晴れ 先日、

天気が良かったので、渋谷を散歩してましたら、、
REDBULL CAR

Red Bull の車が!


目立ちますね~(笑


Red Bull 、、、

私はウォッカと混ぜて飲んでます(笑

昨年、日本上陸した時に

記事に書いたのを思い出しました


記事は、コチラ!→Part1Part2



その後、

原宿方面を歩いてましたら、、
BOOWY CAR3

↑トラックにBOφWY!


やっぱり、

BOφWYというロゴはカッコいいな~と

見とれてしまいました(笑


新しいアルバムのプロモーションですね^^


THIS BOΦWY DRASTIC 」と「THIS BOΦWY DRAMATIC



晴れ最近、

広告を印刷したラッピングフィルムを

車体全体に貼りつけた車(ラッピングカー)、バス、電車が

目立つようになりまして、

私自身、楽しませていただいてます(笑

2000年に石原都知事の考案によって、

都営バスにもラッピング広告がつきまして、、


先日、私が六本木から渋谷に向かって運転中も、

↓このように 見つめられてしまいました(笑
ラッピングバス


バスの「中」(車内)の広告は昔からありますが、

バスに乗る人が減っている今、

バスの「外」の人たちに向けて「広告」を出すという考え方☆


都営の「ラッピングバス」は、

バスを「広告媒体」化することにより、

営業での赤字を補っているようですし、なかなか良いですね^^



晴れ 「広告が効かなくなっている」と言われる時代ですが、

私はラッピングカーの広告効果は けっこう高いと感じてます。


家でテレビやネットを見てる時には、

他にもやれることの選択肢が多いので、

心の中で「広告」を無視しがちですが、

車を運転中などには、ネットや本などを見ながらでは危ないので(笑、

前を見ていないといけない状態。


そこにラッピングカーが登場したら、

ついつい じっくり見てしまいます(笑


しかも、車に広告が載っている光景は

何度見ても けっこう新鮮ですし、

見せられてるというよりも、こたらから進んで見てみたい、

という感じがしますし^^


車を運転中の人、そして歩いてる人に向けて、

ラッピングカーの広告は けっこう良いかも、

と感じる今日この頃です タバコ



P.S.


ところで、

インターネット広告の効果って、どうなのでしょう?

近々、記事に書いてみようと思います。

お月様 昨日、表参道駅の中を歩いてたら、、


GUCCI GINZA


GUCCI にジャックされてました(笑 ※柱巻き広告


雑誌、「GINZA (ギンザ) 」とコラボした広告ですね^^


早速、「GINZA」を読んでみると、、
GINZA GUCCI

GUCCI特集☆



お月様 ↑このページにも載っているように、

今日(15日)、青山店がリニューアルオープンするので、

それに関連した特集です。


GUCCI(グッチ)青山店がリニューアルオープン、、

「なるほど、それで表参道駅で 大規模な広告してたのか~」と

雑誌を読みながら 私は振り返ってました。


asahi.comの記事 によると、

リニューアル記念の「限定バッグ」も発売されるのだとか^^


お月様 「限定」・・・

考えてみると、

GUCCI というブランドが復活したのも、

「限定」という手法を取り戻したからだと思います。


「限定」という手法・・・

それは、このリニューアル記念のバッグのことだけでなく、

GUCCI の製品が、大量生産されて どこにでもあるものではなく、

「限定」された高級品であるというスタンス。


↑このページに40年代が薫る「GUCCI

というタイトルが載っていますが、

1940年代とは、GUCCIが「限定された高級品」であることが保たれて、

輝いていた時期。


では、

輝いていた1940年代以降、

GUCCIに何が起きたのでしょうか?


