初キャンプは梅田が見える淀川で | ロードバイクを待ちながら

初キャンプは梅田が見える淀川で

1/11-12に「淀川キャンプフィールド」というキャンプ場で初キャンプしてきました。

 


ここは淀川河川敷の公園の一部で、いままでBBQとかキャンプが期間限定でできたのが通年利用可能のキャンプ場になったようです。

 

 

 

最寄り駅はなんと阪急京都線の南方(みなみかた)駅か

大阪メトロ御堂筋線の西中島南方駅です。阪急十三(じゅうそう)駅からも徒歩でいけます。

 

 

とてもキャンプにいく雰囲気ではない淀川通り沿いに歩いてスーパー「ライフ」で食料とお酒を買っていきます。

 

 

ライフから淀川のほうにちょっと歩いて土手を越えると河川敷のキャンプ場が見えます。午後3時ごろですが、すでに数組設営しています。でもずいぶんゆったり使ってます。

 

 

これが一応、キャンプ場の「ゲート」ですが、基本的に河川敷の公園の一部なので、誰でも24時間立ち入り可能です。手前のレンガ舗装の道は「淀川サイクイングロード」の一部です。

 

 

トイレは右の灰色のが公園利用者がだれでも使えるやつで、左の柵で囲われたほうがキャンプ場利用者専用でナンバーロックを開けて使います。右端の白いコンテナが管理事務所です。

 

 

管理事務所の横にある自転車もキャンプ場利用者用です。これで買い出しとかにいけます。

 

キャンプ場利用料金はソロキャンプ1名は3300円。私は薪二箱も買ったので5000円ちょっとになりました。場所のメリットを考えれば妥当なお値段だと思います。

 

この他に設営・食事までやってもらえるプランとかもあるようです。

 

 
唯一、問題点は炊事場とか水場がないことですね。チェックインのときに消火用の水のタンクを受け取りますが、飲用かどうかは不明です。洗い場もないので、食器洗いとかは水道なしでしないといけないです。私は最近、ウェットティシューで拭くだけにしてるので特に不便はないですが。飲み水もないので500mlのボトルを3本、スーパーで買っていきました。
 
あとゴミは分別すると管理事務所で引き取ってくれるので、徒歩や自転車キャンパーには助かります。
 
 
正面に梅田のスカイビルが見えるサイトを確保。三連休ではありましたが、隣のサイトとは十分離れていてかすかに声が聞こえる程度です。
 
荷物はバックパック、肩掛けをつけた大型サドルバッグ、スーパーで買った食料・飲料などです。薪の箱、消火用水、芝生保護ようの板はキャンプ場のものです。
 
 
取りあえず設営。今回は冬で、雨もなさそうなのでタープ無し。椅子は大きい方のヘリノックスです。
 
 
こういう景色をみてキャンプする感じです。なんか不思議です。
 
 
ビールは寒いので、黒霧島のお湯割りでとりあえず一杯。これなかなか良いです。ビールより軽いし。
 
 
夕陽になってきました。
 
 
冬キャンプらしく豚汁を作りました。野菜は家でカットしてきてライフで買った豚肉投入。お雑煮用の白みその残りで。
 
 
スカイビルに灯りがともりました。
 
 
焚き火と木立とビルの夜景という組み合わせです。これは絶景なのでしょうか?
 
 
夜も更け、ジャズとかききながらバーボンを飲んで過ごします。一杯着こんできたので焚き火にあたっていれば大丈夫です。二箱買っておいてよかった。
 
 
こんな感じの夜景です。視線内には他のキャンプは見えないので落ち着きます。
 
テント内は、床に銀の断熱シート、エアマット、夏用ダウンシュラフの外側にモンベルの断熱シュラフカバー、内側にSeatosummitの保温シーツ、さらにダウンジャケット着たままで寝たので寒くはなかったです。最低気温は測ってないですが、2度ぐらいじゃないかと思います。明け方すこしだけ雨が降りました。
 
 
翌朝、薪を少し残しておいたのを燃やして暖をとります。
 
 
ここは公園内なので犬の散歩の人もキャンプサイトに入ってくることもあるようです。この人は紐を外してしまいっていて愛犬たちがテントの周りではしゃぎだして焦ってました。
 
 
朝食は家から持ってきたレトルトカレー。
 
 
ご飯は持ってきたパックご飯の容器に切れ目をいれて下からお湯で蒸す方式で加熱。これ便利です。実は私、キャンプでご飯炊いたことないのです。
 
 
カレーは焚き火で加熱。美味しく朝からカレーいただいてしまいました。
 
 
 
お約束のコーヒー自撮り。
 
 
これもお約束のジャンプ自撮り、朝日をバックに。
 
 
キャンプ道具を大体片付けたところでよい天気になってきたのでヘリノックスに座ってしばし冬の日向ぼっこします。
 
 
鳩がなにか狙ってきたようですが、何も獲物はないです。
 
 
キャンプ場と淀川の間には「十三干潟」という葦がはえた干潟があります。
 
 
ここは野鳥観測ポイントらしくカメラを持った人たちが現れました。
 
 
撤収完了。帰りは食料とかないのでこの二つ。合計で13キロぐらいです。ほぼ等分してます。冬キャンプは重くなりがち。
 
 
河川敷の道を歩いて駅に戻ります。買い物しないのならこっちの道のほうが快適です。
 
 
公園の地図。この地図にはキャンプ場はまだ書いてないです。
 
 
公園の駐車場。ここに車を停めてキャンプすることができます。キャンプ場まで200メートルぐらいあるのですが、設営するときのみ、キャンプ場の前まで車を入れることはできるようです。
 
 
帰りはこの南方駅前の「ぎょうざの満州」でランチ。
 
 
餃子チャーハン定食。おかわりで水餃子も食べてしまった。
 
十三駅のそばにあるキャンプ場というので興味あって来てみました。ここはすぐ近くにスーパーや飲食店もあるので、夏の夕方に近くの居酒屋でビール飲んで、続きをキャンプで夜景みながらのんびりお酒飲む、というのも良いかも知れません。夏の日中は遮るものが何もないので厳しいかも。あと川に近いから蚊とか多いかも。一回試してみたいです。近いので家で昼飯食べてきて、帰りも昼飯前に帰れそう。