2025年のアウトドア活動をふりかえる
年明けしてしまいましたが,去年のアウトドア活動をふりかえりたいと思います。
まずは自転車、ほとんどグラベル車 Salsa Jounererしか乗ってないですね。全部で1150キロしか乗ってません。400キロぐらいはロード用タイヤ、700キロぐらいはグラベルタイヤでした。
正月には地図なしで自宅から河内長野まで行ってみました。
五月連休には亀岡の山の中に林道探しにいきました。
夏には北海道の「そらちグルメフォンド」に参加して、その前に帯広方面でちょっと自転車乗りました。三国峠が最高でした。
9月にはシチリアに自転車旅行にいくはずだったのですが、現地到着後、諸事情で一泊で緊急帰国する羽目に。
その後、3回ぐらいイベント参加するたびに激しい雨で苦戦しました。
キャンプは9泊しました。大体、月一回。
正月はなんと阪急十三駅から徒歩でいけるキャンプ場に。
夏には浜名湖の同窓会前にキャンプも自転車で行きました。
猛暑の中、京都の山奥に自転車で行ったりも。
ハイキングもちょこちょこ行ってました。3年がかりで六甲山全山縦走走破しました。
他には10キロのマラソン大会も2回でたのですが、2回目の奈良マラソン世界遺産10キロではなんと半分のところで転倒して、額に派手な擦過傷を作ってしまいリタイア!
今年も加齢にまけないように色々行こうと思います!
六甲全山縦走路補完計画
2023年9月にふと「六甲全山縦走路」の西の端を歩いてみてから、お仲間もできてその後3回にわけて、六甲全山縦走をして宝塚までいきました。
歩いた経路を全部つないだ地図をみていて気がついたのですが、鈴蘭台のあたりで尾根道からそれていて通っていない区間があるではないですか。鈴蘭台駅まで下山して、その次、同じ駅からスタートしたときに面倒なので次の山に登ってそまっていたので一ヵ所通過していないところがありました。これでは年を越せない!
ということで12/23にここを登ってきました。
朝、9時半ごろ神戸電鉄鈴蘭台駅スタート。前方にみえる「菊水山」を目指します。
住宅地の裏に登山口があります。以前、ここまで走って降りてきたのを思い出しました。菊水山は山頂にNTTの中継タワーがあるので、工事車両用の車道があります。
車道とは別の登山道を登っていきます。よく整備されていて登りやすいです。
冬の快晴で山頂からは神戸の町や大阪湾がきれいに見えました。
わかりやすい案内地図もあちこちにあります。
菊水山から鍋蓋山に行く区間が未踏でした。途中に有馬街道が通る深い谷があるので、一旦、かなりきつい下りを下りていきます。
有馬街道を上をまたぐ吊り橋がありました。
急な登り坂を上って鍋蓋山山頂到着。486メートルしかないので低山ですね。額に先週「奈良マラソン世界遺産10キロ」にでてぬかるみに足をとられてできた擦り傷の絆創膏貼ってます。
鍋蓋山を越えて「再度(ふたたび)公園」に到着。ここはよく自転車ヒルクライムでくるところです。
いつもハイキングの昼食はコンビニのおにぎりとかパンだけなのですが、今回は冬らしく(?)バーナーを持ってきて変なカップヌードルを。カップ麺たべたのは大変久しぶりです。これはこれで美味しいですね。
ここまでくれば目的は達成なのですが、どこかに下りないと帰れないので新神戸駅まで下りていきます。
途中に「再度山(ふたたびさん)」山頂があったので一応寄ります。特に何もない丘の上ですが。
近くにある「大龍寺」という立派なお寺に参拝。
この山門の前もよく自転車で通るところです。
神戸の町がすぐそこにあります。
名勝「布引の滝」です。
丁度この真下に阪神高速の新神戸トンネルがあるのでその工事関係みたいなトンネル入り口がありました。
途中で「ハーブ園」に少しだけ寄って、布引ダムまで下りてきました。
このダムは結構古くて、神戸の水道の歴史と関係あるらしい。
もう紅葉のシーズンは終わってますが、少しはありました。
新神戸駅裏のこの橋も歴史を感じます。
新神戸駅でハイキング終了。まだ3時半ごろだったけど、一人反省会開始。
まずは普段は行列で入れないガード下の「ひょうたん」で餃子!
続いて珉珉に。ここでは餃子ではなく、
五目焼きそば!これ美味しいのです。
という事で無事、菊水山から鍋蓋山の経路接続できて全山縦走完成!
