小さい温泉旅館で、浴槽は3人で満員になりそうでした。この辺の地下水は鉄分が濃いようで浴槽も鉄さび色でした。道路も融雪に地下水を使うので茶色く染まってます。

 

 

湖岸にキャンプ場が4ヵ所もあります。夏はSUPとかのマリンスポーツもできるようです。陸側にもグランピングとかありました。

 

 

ここはカヤックとかもできそうでした。

 

 

さらに南下して「白髭神社」水上鳥居の前に来ました。ここは観光スポットで国道を挟んだ神社側には展望台があって観光客が写真撮ってました。道路は危険なので「横断禁止」になっているので、自転車でこないとこの湖面ぎりぎりには来れません。

 

 

この辺はこの国道以外に道路がなく「びわいち」のコースもここを通るので立派な自転車専用レーンが整備されてました。以前はこれ無かったと思い、ます。

 

 

 

まだシーズンには早いですが、びわいちらしい自転車の人は時々通ります。

 

 

流石にキャンプ装備付きのサイクリングは疲れるので「近江舞子」駅付近で食べウrところ探してもなかったです。新快速の終点駅の一つなのに。ちょっと南の「比良」に「比良ラーメン」というのがあったのでランチに。結構地元で人気の店らしかったです。美味しい醤油ラーメン。

 

 

大津駅まで行こうかと思っていたのですが、なんか疲れたので、まだ昼過ぎでしたが比良駅でサイクリング終了。

 

 

この日のコース。38キロだから「びわ4分の1」でしかなですね。

 

 

 

帰りは湖西線から山科で新快速に乗り換えて座れたので良かったと思ったら...

 

 

 

なんと千里丘付近で乗っていた列車が踏切で人身事故!急停車して、救急車やパトカーがやってくる事態になり、結局その場に2時間近く立ち往生!今回は往復とも新快速に運がなかったです。

 

とはいえ、数日前に雪が降ったとは思えない暖かい快晴の週末でグルキャンも自転車も楽しめて良かったです。また「ゆるソロ」のオフ会参加したいです。

 

 

 

 

 

 

奥須磨公園でデイキャンプ

3/8 珍しくデイキャンプしてきました。自転車キャンプ始める頃に練習のために海岸で「調理実習」したことがありましたが、それ以来です。

 

 


もう7年も前なのか。この後60泊以上キャンプしてきました。今回は一応、タープとチェア、焚火台などを持って「本格的」デイキャンプに初めて挑戦!

 

 

キャンプ荷物一式を大型ダッフルバッグに投げ込んで電車にのって神戸地下鉄の「妙法寺駅」まで来ました。ここから目的地の公園まで住宅地の坂道を歩いて登ります。

 

 

Google Mapの情報だとバスの時間はちょうど良いのがなかったはずなのですが、登り切ったあたりで駅からのバスがやってきました。これに乗ればよかった。

 

 

公園のそばのスーパー「万代」で、食材(焼き鳥)と缶ビールを買います。

 

 

「奥須磨公園」の入り口が住宅街の裏にあります。結構大きい公園なのでここからまだ目的地は遠いです。下り坂なので助かります。

 

 

 

 

目的地の「バーベキュー場」到着。実は二週間前にここに自転車で来て、コーヒー沸かしてみました。その帰りに舞子のモンベルアウトレットでこの大型バッグ買いました。車でキャンプ行く時に便利そうだと思って買ったのですが、徒歩でも使えるかもと思い持ってきました。

 

 

設営完了。デイキャンプなのでテントなし。タープだけ張って、ヘリノックスのチェアと焚火台、テーブルなど。雨もふらないし、日差しもきつくないので、別にタープなくても良いのですが、単に地べたに椅子おいただけではやはり落ち着かないですよね。

 

 

ここは公園の中の公園みたいな広場で、無料です。夜間は使えません。広場の回りでは何組か家族連れがバーベキューしてました。荷物は駐車場からカートとかで運んでるようです。もう一人だけタープ貼ってソロデイキャンプしてる男性がいました。

 

タープはいつもはテントに連結して使ってるやつですが、今回は立木に後ろ端を結びました。

 

 

普段やらないことをやってみようということで、初めてメスティンで炊飯してみます。燃料も普段つかわない固形燃料で。自宅からあらかじめ水につけておいた無洗米こしひかりを持ってきました。

