2017年の自転車活動を振り返る | ロードバイクを待ちながら

2017年の自転車活動を振り返る

今年も、残すところ10日ほど。年賀状の用意しなきゃ。ですが、1年の自転車活動を振り返ってみましょう。

 

まず統計から。

 

年間走行距離: 3,280キロ。 残念ながら今年も目標の3600キロ(一ヶ月300キロ)にわずかに及ばす。
年間獲得標高: 34,769メートル (富士山約9個分)

参加ロングライドイベント: 8大会

 

機材面では、主力のカーボンロードバイク Deddacciai Assoluto RCのメカを105から電動変速機 Di2 Altegraに交換した、というのが大きな変化ですね。あと、メカのトラブルが今年は多かったです。クランク取れる、とか。

 

では、今年のライド、ベスト3を。

 

 

一位: 「高野山センチュリーライド」


 

3月に初開催された「和歌山サイクリングフェスタ」のロングライドイベントです。和歌山市スタートで高野山に登って帰ってくる「簡単なお仕事」かと思ったら、高野山に登るルートが最大斜度14%とかの激坂コースで、珍しく一部押して登るはめに。走行距離 166キロ、獲得標高 1751メートル、で数字の上でも、今年最大のライドでした。しかもシーズン最初でした。最後、紀ノ川の河川敷の平坦コースを疲れ果てて帰ってきました。

 

2018年も開催されるのでエントリーしました。来年はスタートが海南のマリーナシティになり、一部逆周りになりますが、高野山の登りの激坂はそのまま、さらに丹生都比売神社に登る激坂が追加されたようです。その代わり、高野山まで登ればあとはひたすら海南までくだり一直線のはず。

 

高野山は気に入ってしまい、今年はこの後、自転車で2回、車で1回、合計4回も行ってしまいました。

 

それ以外に、和歌山県方面へのサイクリングが多くて、数回に分けて泉佐野から田辺までの海岸線を走ったり、南部の梅園を見に行ったり「たま駅長」に会いにいったりしてました。和歌山県は楽しい!





二位: 「山陰ジオパークめぐり」

 

 

 

9月に城崎スタートの「こうのとりチャレンジライド」というのに参加した後、居残って、鳥取県倉吉から城崎まで三日かけてのんびり観光しながら自転車旅してきました。

 

天候が完璧ではなかったのですが、出石、玄武洞、城崎、鳥取砂丘、湯村温泉、餘部鉄橋などの名所と海岸沿いにある奇岩怪石を堪能しました。特に餘部に西側から山の中を行く林道が静かでほとんど車も来なくて、しかも結構きつい坂で楽しめました。旅行荷物つきの自転車は重かったので一部押して歩いたのもよい思い出です。

自転車で3泊以上の旅をしたのは、以前青森県の五能線沿線を走って以来の二回目です。また来年もどこか生きたいものです。

 

 

三位:「美山グリーンサイクリング」

 

 

7月末に京都府の美山であったサイクリングイベントです。通常のロングライドと違って、放射状にコースが設定されていて、12個のチェックポイントを自由な順番で回る形式です。エイドステーションが大変充実。通常の周回コースのイベントと違って他の参加者とすれ違うことが多くて楽しいです。また、チェックポイントを全部回らなくてエイドステーションの食べ物だけを回るグルメライド派の人も多く参加していて、女性や小径車も多いイベントです。来年も出たいですね。

 

これ以外にもチェックポイントを探して回るイベントにも2回参加しました。(「猪名川町サイクルロゲイニング」かいなん・きなみサイクルフォトラリー」) これはロングライドとはまた違った面白さがあったので、今後も機会があれば参加したいと思います。

 

年齢のせいか、段々、がっつり走るセンチュリーライド (160キロ以上)より、寄り道の多い100キロ以下のサイクリングをして、最後に温泉に入って居酒屋で飲んで電車で帰る、というパターンの方が楽しくなってきました。

 

来年はこの路線にさらに「バイクパッキング」での自転車キャンプ旅、というのを追加すべく装備など検討中です。

来年もよろしくお願いいたします!