永平寺 一乗谷 周回観光ライド
3/15に福井駅から永平寺、一乗谷へサイクリングしてきました。
前日、午後にサンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで福井駅到着。恐竜王国駅になってました。
同窓会の宴会があってカニとかいただきました。
翌朝、駅前の東横インで自転車を組み立てて出発!
とりあえず「永平寺町」まで幹線道路で。最初、設定したGarminのルートを逆に走ってしまい迷いました。
永平寺までの道は山に入っていく感じで「禅の道」という名前がついてました。斜度は緩いです。
観光地なので途中にお店とか多いです。この日は月曜なので人影すくないですが。この「胡麻豆腐の里」というところで休憩。
甘辛い味噌をつけた「デザート風?」胡麻豆腐をいただきました。
永平寺のちょっと手前に「完全自動運転バス」のコースと乗り場がありました。土日しかやってないみたいでみられなかったです。
永平寺は山門とかが国道から見えないのでこの標識がなかったら行き過ぎてしまうところでした。
駐車場は沢山あるのに駐輪場が見当たらない。色々聞いて、どうもこの観光地図の前のスペースが駐輪場らしいということなので自転車を置いて永平寺に。まあ、ここまで自転車で来る人少なそうだけど。
めっちゃ立派な折り上げ格天井の大広間!
永平寺といえば思い浮かぶこの長い木造階段。
めっちゃキラキラな本堂。
1時間ほどかけて永平寺をたっぷり見学して、門前のお店で「おろしそば+ソースカツ丼」の名物セットでランチ。
永平寺からちょっとだけヒルクライムしてトンネルを抜けて一乗谷方面に下ります。
一乗谷は戦国時代に朝倉氏の本拠地だったところで、細長い谷間に御城、御殿、家来や商人の町が作られたのだけど、織田信長に焼き払われてしまい、そのあと田畑になってしまったので、当時の礎石とか遺構とかが丸ごと現代まで残っていたというタイムカプセルみたいな場所なのです。
このお店は戦国時代からコーラを売っていたそうです。
御殿の跡にある古い門。なぜかこの門は江戸時代に作られたらしい。お寺だったらしい。
御殿の礎石などの上を歩くことができる。中央の緑地帯みたいなものは「日本最古の花壇」だそうだ。
自転車だから簡単に回れるけど町まるごとだから歩いたら結構大変そう。ちょっと御当地サイダーなどで休憩。
いろんなロケがあったみたいだけどよく見るとほとんどソフトバンクのCMだった。
実際の遺構の上に本当の形に再現してある住宅。これは町民の長屋らしい。なんとなく生活感があって面白い。やはり本物だ。
再現された武家屋敷の前の道路でジャンプ!
午後遅くなると観光バスで団体が沢山やってきた。多分、あわら温泉に泊まって、東尋坊、永平寺とか回ってきたのかな。
一乗谷歴史博物館は月曜定休で見られなかった。残念。
福井駅前に戻ってきて、駅ナカの「8番ラーメン」食べて帰りました。
この日の走行ルート。49キロ、獲得標高458メートル。ほとんど観光の一日でした。福井は去年、あわら温泉と恐竜博物館にkたので、あとは東尋坊だな。また来よう。
KOBE 川の音 Baseに徒歩キャンプ
三連休の日曜、3/22に初めてのキャンプ場に電車と徒歩で行ってきました。

今回、初めて使う大型のモンベルのバックパックです。海外旅行とか本格的登山でよくみるやつです。これに冬用のキャンプ道具など詰め込みました。重量は約12キロになりました。いつも徒歩でキャンプに行く時は、デイパックとショルダバッグの組み合わせなのですが、この大型バックパックのほうが歩きやすいです。ただし、担ぐときは一旦椅子などの台に乗せてからのほうがやりやすいです。これで登山する人スゴイです。

阪急と神戸地下鉄、神戸電鉄をのりついで「箕谷駅」で下車。駅前のコンビニで缶ビール、飲料水、おつまみなどを買って、山の方にむけてゆるい坂道の歩道を歩いていきます。
「KOBE 川の音 BASE」の幟が建っているところまで来ました。キャンプ場の駐車場があります。車で来た人もここからは徒歩になります。
軽トラがぎりぎり通れる林道みたいな道を約1キロ歩いていきます。お願いすると荷物を軽トラで運んでもらうこともできるそうです。今回は自力で。小川沿いの道であまり斜度はありません。
キャンプ場到着。ここは夏は川遊びとかもできるようです。今回はBの「野営サイト」を利用しました。
このキャンプ場は水道が来ていないので水も持ってきたのですが、受付で買えるようです。ただもし売り切れていたら1キロ戻って駐車場にある自販機で買わないといけないので、事前確保したほうがよさそうです。
利用者は数人しかいなかったです。とりあえずサイト確保。10メートルぐらい離れたとなりのサイトを使っている人がいたのですが、夕方に帰ってしましました。結局キャンプ場全体でこの夜は5人ぐらいしか利用者はいなかったです。全員、男性のソロキャンプでした。
設営してとりあえずコーヒー。
夕方になってきたので、オイルサーディンとビールで飲み始めます。
キャンプ場で買った広葉樹の薪に点火、なぜかすこし手間取りました。
薪で自宅からもってきたステーキ肉を武骨に焼きます。
後はいつものように、焚火しながら、音楽聞いて、ウィスキー飲むだけ。このキャンプ場はAU携帯は電波ギリギリで通話以外はできない感じでした。デジタルデトックス。10時ごろ就寝。
翌朝、ガスバーナーでハムええっぐをまず作ります。
これを残っていたバゲットに挟んで、ホットサンド完成!
