特許のお仕事と、慶應通信 -4ページ目

特許のお仕事と、慶應通信

今春から
地元に帰り、何度目かの転職。
2歳、4歳の子供と、実家の家族と同居しながらの~
特許のお仕事と慶應通信とかやってます。

ちゅに誕生から8週を過ぎて、やっと実家を離れて家に戻ってきた。

誰の力も借りずにぷんおと二人で面倒を見ることになる。


最初の2日くらいは落ち着かなくて、でもだんだん落ち着いてきたと共に、夜の授乳が1回に。

これで本当にラクになってきた。

夜眠れないのがやっぱり一番の悩みだったからな~


それに、家に戻ってきて、生活に潤いを持たせるために、色々必要なものを購入。


一つは、こだわりの掛け時計。

電波時計で、時報で音楽が鳴るやつ。


次に、音楽プレーヤー。

コンポみたいな大きなものじゃなくて、スリムなものがよかった。

それで、D-dock を購入。

昼間はテレビをつけないかわりにラジオを楽しむ。通勤がなくなってipodを聞かなくなったから家でipodを再生。


それから、ダイニングセット。

これもクッションがついてる椅子がよかったから、Kulm を購入。

訳あってまだ到着してないので使い心地はまた今度。


そして、一番大きな買い物である車アップ

実家にいる間からネットでいい物件をずっと検索していただけあって、こだわりの中古車を選び抜いたと確信している。。笑

車はトヨタのシエンタ 。しかも自動ドアつきのXリミテッド。

そのワケは、近くに義父母が住んでいて使うことがあるということで、こだわりの7人乗り。

でもぷんおはペーパーだから運転がまだままならない状態。

だけどオムツとか子供のもので買い物が増えた分、車は必須なものと思われるから、早めに購入できて満足。


ついでにチャイルドシートも既に購入。

車が届くのより早く家に届けられた。


最後に玄関の表札。

ずっとデザインを迷ってて遅くなってしまったけど、年末特価か何かで、②割引

即決めでしたね音譜



これで日々の生活が満ち満ちてくるのを願うばかりだけど・・・にひひ




ちゅにが誕生したのは、9月7日。

その3日前の検診時に高位破水と言われて、でも抗生剤を処方してもらって家に帰った。

その後もたまに破水の症状があったけど、あまり心配してなかった。


6日になって、生理痛みたいな鈍い痛みを感じだして、これって陣痛?!と思い、間隔が短くなるのを待ってた。

そしてぷんおに連絡して7日中に来れるようにお願いして、来てもらった。

だんだん短い間隔になって、朝を迎えた。

入院準備はもう出来てた。

とりあえず電話して来るようにいわれて、病院で診察してもらったら、まだ子宮口は2センチ程度しか開いてないとのこと。

家に帰された。陣痛と思ってた痛みも、前駆陣痛だそうで、(そりゃそうだ)有効な陣痛ではないらしかった。


結局、いつ陣痛が本格的になるかわからないまま、ぷんおが来る時間に空港に迎えに行った。

このころから少しずつ痛みが強くなり始めてた。その後すぐに検診の予定が入ってたから病院に向かった。

いつもの通り、モニターをして、内診を待った。

陣痛自体は、有効な陣痛ではないと言われたけど、破水は続いてたから、先生から「前期破水で分娩にもっていきます。バルーンを入れます」と言われた。


入院する部屋に案内され、処置の前に点滴を打って、約1時間後に処置室に行った。

バルーンの説明を簡単に受けたけど、痛くてそれどころじゃない。

でも処置の直前になってバルーンは入れないということになり、そのまま人工破水させた。

それからすぐに、その前までの痛みの3倍(?)くらいの痛みが(本格的な陣痛だろう)襲ってきた。

約3時間半で子宮口は全開になった。

その間、腰をさすってもらったら、吐き気のつぼだったらしく、食べた昼食を全部戻してしまった。

ぷんおは一旦家に戻ったけどすぐに来て、不安そうに座ってた。

陣痛の痛みで、言葉を発することができなくなって(その力がなくて)、何一つ説明できない状態だったせいか、何が何だかわからなかったと、後で言ってた。

分娩室に入ったのが4時20分ごろだと思う。

それから順調に行って5時15分に3946グラムのちゅにが生まれた。


予想では3400~3500グラムくらいだと思ってたのに、予想をはるかに上回る体重で生まれたちゅに。

良く自然分娩で生まれたなぁと産んだ後は思ってしまった。