 

 

焚火台はあっても薪は持ってこなかったし現地にも売っていないので、自宅から持ってきたLOGOSの「ヤシ殻練炭」に点火してスーパーで買った焼き鳥を焼きます。練炭は小さいので2個同時に使ったほうがよかったですね。
 

 

 

 

 

メスティン炊飯、失敗。ごはんに芯が残ってしまい不味い。食べないで持ってかえりました。失敗の原因は、水がたらなかったか、固形燃料の火力弱すぎ、のどちらかですかね。次回はアルコールストーブでやり直してみよう。普段、あまりご飯たべないので別になくてもいいのですが。

 

 

ということで焼き鳥6本、おつまみスナック、缶ビール2本で業務終了。この日はよい天気だったのでひなたぼっこして休憩して撤収しました。

 

 

帰りは公園の南端にある多井畑厄神のバス停から妙法寺駅までバスで帰りました。

 

というこどでご飯がうまく焚けなかったのではありますが、それ以外は普段やらないデイキャンプは一応成功。

 

 

 

 

 

南河内フルーツライン 「近つ飛鳥」サイクリング

1月に大阪の東の端のあたりを地図をみないで南下していくサイクリングをしました。

 

 


このときに「南河内フルーツライン」という看板をみて何だろう?と思ったので行ってきました。「フルーツライン」という名前の道路は大体丘陵地帯の果樹園を通る広域農道みたいなのが多くて適度にアップダウンがあってサイクリングに向いてることが多いのです。

 

 

3/8、ちょっと暖かくなった一日。羽曳野市の「駒ケ谷」という駅まで輪行してスタート。

 

 

駅の近くに「竹内街道」という旧街道の看板がありました。今回はパスして「フルーツライン」に向かいます。

 

 

予想通りの果樹園のある丘を登ったり下ったりする道でした。

 

 

こんな感じの広域農道です。以前は「グリーンロード」という名前だったようです。

 

 

 

 

 

太子町の道の駅「近つ飛鳥の里・太子」のキッチンカーのケバブサンドのランチ。出発が遅かったのであんまりまだ走ってないのですが。

 

 

太子町というところは高速のインターぐらいしか知らなかったのですが、色々史跡があるみたいなのでフルーツラインからはずれて見てまわることに。この辺を「近つ飛鳥」と呼ぶのは難波宮からみて奈良が「遠き飛鳥」でその手前だから「近つ飛鳥」らしいです。

 

 

 

「小野妹子の墓」というのがあったので来てみました。歴史の教科書に出てくる人です。「遣隋使」。

 

 

どうも華道池坊の元祖とされているようでこの墓所も池坊が管理しているらしいです。

 

 

階段上ったところに墓所とされる塚と林があります。

 

 

続いて近くにある小野妹子を派遣した推古天皇の陵墓があったので行ってみます。ここは天皇陵なのできちんと宮内庁が管理しています。

 

 

その前でジャンプ自撮りしてみました。

 

 

「近つ飛鳥歴史博物館」というのがあったので来てみたのですが、運悪く工事中で臨時休館でした。知らないで来る車が結構いました。

 

 

近くの古墳跡公園にあったオブジェ。岡本太郎じゃないです。

 

 

「風土記の丘」という公園があるようなので来てみたらここもお休み。地図をよくみるとさっきの博物館とこの公園は丘の両側にあって同じ広い敷地の施設の一部のようでした。ここから南にむかって千早赤阪村でまたフルーツラインに戻ります。

 

 

千早赤阪村にある「キャンプサイト麓」に寄ってみます。フルーツラインの近くです。

 

 



 

最近、徒歩・自転車キャンパー向けサイトを作ったそうでそれを記念したイベントが来月ある予定で参加申し込みしてあったので事前見学してみました。いい感じのキャンプ場です。

 

 

 

予定では山を越えていくつもりだったのですが、史跡巡りとかで時間かかってしまったり家庭の事情もあったりで富田林駅でサイクリング終了!

 

 

この日のコース。36キロ、獲得標高 674メートル。

 

 
 
帰りに自宅近くの駅前でとん平焼きなど食べて反省しました。
 
南河内方面はあまり行ったことがなかったのでまた行きたいと思います。