今回の行程は10キロぐらいです。これぐらいの方が余裕があっていいですね。
高取城跡ハイキングと壺阪寺
12/6は自転車もキャンプも抜きでソロハイキングに行ってきました。モンベルの会員誌をめくっていたらコースが紹介されていた奈良県の「高取城」です。
神戸から私鉄を乗り換えて近鉄吉野線の「壺阪山駅」に到着。ここで小さな失敗。駅周辺にはコンビニぐらいあるだろうとおもったらなくて、かなり歩いていかないとなかったです。昼飯とかを調達。大阪の駅で買ってくればよかった。
このあたり「高取町」は古くから薬の町としてしられているようです。古そうな漢方薬のお店とかありました。しばらく、町のなかの「土佐街道」という道を山のほうにむかいます。飛鳥時代に土佐から都建設にために連れてこられた人たちが住み着いた町なので「土佐」という地名でもあったようです。
再現建物のようにも見えますが、「家老屋敷」だそうです。現在も子孫の方が住んでるようです。
町はずれのダム公園のところから登山開始です。最初は舗装路が続きますが、すぐ山道に。
これはもしかして熊罠?餌がついてないようですが。
針葉樹林のなかの登山道です。登りやすく整備されてます。
ところどころに黄色い葉の広葉樹が混ざってます。
今回、一番うまく撮れた写真。スマホの壁紙にしました。
お城の入り口近くにある「猿石」です。飛鳥時代のものらしく、お城の石垣にするために運んできた石だという説があるそうです。
ここに熊がでたという情報は無いのですが、用心のために最近買ったこのJBLの防水スピーカーでスマホの音楽を聴きながら登りました。回りに人はほとんどいなかったので迷惑にはなってなかったと思います。
山頂にある城郭跡に登ってきました。山城跡というとわずかに石垣や掘割の痕跡があるだけ、というのが多いのですが、ここはがっつり石垣が多く残っています。
本丸に行く前に「国見台」というところに寄ってみます。名前の通り、大阪湾方面がよく見えます。
ここのベンチでコンビニお握りをいただきます。
休憩後、ちょっと登ると本丸跡に到着。
枯れ木を彫ってつくってある案内看板。熊いました!この熊はモンベルの熊らしくモンベルのハットかぶってました。モンベルのお店はまだありませんが。
看板も熊も一本の枯れ木から彫り起こしたみたいです。
本丸跡の立派な石垣です。ここは「日本三大山城」の一つだそうで、巨大です。何組かのグループがランチピクニックしてました。反対側の壷坂寺まで車やバスできて登るともっと短時間で登れると思います。
石垣の上で恒例のジャンプ!
一休みして壷阪寺の方に下ります。途中に「五百羅漢遊歩道」というのがあったので通ってみます。ちょっとわかいにくいですが、岩壁に仏像が彫ってるのが何か所かありました。
壷阪寺の裏あたりには真新しい五百羅漢もありました。これは壷阪寺が作ったものでしょうね。
壷阪寺まで下りてきました。
拝観料1000円を払って参拝します。ここは以前、西国巡りを自転車でしたときに来たことはあります。
いろいろご利益を宣伝しているのですが、目の病気がスペシャリティらしいのでこんな「めがねくぐり」がありました。
なんか楽しそうな鬼たち。
「壺阪霊験記」という文楽・歌舞伎の演目の舞台で、盲目の人がご利益で目が見えるようになる話です。
なんか独特のノリの仏教テーマパークです。
お寺から下山は車の道のコースと山道があります。山道のほうを歩いていたら車道から投げ込まれたらしい古いテレビが怪しい雰囲気を出していました。何か映るのかもしれません。
高取の町に戻ってきました。ところどころで紅葉が楽しめました。
「薬の歴史館」みたいなのがあったので入ってみます。
地元で製造された薬とか並べてありました。
壷坂寺駅まで戻ってきたのですが、まだ4時台で早かったし、お店もあまりなさそうだったので近鉄にのって、途中の「古市」という羽曳野市の駅で途中下車して居酒屋を探したら丁度よい感じのお店「烏帽子」がありました。
炙り締めさばとかで一人反省しました。
お寺までのログ。約10キロ、移動時間2時間20分。獲得標高548メートル。最初の寄り道はコンビニ探し。

駅までは3.8キロで、合計すると14キロなので、まあまあの距離ですね。
最近、屋外イベントに参加するたびに雨になってガッカリだったので、久しぶりに良い天気のなか楽しいハイキングできてよかったです。


































