病院での処置が適切だったからというのもあって、産後の痛みもほとんどなかった。

あるとすれば、分娩台で思いきり手すりを握ってたせいで、二の腕が筋肉痛。。。

この痛みが3日位は続いた。


入院中の病院食はおいしすぎて、おやつも夜食もあって本当に充実してた。

次のときも同じ病院で産みたい!と思うくらい。

ちゅにも健康でよく寝てくれるしいい子すぎるね~

出産のときの痛みももう忘れちゃうくらい、ちゅにがいてくれて幸せに思う。


9月7日。

17時15分。

長男のちゅにが生まれた。

誕生のときの感動と言えば、本当にいいようがなかった。

ぷんおの立ち会いのもと、分娩室に入って約1時間でちゅにが生まれた。


一瞬で陣痛の痛みが消えたと思ったら、ちゅにが出てきて、本当に涙が出そうだった。

よく頑張ってくれたねって。

そして、先生が体重を測ったら予想では3400~え、3500だったんだけど、3946グラムもあった。

なんという成長っぷり!

妊娠期間に体重が11キロ増えたとして、ちゅにが4キロ、羊水500グラム、その他もろもろだとして、

栄養は全部ちゅにに行ったんだねと勝手に思ってた。

産後の体重はちゅに分しか減少してないけどね(笑)。


同日に生まれた赤ちゃんが5人いて、翌日にくもぎの赤ちゃんも生まれて、1日違いの同級生になった。

どの子を見ても、ちゅに程大きい子はいなかった。

それにちゅにが一番落ち着いてて、泣かなくてよく寝て、いい子だった。

わが子ながらいい子ドキドキ


昨日やっと退院して実家に連れてきて、まだまだ慣れない環境にキョロキョロしながら、かわいいラブラブ!

いとおしくてたまらない。

ぷんおは誕生の翌日には東京に戻らないといけなくて、ちゅにの成長をみることができずにかわいそうだけど・・

成長を見守る喜びでいっぱい。

授乳にてこずってて、ちゅには顔を真っ赤にして必死に抵抗する。

まだまだ二人とも新米だからね。

少しずつ上手になっていくために頑張らないと!


重曹を使おう!


1.おむつかぶれ

→重曹水(重曹小さじ1/4~1/2、ぬるま湯200ml)、スプレーボトル

①重曹をぬるま湯に溶かし、0.5~1%の温かい重曹水を作る。②スプレーボトルに移し替え、おむつ替え時にスプレーする。


2.おしりふき

→重曹水(重曹小さじ1/2、水400ml)、大判のコットン

①重曹を水で溶かし、0.5%の重曹水をつくる。②重曹水にコットンの束を浸して軽く絞ってつかう。キッチンペーパでも可。


3.お手ふき、お口ふき

→重曹水(重曹小さじ1/2~1、水400ml)、精油1~2滴、コットン

①重曹を水で溶かし、0.5~1%の重曹水をつくる。②重曹水に精油をたらしてよく混ぜ、コットンを浸し、軽く絞って口や手をふく。(スプレーボトルに入れてそのつどコットンに吹き付けて使用)

おすすめ精油:真性ラベンダー、ティートゥリー(抗菌・抗カビ・抗ウイルス)、カモミール・ローマン(炎症・湿疹予防)


4.沐浴湯

①ベビーバスにお湯を張り、重曹を溶かす。重曹の両はお湯10L対して20~50gくらい。


5.ベビーパウダー

→重曹1/2カップ、コーンスターチ1/2カップ

①重曹を乳鉢でこすってこまかくして、コーンスターチとよく混ぜ合わせる。


6.かゆみどめ

→重曹ペースト(重曹大さじ1、水適宜)

お勧め精油:ユーカリ・ラディアタ、シトロネラ(3M未満不可)、ラベンダー・スーパー


7.歯磨きペースト

→重曹大さじ4、グリセリン大さじ1

①じゅううとグリセリンを混ぜ、ペースト状にする。②絞り出しチューブに入れる。(重曹とグリセリンは分離するので、広口のビンに入れてスプーンですくってもよい)



まだなぁんにも試してないので、効果については未検証。

子供のために自然生活をおくれるようにがんばろ~

前回のブログ以来、早10か月。

2009年を迎えて新しい出来事だらけだった。

お腹の子も臨月を迎えて、予定日まで残すところ6日。

もういつ出てきても大丈夫なくらい、大きく育ってくれてるみたい。


お腹に新しい生命が宿ってる奇跡に気がついたのは2月に入ってから。

気づくのが遅すぎるのは母としての自覚が足りなかったせいかも。

でも全然困らせることなく、お腹にいる間はホントにいい子で。

もちろん、生まれてからもいい子になるに違いないけど(すでに親ばか。笑)


