夏のダイエット、キーワードはプロテイン!
全国的に梅雨が明けそうですね! 本格的な夏到来です!!
夏と言えば、気になるのがボディラインと体重ですね。
無理なダイエットしていませんか?
この時期に無理なダイエットで体調を崩す人が結構多いんです。
その失敗の最大の原因が、行き過ぎた食事制限により必要な栄養素
まで不足させてしまうからなんです。
ダイエットを成功した多くの方に共通するのは栄養バランスを満たし
ながら太りにくい体質に改善して、無理なく体重を落としている事です。
このような健康的なダイエットとの基本になるのがプロテイン、つまり
タンパク質ですね。
その補給と運動を組み合わせて筋肉を増やていく事がウエイト・マネージ
メントにつながります。
夏は、食欲が落ち、そうめん、そば、うどん、ラーメンなどの炭水化物の
多い食事を取る機会が増えますね。
また、夏バテ防止の為にウナギ、焼肉とスタミナ食(間違った理解からくる
脂肪摂取によるカロリーオーバー)、高カロリーの食事も増えますが
肝心なタンパク質の摂取は、逆に減っています。
筋肉は安静時でもエネルギーを消費する基礎代謝の要です。
筋肉が増えれば、脂肪が燃焼しやすい身体になって行きます。
特に夏は、タンパク質を上手に取りましょう!
タンパク質どのくらい取れば良いのでしょうか?知っていますか?
それについては、次回!・・・・・・・・
お楽しみに!
中性脂肪と体脂肪が気になる方へ♪♪
EPAとDHAがカギ!
EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)はどちらもn-3系
(オメガ-3系)の多価不飽和脂肪酸で、イワシ、サバ、サンマ、マグロなどに
豊富に含まれ、体内で合成出来ない必須脂肪酸です。
一方、動物性の脂肪に含まれる飽和脂肪酸は、体内で固まりやすく、
血液をドロドロにし、中性脂肪やコレステロール値を上昇させてしまう
可能性があります。
EPAは ”血液サラサラ”
魚を常食としているグリーンランドの住民と肉食のデンマーク都市に住む人々を
比較した結果、グリーンランドの住民の方が、動脈硬化や虚血性心疾患が少ない
という結果がヨーロッパの研究で分かっています。
日本で同様に内陸部で生活している人よりも、漁業で生活している漁民の方
達の方が血小板凝集能が低く、血液がサラサラで、虚血性心疾患、脳血管障害
による死亡が低い事が分かっています。
DHAは、”脳機能を改善”
体内のDHAは大脳や神経系統、網膜などに多く含まれているため、認知症の
進行速度を遅くしたり、視力がよくなったと言う調査例があります。
さらに、DHAの持つ血栓や動脈硬化の予防作用により脳血流が増え、脳機能が
改善される事も報告されています。
EPAとDHAを摂取するために積極的に青魚を沢山食べる事が大切です。
お肉よりも、魚をたくさん食べて健康な身体作りをしましょう!
ダイエットに年齢は関係無いです!
昨年の11月末からダイエットを開始した60代の女性の方ですが
体調が悪く沢山の薬を服用していました。
かかり付けの医師からは痩せれば改善出来ると言われ、その
一言がダイエットスタートのキッカケでした。
ダイエットを始めて3ヶ月を過ぎた頃から医師の判断で薬の服用が
徐々に減り、今は6種類⇒1種に減りました。残った薬は、血圧の薬です。
それもダイエットを始める前に比べだいぶ弱い薬に変わっています。
服用しなくてすむようになるのが今の彼女の願いです。
医師からは、”どうしたの” と言われ ”先生が痩せれば改善出来る
て仰ったじゃないですか、だからダイエットしてます ”と答えたそうです。
ちなみにアドバイスしてくれた医師は、ダイエットが必要な体型だそうです。
医師は、彼女にはダイエット無理だと思っていたのでしょうね。たぶん。
このダイエッターさん、けして意志の強い方ではありませんでした。
弱音、言い訳を言いながらそれでも約束した1週間に1度の計測には
通って頂きました。
スタートして7ヶ月が過ぎ、体内年齢は、71歳⇒53歳(実年齢よりも若い)
体重は、-9.7Kg、体脂肪率は、42.3%⇒35.2%(-7.1%)
体脂肪の量としては、-8.2Kg。
BMI22まであと-6Kgです。体重、体脂肪の変化が2ヶ月前から急に
早くなっているので、9月中旬までには達成出来るかも?



