「ポコ――ーッ
ポコ――ーッ・・・」
泣き叫ぶ咲・・・
となりには肩を抱くピーすけが
「うえーん
ピーちゃん・・・
ポコが・・
ポコが死んじゃったよー」
「ポコ・・・
こんなに皺くちゃになっちゃって
よくがんばったよ・・・」
自分の体の一部がなくなったような
そんな気分だった・・・
「みんなが!
みんなが足跡つけてくれなかったから!
もっと
もっと来てくれたら
ポコ死なないでよかったのに・・・」
「みんなを攻めちゃだめだよ
ただ僕の日記が
つまらなかっただけなんだから・・・」
涙を流し続ける咲
ポコとの思い出が走馬灯のように
頭の中を駆け巡っていた
ピーすけの股についていたころのポコ
いっしょにお風呂に入ったポコ
皮をひんむくと少し痛がるポコ
そんな時はお互いペロペロしあったっけ・・
私が落ち込んでいる時も
やさしく慰めてくれた
時には激しく突いてもくれた
ジャングルファイヤーもしたっけな・・・
すべてが楽しい思い出だった
隣のピーすけをみると
ピーすけも涙を浮かべていた
「ピーちゃん・・
ピーちゃんの方がショックだよね・・・
だって
だって30年以上も一緒だったんだもんね・・・」
ギュッ
となりにいたピーすけがまた
咲を抱きしめた
それに身を任せ体を預けた・・・
え・・・
ピーすけの脇の下に違和感を感じた咲
体を離してそこを覗き込む・・・
「あ・・・
ピーちゃん
これ何?」
「あ
これか・・
これさ
よーすけがくれた薬をのんだら
こんな風になっちゃったんだ・・・」
「くすり?」
「ああ
ポコとなった僕のポコが
体を離れた時
よーすけがさ
さびしくないように
ってくれた薬なんだよ」
改めて脇の下を覗き込む咲
「ねぇ
ピーちゃん・・・
これってポコ?
ポコじゃないの?」
「へへ
わかった?
だけどさ
生えてくる場所が
ちょっとちがったよな・・・」
「ううん
そんなことないよ・・・
むしろ
むしろピーちゃんの顔見ながら
できるから
逆にいいかも・・・」
そういうと咲はそっと
生えかけのポコに向かって
キスをしたのだった・・・
お知らせ
ポコはみんなの足跡によって
成長します
ポコが早く成長できるよう
友達も誘って足跡をバンバンつけてください
また
足跡が200に満たなかった場合
読者の脇の下にポコが生えます
ポコ――ーッ・・・」
泣き叫ぶ咲・・・
となりには肩を抱くピーすけが
「うえーん
ピーちゃん・・・
ポコが・・
ポコが死んじゃったよー」
「ポコ・・・
こんなに皺くちゃになっちゃって
よくがんばったよ・・・」
自分の体の一部がなくなったような
そんな気分だった・・・
「みんなが!
みんなが足跡つけてくれなかったから!
もっと
もっと来てくれたら
ポコ死なないでよかったのに・・・」
「みんなを攻めちゃだめだよ
ただ僕の日記が
つまらなかっただけなんだから・・・」
涙を流し続ける咲
ポコとの思い出が走馬灯のように
頭の中を駆け巡っていた
ピーすけの股についていたころのポコ
いっしょにお風呂に入ったポコ
皮をひんむくと少し痛がるポコ
そんな時はお互いペロペロしあったっけ・・
私が落ち込んでいる時も
やさしく慰めてくれた
時には激しく突いてもくれた
ジャングルファイヤーもしたっけな・・・
すべてが楽しい思い出だった
隣のピーすけをみると
ピーすけも涙を浮かべていた
「ピーちゃん・・
ピーちゃんの方がショックだよね・・・
だって
だって30年以上も一緒だったんだもんね・・・」
ギュッ
となりにいたピーすけがまた
咲を抱きしめた
それに身を任せ体を預けた・・・
え・・・
ピーすけの脇の下に違和感を感じた咲
体を離してそこを覗き込む・・・
「あ・・・
ピーちゃん
これ何?」
「あ
これか・・
これさ
よーすけがくれた薬をのんだら
こんな風になっちゃったんだ・・・」
「くすり?」
「ああ
ポコとなった僕のポコが
体を離れた時
よーすけがさ
さびしくないように
ってくれた薬なんだよ」
改めて脇の下を覗き込む咲
「ねぇ
ピーちゃん・・・
これってポコ?
ポコじゃないの?」
「へへ
わかった?
だけどさ
生えてくる場所が
ちょっとちがったよな・・・」
「ううん
そんなことないよ・・・
むしろ
むしろピーちゃんの顔見ながら
できるから
逆にいいかも・・・」
そういうと咲はそっと
生えかけのポコに向かって
キスをしたのだった・・・
お知らせ
ポコはみんなの足跡によって
成長します
ポコが早く成長できるよう
友達も誘って足跡をバンバンつけてください
また
足跡が200に満たなかった場合
読者の脇の下にポコが生えます