それに関して、

ポストモダン マーケティング 」という本に

書かれているので紹介します。


(以下、引用)


1953年にグッチオが亡くなった時、

彼の二人の息子、アルドとルドルフォ、

そして彼らの二人の息子、パウロとマウリツィオが、

ファミリービジネスの所有権とその方向性をめぐって、

長く続く権力闘争を始めました。


グッチが育て上げたブランドイメージが

はなはだしく軽視されるようになります。


1970年代から80年代にかけて、あらゆる種類の、

怪しげなライセンス契約が結ばれ、グッチのロゴが

野球帽からトレーニングパンツまでありとあらゆるものに

付けられるようになりました。


ニセの緑と赤のタッグが付いた商品が、

開発途上国の露店で販売されるだけならともかくも、

旗艦店のすぐ外の道路脇の露店にも現れる有様です。

グッチのロゴは、商品の格としては下の下、

つまり、トイレットペーパーにも出現するようになりました。


(引用、以上)


収益を伸ばそうとしてブランドを拡張することが、

逆にブランドのFOCUSを弱め、収益も減少してしまう、という現象。。


最近でも、これで失敗する企業を よく見かけますよね。


続いて その後のブランド復活に関して。


(以下、引用)


「1994年に任命された新しいCEOのドメニコ・デ・ソーレ。

デ・ソーレは不適切なライセンス契約を終わらせ、

世界中の基準に満たない店を閉め、

偽装品を厳しく取り締まり、グッチ商品群全体を見直し、

広告経費を大幅に増やし、賢明な買収を通して

グループのブランドポートフォリオの幅を広げ、

そして、9月11日後の景気後退が高級品の取引全体に

影響を与えたにもかかわらず、会社をトップに戻すことに成功したのです。


彼は、

限定高級品であることが利益を生み出すのです。

販売すること自体には意味がありません。

もっと売ることは非常に簡単です。

グッチ製品を取り扱いたいという依頼が何百件ときます。

1時間以内に2000軒の店を開けることもでき、

そして売り上げは2倍になるでしょう。

でも、それでは利益は出ないでしょう。

ルイヴィトン、シャネル、プラダなどの優れたブランドは

限定の意味を真に理解しているはずです」

と書いています。


(引用、以上)


ブランドを拡散して危機に陥ってしまった70年代、80年代を乗り越えて、

90年代以降に復活したのは限定という手法のおかげかもしれませんね^^


この秋、表参道で始まる「1940年代が薫るGUCCI」が楽しみです タバコ


P.S.


GUCCI BRUTUS

表参道駅の壁は、↑BRUTUS x GUCCI!


「BRUTUS」もGUCCI特集をやってます^^


GUCCI、青山店、「GINZA」、「BRUTUS」、、、

きれいに統合された広告展開ですね~

お月様 こんばんは、龍司ですワイン


前回の記事では、

「ジャックダニエルが愛され続ける理由」 について書いてみました。


私は、いただいたコメントを読ませていただきながら、

ジャックダニエル というお酒は、

本当に多くの方に親しまれているのだな~と感じました^^


JackDaniel's


ジャックダニエル は、私たちの心の中、頭の中に、

しっかりと生きている。。

JACK LIVES HERE!→ニコニコ(私たちの頭の中)

という感じですね^^


「消費者の頭の中にブランドを築き上げること」こそが

マーケティングなわけですから、

ジャックダニエル のマーケティングは、見事な成功例と言えるでしょう!



お月様 ところで、

興味深いのは、皆様がジャックダニエル を好きになった「きっかけ」☆


里美さん からいただいたコメントによると、


> 私の友人も、ジャック・ダニエルが大好きで、

> Keithの影響だと話していたのを思い出しました。(笑)


なるほど~私と同じですね(笑


Keith Richards Jack Daniel's NO7


きっとKeithが飲んでいることがきっかけで

ジャックダニエルを飲み始めた方は世界中にたくさん

いらっしゃることでしょうね!


まあ、ジャックダニエルを飲み始めたきっかけは

ひとそれぞれでしょうけれども、

共通するのは 「広告」がきっかけではなかったという点でしょう。

そこで思い出すのは

↓この本!

アル ライズ, ローラ ライズの
ブランドは広告でつくれない キラキラ

11ページの文を紹介します(以下、引用)


そもそも広告によって新しいブランドを市場に出すことはできないのである。

なぜなら、広告には信頼性が欠如しているからだ。

広告は商品を売り上げるための企業の自己宣伝にすぎないと思われている。


新ブランドを市場に投入するには、

パブリシティやPR(パブリックリレーションズ)だけで十分に可能だ。

PRはメディアを中心とした第三者の目を通して、

ブランドのストーリーを間接的に伝達することを可能にする。


(以上)


確かに!