5月に結婚式、新しい家での生活をスタートさせて、会社の構造改革(?)もあり、あっという間に産休入り。

産休に入ってから、通信制大学の夏季スクーリングに出席。

大きなお腹のせいで、みんなの視線をくぎ付けにしつつ、胎教によさそうな内容で新たな刺激を受けれた。

その間、ひと月前に早々と出産を終えた友達の新生児を見に行ったり、同じ月のママ友に会いに行ったり。


ついに、里帰りの日を迎えた・・と思ったら、朝から地震で新幹線も運行してない状態。

出産予定の産院の予約が入ってたせいで、どうしても時間までに帰りたかった。

8時から運転を再開したというのは東京駅に到着してから知り、その時点ですべての新幹線が2時間遅れ。

仕方ないから、指定席を諦めてなるべく早く着ける自由席に乗ることにした。

不幸中の幸いで席を確保できたものの、自由席の喫煙車両に乗ってしまったことに気づいても時既に遅し。

お腹の子への悪影響に備えて、ミニタオルでずっと口を覆うことで煙を回避。

なんとか、病院の時間に間に合わせて受診できた。

新幹線は乗車時間が6時間半もかかり(実際の遅れ時間は3時間50分)、到着駅で特急券の払い戻しをしてくれるという。

降りた直後は時間がなくて、後になって特急券を見せると全額払い戻してくれた。

この想定外の払戻金額に、気分がよくなったのは言うまでもない(現金!)


実家での生活は楽過ぎて、暇で。

あわただしく新生活を送ってたのとは裏腹過ぎて、実家のありがたみを感じつつ、一人暮らし中の夫がかわいそうにも思えたり・・


最後のマタニティ生活は、3食きちんと食べ、間食は控え、適度な運動をしつつ、非常に健康的に過ごしてる。

気持を健やかにすることが、一番いい胎教だと思って、初めて対面できるその瞬間を心待ちにしながら・・・


先月の韓国行きは今までない不思議な気持ちにさせられた。

水曜~日曜の滞在だったのにもかかわらず、ソウルの滞在時間は数時間。

初日の11時着~翌日の8時発までの間と、リゾートからの帰りの4時間程度かな。


今回はピョンチャンリゾートに。

シーズンオフだったけど、紅葉はかなり見ごたえありました。

写真大好きなのに、写真を撮る間もなく、仕事・・

日程が終了したら、懇親のための飲み会(?)に参加。

その後、夜中の3時くらいまでずっとしゃべり倒して、就寝。8時に起床。


昼前には予定のイベントは終了して、帰りの車の中では半分くらい熟睡。

到着したら眺めのよいビルでしばし休憩。

夕食は近くの焼肉やさん。たらふく食べ・・

ソウルーテジョンのKTXに乗りました。


基本的に乗物大好きなんで、初めてのKTXにときめいて・・・笑

テジョンについたのは10時40分。市内のホテルまで送ってもらい、久しぶりの落ち着いた就寝。

と言いたいところだったけど、テレビが面白すぎて(カンホドンの番組でピがゲストだった)またしても2時に就寝。


翌朝、ホテルに隣接してる温泉に入って、待ち合わせの時間を15分オーバーしてホテルのロビーへ。

ここから公州への旅が始まります。

その昔、百済の都だったため王陵や博物館や城などもりだくさん。


詳細は次回に続く

2日連続で、フィギュアスケートの話です。

初日のジャッジに驚き、誰かにそれを伝えたくて、わざわざ実家に電話して家族に鬱憤を晴らしたり・・
フィギュアスケートを新体操と言うくらい興味なしの(笑)彼氏にぶつけてみたり・・

でもどうしても納得がいかない。
シーズンが変わってジャッジの方法が変わるっていうのはよく聞いたけども、
第1回大会でなんともなく、それなのに第3回大会からは急に判定が変わるもの?

そして望んだフリーでは、ミスはしたものの途中で挽回してみせた。
そして、注目のジャッジの判定は"e"ではなく、"!"の表示。
wrong edgeは1日で治るようなミスじゃないし、それを!の表示に変えたのも、理解しがたい。
そして、発見したある人のブログ。
鋭い指摘と悲しくなるような世界。

これから正々堂々とスポーツができますように。
まだ18歳。プロスケーターといえどもリンクの外では一人の少女。
スケート王国ではない国で、一人で自分と世界に立ち向かってるけなげな彼女を心から応援します。


