こんばんは、龍司です![]()
暑い日が続いてますが、皆様 お元気でしょうか?
最近の日本は「南国化 」してますよね。。(笑
↑先日、東京ミッドタウンの芝生広場に、
屋外カフェ(ミッドタウン・ガーデンカフェ)ができましたが、
日中は暑すぎて・・・人があまりいません(笑
さて、今夜は、
時代の変化とともに、ミュージシャンの稼ぎ方も変化する、
というテーマに関して。
◆ 7月1日の記事 の最後の部分(注目のニュース)でもお伝えしましたが、
PRINCE(プリンス)が最新アルバム「Planet Earth 」のCDを、
発売前に無料配布したことは大きな波紋を呼びました。
そのニュース記事は、コチラ !
PRINCEほどの有名なミュージシャンのアルバムが
発売前に無料で配られるとは、衝撃ですよね!
◆ 私は、このニュースを読んだ時、
「時代の変化の影響が強く表れているニュースだな~」と感じました。
少し前までは、
私達が好きなミュージシャンの新しい曲を聴きたい時には
レコード店に行ってCDを買って聞いていました。
しかし・・・
ネットの発展以降は、ネットで手軽にダウンロードできるようになり、
しかも、ユーザー間で無料で共有化されることも増えました。
楽曲をデータ化して扱うので、
CDというパッケージで買う必然性がなくなりましたよね。
すぐにiPodに入れてしまうわけですし (笑
ユーザーにとってのCDの役割は終わろうとしているのかもしれません。。
このような時代の変化の中、
ミュージシャンやレーベルも、
「CDの位置づけ」を変える必要性がでてきたのかもしれません。
今回のPRINCEの「無料配布」事例では、
ミュージシャンやレーベルにとっての「CDの位置づけ」を、
「ファンがお金を支払って楽曲を聴くためのもの」ではなく、
ミュージシャンが自分のブランドを知ってもらうための「プロモーション媒体」
として とらえた点が特徴的☆
時代の変化とともに ファンの音楽の聴き方が変化する中、
自ら 戦略の中での「CDの位置づけ」も変化させたPRINCEの事例は
とても興味深いものですよね^^
◆ ところで、
CDが単なる無料の「プロモーション媒体」になってしまったら、
ミュージシャンは、どうやってお金を稼ぐの?という疑問も
わいてきますよね(笑
ネットが発展し、ファンの音楽の聴き方が変化した今の時代=21世紀、、
「21世紀のミュージシャン」は、どうやって稼ぐのでしょう??
私は、コンサート、ライブには可能性がある!と思います。
テクノロジーが これほど発展した時代に、
原始に戻るようですが(笑
あらゆるものがデータ化される時代に、
コンサートで生で感じる感情というものは、
決してデータ化できないものですしね^^
実際に、
最近では精力的にコンサートを開くミュージシャンも増えているようですし、
売上げも伸びているようです。
21世紀のミュージシャンは、
センスを持っていることとともに、
精神的にも肉体的にもタフであることも必要である、
といえそうですね ![]()
P.S.
このような時代の変化、ファンの変化、ミュージシャンの変化を
考えてみると・・・
これからは、
レコード店の閉鎖が加速する一方で、
コンサートホール、ライブハウスの運営は
儲かるかもしれませんね・・・あくまで予測ですが(笑