ジャックダニエル が世界中の方々から愛される

素晴らしいブランドになったのも、

「Keithが飲んでいる」ことなどを通して伝達されたからであって、

「広告」を通して伝達されたからではないですし^^


「広告」で初めて見た商品を

「これ使ってみようかな」などとは思わないでしょうけど(笑、

テレビや雑誌、ネットなどのメディアで、

自分が憧れている人が使っていることを見れば、

気になりますよね^^


それも「クチコミ番付」とかで書かれた記事ではなく、

本当に愛して使っている時には (笑



お月様 多くの企業が「広告」を重視し、

「広告」によって消費者の人気を獲得しようと必死ですが、

本当に重要なのは、

いかに特徴のある魅力的なブランドを作るか、

そして、いかに多くのメディアに取り上げられるか、

という点だと私は思います。


特に、最近ではネットの発展で、

消費者自身もメディアとなっています。

ブログやSNSで、いろいろな意見を発信する時代ですから、

いかに消費者に語られる か、も重要な要素でしょうね^^


もちろん、「広告」に全く意味がないわけではなく、

まずは消費者の頭の中にブランドを確立し、

それを再認識するためのものとしての意義はあると思います。


私が渋谷駅で見たジャックダニエルの広告ように。


jack4


虹 ということで、、

これからの時代に、ファンから愛されるブランドをつくるには、

広告だけに頼るのではなく、

アルライズの言うように、

PR first,advertising second(最初にPR、その次に広告)