ある人のブログ


今年もやってきました・・

毎年10~12月に開催されるフィギュアグランプリシリーズ。



今日の夕方に第3回大会の結果が決まります。

ここでおそらく、キムヨナ選手のファイナル行きが確定。



たった一人の存在としてかなりの注目を集めて、誰が見てもプレッシャーを感じる場面でも、

孤独に立ち向かってるのがすごいと思って注目してきて4年目。

その頃は日本で浅田真央ブームというか、彼女がすごく注目をされていた頃でした。



日本のようにフィギュア王国じゃない中で、一人で基金もスタートさせて、

自分だけじゃなく同じ選手仲間や後輩育成も考えている高校生。

一回りも違う子から何かを得るってそうそうあることではないと思いますが、

確実に、沢山の人に、影響を与えている子です。



日本では別に知られた存在でもない。

でも韓国に行ったら、ちょっとは知られた存在になった気がした。笑


韓国での会議に参加したのは2回目で。

それ以外といえば、通訳として使ってもらった日本での会議が1回。


プラス、BIPRのイベントに何度か出席して毎回新しい人たちとであった・・そういう感じかな。

でも今回のワークショップは大した活躍はしなかったけど、いい思い出になったし、自分より年下の子や

いつもお世話になってる人と話をする機会が出来て、本当によかったな。


仕事以外の、なんでもない話をするって言うことが今までなかった。

在日と、日本人と、韓国人と。

その間にはやっぱり、若干の壁があって。そういうのをたまに楽しんでるときもあるんだけど、

壁っていうのは常に壊すべきものではないんじゃないかと思う。


理想的にはいつの間にか透明になって、そこに壁があったのか?って分からなくなるくらいが一番いい。

その努力をするのは、いつしか自分じゃなくて相手の役割になってた。

もちろん、受け入れられるために努力しなきゃいけないときもある。

だけど。努力しなくても分かってもらえたら・・それは本当にうれしいことなのかもしれないと感じた。


仕事しに行ったはずなのにな~いつの間にか、心の安らぎを求めて、そしてそれを得てたことが少しうれしかった。

仕事ももちろん、楽しかった。通訳は一瞬でも気を抜くとだめだけど、多めにみてもらいながら・・

いつか、一生懸命して誰にも文句を言われないようになりたいとも思ったり。

そのいつかが早く来るために、もちろん努力する必要はある。


ワークショップでは、日本と韓国の現実的な違いを目の当たりにした。

日本の産業だけがそんなに重宝されてるのか?そうじゃない。

ひとつはっきりするのは、日本人の中でも能力ある人は、外国語能力がなくても、ある程度の地位を得ていて、

それが出来れば誰からも文句を言われない。


でも韓国は、(もちろん中国やそれ以外のアジア諸国も含まれるけど)第二、第三の外国語を話せる人がすごくたくさんいて、そういう人口が多いと言うことは、それ自体が珍しいものでもなくなり、重宝されなくなる。

全体的なレベルはいいんだけど、特殊能力というのが影を潜めてしまって埋もれてしまってる。

残念なことだと思った。


能力が高い人がたくさんいるのに、国内では(需要と供給のバランスもそうだけど)、あふれてしまってるのかな。

そういう人が外国にいって稼いで、国益を潤すか・・と言えばそうでもなく。

結局はその外国の利益になってしまうのだから、もったいない以外の何者でもない。


能力が高い人が、人間的な能力も兼ね備えたら、文句のつけようがない。

能力がなくても、人間的な能力があればまかなえるかもしれない。

そっちを育ててみようかな。。

今でさえ、自分のことが精一杯になると、大切なことをほっぽりだしたりしちゃうこともあるけど、

人間力をもっともっと養えば、自分がいくら辛いときでも相手を配慮できるようになるかもしれない。


仕事はやっぱり人間関係をいかに円滑にするか。今の本業では、それが若干なかったとしても、そんなに支障はない。でもやっぱり、人間力がものをいうんじゃないかな。きっとそうだと思う


やっと、本ブログのタイトルにちなんだ仕事がまわってきた。チョキ


「IPとアジアの未来」と言ってるんだから、しっかり、アジアについて、貢献なり、勉強なりしないとだめなんじゃない??


というわけで。


10月23日、24日に韓国でのワークショップに参加します~


実は、週末のIPMSのカンファレンスにも行きたかったけど、その日、コヒャン訪問(誰もいないけど)することにしてるので、今回はちょっと無理っぽい。シラー


しかも、江原道でワークショップが行われ、そこに行くのも楽しみ。

前泊のリッツカールトンも楽しみ。。

自分の旅行じゃ、まず泊まらないからね~~~


しかも今回。買ったばかりのデジタル一眼レフ デビュー

撮って撮って撮りまくろう~~~~


ワークショップの詳細は後日、感想と一緒にアップする予定。(≡^∇^≡)