撤収前にキャンプ場内を観察、ピザ窯がありました。
なんか変わった形の小型ダンプカーが。確かにこれより大きい車はここには入れない。
私がつかった”B"サイト入り口。右の川のそばに”C"サイトがあります。
帰りはまた1キロの林道とさらに2キロぐらい歩道を歩いて箕谷駅到着。
帰りに登山の人みたいな格好で有馬温泉「太閤の湯」に寄りました。
なかなかワイルドな感じでよいキャンプ場でした。キャンプ場までの道はグラベルタイヤなら自転車でとおれるようなので、次回は自転車で来ようと思います。
個人経営のキャンプ場ってやってる人の「夢」みたいなものが感じられるのですが、男性オーナーのところは山の中の秘密基地みたいな感じになり、女性オーナーのところは「メルヘン」「おしゃれ」な感じになるのが面白いです。
竹内街道ポタリング
2/14は南大阪から奈良に抜ける「日本最古の官道」竹内街道(たけのうちかいどう)に行ってきました。
この旧街道は以前、一部通ったことがあったのですが、今回は最初から最後まで。
午前中用事があったので、やや遅く神戸を出発して昼前に南海堺駅に。本当は「堺東駅」のほうが近かったのだけど乗る電車間違えました。駅前で自転車組み立て。今年、初輪行。
とりあえず堺東駅近くの商店街のお店でカレーパスタのランチ。
流石、鉄砲の町、堺。古道具屋さんに大砲のミニチュア売ってました。
ここが竹内街道の起点らしいです。この新し感じの石の道標はあちこちにありました。「歴史街道」として盛り上げたいみたいです。
と言っても現在は単なる住宅地をとおりぬける普通の道ですね。道路の曲がり方とかに旧街道らしさがありますが。数少ない名所の「金岡神社」を通ります。
「大泉緑地」という公園でペット関係のイベントやってました。
グルメフードに集まる犬たち。
案内地図も整備されています。
この辺りは古墳多いです。羽曳野市に入って街道はこの古墳の横を通ります。「軽里大塚古墳」という名称で、ヤマトタケルの墓の一つということになっているそうです。
近くにあった古墳の案内道標。中途半端に古いので明治時代のものかも。
寄席文字みたいな書体で街道アピールを路上でも。
コンビニでおやつ。この日は気温やや高め。
太子町まで来ました。近くに「聖徳太子の墓」というのがあったので寄ってみました。
太子町というぐらいですから当然「聖徳太子」推し。ヤマトタケルと聖徳太子の墓参りができて歴史街道っぽくなりました。
奈良にぬける峠道を登ります。ヒルクライムひさしぶりだったのであっさりと押しクライムに変更。この道、結構交通量多かったし。
竹内峠到着!このあたりは「ダイヤモンドトレイル」というハイキングコースもあるので次回はハイキングで来ようかな。
恒例のジャンプ自撮り!
爽快に奈良側に下り竹内街道の始点に到着。
Googleフォトにコミック風にしてもらいました。
街道の始点はこの「長尾神社」という神社です。特に何があるということはないです。
近鉄の最寄り駅「尺土駅」に到着。駅前には飲食店とかなかったです。ここで自転車は片付けて一応近鉄に乗ります。
古市駅で途中下車して「喜楽」という賑わっているお店で一人反省します。
おでんとか「鉄鍋もんじゃ焼き」という謎のメニューをいただきました。タコが入ってました。もんじゃ焼きというより円盤型のたこ焼きかも。





































