というスタンスが重要だといえそうです。


ジャックダニエル のように特徴のある優れたブランドを作り、

第三者を通じて語られ(PR)、

その後、「ブランドを再認識していただく」という位置づけで広告

というふうに。。タバコ

お月様 昨日、

地下鉄渋谷駅の階段を上ろうと思ったら、、


jack4


私の大好物の広告が!(笑


Jack Daniel’s(ジャックダニエル) キラキラ


↓このように壁をジャック☆
jack6


ロゴがカッコいいですよね~


お月様 ちなみに、

私がジャックダニエルを飲み始めたのは、

↓この方の影響!(笑

Keith Richards Jack Daniels

Rolling StonesのKeith Richardsが美味しそうに

ジャックダニエルを飲んでいる写真を見てから、

私はずっと飲み続けてます^^

長い間、変わらない味わい。

ジャックダニエルには、

特に大きな変化があるわけではないですけど、

そこがまた良いのですよね^^


いつ飲んでも美味しく、元気になるお酒(笑


お月様 世間の変化は激しく、

次々と変化するものが多い時代ですが、

ジャックダニエルを見ていると、

「変わらない」というブランディングもあるんだよな~と

つくづく思います^^


Rolling Stonesも特に大きく変わったりしないですけど、

私はずっと大好きで聴き続けてますし♪


時代の大きな変化の中、

もちろん、変化しなくてはならないものも多いですが、

変わらなくてもいいのに変わってしまって失敗する企業や製品が目立つ中、

時代に左右されない魅力を持っているのであれば、

その魅力を貫き続けることが、更なるブランド価値の向上に繋がるのでしょう☆



ジャックダニエルが長い間、多くの人から愛され続けている理由、

それは・・・


変わらずに魅力的なブランドイメージを保っている、

という点かもしれませんね タバコ

お月様 今日、恵比寿で打ち合わせがありまして、

その後、↓↓↓ココに立ち寄ってみました^^


mccafe


Mc Cafeマックカフェ キラキラ


Mc Cafe(マックカフェ)とは、

日本マクドナルドが8月29日から

実験的にオープンしているカフェ業態のお店。


現在、15店 がオープンしていて、

私が立ち寄ったのは、恵比寿ガーデンプレイス店。


↓このようにパンが並んでます。 ハンバーガーではなく。(笑
mccafe3

私が注文したのは、↓コチラ
マックデリエビブロッコリーセット

マックデリ エビブロッコリーセットキラキラ


カフェによくあるセットですね^^


味は、、、フツー(笑



お月様 さて、

このMc Cafe(マックカフェ)に関して、

このニュース によると、、


> カフェで人気の出たメニューを

> 全国に約3800店舗あるハンバーガー店に出していくなどの

> 相乗効果を考えるほか、

> 実験結果によっては来年後半からの全国展開を検討するそうです。


> スターバックスやドトールの牙城を崩せるのか

> 気になりますね


とのこと。


なるほど、マクドナルドが ハンバーガーだけでなく、

カフェ需要も取り込もうという試みですね。


お月様 私は、この試みを知った時、

面白い実験だと思う反面、

「事業を広げすぎて、マクドナルドのFOCUS(フォーカス)が

弱まってしまうのでは?」という印象も受けました。


※マクドナルドのFOCUS(フォーカス)に関して・・・

アル・ライズと ジャック・トラウトが書いた「マーケティング戦争 」という本の
198、199ページに、アメリカのマクドナルドがFOCUS(フォーカス)を強めて
成功した要因が書かれていたので紹介します。

(以下、引用)

レストラン業界は、レイ クロックが初めてのマクドナルドを

イリノイ州デス・プレインズにオープンしてからの数年で劇的に変わった。

クロックは、地元のコーヒーショップに積極攻撃を仕掛け、

それからその戦法を全国規模で急展開することに成功した。

当時、コーヒーショップは、簡単で手軽なメニューなら何でも出していた。

軍事的にいえば、戦線を拡張し、したがって弱かった。

クロックは、採るべき戦略を採った。

伸びきった戦線の中心を攻撃したのである。

コーヒーショップで最も人気のあるメニューとは何だろう?

ハンバーガーとその兄弟であるチーズバーガーである。

こうしてハンバーガーチェーンが誕生した。


(引用、以上)


そもそも、アメリカのマクドナルドが誕生、加速成長したのは、

いろいろなメニューを出しすぎていたカフェと差別化し、

ハンバーガーに特化することが要因だったのに、

今のマクドナルドは、逆に、

メニューをどんどん増やして、事業領域を広げようとしているようです。


この試みは、はたして成功するのでしょうか?


スタバやドトールの牙城を切り崩せるのでしょうか?

実験店の効果や今後の展開に注目したいと思います タバコ

PEPSI NEX AD

こんばんは、龍司ですワイン


最近、↑ミッドタウン前のドトール の屋上に

ついつい注目してしまいます (笑


その部分を拡大してみましょう

       ↓↓↓
PEPSI NEX AD ドトール屋上

PEPSI NEX(ペプシネックス) の屋外広告キラキラ


ミッドタウンの出口の真正面、という良い位置にあるので、

私のように ここを通る人への広告効果は高そうですね^^


お月様 このPEPSI NEX

売上げを急速に伸ばしているようで、

発売2ヶ月で販売数量300万ケースを突破!

サントリーのペプシ新商品では過去最速のペースなのだそうです。


ニュースリリース 参照


私は大のPEPSI NEX 好きでして、

最近は1日3本ペースで飲んでます(笑


今年の夏は猛暑で、ノドも乾きましたしね~


↓このように、冷蔵庫にも、いつも入ってます^^
PEPSI NEX3


6月10日の記事 でお伝えしたように、

私はコカコーラゼロ は あまり美味しいとは思えませんが、

PEPSI NEX は大好きで、何度も飲みたくなります。


まあ、好みは人それぞれだとは思いますが、

PEPSI NEX が これほど売れていることを考えると、

多くの方に好かれているのでしょう。


お月様なぜ、PEPSI NEX は 美味しいのでしょうか?



私は、ペットボトルの裏側の成分を

じっくり見てみました

    ↓↓↓


レモンキラキラが入ってたのですね!
レモン


そういえば、

昨年の8月19日の記事 に書いたPEPSI TWISTにも

レモンが入ってましたしね^^


居酒屋に行くと、いつもレモンサワーを頼んでしまうほどレモン好きな私が

PEPSI NEX にハマってしまう原因は、レモンだったのかもしれません(笑


お月様 そして、

コカコーラゼロ「カロリーがゼロのコーラ」

というイメージなのに対して、

PEPSI NEX は、「美味しくて、カロリーもゼロのコーラ」

というイメージである、という点にも注目したいです。


今までの多くのカロリーゼロのコーラは、

我慢して美味しくないコーラを飲んでいる感じでしたが(笑)、

PEPSI NEX は、

味にこだわって作られてるな~と感じます。


製品名に「ダイエット」も「ゼロ」付いてないのも、

美味しさへのこだわりからでしょうしね^^


カロリーがゼロという点に限らず、

味でも選ばれる飲み物


だからこそ、

PEPSI NEX は急成長して、たくさん売れているのでしょう!


単に「カロリーがゼロのコーラ」ではなく、

「美味しくて、カロリーもゼロのコーラ」という感覚は、

コーラに限らず、何か製品を売ろうとする人にとって、

とても参考になる考え方だと思います タバコ


NEX DANCE

ichiran

こんばんは、龍司ですワイン


お月様 昨夜、

六本木の一蘭 にラーメンを食べに行きまして、

いつものように3番席へ!(笑


一蘭 3

ラーメンを待っている間、

後ろを振り返ってみると・・・

一蘭ティッシュ

いつもと違う光景!


普通のボックス型のティッシュ。。



以前は、

このように、横一面に武富士のティッシュが並んでいたのですが、、


一蘭ティッシュ2

昨夜は、完全になくなってしまっていました。


一蘭 から消えた武富士のティッシュ


・・・今、一蘭で何が起きているのでしょうか、

というよりも、今、武富士のティッシュに何が起きているのでしょうか?(笑


お月様私は、原因は主に2つあると思います。


一つは、

最近の原油高で、ティッシュの生産コストが上がってしまったこと。


そもそも消費者金融がポケットティッシュ配布に目をつけたのは、

「原価が1個で約5円程度と安かった」ということがあったと思いますが、

コストが上がってしまっては広告費として割高になってしまいますよね。。


二つ目は、

昨年の11月19日の記事 でもお伝えしたとおり、

グレーゾーン金利の撤廃など貸金業者への規制を強化する改正貸金業規制法が

成立したので、消費者金融はコスト削減を急いでいる、という背景。


コスト削減・・・不採算店舗の廃止、従業員のリストラを行う中で、

広告宣伝費も大幅に削減されますから、

TVCMが減るだけでなく、ポケットティッシュも減ることでしょう。


お月様ということで、

今後、、一蘭 さんは、自分でティッシュを買ってこなくてはいけない時代を

迎えている、といえそうですね(笑


そして、私たちもポケットティッシュを自分で買う機会が増えそうです タバコ

こんばんは、龍司ですワイン

涼しくなってきたので、東京に帰ってきました(笑


今夜は、新しいレディコミの読み方に関して。

本サーチ


お月様 お金の電子化、ニュースの電子化、、

最近は、本当に様々なものが「電子化」する時代ですよね。


書籍の電子化も急速に進んでいるようで、

市場としても急成長してるようです。 ※参考記事


私自身、7月1日の記事 でもお伝えしたように、

データを「紙」ではなく、「電子化」して扱うことを徹底させてまして、

検索性の高さ、省スペース化などなど

日々、大きなメリットを感じています^^


お月様 さて、このように電子化が加速する中、

8月8日に 注目の発表がありました!

        ↓↓↓

トレジャーネット、

レディースコミックとボーイズラブ専門電子書籍サイトを開設 キラキラ


レディースコミック(レディコミ)とボーイズラブ専門の

電子書籍サイトが開設されたのだそうで、

専門サイトとしては国内初なのだそうです!


しかも、

このサイトを手がけたトレジャーネット といえば・・・

米国IT企業社長社長のHiroさん が経営する会社!


Hiroさん


仕掛け人はHiroさん だったのですね^^


最近、ブログ を更新されてないなと思ったら、

なるほど~本業にお忙しかったわけですね(笑


お月様 Hiroさん が手がけたレディコミ電子書籍サイトは、コチラ↓↓↓
eladycomic

eladycomi.com (イー レディコミ)キラキラ

サイトのデザインがオシャレ!


オトナの恋愛、1から10まで教えます!とのこと


オトナの恋愛・・・雨美さん がお詳しそうな分野^^


どんな恋愛なのか、気になりますね (笑



「他の人や家族には内緒で、こっそり読みたい」という方にとっては、

「電子化」されたメリットは大きいと思います。

店員さんに見られずに スピーディーに入手できますし、

自宅のベッドの下などに 本を隠しておかなくてもすむので。(笑

タバコ

こんばんは、龍司ですワイン


暑い日が続いてますが、皆様 お元気でしょうか?

最近の日本は「南国化 」してますよね。。(笑


midtown garden cafe

↑先日、東京ミッドタウンの芝生広場に、

屋外カフェ(ミッドタウン・ガーデンカフェ)ができましたが、

日中は暑すぎて・・・人があまりいません(笑


お月様さて、今夜は、

時代の変化とともに、ミュージシャンの稼ぎ方も変化する、

というテーマに関して。



7月1日の記事 の最後の部分(注目のニュース)でもお伝えしましたが、

PRINCE(プリンス)が最新アルバム「Planet Earth 」のCDを、

発売前無料配布したことは大きな波紋を呼びました。


そのニュース記事は、コチラ


PRINCEほどの有名なミュージシャンのアルバムが

発売前に無料で配られるとは、衝撃ですよね!



◆ 私は、このニュースを読んだ時、

「時代の変化の影響が強く表れているニュースだな~」と感じました。


少し前までは、

私達が好きなミュージシャンの新しい曲を聴きたい時には

レコード店に行ってCDを買って聞いていました。


しかし・・・

ネットの発展以降は、ネットで手軽にダウンロードできるようになり、

しかも、ユーザー間で無料で共有化されることも増えました。


楽曲をデータ化して扱うので、

CDというパッケージで買う必然性がなくなりましたよね。


すぐにiPodに入れてしまうわけですし (笑


ユーザーにとってのCDの役割は終わろうとしているのかもしれません。。


このような時代の変化の中、

ミュージシャンやレーベルも、

CDの位置づけ」を変える必要性がでてきたのかもしれません。


今回のPRINCEの「無料配布」事例では、

ミュージシャンやレーベルにとっての「CDの位置づけ」を、

「ファンがお金を支払って楽曲を聴くためのもの」ではなく、

ミュージシャンが自分のブランドを知ってもらうための「プロモーション媒体」

として とらえた点が特徴的☆


時代の変化とともに ファンの音楽の聴き方が変化する中、

自ら 戦略の中での「CDの位置づけ」も変化させたPRINCEの事例は

とても興味深いものですよね^^



◆ ところで、

CDが単なる無料の「プロモーション媒体」になってしまったら、

ミュージシャンは、どうやってお金を稼ぐの?という疑問も

わいてきますよね(笑


ネットが発展し、ファンの音楽の聴き方が変化した今の時代=21世紀、、

「21世紀のミュージシャン」は、どうやって稼ぐのでしょう??



私は、コンサート、ライブには可能性がある!と思います。


テクノロジーが これほど発展した時代に、

原始に戻るようですが(笑


あらゆるものがデータ化される時代に、

コンサートで生で感じる感情というものは、

決してデータ化できないものですしね^^


実際に、

最近では精力的にコンサートを開くミュージシャンも増えているようですし、

売上げも伸びているようです。


21世紀のミュージシャンは、

センスを持っていることとともに、

精神的にも肉体的にもタフであることも必要である、

といえそうですね タバコ



P.S.


このような時代の変化、ファンの変化、ミュージシャンの変化を

考えてみると・・・


これからは、

レコード店の閉鎖が加速する一方で、

コンサートホール、ライブハウスの運営は

儲かるかもしれませんね・・・あくまで予測ですが(笑